富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:老舗洋食屋

 この日は、射水市黒河にずっと昔からある洋食屋さん「グリルはやし」に久しぶりに行ってみたよ。老舗の人気店だけあってどの料理もとてもおいしいし、どれにも特徴があるんだよね。

 この日注文したのは、この店の看板メニュー『豚肉から揚定食』。来る人来る人が次々と注文していく、人気店の中でも人気の一品だよ。

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 たれに漬け込んだ厚みのある豚肉に、薄く衣を付けてカラッと焼くように上げた逸品。これ一切れで、ご飯が4、5口は食べれるのだ。よそでは見かけることがない、この店ならではの味わいなんだよね。

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 ご飯、みそ汁、漬物がついて、昔ながらのランチスタイルなのだ。

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 ホントは、この日は『牛丼』ねらいだったんだけど、人気が高いみたいで、すでに売り切れ。ステーキのような牛肉を卵とじしてあるという牛丼は、いつかぜひ拝んでみたいものだと思っているよ。

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 客待ちスペースがないためか、店先で名簿に名前と車のナンバーを書いた後は、呼び出し機をもって自分の車の中で時間待ちするんだ。自分の順番が来ると、呼び出し機がうなって教えてくれるという寸法だよ。なんだかちょっとおもしろい。

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 この日は、目的地への移動日。北陸新幹線を東京駅で降りたボクは、そのまま山手線を乗り継いで、新橋へと向かったんだ。訪れたのは、周辺オフィスのサラリーマンの胃袋を満たす店々がぎっしり入った雑居ビル「ニュー新橋ビル」。

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 レトロな飲食店でいっぱいだと評判のこのビルには、前々から一度行ってみたかったんだよね。東京には何度も出張で訪れたけど、平日にこのビルに来る機会が、なかなかなかったんだ。念願かなって初訪だよ。

 この日は、明治18年創業の老舗洋食屋「むさしや」に入ってみたよ。『オムライス』が人気の超有名店。この日も、お客さんの9割以上が注文していた感じなのだ。

 かくしてボクの注文も『オムライス』。ミニハンバーグと目玉焼きをトッピングしてみたよ。みそ汁付きで登場。

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 昔の喫茶店でよく使われていたタイプのバターの香りを強く感じるケチャップライスが、いかにも昔ながらの味。う〜ん、しみるねぇ。

 コロコロ丸い形がかわいいハンバーグは、味わいもまたレトロで素晴らしい。目玉焼きの黄身やデミグラスソースとからめて食べたら、そりゃもう、極上なのだ。

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 こういう店では、出てくるみそ汁もまた極上だったりするね。湯呑み1杯分というのも、それが個性になるのだ。

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 洋食屋といっても、カウンター7席しかない、実に小さな店。

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 ななめ横から見てもこの感じ。でもこの店には近隣のリーマンだけでなく、全国から人が集まっている感じなんだ。キャスターバッグや大きな荷物を持ったお客さんが何人もいたからね。もちろんボクもそのひとり。

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 お店の前に並んで待つのは当たり前。その間に注文を決め、お金を用意しておくといいね。

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 席に座ったら、支払いと引き換えに、品物を出してもらえるというシステムなんだ。おたおたしないように、シミュレーションしてから行くといいね👍️。

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 それは、大分・宮崎を旅した日のお話。

 大分発のグルメとして、全国に有名になった『とり天』が生まれたのが、大正時代からこの別府にある中華料理屋さん「レストラン東洋軒」なんだとか。今や別府市内では、レストラン・定食屋・喫茶店・居酒屋など、ありとあらゆるお店で定番料理として提供されているみたいだね。


 この日は、JR別府駅前の繁華街の中にある洋食屋さん「グリルみつば」で『とり天』を頼んでみたよ。登場したのがこちら。これがねぇ、下味をつけた鶏肉を短冊状に切って天ぷらにした、素晴らしき逸品。

 かぼすを使ったポン酢がかかってるだけど、これが一層味を引き立てて極上な仕上がりになっていたよ。衣はさくさくしていて、鶏肉は見事にまで柔らかく、そのハーモニーが素晴らしい一皿だったんだ。こんなに盛り盛りなのに、ぺろりといけてしまったのだ。

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 こんな素敵な別府のソウルフード『とり天』は、地元の酒と一緒にいただくのに限るではないか。写真は大分の麦焼酎『とっぱい』のロック。口に含むと甘い香りが広がる、それでいて、焼酎そのものは甘くなく、むしろ切れのある一杯だったんだ。

 『とり天』の味を引き立て、それがまた『とっぱい』の心地よさを引き立てるという、素晴らしきコラボを味わうことができたよ。

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 「グリルみつば」の前身というのが、1953年(昭和28年)創業の洋食店「三ツ葉グリル」。この店が元祖として紹介されることもあるみたいだけど、Wikipediaによれば、創業者が太平洋戦争で出征し、戦後引き揚げてからは、発祥の店とされる「レストラン東洋軒」で働いてたんだってね。

 だから、「グリルみつば」の現ご店主も、「レストラン東洋軒」が起源だと認めているみたいだよ。ただ、この店も『とり天』の歴史に深くかかわってきたことには間違いない。食に歴史ありだねぇ。

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 洋食屋さんなのに、メニューにはしっかり中国料理っていう項目があって、エビチリなんかも味わえるみたいだね。ビーフカツとかハヤシライスとか、洋食屋さんらしいメニューも気になるところ。

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 焼酎のラインナップが、それも、麦も芋も充実しているところも、さすが大分、って感じだね。

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 大分にやって来て最初に訪れたのがこの店だったことを、グルメの神に感謝せねばなるまい。

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 この日は、歩いて石金界隈までやって来たところで、ランチタイムが近づいてきたんだ。となれば、老舗の洋食店「グリル不二軒」で一杯やるしかあるまい。さあ、カウンターに座って『エビスビール』をいただこうではないか。

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 ビールと一緒にいただくのは『特ランチ』の『目玉焼きトッピング』。他のものも頼んではみるけど、結局『特ランチ』に戻ってくるんだ。

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 この『目玉焼き』で、ビール1杯飲めるよね。

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 『魚フライ』と『海老フライ』は、さくさくの揚がり具合。さらにビールがすすむのだ。

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 『目玉焼き』の下には『鶏唐揚げ』。『ハンバーグ』はケチャップソースで煮込まれていて、これだけで、ご飯一膳食べられる素晴らしき一品なんだ。

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 これだけのメニューがあるから、人によって、お気に入りは違うに違いない。この日は、『とんかつ(W)』を頼んでる人が多かったんだ。そういえば、ボクは、この店でとんかつ食べたことなかったかも。

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 次回は、『とんかつ(W)』にカニクリームコロッケをトッピングしてみようと、心に決めたのだった。

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