富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:自家焙煎コーヒー

 この日は、いたち川をずっと下って、松川との合流点まで歩いてみたんだ。日差しがやわらかくて心地よい日だったからね。

 どこか休むところがないかなと思いながら歩いていると、松川べりの電気ビル近くに、小洒落たカフェがあるのに気づいたんだ。こんなところにカフェがあろうとは。

 かくして、中に入って、ブレンドをいただくことにしたよ。お店の名前は「Cafe ri-ri」。間口は狭いけど、奥に細長い、落ち着いた奮起のカフェなんだ。

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。

 このお店では、選んだお気に入りのカップにコーヒーを淹れてくれるんだ。美しいカップがたくさん並んでいるから、どれにしようかと迷ってしまうね。そして、どれもがウエッジウッドのコーヒーカップ。

 素敵なカップでいただくと、コーヒーの味までより素敵になるから不思議だよね。

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 白壁の店内には白木のカウンター。小洒落たカフェはかくあるべき、と、納得してしまう美しき店内なのだ。

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 様々なローストを選んでいただける、コーヒー専門店。

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 この間の「珈琲六杏」といい、この「Cafe ri-ri」といい、隠れ家的カフェが、富山にもまだまだあるのだと知って、恐れ入るばかり。

 そして、ボクみたいな富山ウォーカーには、ひとやすみできるスペースがみつかって、とてもうれしかったのだ。

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 この日も、ボク好みのコーヒーで、すっかり癒されたよ。いやはや、まったくもって素晴らしい。

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 この間、中教院前の通りを散歩していた時に、「んん、これは店の案内看板なのか?」と、?マークが浮かぶような小さな看板を見つけたんだ。

 「珈琲」と書いてあるからにはきっとカフェに違いないけど、あえて目立たない感じにしてるところがクールな感じだよね。お店の名前は「珈琲 六杏」

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 「六杏」は「ろくあん」と読むコーヒー専門店みたいだったよ。そして、お店の中もまたクールなたたずまい。コンクリート打ちっぱなし風なカラーリングの店内は思ったよりも広くて、テーブルが2卓と大きなカウンターが置いてあったんだ。

 窓辺もカウンターになっていて、外を眺めながらコーヒーが飲めるといった風情がいいよね。ボクがいただいたのは『珈琲』『六杏のティラミス』

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 ビターなココアパウダーをふりかけたティラミスには、くるみも散りばめてあって、けっこうな大人味。散歩の途中にひとやすみしたい小父さんがいただくのに、実にマッチした味わいだったのだ。

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 苦味をきかせたコーヒーもいい感じ。

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 テーブルの上には、こんな風にランプが置いてあったりして、小洒落てるんだよねぇ。

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 コーヒーは、いろんな産地のものが味わえるみたい。ボクには、味の違いがいまいちつかめないのでブレンドにしてみたけど、この店のブレンドならば、そりゃうまいにきまってるでしょ的な味わいで、うれしくなったのだ。

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 この店のビルは、元四十物町郵便局があった建物。1階も、これまた小洒落た焼鳥屋さんになってるんだ。

 散歩の途中に立ち寄りたい、隠れ家的なカフェだったよ。

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 西田地方にあった老舗の喫茶店「セピア」が2024年夏に閉店したという話を聞いたのは、今年の春のこと。また歴史の1ページが幕を閉じたのかと思ってたんだけど、その店をそのまま生かして、新しくカフェがオープンしたという話を聞いたから、どんな店なのか、確かめに行ってみたよ。

 お店の名前は、「GUMP COFFEE ROASTERS(ガンプコーヒーロースターズ) セピア店」。立山町にある小洒落たレストラン「森の茶屋 糧」の中で営業している自家焙煎コーヒー屋さんの2号店なんだ。もとの喫茶店の屋号をそのまま支店名に使ってるんだね。

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 この日の注文は、『すぐ出る日替わりコーヒー』。マシーンでドリップするというから、テクニックではなく、豆そのものの味を楽しめると思って注文してみたよ。

 この日の豆は「ブラジル」。酸味控えめで苦味とコクの深さあり、という一般的にいわれる特徴を見事に再現した、素晴らしき一杯だったよ。

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 一緒に『キャラメルココナツドーナツ』。これが、厚いキャラメルコーティングで食べがいのある逸品だったんだ。甘さは控えめにしてあって、キャラメルの香りが豊か、という、400円という価格も納得の素晴らしきドーナツだったんだ。

