富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:SF映画

この日は、久々に映画を見ようと思って
「J-MAXシアターとやま」を訪れたよ。

選んだ映画は
「スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー」

ディズニーチャンネルで人気のSFドラマの
発展形としての劇場版のようだが、
ドラマを見てなくても楽しめる。

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マンダロリアン/スター・ウォーズ公式サイトから

88_31←タップしてくれるとうれしいね。

ただし、
帝国軍と共和国軍の争い、
ジャバ・ザ・ハットとは何者か、といった、
オリジナル・スター・ウォーズのエッセンスを
基礎知識として持っていないと、
面白味は半減かも。

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マンダロリアン/スター・ウォーズ公式サイトから

逆に、
Xウイング機とYウイング機の役割を知り、
そのバトルシーンを見たことがある者には、
とっても楽しめる。

冒頭に映った、
監視のための物見の塔なんて、
ファースト・スター・ウォーズへの
オマージュ以外の何物でもないだろう。

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ただし、ストーリー自体は、
スター・ウォーズの世界観を借りた、
現代アクション映画。

マンダロリアンが敵アジトを襲撃して、
次々と倒していくシーンは、
「イコライザー」「ジョン・ウイック」を彷彿とさせる。
キャラが地球外生物というだけだ。


この日、「J-MAXシアターとやま」は、
公開したばかりの「TOKYO BURST−犯罪都市−」一色。

富山でロケが大々的に行われ、
県庁が総理官邸となっていたり、
城址大通りが歌舞伎町になっていたりと、
随所に富山の風景が登場するらしい。

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とはいえ、
わたしには苦手なジャンルの映画なので、
見ることはないかもしれないけど(苦笑)。

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 昨日の土曜日は、映画を見てきたよ。ただで見られるチケットがあったから「J-MAXシアターとやま」に出かけてみたんだ。

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88_31←富山のことをもっと知りたい人はここをタップするがよい

 今回見た映画は、「パラサイト 半地下の家族」で有名になった韓国人監督ポン・ジュノがメガホンをとった「ミッキー17」だよ。あまり話題にはなってないけど、ブラックなコメディSFということで、今上映している中では、ボク好みの作品だったんだ。

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 ストーリーといえば、公式サイトから引用すると以下の通り。

「主人公は、人生失敗だらけの男“ミッキー”(ロバート・パティンソン)。一発逆転のため申し込んだのは何度でも生まれ変われる“夢の仕事”、のはずが……。

 よく読まずにサインした契約書は、過酷な任務で命を落としては何度も生き返る、まさにどん底の“死にゲ”への入り口だった!

 現代からひとつの進化も無く、労働が搾取される近未来の社会。

 だが、使い捨てワーカーのミッキーの前にある日、手違いで自分のコピーが同時に現れ、事態は一変−

 予想を超えたミッキーの反撃がはじまる!」


 宗教家がかった落選議員が移民団を率いて異星の植民地化を目指してたり、それに参加する羽目になる主人公のくだりがブラックなユーモアに包まれてたりと、なかなかにあくの強い映画。

 でも、2時間17分という上映時間の長さが全く気にならない、ボク的には、とっても面白い映画だったのだ。

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 この日は、9時30分からシアター7で上映。かなり広い方のシアターなんだけど、お客さんは、ボクを含めて4人だったんだ。それって、あまりにもさみしいぞ(笑)。

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 この日は、「J-MAXシアターとやま」に映画を見に行ったんだ。見てきたのは、この映画。「大怪獣のあとしまつ」だよ。東映と松竹という2大映画会社が初めてタイアップして制作した、っていう映画だけど、見てきてからネットの口コミを見たら、「世紀の駄作」の誉れ高き状態になっていてビックリ(笑)。

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88_31←富山のいろいろを知りたい者は、ここを見るがよかろう

 どんな話かといえば、公式WEBにはこんな風に書いてあったよ。

−人類を未曽有の恐怖に陥れた大怪獣が、ある日突然、死んだ。
 国民は歓喜に沸き、政府は怪獣の死体に「希望」と名付けるなど国全体が安堵に浸る一方で、河川の上に横たわる巨大な死体は腐敗による体温上昇で徐々に膨張が進み、ガス爆発の危機が迫っていることが判明。

 大怪獣の死体が爆発し、漏れ出したガスによって周囲が汚染される事態になれば国民は混乱し、国家崩壊にもつながりかねない。終焉へのカウントダウンは始まった。しかし、首相や大臣らは「大怪獣の死体処理」という前代未聞の難問を前に、不毛な議論を重ね右往左往を繰り返すばかり・・・。

 絶望的な時間との闘いの中、国民の運命を懸けて死体処理という極秘ミッションを任されたのは、数年前に突然姿を消した過去をもつ首相直轄組織・特務隊の隊員である帯刀アラタだった。そして、この死体処理ミッションには環境大臣の秘書官として、アラタの元恋人である雨音ユキノ(土屋太鳳)も関わっていた。

 果たして、アラタは爆発を阻止し、大怪獣の死体をあとしまつできるのか!?
 そして彼に託された本当の〈使命〉とは一体!?


