富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:道の駅

 この間、射水市の国道8号線沿いにある「道の駅 まるごと射水」を訪れたときに、「いみずCAFE」『コーヒーソフトクリーム』を食べてみたんだ。

 道の駅とか高速道路のサービスエリアとか、いろんな場所を訪れたときに、そこにあったらついつい頼んでしまうのが、ご当地ソフトクリーム。この間からいろんなところで食べたソフトクリームを集めてみたよ。


 まずは、地元「いみずCAFE」『コーヒーソフトリーム』ね。濃厚なミルク味にかぶさる豊かなコーヒーの香りが、なかなかの大人味なんだ。

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 同じ『コーヒーソフトクリーム』でも、こちらは、「関越自動車道高坂サービスエリア キーズカフェ」『コーヒーソフトクリーム』

 キーコーヒーが展開する「キーズカフェ」らしく、コーヒーの香りと苦みをしっかり感じる、それでいて、ちゃんと甘さも楽しめる『コーヒーソフトクリーム』だったのだ。

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 こちらは、栃木県湯西川温泉近くにある「道の駅 湯西川」でいただいた『ミルクソフトクリーム』。ミルクの味と香りが濃厚で、メープルの香るコーンとマッチした絶品ソフトクリームだったよ。コーンの幅が前と横とでちがうのもおもしろかったな。

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 「上信越自動車道妙高サービスエリア」では『よもぎソフトクリーム』を見つけたよ。よもぎのソフトクリームだなんて、そりゃ食べてみるでしょ

 一口目は、ふつうにソフトクリームっぽいんだけど、残り香によもぎの香りを感じたんだ。これはこれで、はまってしまうかも。

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 妙高山が、晴れやかな空に美しく見えていたな。今頃はきっと、雪で真っ白だろうね。

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 こちらは、「華厳の滝」近くのお土産店で見つけた『レモン牛乳入りソフトクリーム』

 栃木県民のソウルドリンク『関東・栃木レモン牛乳』を入れ込んだソフトクリームは、ほのかに、それでいてしっかりとレモンが香る一品。レモンと牛乳って意外と合うものなんだと納得したよ。

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 そのご本家『関東・栃木レモン牛乳』をパーキングエリアで見つけたから、飲んでみたよ。レモンの香る甘めな乳飲料。栃木県民ならずともソウルドリンクになること間違いなしの絶品だったのだ。富山でも売ってほしいと思ったよ。

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 この日は、黒部にある道の駅「KOKOくろべ」を訪れてみたよ。以前に一度行ってみたんだけど、その時は、駐車場が満車で入れなかったんだ。このシーズンだし、さすがにそろそろ落ち着いているかなと思って、行ってみたんだよね。

 美味しそうな店や、気になるお店がいくつも入っていたけど、中でも一番気になったのが、黒部でとれるさつまいもを加工して売っているお店「黒部はるか」。『紅はるか』という品種を使ったいろんな品物が並んでいたよ。

 それでは『はるか焼き芋ソフト』をいただこうではないか。

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 完熟芋を低温で長時間焼いた焼き芋をペーストにして作ったという焼き芋ソフトは、たしかにとっても芋々しいのだ。焼き芋の味と香りがしっかりあって、それでいてちゃんとソフトクリームなのが素晴らしい。

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 芋を素材にした様々な商品を並べているお店なんだ。そして、今年の芋は本気なんだって(笑)。

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 同じ干芋でも、熟成芋だったりプレミアムだったりと実に多様。焼き芋ようかんも気になるところだね。

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 この日は、熟成芋を2袋購入。一つは、形の揃った芋が入った正規品。もう一つは、いろんな大きさや端の方が雑多に入ったお徳用。どっちも、やわらかくて香り豊かで、ああ、これぞ正しき干芋と、心の中で叫んでしまったのだ。

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 「KOKOくろべ」は、かなり『細長い』施設なんだよね。

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 富山名産のお土産をたくさん置いてあるコーナーもあれば・・・、

