富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:食堂

 この日は、バスに乗って伊豆大島岡田港にやって来たよ。岡田港のすぐ前の通り沿いにあるお店で、ランチしようと思ったんだよね。

 この日訪れたのは「伊豆大島漁業協同組合売店 浜のかあちゃんめし」。伊豆大島の漁師さんが釣ってきた魚を、島のかあちゃん達が調理して食べさせてくれるお店だよ。

 お目当ての『カツオソースカツ丼』が売り切れだったから、『大島チャーハン』にしてみたんだ。登場したのがこちら。これが、これまで食べたことのない面白いチャーハンだったのだ。

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 地物のカツオをフレーク状にバラして入れ込んであったけど、醤油に漬け込んであるのか、しっかり塩辛いんだ。このカツオと明日葉を具に、自家製麹醤油で味付けした、甘塩辛いチャーハンだったよ。

 その味わいは唯一無二。ご飯が、醤油で真っ黒になってるところと、あまり色のないところとがまだらになっていて、味もそこそこまだらで、完全には混じり合っていない加減がいい感じなのだ。いやはや、まったくもって素晴らしい。

 明日葉も、セリ科の植物らしい、それでいて、セリとは全く違った独特の香り。これが明日葉の香りだったのかと、ようやく悟った次第だよ。

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 前菜皿には、酢の物、漬け物と、白身の魚の煮付け。

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 汁は、生のブダイの骨のまわりを焼いて入れ込んだものなんだとか。子供のころ、ときどき家で味わった干鱈のすまし汁と同じような味を感じて、なつかしかったー。

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 そんな素敵なチャーハンは、ビールと一緒にいただくしかあるまい。この店では、『ASAHIスーパードライ』が缶ビールで登場したよ。

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 こちらがメニュー。

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 人気があるのは、『べっこう丼』。

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 あの歯の鋭い魚、ウツボを料理したのも名産みたいだね。

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 このページのチャーハンのビジュアルが見事だったのだ。

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 お店では、島の土産品も購入できるよ。

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 素朴な味わいが、何とも素敵だったのだ。

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 富山の老舗の家具屋さん「米三」が、問屋センターに持っていた物流配送センターに、サステナブルなライフスタイルを提案する複合施設「トトン」をオープンさせたのは、2022年10月のお話。

 中古家具を販売したり、会員制で利用するコワーキングスペースを設けたりと、とっても今的なスペースとしてネットの情報なんかで、ときどき目にしていたよ。


 中でも、カフェ「キトンkitchen」は、そのスペースがスタイリッシュっぽかったり、朝食を提供していたりと、前々から気になっていた場所。この日は、その店に初めて訪れてみたよ。注文したのは、『クラブサンド』。『カフェオレ』をセットにしていただいたんだ。

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 『クラブサンド』は、ゆで玉子&ベーコン、トマト&レタスを3枚のトーストした食パンではさんだサンドイッチ。パンがけっこう厚めだったから、大きな口を開けていただくのだ。そういうときって、目も一緒に大きく開くよねぇ

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 この『クラブサンド』、ベーコンの存在感がなかなかしっかりしていたんだ。ちょっと厚めで、燻した香りを強く感じる、素晴らしきベーコン。このベーコンがあってこその『クラブサンド』だと思ったよ。

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 『カフェオレ』もまた絶品。

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 このお店、スマホを使ってモバイルオーダーする仕組み。スマホを持ってない人は、どうするんだろ。

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 ランチの一番のウリは『目玉焼きハンバーグ定食』みたいだね。でも、この日は、ご飯よりもパンを食べたい気分だったのだ。ディナーには、『ステーキ定食』や『ミートドリア』なんかもあって、けっこう肉肉しいなと思っていたら、どうやら「焼肉大将軍」がプロデュースに協力しているみたいだね。肉料理をウリにするのも納得〜。

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 とはいえ、いつかは『トトンの朝定食』を味わいに来たいものだと思ったよ。

