富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:射水グルメ

 この日は、射水市黒河にずっと昔からある洋食屋さん「グリルはやし」に久しぶりに行ってみたよ。老舗の人気店だけあってどの料理もとてもおいしいし、どれにも特徴があるんだよね。

 この日注文したのは、この店の看板メニュー『豚肉から揚定食』。来る人来る人が次々と注文していく、人気店の中でも人気の一品だよ。

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 たれに漬け込んだ厚みのある豚肉に、薄く衣を付けてカラッと焼くように上げた逸品。これ一切れで、ご飯が4、5口は食べれるのだ。よそでは見かけることがない、この店ならではの味わいなんだよね。

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 ご飯、みそ汁、漬物がついて、昔ながらのランチスタイルなのだ。

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 ホントは、この日は『牛丼』ねらいだったんだけど、人気が高いみたいで、すでに売り切れ。ステーキのような牛肉を卵とじしてあるという牛丼は、いつかぜひ拝んでみたいものだと思っているよ。

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 客待ちスペースがないためか、店先で名簿に名前と車のナンバーを書いた後は、呼び出し機をもって自分の車の中で時間待ちするんだ。自分の順番が来ると、呼び出し機がうなって教えてくれるという寸法だよ。なんだかちょっとおもしろい。

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 それは、「道の駅  まるごと射水」を訪れた日のお話。新湊大橋を海老江方面に降りてきた少し先に、素敵なパン屋さんがあったのを思い出したんだ。

 記憶を頼りに向かってたどりついたのは、東明七軒にある「Pain du R(ぱん ど あーる)」。表構えがメルヘンチックにかわいいお店だよ。


 この日購入したのは、以下の4品。

 『メロンパン』『メロンパンナのクリームメロンパン』『アンパンマンの顔したクリームパン』『ソーセージフレンチ』といった顔ぶれだよ。あ、お店の商品名ではなくて、品物の特徴からボクが命名した名前なのでお許しを。

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 ソーセージを入れ込んだこの手のパンは、どこのパン屋さんにもあるけど、大抵は「パンの中にソーセージが入ってる」といった感じだよね。

 ところが、この店の『ソーセージフレンチ』は、フランスパンをまとったソーセージといった感じに、ソーセージが主役。ビールに合わせても、がっつりマッチする素敵なフランスパンだったよ。

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 メロンパンナのメロンクリームも香り豊かで、存在感たっぷり。便利とはいえない場所にありながら、この日も、ほぼ売り切れ日かかった感じだけど、それも納得の素晴らしきパン屋さんだったのだ。

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 それは、リニューアルした道の駅「まるごと 射水」を訪れた日のお話。ちょうどお昼時になったんだけど、せっかくランチするなら道の駅のすぐ横にある、パキスタン料理の名店でカレーを食べたかったんだ。

 お店の名前は「アル バラカ」。この場所に、この店が開いてる日に来たならば、入らなければ後悔するにきまってるからね。

 注文したのは、『チキン パラク』。チキンにたっぷりのほうれん草が入ったカレーだよ。セットではなく、単品で注文してみたかったんだよね。

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 緑のカレーには、チキンがゴロゴロ入っていて、肉を喰らったという気分になれること間違いなし。セットなんかよりも、ずっとずっと肉肉しいのだ。

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 ナンかロティかライスかを選べるので、現地の人っぽく『ロティ』を選んでみたよ。メニューに「ナンはおかわりできます」って買いてあったけど、『ロティ』は最初から2枚重ねで登場(笑)。この量がスタンダードなのかな?

 焦げたところが香ばしくて、見事なまでにボク好みだったんだ。まるで、合わせてくれてるかのよう。

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 シンプルな野菜だけのサラダなんだけど、これもまた、とってもうまく感じるから、何だかちょっと不思議。

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 最後に『チャイ』をゆっくり時間をかけていただいたよ。いやはやなんとも、至福のひとときだったのだ。

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 ここのカレーは、「やはり美味い」としか言いようのないうまさ。日本料理であっても中華料理であっても「美味い」のランクがあるように、パキスタン料理にも「美味い」のランクが確実にあって、この店はかなり上位だと思うんだ。

 何がうまいかを言葉で説明することはできないけど、とにかく一段階うまい、っていうのがこのお店。一度、大勢で行って、いろんな料理を試してみたいと切に思うよ。

 とりあえず、次回、行くことがあったらシーフード系かな。

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 この間、リニューアルしたばかりの「道の駅 まるごと射水」に行ってみたよ。以前は、「道の駅 カモンパーク新湊」と名乗っていたけど、心機一転、現在の市名を取り入れた名前に生まれ変わったんだね。

