富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:昼ビール

 この間、いたち川沿いを散歩していて、ある看板が目に入ったんだ。それが、こちら。

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 これは、この地で営業を始めてずいぶん長くなった老舗「魚楽(うおんらく)」が、ランチ営業してるという看板ではないか。あの夜の名店の逸品が、昼間から味わえるとは、それは幸せな時間を過ごせるに違いない。

 かくして、この日は、「魚楽」でランチをいただくことにしたんだ。注文したのは『魚丼(うおんどん)』。登場したのがこちらだよ。

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 たくさんの手をかけた魚がのってる海鮮丼がメイン。鮪の漬け、紅ズワイガニの抜き身、甘えび、いくら、肝付きのバイ貝、アジ、白身(なんだろ?)、イカの短冊といった品々は、どれも味がついていて、そのまま食べられるんだ。

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 こんな素敵な海鮮丼は、生ビールと一緒にいただくしかあるまい。

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 野菜天が添えてあったよ。これがまた、薄い衣でサクッと揚がっている絶品。すきがないねぇ。

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 汁物はそうめん。「大岩のそうめん」みたいな、出汁で食べる一杯だったよ。薬味なんかなくても、そのままで絶品だったんだ。

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 サラダにもかぼちゃが入ってたりして、一品加えて季節感を演出してるんだよね。いやはや、素晴らしい。

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 マグロは、中とろを漬けにしてあって、口の中に入れれば、ほろほろと溶けていく絶品。アジは、刻んだ大葉と和えてあってさわやかな一品だし、肝の味わいが深いバイ貝はこりこりだしと、味、食感がたっぷり楽しめる、素晴らしき丼だったよ。

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 ランチタイムは、『魚丼』と『楽丼(らくどん。肉の丼ね)』から選ぶんだ。

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 昼ドリンクの延命地蔵水は0円(笑)。

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 「魚楽」はランチといえどあなどれず。この味を昼から楽しめるとは、何とも素晴らしいことだ。

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 こうしてボクは、2か月間の伊豆大島暮らしを終えて、富山へと帰ってきたのだった。空気も水も山も海も、あぁ、何もかもが懐かしい。

 富山に帰って、最初にやりたかったことは、「富山の寿司」を食べること。伊豆大島の寿司も悪くはなかったけど、太平洋側の魚って、馴染みのないものばかりだったからね。ここはやはり、目と舌になじんだ魚を味わいたい、と思ったんだ。


 かくして訪れたのは、富山駅前にある隠れた名店「すし 琉之輔」だよ。

 雑居ビルの2階にあるこのお店は、目立たない場所にあるためか、知る人ぞ知る店、みたいになってて、観光客でごった返していることもない、ありがたいお店なのだ。

 ランチタイムだから、注文するのは『日替わりランチ』。握り8貫とみそ汁、茶碗蒸し付きで1500円と、実にリーズナブルな一品なんだ。

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 ランチタイムだけど、ここはやっぱ『生ビール』でしょ。ジョッキはスーパードライだけど、この店の生は『アサヒマルエフ』。マイルドな口あたりが、寿司にはぴったり合うと思うよね。

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 赤酢のシャリの握りは、今日も絶品。醤油は最初から塗ってあるから、そのままいいただくスタイルなのだ。

 光り物は、大ぶりのアジと、もう一品はなんだろう。白身も二品、全部違った魚で、食べるたびに違った世界が広がるのだ。焦げを生かして焼いた玉子焼きもまた絶品。これだけを1本食べたいと思ったほどだよ。

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 もちろん、みそ汁も絶品。いいだし出てるよね。

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 これで1500円とは、まったくもって驚くばかり。こうなると、4400円で食べられる『おすすめ握り』には、どんなのが出てくるんだろうと期待が膨らむね。

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 富山に帰ってきた、って感じがしたよ。しあわせしあわせ。

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 伊豆大島での滞在は、およそ2カ月間。その間には、何度も訪れたお店がいくつかあるんだ。元町港のすぐ前の通りにある「喫茶酒場なべきち」もその一つ。といっても、訪れたのは2回だけだけどね。