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 スイーツはいろいろあって、自家焙煎のコーヒーを引き立ててくれる仕組み。コーヒーも、マシーン、ハンドドリップ、サイフォンと、いろんな淹れ方で楽しませてくれるんだよね。


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 カクテルメニューまであったりして、何とも素晴らしい。

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 「セピア」時代の棚やカップをそのまま引き継いでいるんだとか。店の雰囲気はそのままで、メニューだけ現代風にブラッシュアップしているといった感じ。現代のコーヒー好きもオールドファンも満足できる、素敵なお店だったよ。

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 看板がそのまま残してあるんだけど、下に小さく「GUMP COFFEE ROASTERS」の看板が付けてあるところに、旧店をリスペクトしてる感じが伝わるね。

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 それは、富山大和をショッピングで訪れた日の話。地下の食品売り場を歩いているときに、にわかに足がつりそうになったのだ。これは水分が足りなくなったに違いないと思ったボクは、自家焙煎珈琲店「セントベリーコーヒー富山大和店」のコーヒースタンドで、水分補給することにしたんだ。

 とはいえ、席に座って注文したのが『エスプレッソ』。もっとたくさん水分入ってるのにしたらよかったと、注文した後に後悔したのだ。せめてドッピオ(=ダブル)にすればよかった(苦笑)。

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88_31←ここに行けば富山の情報がいっぱいあるよ

 でも、エスプレッソがあると、ついつい頼んでしまっちゃうんだよね。足の痛みも引いていったから、まぁ、よしとしよう。

 ボクは、以前、ときどき夜中に足がつって、激痛でのたうち回ったことがあったんだ。なんでも、水分不足によって、筋肉や神経の働きを調整する電解質(ミネラル)のバランスが崩れ、筋肉が十分に代謝できず、足がつりやすくなるんだって。

 この情報を知ってからは、夜寝る前にたっぷりと水分を取るようにしているんだ。それからは、寝ながら足がつることもなくなったんだよね。

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 少量でも、水分補給は大事。「セントベリーコーヒー」さん、ありがとう

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 それは、「JR雨晴駅」から「JR越中国分駅」へと歩いてみた日の話。この日は、そのまま伏木の街並みを歩いてみたんだ。だいぶ前に伏木の街を歩いた時に気になってたカフェが、この日も営業していたので、立ち寄って一休みすることにしたよ。

 お店の名前は「SNNNY COFFEE(サニー)」。『サニーブレンド』に『ガトーショコラ』を添えていただこうではないか。

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 程よい苦みと少しの酸味が絶妙なバランスのブレンドコーヒーは、さすがのカフェクオリティ。コーヒーだけで飲んでもいいけど、スイーツと一緒ならば、それを引き立ててさらにいい一杯だったよ。

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 『ガトーショコラ』は、ほぼチョコレート。ビターなチョコに少しの甘みを加えて作った、大人のケーキなんだ。コーヒーにはこれだよね。

 添えられたホイップクリームも甘さ控えめで、ケーキに合わせるとちょうどよい感じになるのだ。

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 室内のインテリアもとっても素敵なお店。

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 玄関前の看板だって、小洒落ているよね。ふむふむ、最近イートインが再開したんだね。中で一休みできてよかった〜。

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 中はしっかり長居したくなるような素敵な空間なのに、お店の外見と来たら、こんな感じなんだよね。居心地の良いカフェとは程遠い外観。そのギャップにまた萌えるのだ

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 この日は、市民プラザ前の通り「大手モール」に最近引っ越してきた焙煎コーヒー店「一番町珈琲」に寄り道してみたよ。以前は、一番町交差点の角あたりにあったけど、正月の地震の影響があって、今の場所に移ってきたんだって。

 この店では、ルーマニア生まれのママさんが造るケーキが、素晴らしき絶品だから、コーヒーと一緒にいただきたいところだったけど、この日は、あいにくママさん不在のためケーキも不在だったんだ。

 で、メニューを眺めていると、ルーマニア風のピザという但し書きのついた『トゥルタ』という料理があったから頼んでみたよ。登場したのがこちら。

 確かに見た目はピザ風だけど、生地がとってももっちりとした、ピザとは全く違った食感。同じ小麦粉を使っていて同じような見た目なのに、こんなにも大きく違うのかと驚くばかりだったよ。そして、とっても素敵なルーマニア料理だったのだ。

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 そんなルーマニア料理と一緒にいただいたのは『ルーマニアコーヒー』。

