富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:豚角煮

この日は、西町の市電「グランドプラザ前」停留所のすぐ前にある
居酒屋「みのり家」でランチしてみた。

このお店でも、昼営業は平日のみ。
土日に散歩で店前を通っては、
目に入る看板に書かれた
魅力的なランチメニューに、
いつも心を躍らせていたのだ。

この日は『海鮮丼』『若鶏の唐揚げ定食』のつもりで来たのだが、
お店では、『富山豚角煮丼』を写真で一押し。
ついつい心を動かされて、注文してしまった(笑)。

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何しろ 写真を何枚も貼るイチオシ具合

88_31←よければ、タップしてみてほしいね。

1cmもあろうかという超厚な豚角煮が2切、
ど〜んとのった丼はなかなかの迫力。

よく煮込まれて、すごく柔らか。
味もよくしみていて、
ご飯がガンガン進むのだ。

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ご飯と豚角煮の間には
キャベツの千切りもはさんであった

フライドエッグとマヨネーズが添えてあって、
自分のような歳の者には、過度なハイカロリー。

しかし、世の中、こういう物が、
実にうまかったりする。

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濃厚なたれがご飯にからんで 神の領域

ご飯は、たれでも十分いけるのだが、
はしでホロリと割ける豚角を一緒にほおばれば、
さらに極上のランチタイムとなる。

半熟になった玉子の黄身をまぶしたり、
マヨネーズをからめたりと、
多彩な食べ方で時を過ごす。

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魚の干物のあらを使ったみそ汁も秀逸

定食は、おおむね1,000円と、
今どきとってもリーズナブル。

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富山の食材全面推しのメニュー

おつまみ珍味も載せてるぐらいだから、
昼飲みだって、いけちゃうのだろう。

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珍味といいつつ 富山の旬の王道だったり

カウンターの看板メニューは、
さらに魅力的な品々がびっしり。

これは、夜に来ても、
けっこう楽しめちゃいそうだ。

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これだけ見せられると
カウンターに座って
右から順にといいたくなるね

ランチにこれだけ力を入れてる店ならば、
夜はさらに素晴らしいに違いない。

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グランドプラザの電停前とは
良すぎるくらいにいい場所



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 それは、九州を旅した日のお話。指宿温泉で一夜を過ごした宿「吟松」は、そこで味わった食事もまた素晴らしかったのだ。

 まずは、夕食。前菜の3つの器には、鹿児島の食材を使った品々が勢ぞろいしていたんだ。右端の小鉢には、胡麻豆腐ならぬ『玉蜀黍豆腐』。トウモロコシの甘い香りが優しい、素敵な一品だったよ。真ん中の小鉢には『黒豚ラー油味噌』といかにも鹿児島らしい一品。

 もう一鉢には、『キビナゴオイル漬け』『銀ヒラス磯辺焼き』といった、これまた鹿児島ならではのラインナップだったんだ。前菜だけでも、鹿児島を十分堪能した気分になれたよ。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 こんな素敵な料理は、生ビールと一緒にいただくに限るではないか。

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 そして、この夜の目玉となるのが『さつま揚げ』。ボクが知っているさつま揚げの色と全く違うなぁ、と思っていたら・・・、

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 なんと、自分で揚げて完成させるスタイルなのだ。

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 見事なきつね色になった揚げたて『さつま揚げ』は、美味いとしかいいようのない逸品だったよ。これまた、ビールがすすむのだ。

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 『造り』は、種子島、屋久島の近海産の地魚を盛り合わせてあったよ。富山湾の造りでは味わえない魚ばかりで、おもしろいと思いながらいただいたんだ。何といっても、海老がまったく違う〜。

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 この日のメニューはこんな感じ。

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 小鍋は『特製トッピー出汁鍋』。鹿児島界隈では、トビウオのことをトッピーと呼んでいるんだって。この鍋も、トビウオの出汁=あごだしの鍋、ってことだよね。かに足もよかったけど、つみれが何とも絶品だったのだ。

