富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:雨晴海岸

 それは、「JR雨晴駅」から「JR越中国分駅」へと歩いてみた日の話。湾岸にそって進む道沿いに素敵なカフェを見つけたんだ。お店の名前は「雨晴ベイサイドカフェ」。ちょうど喉が渇いたところだったので、寄り道することにしたよ。

 注文したのは『クリームソーダ』。ソフトクリームのクリームソーダは、ブルーソーダなのが海辺のカフェらしくてかっこよい。

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88_31←ここに行けば富山の情報がいっぱいあるよ

 ソフトクリームをすくっては、青いソーダをずずずとすするのが快感。

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 お店は海沿いの道路の少し高くなったところに立地しているんだ。だから、2階のテーブル席はとても見晴らしがよい。2階にはテラス席もあって、さらに絶景なんだよね。

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 ラインナップが素敵なメニュー。

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 オムライス、ヒレカツカレーなどなど、お食事メニューも充実しているのだ。

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 なにしろ、水を入れるグラスまで素敵だからね。

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 バブル時代の月9に出てきそうなロケーションのお店。それが素敵に似合うお店だったよ。

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 この日は、青空がとても気持ち良い日だったから、海を眺めにやって来たよ。訪れたのは「雨晴」。JR氷見線に乗ってやって来たんだ。「JR雨晴駅」も、ホームが海からかなり近い駅だよね。「島原鉄道大三東駅」の風景をほうふつとさせる感じ。

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 後ろに松の木がある風景が、雨晴らしさをかもしだしているね。

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 レトロな車両も風景と一体になって素敵。JR氷見線は、近いうちにあいの風とやま鉄道に譲渡されることが決まっていて、車両もその時に新造されるけど、それまでは、こののどかな風景を楽しもうではないか。

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 この日は、「雨晴駅」から「越中国分駅」まで歩いてみようと思ったんだ。途中に、水準点があるのを見つけたよ。

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 水準点は、国土地理院が設置した高さの基準となる点。

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 女岩越しに見る立山。ぼんやりと見えてるんだけど、わかるかな。

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 「道の駅 雨晴」を背景に走るJR氷見線。

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 湾岸道路沿いには、ところどころ展望スペースが設けられていて、女岩を間近に見ることができるよ。

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 列車が走るタイミングだとさらにいい感じだと思うんだ。

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 こちらは、男岩と伏木港方面の風景。

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 ゆったりした時間を過ごすことができて、すっかり心は和んだのだった。
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 それは、氷見を訪れた日の帰り道。氷見から高岡へ向かうバスに乗っていたボクは、伏木経由ということは雨晴を通るということだ、と気づいたんだよね。おお、これはこの間雨晴を訪れたときに知った素敵なカフェ「あまはらし食堂」を訪れる、絶好の機会ではないか。

 かくして、JR雨晴駅前でバスを降りたボクは、歩いて「あまはらし食堂」へと向かったのだ。この日、窓際の席は埋まっていたから、奥のテーブル席でゆったり時間を過ごしたよ。注文したのは、『ハムカツサンド』と『本日のスープ』。

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 ハムカツとはいえ、この柔らかさは、ボロニアソーセージだろうか。火を通してふわっとした柔らかさになったハムには、スパイシーなソースがまぶしてあるんだ。マヨネーズで和えた刻みキャベツと一緒に食べれば、パン屋さんのサンドイッチとは一味違った味わいが広がって、全くもって素晴らしい。

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 『本日のスープ』は、トマトスープ。あっさりしたスープの中に、トマトの酸味が効いていて、食事と共にいただくにはちょうどよい味加減だったんだ。

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 壁にしつらえた棚には、観光パンフレットが並んでいたよ。

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 このお店、入口に注文カウンターがあって、そこで頼んでから入店する仕組み。カウンター前に手書きのメニューが置いてあるけど、どうやら日によって書いてあるメニューが違うと思われるよ。

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 この店の『オムライス』ならば、ぜひとも一度味わってみたいものだ。

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 道路をはさんだ向かい側に駐車場があるよ。奥には海が広がっていて、それがまた素敵なロケーション。

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 雨晴海岸を散策した後、帰りの電車の時間まで30分余り時間があったんだ。駅で待っててもいいんだけど、駅近くにカフェがあったのを思い出して行ってみたよ。お店の名前は「あまはらし食堂」。渋めの外観は、名前にぴったりな趣き。

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 このお店、サイクルカフェを名乗っていて、自転車を止めるスペースが設けてあったんだ。富山湾沿いを走るサイクリストたちが一休みするポイントになってるみたい。

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 かくして、『抹茶ラテ』で一休みすることにしたよ。抹茶が思ったより濃厚で、それでいて、ミルクの優しい甘さも効いていて、ブレークするのにぴったりの1杯だったな。

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 外に面したカウンターで、のんびり時間を過ごしたよ。なかなか落ち着けるお店で、訪問してよかったぁと、心から思ったんだ。

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 店内は、外観からは想像がつかないほどのスタイリッシュさ。白っぽい天井とウッディな壁面や家具が、包み込むような雰囲気を醸し出していたんだ。

 ガパオライスやプルドポークのサンドイッチなど、魅力的な食事メニューも並んでいたよ。今度雨晴に来たら、必ず寄りたいお店だね。

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 雨晴海岸で、立山の眺めを十分堪能したボクは、一休みするために「道の駅 雨晴」に寄り道してみたよ。白亜にそびえ立つ道の駅は、最近の道の駅としてはやや小ぶりだけど、観光客が多く訪れる「雨晴海岸」を近くに控え、絶好の休憩スポットとして、とっても人気だね。

 2階のカフェコーナーで、『お芋サンデー』と一緒に、ぼんやり外を眺めていたよ。窓際の2人席はカップルの皆さんに譲って、ボクは、壁際の広い席でくつろいでみるのだった。

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 このカフェコーナー、なかなかのメニューの充実ぶり。映えるメニューもけっこうあるから、人気のほども納得なのだ。

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 サンデーのお芋は、道の駅近くの高岡大田地区で栽培されたのだとか。地産地消とはすばらしい。

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 天気も心地よかったせいか、次々とお客さんがやって来て、ずーっとにぎわってたよ。

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 駐車スペースが少ないのが玉にキズ。でも、ちょっと待っても訪れるにふさわしい、素敵な道の駅だよ。

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 展望デッキから、義経岩の横を氷見線が走り去る姿が見えるのも素敵。

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