富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:炒飯

 この日は、立山町五百石にある中華料理店「立山園」でランチしてみたよ。大日橋から五百石へと向かう道をずーっと走って行って、地鉄立山線の踏切手前の左側、立山町役場の向かい側に店はあるんだ。ちょっとチープな手書きの文字看板が気になるこのお店には、前々から一度入ってみたかったんだよね。

 この日、注文したのは、『チャーハン餃子セット』。おお、餃子は羽根つきで登場したではないか。

20231009_122820

88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 気になる料理を見つけたから、それも頼んでみたんだ。こちらがその『四川風豚ホルモンの辛み炒め』。中国語では『辣炒肥豚』と書くみたいだね。登場したのがこちら。ふわっと柔らかい豚ホルモンを醤油味で炒めてあるんだ。

 最初は、甘みを感じるんだけど、後から辛みが追いかけてきて、その辛みは四川風というだけあってかなり強力。その辛みの奥にさらに旨味を感じるという、中華料理屋さんならでは逸品だったよ。

20231009_122733

 チャーハンは、具にハム、玉子、ねぎと、いたってシンプルな中華料理店的炒飯。味わいも、これぞ中華料理店の炒飯だよね的なチャーハン。

20231009_122827

 餃子は、野菜の甘みと肉の旨味が見事に調和した逸品。その味わいに、ペロリと食べてしまったのだ。

20231009_122833

 けっこういろんな種類のあるチャーハン。『ジャコチャーハン』とか『ニンニクライス』とか、なんだか日本ナイズされてるような・・・。

20231009_121636

 チヂミまであって、レギュラーメニューはけっこう多国籍なんだけどね、

20231009_121707

 壁に貼り出したメニューは、しっかり中華なのだ。『大連風和牛焼き』『マーボ豆腐』などなど、貼り出しメニューをビールと一緒にいただきたいものだ。

20231009_121734

 何よりも、この店の魅力はこの写真。出川哲郎さんの人気番組「出川哲郎の充電させてもらえませんか?」という、電動バイクの旅をする番組で富山に来たときに、出川さんと関根勤さんが立ち寄った店だったんだね。

 番組で見かけるお礼のシールも貼ってあったりして、おおっ、と感激したよ。

20231009_121847

 それにしても、よくぞこの店を選んでくれたものと思うな。だって、左の駐車スペースにかかった『ラーメン』の文字なんて、見るとちょっと引いちゃう人もいるでしょ(笑)。まぁ、出川さん的にはストライクだったってことかもしれないけどね

20231009_125653

    このエントリーをはてなブックマークに追加

 この日は、呉羽にあるラーメン専門店「らーめん世界富山呉羽店」に、実に久しぶりに入ってみたんだ。「らーめん世界」は、金沢に本拠があるチェーン店。近頃チャーハンが人気だ、っていうから、一度味わってみようと思ったんだよね。

 かくして注文したのが、鶏唐揚げとスープが付いた『やきめしセット』だよ。

20230918_135235

88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 その評判の炒飯がこちら。この店では焼きめしと名乗ってるんだね。しかも、『絶品焼きめし』と自ら名乗る強気の構え(笑)。チャーシューと玉子をちりばめた焼きめしは、個性的というわけではないけど、極めてスタンダードにうまい一品。

20230918_135240

 表面がからっとしていて中はジューシーな鶏唐も、いい感じだったよ。

20230918_135245

 スープは、ラーメンの出汁で作っているのだろうか。その旨味に、ラーメンのクオリティの高さを感じたんだ。

20230918_135251

 サイドメニューも多彩なこのお店。『匠の焼豚』とか『旨い!からあげ』とか、いちいち強気で心地よい。ここまで言い切られると、そうだよね、とうなずきながらいただくしかないのだ

20230918_134258

 ラーメンもセットメニューが多彩。

20230918_134239

 とても元気の良さを感じるお店だったよ。

20230918_133944

    このエントリーをはてなブックマークに追加

 ときどき無性に食べたくなるのが、この店の『炒飯』。お店はどこかと言えば「きりん飯店奥田店」だよ。この日も、チャーシューを1枚追加でトッピングしてみたんだ。

20230901_175452

88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 肉厚のチャーシューが、丼の半分をおおいつくしているよね。炒飯の中にも、ほぐれてバラバラになったチャーシューがかなりの頻度で入っているから、チャーシュー・オン・チャーシューといった感じになるのだ。