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 小鍋に入れて煮出したコーヒーが、ルーマニアの家庭で一般的に飲まれているんだって。

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 カップに注いで、その上澄みをいただくのだ。けっこう濃厚だけど、それでいて、すっきりしてるコーヒーは、ボクにはストライクな1杯だったよ。

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 『トゥルタ』は、上にのってるソーセージも独特だったんだ。そしてとってもおいしいの。これもお手製のルーマニア風だったのかな。

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 他にも、さまざまなルーマニアの味を楽しめるのが、このお店。

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 富山に居ながらにして、ルーマニアを旅した気分にひたれるのがうれしいお店だね。

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 この日、高岡の街歩きにやって来たボクは、万葉線を片原町電停で下りたんだ。そしたら、そのすぐ前に、何やら雰囲気のある素敵な焙煎コーヒー屋さんを見つけたんだよね。お店の名前は「珈琲舎談話室」。名前からしていかにも老舗。

 11時までは、一人100ℊまで半額というサービスをやっていたから、これはもう買うしかあるまい。一番お高い『DRCマウンテン』という銘柄を豆で購入したよ。

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 お店の中のショーケースから袋詰めして真空パックにしてくれるんだ。作業の間、カップコーヒーで時間待ち。香り豊かで、酸味少なく程よい苦みのコーヒーが、いい感じだったよ。

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 お店の奥がコーヒースタンドになっていて、お店の人が入れたコーヒーを楽しむことができるよ。そんな風に時を過ごすのもいい感じだね。

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 『DRCマウンテン』のDRCって、なんだろ、と思って調べてみたんだ。どうやら、「コンゴ民主共和国(Democratic Republic of the Congo)」の省略みたいだよ。赤道直下のアフリカ中部にあるこの国は、地下資源は豊かだけど、内戦や政権腐敗などの影響で、世界の最貧国の一つに数えられているもよう。

 かつては「ザイール」と呼ばれていた国といえば、わかる人は増えるかな。いわゆる「コンゴ共和国」とは全く別の国なんだって。この国を支援する活動があるみたいだから、コーヒーの輸入もその一環なのかも。
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 この日、滑川の古い街並み「なめりかわ宿場回廊」を歩きに来たボクは、一休みしようとこの界隈の小洒落たカフェを探してみたんだ。ところが、どの店も軒並み16時でおしまい。歩き回っていたのが、ちょうど閉店時刻の時間帯だったんだよね。うーん、残念。

 かくして、帰路についたボク。地図によれば、旧宮崎酒造からの最寄り駅は「富山地方鉄道中滑川駅」なんだって。そういえば、中滑川駅のすぐ横に、最近、ホールやフードコートのある複合施設ができた、ってニュースを見たことを思い出したんだ。これは行ってみなければなるまい。

 施設の名前は「中滑川複合施設メリカ」。フードコートは17時まで営業だったから、クレープとコーヒーで一休みしたのだった。

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 たっぷりのホイップクリームがうれしい『いちごバナナ』。

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 程よい苦みが絶妙な『ブレンドコーヒー』。

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 このフードコートには、カレー屋さん、クレープ屋さん、コーヒー屋さんが1軒ずつ入っていて、食べ物屋さんは食べ物だけを提供しているし、コーヒーが欲しい人はコーヒー屋さんに行く仕組み。お互いに、きっちりすみ分けてるところが、仁義に厚くて素敵。

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 「チャロスケコーヒー」は自家焙煎コーヒーのお店。カフェインレスコーヒーなんかも出しているこの店のコーヒーは、程よい苦みが至福の一杯だったよ。

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 真ん中にあるクレープ屋さん「まいむ」は、富山県産の米粉を生地に使うお店。地産地消を目指しているところに好感が持てるよね。もっちりした生地は、食事代わりにもいい感じがしたよ。

 フードコートには、2席の円卓と、4席の角卓がゆったりと並んでいたな。

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 もう一軒のカレー屋さんは「ごいちカレー」。いい香りを漂わせて、どんなカレーかが気になったけど、ダイエット中の身であれば、我慢するしかないのだった。

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 「メリカ」はかなり大きな建物で、防音スタジオがあったり、学習できるスペースがあったり、ダンススタジオがあったりと、老若男女が利用できる立派な施設だったんだ。

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 見事な3階建て。

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 中滑川駅も新しくなったんだね。地鉄の駅は、昭和初期の建築もけっこうあって、それはそれでレトロで素敵だけど、こんな風に新しいのも気持ちいい。

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