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 お店の調度品は、おそらく米三に引き取られてきた中古家具。タンスや棚もうまく生かされてて、こんな風に並んでいると、かっこよく見えるから不思議だよね。

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 何とも素敵な空間だったんだ。

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 この日は、射水市小杉町黒河にある「かわひがし食堂」でランチしてみたよ。このお店では、お昼に食べられるのは『元祖まぼろしの味噌豚丼』のバリエーションのみなんだけど、この名前、いかにも美味しいのでございますと主張する命名だよね。

 注文したのは、もちろん『元祖まぼろしの味噌豚丼』。登場したのがこちらだよ。あまりにも予想通りのビジュアルにうれしくなってしまったな。

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 ロースとバラの炭火焼きをそれぞれ2枚ずつのせてるとメニューに書いてあったよ。その1枚がけっこう大きいみたいで、半分に切ってのせてあったから、4枚ずつしきつめてあるという印象。味噌だれがよくしみていて、ご飯がとっても進むのだ。

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 こんな素敵な丼を食べさせてくれるお店は、みそ汁もまた素晴らしい、というのは、もはや法則ではないかと思うほど。にんじん、大根、キャベツと、野菜たっぷりの味噌汁というのがまたうれしいのだ。

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 そんな豚丼には、『温泉たまご』をトッピングしてみたよ。

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 半熟たまごを絡めながらいただく、味噌豚肉の炭火焼きがこれまた絶品。何をのせても、それぞれの美味しさを楽しませてくれる、絶品の丼だと思ったな。

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 『炙りチーズ』だの『温玉キムチ』だの、どれをとっても美味しいに決まってるさまざまなバリエーション。

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 トッピングした分だけお値段プラスなシステムだったよ。全部のせとかする人もいるのかな。

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 大きな幕が目を引く表構え。入り口のすぐ横に炭焼き台があるから、お店の外に炭火焼きのかぐわしき香りが漂ってくるんだよね。その香りに引き込まれてしまうのだ。

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 この日は、住吉町の国道41号線に面したところにある「堀田食堂」で昼ビールしたよ。稲荷町まで電車に乗ってやって来て、お店には徒歩で訪問。というわけで、まずは『スーパードライ生』をググっといこうではないか。お通しは、『ひじきの煮込み』『漬け物』『切り干し大根の煮込み』と、和風がうれしい三種盛だったよ。

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 一緒に『肉じゃが』も頼んでみたんだ。これがねぇ、じゃがいもに味がしみしみの逸品。生ビールがどんどん進む一鉢だったんだ。

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 ランチタイムだから、定食もいただこうではないか。たくさんあるラインナップからこの日選んだのは『ミックスフライ定食』。自家製のタルタルソースがついているのだ。

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 大きな海老フライが1尾、アジフライが2枚に、ミートコロッケが1個ついていて十分なボリュームのミックスフライ。タルタルソースは、これだけで食べてもご飯のおかずになる素晴らしき一品だったよ。

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 こんな素敵な定食は、『サッポロラガー』と一緒にいただくしかあるまい。てか、『赤星』を見ると、ついつい頼んでしまうんだよね。

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 この日のランチはこんな感じ。『お刺身定食』もいい感じのラインナップだね。

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 ランチタイムとはいえ、おすすめの一品料理も頼むことができるみたいだよ。

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 この日は、カウンターがいっぱいだったから、一人飲みなのに小上がりに通されたんだ。足を下ろせるのがありがたいテーブルだったよ。

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 小上がり2卓とカウンターに6人程度座れるだけの小さな店だけど、その味わいは奥深いのだ。

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 ビルの壁に大きく名前の看板があるから、41号線を走っていても、ここにあるってわかるよ。

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 氷見という街には、実に長いアーケード街があるんだ。漁師町として大勢の人々でにぎわったであろういにしえの頃、きっと、漁から帰った人々や家族の皆々さんが、街に繰り出しては、買い物三昧したり飲んだくれたりしてたんだろうね。今は、空き家になってる店もけっこうあるけど、いにしえのそういう勢いを感じさせる街並みが、何ともノスタルジックなのだ。