 とまぁ、これだけ読んだら、けっこうなSFっぽい設定で『シン・ゴジラ』のようなリアリティあふれる大作をイメージしちゃう人もいると思うな。しかーし、この映画、監督が『時効警察』の脚本・演出の三木聡さんとくれば、一歩引いた笑いのあふれる映画となるに決まっているではないか。

 てか、ボク的には、見に行く前の知識が、監督がどんな人かって話だけだったから、この映画もむしろそういう映画だと思って見に行ったんだよね。

 かくして、この日も黒いストームトルーパーがお出迎え。

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 この日は、けっこう広めのシアターで、お客さんの入りもなかなかだったよ。そして、お話はといえば、これはギャグだよね、という場面が随所に出てくるんだけど、笑う感じではないよなぁって思えて、それがなんだかおもしろい、っていう、それこそ引いた笑いが満載だったよ。ヒューっと、風が吹くのが、聞こえてくるのがおもしろい、といった感じ。

 濱田岳さんとか山田涼介くんとかは、とてもシリアスに演じているけど、西田敏行さん演じる総理大臣をはじめ内閣の皆さんは、実にドタバタを(それはそれで真面目に)演じている、っていうところとか、三木節たっぷりの映画になってると思ったな。この映画は、そこを理解して見に行くものだと思ったよ。

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 結末はいわないでほしい、って、山田涼介くんや土屋太鳳さんが番宣でいってたけど、まぁ、それは確かにいえないよねぇ、っていう結末だったとだけ記しておこう。

 ボク的には、『シン・ゴジラ』を公開し、現在は『シン・ウルトラマン』を制作している東宝の向こうを張るには、東映・松竹はこうするしかなかったんだろうなと思ったり。そしてそれは、昭和時代、『ゴジラ』で一世を風靡した東宝に対してなすすべもなかった2社が、現在なしえる精いっぱいの抵抗なのだろうと思うのだった。

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 この間、映画館で、山崎賢人さんと清原果耶さんが出演しているSF映画「夏への扉」を見てきた時、そのあまりの素晴らしさに感激したんだ。その映画の三木孝浩監督が監督した他の映画が、Amazon Primeにあるのを見つけたから、見てみたよ。最近、すっかりAmazon Primeフリークと化しているんだ。

 作品の名前は「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」。福士蒼汰さんと小松菜奈さんが出演している映画だよ。タイトルだけじゃ、いったいどういうこと?ってクエスチョンマークが浮かぶだけだよね。

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88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね。

 タイトルの意味を書いちゃうと、作品を見る面白みがなくなっちゃうから、やめておくけど、見ていて意味が分かった途端に、なるほどーとうなってしまう、絶妙なネーミングだといっておこう。そして、うなった後は、にわかに切なくなってしまうのが、なんともたまらないのだ。

 あと、小松菜奈さんが出てる映画は、初めてだったんだけど、彼女の演技がとっても魅力的なのにも引き込まれてしまったな。

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 この後にもう1本、神木隆之介さんと有村架純さんが出てる「フォルトゥナの瞳」っていうのも見たよ。そして、三木孝浩さんが監督した映画は、見終わった後の切なさとか酸っぱさが、とてもいいスパイスになっていると思ったのだった。そこがとっても好きかも。

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 この間の休みの日に、映画を見てきたよ。今回見たのは、『DUNE砂の惑星』。アメリカの作家、フランク・ハーバートが1965年に出版したSF小説が原作の映画なんだ。砂漠しかない星を舞台に繰り広げられる宇宙叙事詩、的なお話で、その独特の世界観に引き込まれてファンになった人がたくさんいるお話だよ。かくいうボクもその一人

 分厚い文庫で4冊分のこのお話が、いったいどんな風に映画化されたのか、とっても興味があったんだよね。というのも、ずっと以前にデビッド・リンチが監督になって映画化した時は、プロデューサーのディノ・デ・ラウレンティスにズタボロな編集をされて(といっても、当のプロデューサーはそれがベストと思ってたんだろうけど)散々な仕上がりと酷評されてたからね。そして、実際に見たときにも、「なんじゃ、こりゃ」と叫んでしまったし。


 ただ、今回、この作品に対する予備知識は何も持たずに見に行ったんだ。映画は、原作をかなり忠実にたどっていて、その世界観をなかなか見事に描いていると思ったよ。

 権謀術策が渦巻くアトレイデス公爵家とハルコンネン男爵家との駆け引きとか、砂の惑星アラキスでの過酷な生活とか、宮崎駿監督のアニメ「風の谷のナウシカ」に出てくる王蟲(オーム)をほうふつとさせるサンドワームとか、作品に登場する一つ一つが丹念に描かれていて、なかなかの作品だと思ったな。

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88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね。

 もっとも、2時間半も放映していながら、原作の半分ほどのところで終わり、っていうのはちょっと残念だったかも。まぁ、オープニングのタイトルに「PART1」と出た時点で、予想できたことであるけどね。

 それと、映画全編に暗いトーンの音楽が常に流れ続けるところが、ボク的には落ち着かなかったんだよね。「ブレードランナー2049」と同じようなトーンだなぁ、と思っていたら、監督が同じだったことを後で知ったよ。途中で若干居眠りしちゃったのも、そういうわけだったからかと変に納得してしまったな

 真面目に作ってあるんだろうと思うけど、ちょっとクスッと笑えるようなシーンとか、音楽も、元気なマーチや明るくひょうきんなメロディなんかを使って、映画の表情を豊かにしてくれると、また違った世界感が広がったのではないかと思ったんだ。そういう点では、「スターウォーズ」とつい比べちゃうよね。最初に作られた「エピソード4」は、見事なまでにエンタメ作品だったなと思ったりするわけ。

 とはいえ、ここまで作り込んだのなら、是非とも続きが見たい1作。果たして、次回作はあるのかな。


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