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 飲食店前はフードコートっぽくなってたり・・・、

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 地元の産品が置いてあるコーナーがあったりと、黒部の人もそうじゃない人も県外の人も、みんなが楽しめる道の駅だったんだ。

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 広々とした庭も素敵。

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 小高くなったところがあって・・・、」

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 その上に登って、建物を見下ろすのも気持ちよいのだ。

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 雨晴海岸で、立山の眺めを十分堪能したボクは、一休みするために「道の駅 雨晴」に寄り道してみたよ。白亜にそびえ立つ道の駅は、最近の道の駅としてはやや小ぶりだけど、観光客が多く訪れる「雨晴海岸」を近くに控え、絶好の休憩スポットとして、とっても人気だね。

 2階のカフェコーナーで、『お芋サンデー』と一緒に、ぼんやり外を眺めていたよ。窓際の2人席はカップルの皆さんに譲って、ボクは、壁際の広い席でくつろいでみるのだった。

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 このカフェコーナー、なかなかのメニューの充実ぶり。映えるメニューもけっこうあるから、人気のほども納得なのだ。

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 サンデーのお芋は、道の駅近くの高岡大田地区で栽培されたのだとか。地産地消とはすばらしい。

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 天気も心地よかったせいか、次々とお客さんがやって来て、ずーっとにぎわってたよ。

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 駐車スペースが少ないのが玉にキズ。でも、ちょっと待っても訪れるにふさわしい、素敵な道の駅だよ。

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 展望デッキから、義経岩の横を氷見線が走り去る姿が見えるのも素敵。

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 「道の駅 スカイドーム神岡」の中には、昔ながらな趣(おもむき)のパンを作るパン屋さんが入っているよ。お店の名前は、「和田製パン所宙ドーム店」。袋には、since1933とあるから、1933年創業ってことだよね。本店は、神岡の街中にあるみたい。

 そんなに遅い時間ではなかったけど、かなり売り切れに近い状態だったんだ。そんな中で目についたのが『牛タンシチューパン』。

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 『メロンパン』や『生クリーム入りフランスパン』など、結局いろいろ買い込んでみたんだ。

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 『牛タンシチューパン』には、ブロッコリーやトマトなんかと一緒に、よく煮込んだ牛タンを入れ込んであって、これがなかなか秀逸だったよ。パンはふっくらしていて、濃厚な牛タンを柔らかく包み込んでいたな。

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 レトロな雰囲気で味も良い、素敵なパン屋さんだったよ。

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 この日は、神岡までやって来たよ。前回訪れたときに購入した飛騨古川の地酒「蓬莱」の味が忘れられなくて、もう一回買おうと思って、やってきたんだよね。たどりついたのは「道の駅 スカイドーム神岡」。

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 「スカイドーム神岡」には、「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」が併設されているよ。前回来た時には、新型コロナウイルス対策で閉鎖中だったけど、この日は、オープンしていたから、中に入ってみることにしたんだ。

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 こちらが、「スーパーカミオカンデ」の実物大模型。こういうのを地中深くの巨大なプールの側面に張り巡らして、すり抜けていくニュートリノを観測しているんだっていうよ。

 観測施設は、この近くの鉱山ではなくて、県境の猪谷近くの集落、茂住にある東茂住鉱に設けられてるんだとか。いつか、実物を見てみたいものだと思ったな。

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 このカミオカンデをめぐるニュートリノの研究で、小柴さん、梶田さん、っていう二人の人物がノーベル賞を受賞しているんだね。

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 かくして、入場口の門をくぐったよ。この施設は、入館無料だったな。

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 ちゃんと施設案内のパンフもあって、けっこうちゃんとした博物館。

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 中に入ると、まずは、ニュートリノに関する映像を見る、大型スクリーンがあったよ。この奥には、最初の写真の観測施設の模型が展示してあったんだ。

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 筑波の地下に設けられた、別の観測施設の模型なんかもあったよ。科学マニアには、たまらない展示なのだろうね。

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 俗っぽいボクには、こういう小柴先生の色紙の言葉の方が、胸に刺さるのだった。

