それは、熱海を訪れた2日目のお話。この日は、「熱海銀座商店街」を訪れてみたよ。熱海には、にぎやかな商店街が3つあるけど、中でも「熱海銀座商店街」は、江戸時代の熱海温泉の中心地、大湯周辺と海岸部を結ぶ、古くからの商店街。 1960年代に熱海駅周辺の商店街がにぎ ...
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タグ:熱海観光
CHAPORTE(チャポルテ)で味わう熱海名物だいだいを使ったビール
この日は、熱海駅前から街中をさんざん歩き回って、喉が渇いてきたんだよね。ここらで一休みしたいと思ったところで、たどり着いたのが、仲見世通り商店街の入り口にあるカフェ「CHAPORTE(チャポルテ)」。 ビルの1階にあるこのお店は、老舗の雑貨店をリニューアルして20 ...
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熱海起泉閣の中にある喫茶室やすらぎは元々は老舗旅館のバーラウンジ
熱海の歴史的な建造物「起泉閣」をぐるりと一回りしたボクは、何か飲みながらひとやすみしようと思ったんだよね。ちょうど、敷地を一周したところにあるのが「喫茶室やすらぎ」。さぁ、『熱海紅茶』でブレークしちゃおうではないか。 だいだいマーマレードを添えたロシア ...
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起雲閣はかつて多くの文豪が集った熱海市の歴史的な遺産
熱海という場所は、東京からほど近いだけあって、明治から昭和にかけては、文豪と呼ばれる人々が定宿にしつつ原稿をものした、ってことがけっこうあったみたいだね。現在、熱海市が指定有形文化財として管理している「起雲閣」も、そんな施設の一つ。 大正8(1919)年、時 ...
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熱海の雫〜しずく〜で味わう超厚なカツの焼きカツ丼
伊豆大島から本土の熱海へと渡ってきたこの日のボクは、伊豆大島ではなかなか食べられない、がっつりした何かを無性に食べたくなったんだよね。となれば、ここは『カツ丼』でしょ。 熱海港から歩いてもわりと近いカツ丼専門店「雫〜しずく〜熱海店」で、超厚なカツのカツ ...
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明治時代の文豪坪内逍遥は熱海の海蔵寺に静かに眠る
坪内逍遥といえば、日本文学の近代化に足跡を残した明治時代の文豪、代表作は評論「小説神髄」、というのが、高校時代に学んだ日本の文学史に登場した時の人物像。実際に読んだことはないけれど、現代日本人の多くが一度は耳にする名前だよね。今の高校の文学史にも登場し ...
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熱海の來宮神社周辺で味わうご当地ソフトクリーム2対
旅に出ると、行った先で出会うご当地ソフトクリームには、いつもとっても心惹かれるんだ。この日も、「來宮神社」の近くで素敵なソフトクリームに出会ったよ。 まずは、入口鳥居の脇にある茶店「鳥居の結び葉」の『麦こがしソフトクリーム落雁』。焙煎して粉末にした大麦 ...
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