富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:焼き鳥

 この日は、わりと新しい串の店、「わたしと串 美いよ(よいよ)」に、かつての同僚と集まって飲んでみたよ。以前は、イタリア料理屋さん「ヴィバ・ラ・ヴィータ」があった場所に、去年の秋にオープンしたお店なんだ。

 ボクは、この近くの松川沿いにある床屋さんにときどき行くんだけど、その行き帰りには、この界隈を散歩するんだよね。旧「ヴィバ・ラ・ヴィータ」前を通りかかったら、何やら明るく真新しい素敵な構えに生まれ変わっていることに気づいたんだ。その構えからして、『絶対、美味いにきまってるー」って思ったんだよね。


 かくして、この日の訪問となったわけ。さあ、串三昧してみようではないか。

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88_31←富山のことをもっと知りたい人はここをタップするがよい

 何はなくとも生ビール。おお、麗しの『サン生』が登場。『茶碗蒸し』がお通しとして出てくるあたりに、良店の予感。

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 こちらは、希少部位。『ふりそで』は、胸肉と手羽先の間なんだって。

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 串焼きのランナップからははずせない『ししとう』。

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 かくして、生ビールはあっという間に空になり。おかわりには芋焼酎をロックでいただいたよ。

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 これは、なんだったかな(笑)。もはや、どの部位とかは忘れちゃったけど、美味かったという記憶だけは鮮明なんだよね。

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 これも希少部位。ミニトマトは焼くと甘くなって、鶏肉とのコラボが最高なのだ。

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 『里芋の唐揚げ』は、サクッとした歯ごたえがフライドポテトなんだけど、その後に少し粘りがあって、甘みもあって、となかなかに個性的な逸品。

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 デザートにはアイスクリーム。揚げたさつまいもとアイスの取り合わせが見事な『さつまいも』が、美味しそうだったよ。

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 ボクが選んだ『ピスタチオ』は、いたって普通に『ピスタチオ』だったな(笑)。

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 このお店、新富町にある串焼きの名店「無可有 神鶏(むかゆう しんけい)」のスタッフさんが独立して始めたという話を聞いたよ。そりゃあ、串が絶品なのも、納得なのだ。

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 イタリアン時代と建物は同じなのに、全く違ったお店に感じるのがこれまた素晴らしい。

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 この日は、「秋吉総曲輪店」のカウンターで、バスの時間待ちしたんだ。オープンしてから30分間だけの一人飲み。まずは『若どり』をいただこうではないか。何はなくとも、焼き鳥といえば若どりでしょ。

 たれをつけて炭火で焼いた若どりには、良い加減に焦げ目もついていて、燻した香りが香ばしい逸品。これを食べなきゃ、秋吉に来たとは言えないのだ。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 そんな焼き鳥には、芋焼酎『一刻者(いっこもん)』のお湯割り。

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 続いて登場したのは『しんぞう』。コリコリした触感がたまらないよね。

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 3種目は、『牛カルビ』。昔は、『牛ロース』というメニューがあって、牛の切り身だけを串刺しにしていたけど、牛カルビはねぎを間にはさんであるんだよね。ねぎにした分、お値段リーズナブルになってるってことかな。

 でも、味の方はどちらも同じくらい満足できる逸品。だから、価格を上げないように努力してくれてる秋吉さんは、全くもって素晴らしいのだ。

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 今のラインアップがこちら。しろ、あか、タン、しんぞう、すなぎも、純けい、ねぎまと変わらずあり続けるメニューも素晴らしいし、みの、ピートロといった秋吉にしかないメニューも素晴らしい。

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 串カツも、この店では王道だよね。頼みたい品々はいっぱいあるんだけど、この日はちょい呑みだったので、この辺りで。

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 次は、がっつり飲みに行きたいと思いながら、バスに乗るためにお店を後にしたのだった。
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 それは滑川からの帰り道のお話。もういい時間だし、家に帰る前に晩ご飯食べてかなくっちゃ。そこで、富山地方鉄道本線荏原駅前に、気になる居酒屋があったことをふと思い出したんだ。これは、寄り道しなければなるまい。かくして鉄飲みと洒落こむことにしたよ。