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 神岡に向かう途中の、神通川のほとりから見た風景。山の上の方には、まだ雪が残っていたよ。けっこう高いところにあるんだと、驚くばかり。春は、富山より遅れてやってくるんだね。

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 この日は、魚津までやって来たよ。魚津水族館やミラージュランドには、何度か来たことがあるけど、魚津の街には、なかなか来ることがないんだよね。この日は、街中を過ぎて海沿いまでやって来たんだ。たどり着いたのは、「道の駅 蜃気楼」。

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 「蜃気楼」は、かなり広々とした施設で、レストランや魚屋さん、名産品の販売コーナーと、それぞれたっぷりスペースがあるんだ。別棟には浜焼きをやっているスペースもあって、お客さんが大勢来ても対応できるようになっているの。

 名産品コーナーには、お菓子だけでなくて、干物やジュースなんかも並んでいて、いろんなものを買いたくなるんだ。

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 ワゴンには、自家製のジャムも並んでいたよ。リンゴジャムには魚津産の文字が書かれていたから、1瓶購入したんだ。

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 作った人の名前がラベルに印刷されているリンゴジャム。かなり細かくした状態で煮込んであるから、ジュースをジャムにしたような味わいになっていて、面白かったな。

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 入り口には、「たてもん祭り」で担ぐ提灯が展示してあって、にぎやかな感じを演出してたよ。そんなお祭りがあると、話には聞いてたけど、さて、実際にはどんな祭りなんだろ。

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 「道の駅 ウェーブパークなめりかわ」の中をふらふら歩いてたら、「みちcafe wave」なるカフェスタンドがあったよ。ドリンクや軽食を購入したら、フロアに設置されたテーブルでいただくスタイル。

 何が売ってるんだろ、って眺めたら『ほたるいかソフト』なるソフトクリームがあるではないか。これは食べてみなければなるまい。

 ホタルイカの沖付けが入っているのだろうか、それとも味がホタルイカなのか、といろいろ想像してたら、登場したのがこちら。実は、クラッカーとチョコクッキーでイカの形を呈した代物だと判明したよ。

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 『つべつべ塩ソフト』なるものもあって、どっちにしようか迷ったんだけど、どうやら『ほたるいかソフト』の中身も『つべつべ塩ソフト』だったみたい。ホタルイカのビジュアルと、塩ソフトの味を両方確かめられて、秘かな満足感にひたったのだった。

 それにしても、『塩ソフト』を食べると、どこが『つべつべ』になるんだろ?

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 『ほたるいかフライ』とか『深層水ソーダフロート』とか、気になるメニューで一杯の、面白いカフェスタンドだったよ。

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 『道の駅 ウェーブパークなめりかわ』の全景も写してみたよ。堂々とした立派な建物。

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 佇まいと書いて「たたずまい」と読むんだよ。この日のドライブのゴールは、滑川漁港。空も晴れ渡っていて、見ているだけでも心地よい風景が広がっていたんだ。

 一仕事を終えて、のんびり休んでいる風に見える漁船群。うちの店は滑川漁港産の魚でございます、と言われれば、なんだか特別感があっていい感じだよね。

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 滑川漁港は、意外に広くて、見ているだけで気持ちが広くなる空間なんだ。

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 たくさんの漁船が泊まっていて、きっと漁獲量も結構ありそうだと思ったよ。

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 滑川漁港のすぐ近くには、「道の駅 ウェーブパークなめりかわ」があるんだ。海に面した道の駅で展望台から眺める海の眺めが、これまたとっても素敵。

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 この道の駅にあるのが「ほたるいかミュージアム」。海洋深層水が体験できるプール「タラソピア」もあったりして、滑川の海をとっても楽しめる施設みたいだね。

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 水面に映る陽の光がキラキラして、とても美しい午後だったよ。

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 このまま、風に乗って、どこまでも行ってみたいと思ったな。

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 とっても長い時間、ぼんやりと海を眺めていたんだ。ああ、なんたる幸せ。

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