富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:鶏唐揚げ

 それは、粟津温泉を訪れていた日々のお話。

 粟津の温泉街には、魅力的な飲食店がいくつもある。
 2週間の間には、そんな店々にずいぶんお世話になったんだ。
 今日も、そんなお店の一つを、記録にとどめておこう。


 粟津温泉の勤務シフトでは、夜休みがなかなかなかった。
 だから、夜に時間ができると、ついつい飲みに出てしまうよね。
 そんな日に訪れたのが「宮ぞの」
 温泉街の真ん中にある、居酒屋メニューもそろったうどん屋さんなんだ。

 ずっとこの場所でやってるお店みたいだけど、
 リノベーションした建物が素敵ではないか。

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この店でも年越しそばが食べられた

88_31←わたしを応援してくださるなら、タップするでしょ

 この日いただいたのは『牛すじどて焼き』『鳥もつ炒め』

 『牛すじどて焼き』は、玉ねぎと甘く煮込んだ牛すじ。
 知ってるどて焼きとは違うが、
 この店のオリジナル感があり、そしてうまい。
 酒がすすむ。

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生ビールはスーパードライ

 『鳥もつ炒め』は、もやし、細切り人参、玉ねぎ、ピーマンと一緒に
 野菜炒めのように焼き上げた一皿。
 どて焼きとは全く違っていて、そしてうまい。
 酒がさらに進む。

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 これらを、『角ハイボール』と共にいただくのだ。

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たまにはハイボールもいい

 この店も「小松うどん」の登録店。

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松尾芭蕉が賞賛してから300年という記載が面白い

 ここは『あわづ温泉うどん』をいただくしかあるまい。

 温泉たまご、揚げ玉、海苔の上にしょうが、小松うどんかまぼこをのせ、
 とろみのあるあんかけだしに入ったうどん。
 これはこれで、なかなかの美味だった。

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だしにとろみがついているから熱さをキープ

 気になるメニューはこちら。

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うどんもそばもラーメンもある
一品料理も充実

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丼物もあるし 何ならカレーもある


 この店は、お正月にも営業していたから、訪ねてみたんだ。
 注文したのは『やきめし』『からあげ』

 『やきめし』の具は、玉子、長ねぎと細切れチャーシュー。
 濃い目の味付は、ビールのつまみになりそうなほど。
 紅しょうがと福神漬けがともについている。

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味付けはチャーハンというよりは確かにやきめし

 『からあげ』は、濃い目の下味に、衣も味付き。
 表面はサクッとあげていて、中はジューシー。
 これまた、ご飯のすすむ『からあげ』だった。
 肉がメチャ柔らかかったのも、好感度高し。

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すばらしきビジュアル

 こういう店が、温泉街にはふさわしい。

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雪に包まれた正月の「宮ぞの」

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 この日は、大泉にカフェ&ランチのお店ができたという話を聞いて、行ってみたよ。お店の名前は「BoLO」。11月のはじめにオープンしたばかりなんだって。

 「Bigining of Life : Ocean」というのが、正式なお店の名前みたい。oが小文字なのは、そういうわけなんだね。

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。

 席に座ると、『自家製米麹甘酒』をミニグラスで出してくれるよ。甘酒って、実は飲んだことがなかったんだけど、これはうまいと思った一杯だったんだ。

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 ランチは、3つのセットからチョイス。ボクが選んだのは、『甘酒塩麴唐揚げのみぞれ和え』という魅力的なラインナップがメインの『B lunch』だよ。4つの副菜がついているのもうれしいね。

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 インゲンの胡麻和え、白菜漬け、ポテサラと王道の小鉢。ポテサラには、燻製にしたソーセージの香りが移っていて、大人の味だねぇ。

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 鶏唐揚げは、塩麴につかっていたせいか、実にやわらかだったよ。ほどよい塩気に大根おろしをからめて食べれば、揚げ物なのに、ヘルシーに感じてしまうからおもしろい(笑)。

 大根おろしにも塩麴が入っているみたいで、全体に一体となった味わいが素晴らしいと思ったよ。

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 A lunchは『一口チキンカツ』、C lunchは『おまかせプレート』だよ。Cにするのも、何が出てくるか楽しみでいいよね。

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 外装は目立たない造りだけど、中はとってもスタイリッシュ。それでいて、とても落ち着ける感じの、知る人ぞ知る隠れ家、みたいなお店なんだ。

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88_31←ここ、ちょっとタップしてみられ。富山のことがわかっから



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 この日は、前々から行ってみたかった店を訪ねようと思ったんだよね。国道8号線を滑川方面に向かうと、常願寺川を渡ってすぐ右のところに、ずーっと昔から、ドライブインのようなお店があるんだ。お店の名前は「食堂 そら」

 以前は、常願寺サービスエリア、って名前で、ボク的にはちょっと入ってみたい気持ちはなかったんだけど、お店が変わってけっこう頑張ってる、っていうイメージになってきてたからね。といっても、オープンしたのは2022年9月というから、けっこう経ってるんだけど。