 お店の名前は「もなみ」。カウンターに腰かけて、まずは生ビールをいただこう。お通しに「たらこの煮付け」とは、何とも富山の冬を感じさせてくれるではないか。

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 黒板には今日のおすすめ。『いわしフライ』を頼んでみたよ。地物のいわしがさくっと揚がって登場。小ぶりだけど香りの強いイワシは、ビールに合う逸品だったよ。

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 自家製タルタルはフライに付けてもいいけど、そのまま食べてもいいおつまみになるのだった。

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 『もも』と『せせり』の串も頼んでみたよ。このねぎをはさんだ『もも』がねぇ、実にいい感じだったんだ。甘めのたれに七味が振ってあって、そのピリ辛さと甘さのバランスが、全くもって素晴らしかったよ。

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 他にも気になるメニューが目白押し。立ち寄ってよかったと思ったよ。

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 この日は、以前職場を共にした仲間でつくってる「串の会」を開催してみたよ。近頃なかなか全員そろわないのが残念。この日も、4人での会となったのであった。で、「串の会」なんだから串を食べようということで訪れたのが、新富町にある串居酒屋「富の極みsei」。

 まずは、クラフトビール『SPRING VALLEY豊潤496』。キリンのクラフトビールだけど、それが生でいただけるとは、なんともうれしいお話。お通しがざく切りキャベツ、というのも串焼き屋さんらしくていいよね。

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 この日も、メニューを見て「ここからここまでみんなに1本ずつ」的な注文をしてみたんだ。まずは『わかどり』。なかなかの量の若どりがついてて、1本だけでもかなりの満足感。

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 あっさり塩焼きされた『ささみ』には、柚子胡椒とわさびが添えられてて、味変を楽しむことができるのだ。

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 脂肪分多めの『ぽんじり』は、他の部位とは全く違った味と触感。いろんな部位をちょっとずつ食べられるのが、串焼き屋さんのいいところだね。

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 かくして2杯目は、『陸 ハイボール』。

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 『手羽先』がこんな形になって、串にささって登場。食べやすいように工夫してあったんだ。

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 夏といえば『とうもろこしの串揚げ』でしょ。熱々なところを一口かじれば、コーンはとっても甘いのだ。

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 『数量限定の壺ぷりん』は、この店の看板デザートらしいけど、数が女性陣の分しかなかったため、ボクは『大人のコーヒーゼリー』に。

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 地鶏を炭火焼きにしているということで、その味は絶品。素晴らしき串のお店に出会えて、満足したのだった。

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 この日は、高岡で飲もうの会第2弾。訪れたのは、末広町商店街にある焼き鳥の専門店「甚九郎」だよ。富山にも「甚九郎」があってかなり人気のある名店なんだけど、高岡のこの店も、なかなかの人気で、活気のある素敵なお店だったんだ。

 焼き鳥屋さんであれば、まずは『生ビール』だよね。お通しは『マカロニサラダ』。

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 カウンターに座ったら、目の前には、たくさんの串を並べたショーケースが、すし屋さんみたいに置いてあったんだ。どれも美味しそうだから、全品を人数分焼いてもらったよ。

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 まずは『きも(レバー)』をたれ焼きで。濃厚で甘辛いたれを絡めて焼いたレバーは、まったりと口の中で溶けていく絶品。焼き鳥屋のレバーはかくあるべき、とうなずいてしまう一本だったんだ。

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 たれ焼きしたつくねも、梅肉を添えたささみの塩焼きも、どちらもいい味わいの一本。

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 左は、ポン酢を添えた『牛』。牛肉にポン酢って、初めての取り合わせだと思ったけど、これはがなかなかの美味。こんな食べ方があったのかと感動したよ。右の『かわ』もカリッと焼きあがっていて好感。

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 おかわりに『ハイボール』をもらって、さらに串を楽しむのだ。

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 続きはメニューを見ながら注文したよ。

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 『せせり』は首周りの肉で、旨味の強い部位だから、見つけたら必ず頼んでしまうのだ。

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 『ずり(砂肝)』は、歯ごたえはコリコリしているのに、柔らかく嚙みほどけていくという、砂肝の特徴がとてもよくでた絶品だったよ。

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 『手羽先』は、食べやすいように骨が切ってあるのが、素晴らしい。

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 『はさみ(ねぎま)』は、焼き鳥の基本でしょ的味わいが素晴らしい。この店では『さんかく』と呼んでいるぽんじりは、脂肪分が多くてサクッとした歯ごたえが面白い部位。