 ホントはもっと訪れたい気持ちがあったけど、この店が開いている時間帯になかなか元町港近くに行けなかったのだ。

 これは、2度目に訪れたときにいただいた『キーマカレー』。玉ねぎをよく煮込んだ甘さと、スパイスの辛さがほどよくマッチしたキーマが、ビールにぴったりよく合うのだ。

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 こんなうまいキーマカレーがあるなら、もちろん、生ビールもいただくに決まってるでしょ。「なべきち」は、アメリカンなポップが素敵なお店なんだよね。

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 カレー、っていうのは、けっこういいビールのおつまみになるんだよね。

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 この店では、伊豆大島素材のメニューもいくつかあるんだ。

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 初めて訪れたときにいただいた『郷土料理べっこう丼』。伊豆大島名物の島唐辛子しょうゆに白身魚を漬け込んだ『べっこう』を、この店では角切りにして丼にしているんだ。

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 この日も、お供はもちろん生ビール。

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 ご飯の上に島のりがしきつめてあって、さらにその上に角切りべっこうがゴロゴロのっているボリュームのある一品。たれがご飯にしみて、これがまたいい感じだったよ。青唐辛子の香りは感じるけど、あまり辛みを感じないのが丼としてはちょうどよい。そして、ビールもすすむのだ。

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 ピンクの建物がかわいいね。ホントなら、クリームソーダとか、スイーツも味わってみたかったな。オリジナルのTシャツやトートバッグもあって、食べる以外の魅力も満載のお店だったよ。

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 この日は、伊豆大島元町港近くの、海が見える場所にあるイタリアン「restaurant & cafe waka」でランチしてみたよ。この店では、島自慢の材料を使った料理がいただけるんだ。

 注文したのは『トマトと明日葉モッツァレラのピザ』。登場したのがこちらだよ。

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 もちろん『生ビール』もいただくよね。昼ビール、最高!

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 明日葉の味と香りって、今ひとつわかりづらいと思ってたけど、このピザは、バジルとは確かに違った青い香りが、モッツァレラチーズの味と香りを引き立てていたよ。チーズもたっぷりのっていて、満足のいく1枚だったな。

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 ピザ生地も自家製なんだとか。この店のピザ生地は薄手で、端までカリサクッとしたタイプ。極上のピザに、ビールも進むのだ。

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 島の自慢の食材を使っている証。

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 伊豆大島でイタリア料理というのも、いいもんだね。

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 この日は、伊豆大島岡田港の近く。すぐ前の路地を少し入ったところにあるカフェ「STARFISH AND COFFEE」でランチしてみたよ。この店では、伊豆大島で採れた魚を使ったフライをはさんだバーガーが味わえるんだ。

 注文したのは『チーズフィッシュバーガー』。この日は、ハマフエフキっていう魚の切り身をフライにしてたよ。

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 揚げたてフィッシュフライのバーガーは、生ビールと一緒にいただくのに限るよね。『ASAHIスーパードライ』でのどを潤すのだ。

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 ハマフエフキのフライは、旨みが効いていて実にいい感じ。キャベツのシャキシャキした歯ごたえが、旨みをプラス。チーズがコクを加えていて、見事に絶品なチーズフィッシュバーガーだったよ。

 ハマフエフキって初めて見た魚だったけど、その美味しさたるや極上。こんなにも旨いフィッシュバーガーに出会ったのは初めてだな。

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 スタイリッシュな店内も素敵。

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 船の時間待ちに過ごすには、とてもいい店だね。

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 この日は、富山市内を巡回する「まいどはやバス」に乗り込んで、磯部町までやってきたよ。暖かな陽気に誘われて、この界隈を散策しようと思ったんだ。とはいえ時刻はお昼過ぎ。少し腹ごしらえしてから歩こうと思ったんだよね。

 この日は「NAMIKI(ナミキ) WINE & DINE」でランチすることにしたよ。青果店やカーペット店などが一体になった、スタイリッシュな建物の一角にあって、前から一度入ってみたかったんだよね。イタリアンやフレンチをベースにした料理がいただけるみたい。

 かくして注文したのは、『ホタルイカと菜ばなのペペロンチーノ』。バケットとサラダがついてきたよ。パスタは、ニンニクとオリーブオイルが効いていて、う〜ん、いい香り。

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 こんな素敵なパスタならば、そりゃ『キリン一番搾り生ビール』と一緒にいただくに限るでしょ。グイっとあおれば、心も踊るというものだ。