 入口の券売機で食券を買うスタイル。たくさん種類があるから迷ったけど、この日は、『チキンタルタル定食』をチョイスしてみたよ。タルタルソースが自家製だったらいいなと思いながら席に座ってみたんだ。この店では、できあがったら呼び出されるからカウンターで受け取るセルフサービススタイル。登場したのがこちらだよ。

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。

 予想通りに自家製タルタルソースが、たっぷりとかかっていたよ。濃厚に下味をつけた鶏唐がその下にこれまたたっぷり6、7個と、かなりのボリューム。お盆を受け取りながら、おおおぅ、と思ったのだ。

 からっと揚がった鶏唐は、見た目通りの濃い目の味付で、これだけでも十分おかずになるけど、タルタルソースのおかげで、さらにアップグレード。黄身よりも白身(それもかなり固ゆで状態)が立ってる、個性的なタルタルソースだったよ。

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 ご飯とみそ汁もセルフサービスで、自分の好きなだけ盛り付けられるんだ。そのおかげで、990円と、今の時代にあっては低価格で提供できるんだと思われるよ。

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 チキンを甘酢に付けずに、そのままタルタルソースをかけただけだから、チキン南蛮ではなく「チキンタルタル」なんだね。ラーメンとか丼も気になるところ。あと、メガトンテキ定食も、どんなサイズで出てくるか、気になるなぁ(笑)。

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 店内はけっこう広くて、テーブル席もたくさん。美味しい定食をリーズナブルにお腹いっぱい食べられる、素敵なお店だよ。

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88_31←富山のことがもっと知りたかったら、タップしてね。



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 この日は、JR高山本線の西富山駅近く、寺町界隈にある定食屋さん「初光」でランチしてみたよ。「初光」と書いて「はつみ」と読むこのお店、以前は、稲荷町のショッピングセンター「アピア」内にあったんだって。

 こちらでオープンしてからは、ボリュームたっぷりのランチが評判になっていたから、どんなのが出るのか確かめに来てみたんだ。

 この日注文したのは『唐揚げ定食』。登場したのがこちらだよ。おおぉ、確かにすんごいボリューム。ご飯もそこそこの盛りだけど、それが少なく見えるほどの鶏唐揚げなのだ。

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 握りこぶしほどの巨大な唐揚げが、5個ものっていたよ。大きなもも肉をくるんと丸めて、長い時間揚げたって感じ。外の皮はパリッとしてるんだけど、中はとっても柔らかなんだ。

 全部食べれるか、若干心配だったけど、ご飯をお供に主食が唐揚げ、って思いながら、何とかいただいたのだった。

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 注文を決めるときには、『ちびから定食』だと唐揚げ少なめなのかと思ったら、小さな唐揚げが山盛りのってくるんです、って、お店のお姉さんが笑いながら教えてくれたよ。とってもパワー飯、といった感じだよね。

 ナポリタンもあって、いいお値段してるけど、その分分量も多いんだとか。チャーハンやカツ丼は『おけもの』ってかいてあるけど、桶に入ってくるってこと??いったい何たるお店なのか(笑)。

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 普通の民家の2部屋と縁側にテーブルや卓を置いてお店にしている、古民家定食屋さん。

 この日は、高校生風の男の子が2人先客でいたけど、一人の子がかなり皿の上の揚げ物を持て余してる様子だったんだ。

 結局、最後まで食べ切れなかったみたいだけど「9個までは大丈夫だったんだよなぁ」ってぼやきながら帰ったところを見ると、『ちびから定食』だったに違いない。いったい何個入っていたのやら(苦笑)。

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 民家時代の庭がそのまま残ってるのがいい感じ。季節によっては、とても長めがいいことだろう。

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 そういえば、この近く、金屋にある「カフェ アウル」も、呉羽のガラス工房近くの「古民家カフェ アメリ」も、いずれも普通の家を改造してお店にしてるよね。そういうお店がもっと増えれば、それがウリになっていいかも。

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88_31←富山のことをもっと知りたい、って人は、こちらをタップしてみてね。
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 この日は、太田口通りにある老舗の町中華「なにわ飯店」に、散歩の途中に立ち寄ってみたんだ。ランチタイムだったから、皆さん食べてるのは、ラーメン、チャーハン、うま煮そばといった感じだったけど、ボクが注文したのは『鶏唐揚げ』。中華料理屋さんの鶏唐で、ビールをいただこうではないか。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 町中華ならば、ビールだって瓶入りだよね。この店では、サッポロ赤ラベルの中瓶。

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 大ぶりな鶏唐は、揚げた後、半分に切って食べやすくしてくれるんだ。下味はついてるけど、思ったよりも薄味だったから、胡椒入り塩をまぶして食べるとちょうどよい。サクッと揚がった素晴らしき鶏唐揚げだったよ。