 グリーンピースが2個のせてあるのがご愛敬。紅しょうがを絡めながらいただくと、これがまた、チャーハンの味を引き立ててくれるんだ。その味わいは、もはや唯一無二。ボク的には、ベスト・オブ・ベストなチャーハンなのだった。

20230901_175510

 スープは、かなり大きな器に入れてくれるよ。箸休め的にときどきすすってから、チャーハンを口に運ぶと、舌の感覚がリセットされて、改めて味を楽しむことができるんだよね。

20230901_175515

 それにしても、何とも肉厚で巨大なチャーシュー。でも、スプーンで簡単にほぐれていくほどの柔らかいチャーシュー。形のままだと、チャーハンに入っているチャーシューとは、全く違った味わいなのが面白いのだ。

20230901_175455

 きりん飯店の一品料理、これも一度味わってみたいと思うけど、お店を訪れると、結局チャーハンにしてしまう、意志の弱いボクなのだった(笑)。

20230901_174401


20230901_174215

    このエントリーをはてなブックマークに追加

 以前から一度行ってみたかった、月岡町の中華料理店「ちゅー」に、この日は、ついに行ってみたよ。月岡の住宅団地の入り口あたりに鎮座する、老舗の町中華なんだ。

 注文したのは『炒飯』。ボクが炒飯好きなのもあるけど、この店では『炒飯』がいいといううわさを聞いてもいたからね。初めての中華料理店では、やっぱ炒飯頼むでしょ。かくして登場したのがこちらだよ。スープ付きなのもお約束。

20230701_132422

88_31←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜。 

 この炒飯がねぇ、これまでいただいたことのない個性的な味わい。優しい味わいなんだけど、塩加減が絶妙。最初の一口からちょうどいいんだけど、最後まで味が強くならず同じ味わいで楽しませてくれるという、素晴らしき炒飯だったんだ。

 具は、豚肉、玉子、ピーマン。さらに赤かまぼこが入っているところに、富山の老舗の町中華屋さんの矜持を感じたよ。

20230701_132426

 この日は、一緒に『餃子」もいただいたよ。皮も自家製なのか、厚みも大きさも1個づつちがってる感じがしたよ。

20230701_132707

 焼目はパリッとしてるんだけど、中身はふんわり。肉と野菜のバランスも見事な、さすがとしか言いようのない餃子が、ここにあったのだ。

20230701_132713

 メニューはけっこう多彩だったよ。『肉団子』や『酢豚』と一緒に、ビールをあおりたいけど、その時は、ここにもバスで来るしかないよねぇ。

20230701_132033

 『炒飯』に(やきめし)とルビを振ってあるのが、老舗の証しだよ。

20230701_132041

 赤を基調にした表構えもまた素晴らしい。

20230701_131516

    このエントリーをはてなブックマークに追加

 この日は、職場のみんなと、久しぶりに宴会してみたよ。お店は、富山ゴールデンボウル向かいにある高志会館内の中華料理店「リトル上海」。みんなで集うときには、中華料理が吉なのだ。

 この日は、久々に『紹興酒』も味わってみたよ。ああ、たしかにこんな味だったよねぇ。

20230520_192706

88_31←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

 コースは、『フカヒレのスープ』から。プルプルしたフカヒレの食感は、実に久しぶり。ああ、たしかにこんな味だったよねぇ。

20230520_192101

 続いて登場したのは、『海老のチリソース炒め』。大ぶりの海老が、程よい辛みに包まれて見事な仕上がりだったよ。

20230520_194029

 この日の一杯目は、実は、もちろんの生ビールだったんだよね。職場の仲間と共にいただく生ビールは、ぐいぐい進んであっという間に空になってしまったのだ。

20230520_190347

 かくして『青椒肉絲』は、紹興酒と共に。『青椒肉絲』って紹興酒と一緒にいただくために生まれてきたんだと思ったよ。

20230520_195811

 締めの『チャーハン』。この店の『チャーハン』は、角切りチャーシューの存在感が強力な絶品なのだ。

20230520_202319

 デザートは、いちご入りのココナツミルク。この味わいは、初めてだったよ。

20230520_204029

 この日の中華は、王道のコース。町中華もいいけど、こういう中華料理のコースというのも、たまらなくいいものだと、あらためて思った夜だったよ。

20230520_184921

    このエントリーをはてなブックマークに追加

 この日は、奥田にある「きりん飯店奥田店」に行ってみたよ。かつては3軒あった「きりん飯店」も、今やこの店だけになってしまってから、それもかなり時間が経ってしまったよね。