 この日は、そんなアーケード街で昔からやっている老舗があるに違いないと思って、氷見までやって来たんだよね。かくして、見つけたのが食堂「よしだや本店」。昭和25年に創業したという、老舗中の老舗だよ。

 そんな食堂でいただくのは、『オムライス』に限るではないか。この日は、エビフライ、鶏唐揚げがセットになった『オムライスプレート』を頼んでみたよ。登場したのがこちら。

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 エビフライと鶏唐揚げは、もちろんビールのおつまみだよね。キリンの生で、のどをうるおすのだ。

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 自家製のたれに漬け込んだという鶏唐だけど、意外と薄味だったな。でも、タルタルソースがかけてあったから、それでちょうどビールにぴったり合う感じ。計算されてるんだねぇ

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 さて、メインの『オムライス』なのである。薄い玉子焼きに包まれたケチャップライスは、老舗の味ってこうだよね、とつぶやいてしまう素晴らしき味わい。創業以来70年余り、ずっと愛し続けられた味わいなのだ。

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 壁には、おすすめメニューがぎっしり。『ととカツ』『すり身揚げ』といったあたりは、いかにも氷見の老舗のメニューだね。

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 店内の造りは、平成初期のおもむき。

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 『当店風ヤキメシ』というのも、気になるところ。

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 2階にも席があるあたり、なかなかの収容力。

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 食堂「よしだや」は、これからもずっと氷見市民に愛されるお店なのだ。

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この日は、富山駅前「MAROOT」の一番奥にある魚屋さんがやってるお店「富山湾食堂」に、ついに寄り道してみたよ。MAROOTもオープンしてから1年が経ち、もはやすっかり富山市民になじんだ感じだけど、いかにも昼のみスポットな魚屋さん食堂には、これまでなかなか入れなかったんだよね。

 食堂というからに、この店は魚を使ったお食事主体といった感じで、昼飲みしたいボクには、敷居が高かったといった感じ。でも、この日は、海鮮丼ならば、酒の肴になるのかと思って、思い切って入ってみたんだ。注文したのは、『キトキト海鮮丼ちょっこり盛り』。

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 そんな海鮮丼に合わせるのは、富山が誇る銘酒『立山』。冷やでいただけば、魚のおいしさが実に引き立つのだ。

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 魚屋さんの海鮮丼は、実に新鮮な魚が使ってあって、日本酒と一緒にいただけば、素晴らしき時間を過ごせること間違いなし。上に乗っていたエビは、甘エビにしてはかなりの大ぶり。味もちょっと違って感じたけど、ひょっとしてガスエビだったのかな。

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 『立山醤油』と『中六醤油』の2種類が用意してあって、味を選んで楽しむことができるよ。駅前という場所にあるこのお店ならば、県外客もたくさん来ることだろうし、そういう人々はまず『立山醤油』を選ぶことだろうけれど、ボク的には、是非というかまずというか、『中六醤油』を試してほしいと思うんだ。新湊が誇る地醤油『中六醤油』は、市内の飲食店の多くで料理に使われてるみたいだよ。

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 この店では、まず、席を確保した後、入口の自販機でチケットを買うんだ。

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 料理が仕上がったら、大型ディスプレイに番号が表示されるから、商品カウンターまで受け取りに行く仕組み。

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 隣の魚屋さんで売ってる刺身とか寿司とかを持ち込むこともできるみたい。専用の窓口で精算して、食堂でいただくという仕組み。富山湾の魚がぎっしり並んだ魚屋丸ごとがショーケースだなんて、何と素晴らしきお店なんだろ。

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 食堂内にはたくさんのテーブルがあって、なかなかの収容力。外に面したお一人様の席もあって、散歩の途中に立ち寄るにはちょうど良いお店だと思ったな。

