「下田温泉」をすっかり堪能したボクは、どこかで一杯やりたいな、一杯やるなら駅のまわりに行くしかないな、と思ったんだ。 とりあえず駅方面に歩き始めたところで、バスがやってくるのが目に入ったんだ。そして、すぐ近くにはバス停もあるではないか。←富山のいろいろ ...
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タグ:魚津
魚津紀行6 下田温泉は地元の人に愛される温度高めの銭湯
この日、「藤吉」で『みたらし水だんごパフェ』を食べたのも、旧町名を辿って街歩きしたのも、実は、どっちも時間待ちのためなんだよね。 この日、魚津を訪れたのは、前回、米騒動ゆかりの地を訪ねたときに見つけた、地元温泉に入ることが目的だったんだ。「やまや」のラ ...
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魚津紀行4 魚津の藤吉では水だんごのパフェが食べられる
魚津といえば「藤吉(とうきち)」の『水だんご』だよね。といっても、ボクが『水だんご』を知ったのは、「SOGAWA BASE」でたまたま見かけたからだけど。「藤吉」さんのWEBサイトによれば、−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−『水だんご』は富山県 ...
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魚津紀行3 電鉄魚津駅は高架の上にホームがある
「電鉄魚津」は、高架になっていて、階段を降りたところに改札があるんだ。見上げれば、今はなかなか立派な駅舎になっているよ。←富山のいろいろを知りたい者は、ここを見るがよかろう。 富山地鉄本線と並行して走るあいの風とやま鉄道も、電通魚津駅周辺では 高架線に ...
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蜃気楼の街を行く4 富山の名水 てんこ水
米騒動ゆかりの地から、少し街中に入ったところに、こんな湧水スポットを見つけたよ。半ば公園みたいになったところに、湧き水がゆったりと流れていたんだ。←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね。 今は飲んだり触ったりはできない構造になっていたのがち ...
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蜃気楼の街を行く3 米騒動は彼の地から広まった
今から100年ほども昔の1918(大正7)年7月、魚津で漁師のおかみさんたちが米商人の蔵に押しかけたことから始まった米騒動。その舞台になった米蔵が、今でも残っているというから、見に行ってみたんだ。 こちらが、その米蔵。大正3年に建てられたという、旧十二銀行の米蔵 ...
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蜃気楼の街を行く2 魚津浦の蜃気楼スポット
魚津といえば、大正時代の歴史的出来事「米騒動」発祥の地として知られているよね。 大正7年、米の価格がにわかに高騰したことに困った、この界隈の家を守るお母さんたちが、米が高くなるのは、県外に米を積み出すからだと考えて、米商人に出荷をやめるよう迫ったのがきっ ...
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蜃気楼の街を行く1 道の駅蜃気楼で買ったリンゴジャムはとってもハンドメイド
この日は、魚津までやって来たよ。魚津水族館やミラージュランドには、何度か来たことがあるけど、魚津の街には、なかなか来ることがないんだよね。この日は、街中を過ぎて海沿いまでやって来たんだ。たどり着いたのは、「道の駅 蜃気楼」。←富山を元気にするブログがい ...
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