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 『チャーハン+ラーメン』といったランチメニューは、ボリューミーでお得だね。

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 鶏唐揚げ一人前とビールですっかりお腹がふくれたのだった。

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 時には、バスに乗ってたどり着いた先にあるお店に、ふらっと入ってみるのもいいではないか。この日訪れたのは、針原にある居酒屋「マハカラ酒場」。水橋経由の滑川方面行バスに乗って針原新町バス停で下りれば、目の前にお店があるよ。

 では、カウンターに腰かけて、『生ビール』をいただこう。最近、にわかに暑さが募っているから、冷たいビールがしみるよねぇ。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 このお店の一押しが串揚げだったから、『お肉4本セット』をたのんでみたよ。牛、若どり、ささみ、豚の4本が、さっくり揚がって登場。衣にはほとんど味がなかったから、素材の味を楽しむことができる串だったんだ。

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 串揚げとは対照的に下味をしっかりつけて濃厚な味わいの唐揚げは、ハーフでも提供してくれるという、一人飲みにはやさしい展開。これまた、さくさくっと揚がっていて、レモンを絞ってもよし、マヨネーズをつけてもよしの、素晴らしき鶏唐だったよ。

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 『玉子焼き』があったからたのんでみたら、こちらも「ハーフにできますよ」って言われたんだ。頼んでみたらけっこうなサイズ。レギュラーだったら、どんな大きさだったんだろ。

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 旨い肴に『生ビール』はあっという間に空になり、おかわりに頼んだのが『フリージング・レモンサワー』。凍らせたスライスレモンが5枚入ってて、なかなかのビジュアルではないか。一緒に入ったくし切りレモンを全部絞って、濃い目になったレモンサワーは、今の季節にぴったりの一杯だったよ。

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 『ソルティ・レモンサワー』もいい感じ。

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 カウンターとテーブルが2卓ぐらいの小さな店。こういうこじんまりしたお店って、なんだかとっても落ち着くよねぇ。

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 かくして、1時間ばかり時を過ごし、再びバスに乗って街中へと帰ってきたのだった。バスの運転手さんが同じ人だったから、滑川まで行って戻ってきたバスだったとわかったよ。

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 この日は、五福にある中華料理店「とんとん亭」に久しぶりに入ってみたよ。前回入ったのは、2005年の12月。去年行ってた、このブログを始めた18年前に訪れた店を再訪するキャンペーンにエントリーしてたけど、行けてなかったお店なんだ。

 この日の注文は、鶏唐が3個付いた『やきめしセット』。18年前に注文したのと同じメニューだったんだよね。食の好みは変わらないのだった。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 この日は、徒歩での訪問だったから、当然ビールをいただくでしょ。それも、町中華となれば、瓶ビールに限るよね。この店でいただくのは『アサヒ スーパードライ』。

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 チャーシュー、玉子、ねぎが入ったチャーハンは、思った以上に薄味でシンプルな味付け。学生街の中華料理店だけあって、毎日食べても飽きが来ないような味付けに仕上げてあったよ。

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 瓶ビールと一緒にいただきたいのが、町中華の鶏唐。これも、下味がしっかりついているんだけど、それでいて薄味な仕上がりなのだ。

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 この日は、餃子も頼んでみたよ。1皿に6個も入っているのにお値段300円と、とってもリーズナブル。

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 形よく整えられてカリッと焼いてあるところに、年季の入った技を感じたよ。餃子の餡も薄味な仕上がりなのが、チャーハンと共通していたのだ。

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 一品料理もお値段リーズナブル。

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 大学生の懐にも優しい値段設定だね。中華料理店なのに、チャーハンをやきめしと呼ぶところもまた昔気質だと思うのだ。

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 この店ができてから、かれこれ40年?学生の頃にはすでにあったお店だからね。もはやすっかり老舗といってもよいかも。むかしは、漢字で「豚々亭」だったけど、今はひらがなで「とんとん亭」なんだ。

 建物が新しくなってからは、初めて入ったけど、なんだか懐かしい気分に浸ったひと時だったんだ。

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 この日は、職場の懇親会があったんだけどね。集合時刻までは、まだ40分ほどあったんだ。今すぐ行くのは早すぎるでしょ。だから、途中の「吉野家富山駅前店」で0次会することにしたんだよね。

 かくして、『牛皿』と『生ビール』。「吉野家」では、『サントリー・ザ・モルツ』の生が飲めるんだね。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 『サントリー生ビール』が発売になってから、缶での販売が終了した『サントリー・ザ・モルツ』。これはこれで、好きなビールだったから、ここで巡り合えて、ちょっとうれしかったんだ。

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 そして、吉野家といえば『牛皿』。牛丼の具は、ビールの肴にぴったりではないか。この後、宴会が控えていたから、このぐらいの量がちょうどよい。

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 吉野家でこんな風に飲めるとは、なんとも幸せな世の中なのだった。

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