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 カニも売られていて、調理してもらうこともできるみたいだよ。中のかごが空だったところを見ると、売れたのだろうか。

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 このメニューを見るだけでも楽しいお店なのだ。

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 この日は、天気が良かったから、富山駅から市電に乗って、岩瀬浜駅まで行ってみたんだ。立山がきれいに見えて、素敵な午後だったよ。

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 この日は、中教院前通りにある「ハッピー食堂」で昼ビール。黄色いポップな構えの老舗食堂は、この日も、たくさんのお客さんでにぎわっていたよ。

 ビールを頼むと、アサヒかキリンか聞かれるから、ボクの返事は『キリン』。スーパードライよりもラガーが気分なのだった。登場したのがこちら。

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 これまではいつも『韓国のり』だったお通しが、この日は『鶏手羽元と大根の煮込み』と、時間かけて作った逸品。よ〜く味がしみていて、肉も柔らかくホントに柔らかくなるまで煮込まれていて、これを口にするだけでも、幸せな気分になれたよ。

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 そして、この日の注文は『オムライス』。最近、お店を訪れたとき見つけるたびに注文している『オムライス』。昔ながらの食堂となれば、当然あるわけで、この日は、それを頼んでみたんだ。

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 ケチャップにけっこう酸味が効いている、といった印象。どこのケチャップを使ってるんだろ?味の違いはケチャップの違いなのか、と気づいたオムライスだったよ。

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 食堂だけあって、実に豊富に並んだメニュー。定食もいろいろあるし、チャーハンだけでも8種もあるぅ。

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 一番人気のチャーシュー丼がかすんで見えるほどの豊富なラインナップ。

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 入り口近くには、おお、郷土の力士 朝乃山のコーナーが設けられていたよ。今日からちょうど春場所だけど、今場所の成績やいかにだね。

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 訪れるだけで幸せになれるハッピーな食堂なのだった。

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 新湊漁港の近くに、朝とても早くからやっている食堂があるといううわさを聞いたのは、もう、かなり前のこと。この間、ふと思い立って、訪れてみることにしたんだ。

 お店の名前は、「きときと食堂」。なんと、朝は5時半からやっているというではないか。どうやら、漁から帰った漁師さんを相手に始めた商売が、今や、一般の人々にも大うけしているという話らしいよ。

 そんなお店で注文したのは『海鮮丼』。何といっても、新湊漁港の横にあって、漁師さんの胃袋を満たすとなれば、そこで扱う魚もさぞ素晴らしいことだろうと思ったんだ。かくして登場したのがこちら。

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 イクラを中心に、かに、あじ、いか、ひらめ、たい、煮穴子、しらすの他、白身の魚が数種類、放射状に並べられた、見事な富山湾の魚の丼が登場したよ。魚はどれもが、とても新鮮。少し醤油をつけて、ご飯と一緒にほおばると、それはもう天にも昇る気持ちになったな。人気があるのも納得の、すばらしき『海鮮丼』だったよ。

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 海鮮丼の他にも、いろんな丼があるし、刺身は定食でも食べられるんだ。新湊名物の『かけ中』もあるし、『魚屋のまかないづけ丼』と一緒に食べても850円と、お値段も見事な設定。『カレーライス』も気になるところだけど、次回は、『特盛づけ丼』といきたいところだね。

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 この日訪れたのは、まだ9時前だったけど、お店はすでに一段落しました、といった印象。家族連れもけっこう入ってきて、みんな朝からがっつり食べているのがおもしろかったな。

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 冷蔵庫には、お惣菜が入っていて、定食を頼むとここから2品選ぶシステム。こういう総菜にそつのない店は、何度も訪れたくなるお店だよね。

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 この看板が目印。

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 漁港のそばには、他にも、新しいお店があって、やっぱり朝早くからやっているみたい。美味しい魚を食べたい観光客の皆さんを満足させてくれる一角だよ。

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