 この日の注文は『チャーハン』。濃厚な味付けに、大量の刻みチャーシューの味も絡んで、唯一無二の『チャーハン』。

20221218_140336

88_31←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

 ボクが、店で食べるとこんなにも個性的な味わいの素晴らしき品があるのか、と感激したのは、今から40年ほども前のお話。当時、雪見橋のたもとに小さなお店を開いていた、「きりん飯店雪見橋店」で、チャーハンを食べたときだったんだ。

 ほじってもほじっても、中からでてくるチャーシューに、驚きつつも感激したのを、昨日のことのように覚えているよ。添えられた紅しょうがやグリーンピースを絡めながら一口ずつ口に運び、食べ終わるのがもったいないと思いながら噛みしめたあの日。思えば、あの時から、美味しい店を求めて食べ歩くようになったんだよね。

20221218_140343~2

 「雪見橋店」はなくなってしまったけど、「奥田店」には、あの時の味わいが、しっかり残ってるから、ときどき行って確かめてみたくなるんだ。まぁ、奥田店は、チャーシューがすごく柔らかいせいか、チャーハンに入れると崩れてしまって、ご飯全体にからんでしまっているところが違ってるんだけど、それが個性にもなってるんだ。

 奥田店は、メニューが豊富なところもまた違ったところ。

20221218_140312

 この店の『肉団子』とか『小海老のチリソース煮』とか、いつか味わっても見たいものだ。

20221218_140303

 珍味宝庫、食味極楽の中国料理屋さんなのだった。

20221218_141918

 白黒写真にしてみたよ。昭和感、出てる?

20221218_140343~3

    このエントリーをはてなブックマークに追加

 この日は、国道41号線沿い、旧大沢野の八木山にある中華料理店「金盛園(きんしょうえん)」でランチしてみたよ。初めて入った中華料理店でいただくのは、『炒飯』と『焼餃子』という、鉄板の組み合わせなのだ。

 かくして、登場したのがこちら。スープがついているのが、何ともうれしいよね。

DSC08322

88_31←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

 いかにも『中華料理店の炒飯』といった味わいの炒飯。飾らない味だけど、この味は中華料理店でしか出せないんだよね。

DSC08323

 いかにもな炒飯を出すお店では、餃子もまた絶品。餃子と肉をよく混ぜ込んだ餡が、薄い皮に包まれていて、それぞれの旨味を楽しめる、素晴らしき餃子だったんだ。

DSC08324

 この手の中華料理屋さんは、メニューも充実しているよね。『とり定食』とか『エビ定食』とか、名前はシンプルだけど、美味満載といった感じのラインナップが並んでいたよ。

DSC08319

 お昼だけのラーメンセットメニューもまたよしだよね。

DSC08320

 もちろん、一品料理もいろいろ。お値段もリーズナブルなのがうれしいね。

DSC08321

 大沢野の胃袋を満たす、素敵なお店だよ。

DSC08318

    このエントリーをはてなブックマークに追加

 この日は、きりん飯店最後の牙城「きりん飯店奥田店」を訪問してみたよ。この日の注文は、チャーシューが1枚どーんとのったビジュアルが見事な『中華丼』。久しく、食べてなかったからね。

 登場したのがこちらだよ。野菜あんかけの上に目玉焼きと海苔をのせて、ぐるっとチャーシューを巻き付けるように盛り付けた、見事な中華丼。目にしたとたんに、『これ、絶対うまいやつ』って叫んでしまう、究極の中華丼だよね。

DSC_7709

88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね。

 このチャーシュー、割りばしで簡単にほぐれていく柔らかさ。味もよくしみていて、富山の中華料理界を代表する素晴らしきチャーシューなんだ。これを食べに行くために、きりん飯店に通っている人も、たくさんいるに違いない。

DSC_7711

 3店あった「きりん飯店」も、残っているのはこの店だけ。ボクが元気な間は、ずっと続いてほしいと思うばかりなのだ。

DSC_7708

    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