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 3杯目は、芋焼酎をロックで。

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 それを熱々の『揚げ出し豆腐』と一緒にいただくのだ。サクッと揚がった豆腐に、すり身揚げも一切れ添えてあるのが、高岡っぽいと思ったよ。出汁の加減も程よい、絶品の揚げ出し豆腐に、久々に出会ってこれまた感動したのが。

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 何といってもサッポロ生ビール取扱店。

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 高岡には、素敵なお店があるものだと、またしても思い知った夜だったのだ。

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 電車で行く旅の楽しみは、座席に座ってからいただく1杯だよね。今回の東京ツアーでも、行きにも帰りにも生ビールをいただいたのだ。

 行きは、キリンの一番搾りだったけど、一緒にいただいた弁当が、ビールとご一緒するのにぴったりだったんだ。「源」の『雷鳥の歌』というお弁当。

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 何しろ、こんなにたくさんのおかずが入っていたからね。海老天、チキングリル、焼き鮭、赤かまぼこ、だし巻き玉子、たけのことふきの煮物などなど。これだけ入っていれば、ビールのおつまみには不自由しないのだ。ご飯は控えめな量で、それがかえってありがたい、素敵なお弁当だったよ。

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 そして、車内販売のアイスクリームをいただくのだ。カチンカチンで渡されるから、しばし放置して柔らかくなったところをいただくのが流儀のアイスクリーム。東海道新幹線では、近々車内販売がなくなって、このアイスも買えなくなるそうだけど、北陸新幹線はどうなるんだろう。

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 都美術館でマティス展を見た後は、アメ横をちょっとふらついてみたんだ。でも、あまりにも暑くて早々に引き上げ、富山に帰ることにしたよ。写真は、御徒町界隈のガード下。この雑多な感じが東京ならではだよね。

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 かくして、東京駅ナカの駅弁屋「祭」で、新幹線の中でいただく弁当を購入。といっても、購入したのは、ビールのおつまみに『国技館やきとり』なんだけどね。

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 そして、ビールはといえば、クラフトビール『東京クラフト ヴァイツェン』を購入。サントリーが武蔵野工場で作っている、限定醸造の白ビールだよ。これがなかなかしっかりヴァイツェンの美味。あっという間にグビグビ空けてしまったのだ。

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 そんなビールにあわせるのは、やきとりだよね。相撲みやげ、って書いてあるけど、実際に国技館の地下にある工場で焼かれて、場所中はお土産として販売されているらしい。

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 ももが3本とつくねが2本入って、おつまみには十分なのだった。ほどよく味がしみこんでいて、なかなかの絶品。これをつまみながら、大相撲観戦というのもいいものだと思ったよ。

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 半年ぶりに訪れた「秋吉総曲輪店」。串といえば、やっぱり「秋吉」だよね。そして、ビールの代わりに『ライムサワー』なのも、半年前と同じなのだ。

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88_31←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

 まずは『わかどり』。何はなくとも『わかどり』。いろいろとあっても『わかどり』は、必須なのだ。

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 『ハラミ』は、塩焼きの逸品。

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 「秋吉」の串を味わうと、なんだかホッとするんだよね。これぞ、串、という気分にひたれるんだ。

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 この日は、串を食べたい、っていう気持ちになったんだ。通りがかりにあったのが「やきとり大吉 中野新町店」。市内電車の「広貫堂前」停留所近くの広い通り沿いにあるお店だよ。

 まずは、生ビールを一杯。

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88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね。

 串が焼けるまでに一品、ってことで、『塩だれキュウリ』。ざっくり切ったきゅうりに、塩だれをかけただけの一品だけど、こういう店で食べる生きゅうり、っていうのは、何とも言えずうまいんだよね。

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 そして、串の登場。『ねっく(せせり)』と『チキンチーズ』の2品だよ。この店では、一品を2本ずつから注文する仕組み。1本1本丁寧に作って、丁寧に焼いている感じが伝わってきて、ご主人の真摯な人柄がうかがわれるんだ。

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 そして、この日一番のヒットが『きも(レバー)』。柔らかく、口の中でふわっととけていく、見事な逸品だったんだよね。たれの味ともマッチしていて、レバーの美味しさを見事に伝える、素晴らしい一品だったんだ。

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 ちょい呑みなので、この日は、このあたりで。

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