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 このパスタが、見事なまでのアルデンテ。細めだけど強靭な、それでいて、心地よく口の中でサクサクとほぐれていく絶品中の絶品。ホタルイカもたっぷり入っていて、生から今茹でたばかりです、といった新鮮さを感じる味わいだったよ。

 菜花って、小松菜とかブロッコリーとか、アブラナ系の花のつぼみなら何でも菜花っていうみたいだけど、あまりくせのないところをみると白菜だったのかな。シャキシャキした歯ごたえが、いいアクセントだったよ。

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 ペペロンチーノといいながら、ソースが底にかなり溜まっていたんだ。ホタルイカの肝も溶け出したそのソースをバケットにからめていただけば、これまた極上だったんだよね。

 サラダのもなかなかの盛りで、ドレッシングが濃厚かつしっかりした味だったから、野菜も楽しめるのだ。こんなランチに『一番搾り』と来れば、そりゃもう天国でしょ。

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 パスタはトマトソースやクリームソースもあるし、キッシュもあるしと、多彩なランチメニューも素晴らしいね。

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 テーブルが5卓とカウンターが6席の、こじんまりした落ち着きのあるお店だったよ。店名についてる「WINE & DINE」の「DINE」っていうのは、夕食をとる、食事を楽しむ、ワインでもてなしてごちそうする、といった意味なんだって。なんて素敵な言葉だろう。

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 おすすめのワインも、グラスで楽しむことができるみたい。夜に訪れて、じっくり飲みくらべてみたいものだと思ったよ。

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 この日は、大泉にあるとんかつの名店「とん亭」で、昼飲みしてみたんだ。

 富山ではチューリップテレビで放送されたTBS系列の番組「バナナマンのせっかくグルメ」で紹介されたのは、2022年の1月のこと。あれから3年が経ったけど、今も変わらぬ素晴らしきとんかつを提供している人気店だよ。

 さあ、まずは『キリンラガー』をいただこうではないか。そういえば、番組放映後に訪れるのは、初めてだったり。

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 この日注文したのは、『コロッケMix』の単品。何といっても、ご飯の代わりに昼ビールしているからね。『コロッケMix』は、海老フライ、ヒレカツにクリームコロッケがセットになった一皿。

 この店のマスターは、以前、洋食店のシェフだったという話を聞いたことがあるから、コロッケもきっとうまいに違いないと思って頼んでみたんだ。

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 これがまた、サクッとした衣に、優しい味わいのクリームが絶品の、素晴らしきコロッケだったんだ。柔らかなヒレカツも絶妙な揚がり具合だったけど、コロッケの素晴らしさの前では、色あせて感じるほど。

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 自家製タルタルソースをつけていただく海老フライもまた絶品。けっこう大ぶりの海老フライは、生の海老を揚げたときの食感をしっかり感じて、とっても満足のいく逸品だったよ。

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 人気のほども納得の、素敵な昼ビールタイムを過ごしたよ。う〜ん、幸せ。

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 それは、休日に中央通り界隈を散歩していた日のお話。通りを出て白銀町方面に歩いてみると、角のお店にのぼりが立っていて、明かりがついているではないか。これは、ボクを呼んでる〜、と思って入ってみたよ。

 お店の名前は、「食堂ときわ」。まずは、『アサヒスーパードライ』でのどをうるおそうではないか。

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 このお店、ラーメンがウリの様子だったけど、お腹はすいてなかったから、おつまみに『チャーシュー盛合せ』を頼んでみたよ。登場したのがこちら。お通しが『半熟煮玉子』だったから、ラーメンの具を肴にするみたいなラインナップ(笑)。

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 『半熟煮玉子』が、いい具合に味が染みていて黄身のとろみ加減も絶妙。これだけおかわりしたいと思ったほどの、見事な仕上がりだったよ。

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 チャーシューには、スープが少しかかっていて、その味加減もまた絶妙。口の中に入れれば、柔らかくバラバラと身が分かれていって、脂の甘みと肉の旨味が見事に調和した逸品だったよ。このチャーシューと煮玉子が入ったラーメンを食べてみたいものだと思ったのだ。

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 夜には、さまざまな逸品が出てくるみたい。この日は、昼飲みだったけど、ランチタイムの時間帯ではなかったから、もう夜営業だったのだろうか。

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 いつか、ちゃんと夜飲みしに行きたいお店だと思ったよ。

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