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 『豚角煮』は『さつま六白黒豚』を使用。鹿児島県は、豚の生産量日本一だからね。そして、ブランド豚も何種もあって、その美味しさは保証付き。

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 ゴマをまぶした『利久鰤』の澄まし汁がなんとも上品だったよ。ご飯には、小皿の具をのせて、丼みたいにしていただくのだ。

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 〆のデザートは『白玉あんみつ』。最後までしっかり和で攻めてくるのが素晴らしい晩ご飯だったよ。

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 かつては、大広間だっただろうスペースを細かく個室に区切って、ポストコロナ時代にふさわしく作り変えてあったんだ。

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 そして、こちらが朝ごはん。夕べあんなに食べたのに、こんな風に並んでいると、全部食べてしまえるから不思議。

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 朝ごはんで一番心を動かされたのが『さつま汁』。鶏肉、ごぼう、こんにゃく、にんじん、大根を入れ込んだ具沢山のみそ汁だよ。小鍋におかわり2杯分ほど入っていたけど、全部いただいてしまったほどの、素晴らしきみそ汁だったんだ。

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 小鉢の、ほぐしたツナとかゴマを散らしたおひたしとか、そりゃもうご飯にあうあう。

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 さばの醤油漬けも、いい焼き加減。朝から満足して、とっても贅沢な気分になれたのだ。

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 この「吟松」というお宿、廊下のそこかしこにこんな見事な器がさりげなく飾ってあったりして、時を過ごすだけで、豊かな気持ちになれるんだよね。

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 チェックイン後には、ウエルカムドリンクも出してくれるよ。冷たい緑茶と品の良い和菓子を、錦江湾の見える席でいただくのだ。

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 「吟松」は、鹿児島の食を心ゆくまで味わうことができる宿だったんだ。いやはや、全くもって素晴らしい。
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 この間、布瀬にある和食のお店「海老幸てんてん亭」のお弁当を食べたんだ。ふたを開ければ、何とも豪華なお弁当。このおかずの量は素晴らしいではないか。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 鮎の塩焼きがついているというのは、単なる弁当の域を超えているよね。鶏唐、エビフライと、王道の揚げ物を添えて見事なラインナップだったよ。

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 豚角煮、ポテサラ、大豆の煮ものと隙のないラインナップ。味わいも見事なだし巻き玉子には「海老幸」と焼き印まで押してあって、それだけで、さらに味までグレードアップして感じるのだ。

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 最初に目を引いた茶碗蒸し。これが、いい出汁のきいたかなりの逸品だったんだよね。

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 ふたまで豪華な素晴らしき弁当だったよ。こんなにたくさん入っているのに、あっという間に平らげてしまったんだ。いやはや、全くもって素晴らしい。

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 この間、安田町にある煮込みと総菜の店「ぺんぎん食堂」に、昼飲みしに行ってみたよ。この日は、松川べりにある散髪屋さん「Tito」で髪を切った帰りだったんだ。昼飲みのために車じゃなくて市電で出かけたんだよね。

 この日の注文は『電氣ブランハイボール』。電氣ブランていうのは、東京浅草にある神谷バーの創業者、神谷伝兵衛が作った、ブランデーが混合されたアルコール飲料のこと。ほのかに甘い香りが漂うブランデーベースのカクテルを瓶詰にして売っているのが『電氣ブラン』なんだ。この店では、それを炭酸で割ったのを『電氣ブランハイボール』と称しているらしい。

 お通しには、ししとうだか甘唐辛子だかの茹でたのがついていて、これがまた、素材の味を楽しめる絶品だったんだ。

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88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね

 おつまみには『豚角煮』を頼んでみたよ。とろとろに煮込まれて、よ〜く味の染みた絶品の角煮だったんだ。何を頼んでも、決して期待を裏切ることのない、実に素敵なお店なんだよね。

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 いやはや、全くもって素晴らしい。

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