 以前、道の駅だったスペース全館が物産館となっていて、ゆったりしたスペースで、射水の名産品を売っていたよ。広々として空間のとり方が、とっても令和的。

 一方で、新湊牛乳のレトロな飲料『バーモント』の販売も続いていて、古くから続くものも大切にされているのがよいと思ったな。

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 とはいえ、一休みできるように、カフェスペースも設けられていたんだ。「jigen coffee」は、白壁のコーヒー専門店。木目調の落ち着いたテーブルと椅子が並んでいて、コーヒーを飲みながらゆったり時を過ごすのだ。

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 コーヒーは、ホットかアイスかを選ぶだけなんだけど、注文を受けてから一杯ずつ丁寧に淹れるコーヒーは、香りかぐわしき逸品。外を眺めながら、或いは、本を読みながらゆったり過ごせること請け合いの素敵な味わいだったよ。

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 新湊博物館をはさんで、後ろ側にあった農業関係の施設が「食遊館」として、生まれ変わっていたよ。中には、「いみずキッチン」「いみずカフェ」が入っていて、富山湾の海の幸や射水特産の食材を使った、いろんな美味しいものが味わえるのだ。

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 カフェは、テイクアウトスタイルだけど、前に置かれたテーブル席でいただくことができるよ。

 この日は、今月のソフトクリームの『コーヒーソフトクリーム』をいただいてみたんだ。濃厚なミルク味にかぶさる豊かなコーヒーの香りは、けっこう大人味だと思ったよ。なかなかボリュームもあって、お腹がふくれるのだ。

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 かねてより人気の『白エビバーガー』に加えて『いみずサクラマスバーガー』なんていう文字も見えるね。射水の名産に、さらに焦点を当ててるところが素晴らしいと思ったよ。

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 それは、この間、射水市新湊地区の内川沿いを訪れた日のお話。この界隈には、老舗と呼ばれるお店もがんばって営んでいるけど、一方で、最近オープンした気鋭のお店も増えてるんだよね。

 この日は、内川のほとりを、あっちに行ったりこっちに来たりして、喉が渇いたんだ。どこかで一休みしたいと思ったところで目についたのが、古民家カフェ「月と兎」。2023年の5月にオープンして、内川を盛り上げている素敵なお店だよ。

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 お店の雰囲気に合わせて、メニューも和テイストなものが多かったんだ。ボクは、『月と兎の抹茶くずきりセット』をいただくことにしたよ。プラス50円でアイスクリームをトッピング。

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 抹茶の香り豊かなくずきりは、ほどよい甘さがお茶の苦味とちょうどよいバランス。それに、添えられた黒蜜をかけて食べれば、きな粉もしっとりして、極上に仕上がるのだった。

 アイスをからめながら食べるのもまたよくて、こんなに和の色合いなのに、口の中はカラフルになるんだよねぇ。いやはや、全くもって素晴らしい。

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 お茶は、『加賀棒茶』。和菓子のセットには日本茶だよね。まろやかでそれでいて芳ばしい香りのお茶は、少しの甘みも感じる絶品。こういうお茶は、お店でしか味わえないと思ったよ。

 で、『加賀棒茶』って、ときどき耳にするけど、それってホントはどんなお茶なんだろ、って思って調べてみたんだ。

 『棒茶』っていうのは、茶葉の茎の部分を報じたお茶なんだって。茶葉を焙じた『ほうじ茶』とは違って、まろやかな口当たりが特徴だというよ。石川県で昔から親しまれていたから、『加賀棒茶』なんだとか。なるほど〜。

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 気になるお品が目白押しのメニュー。コーヒーは水出しだし、クリームソーダもきっと一筋縄ではいくまい。どんなのが出てくるのか、楽しみなお店だよ。

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 このお店、もともとは銀行だった建物を活用しているんだって。銀行時代は奥になってた部分が今はお店になっていて、店舗になってた部分は使われてなかったんだけど、間にある元金庫にはギャラリーが設けてあったよ。

 それがまたとっても素敵な空間だったんだ。内川巡りの途中に、ぜひとも立ち寄りたいお店だと思ったよ。

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 それは、この間、射水市新湊地区の内川沿いを訪れた日のお話。この界隈には、最近オープンした気鋭のお店も増えてるけど、一方で、老舗と呼ばれるお店もがんばって営んでいるんだよね。

 この日は、そんな老舗の餅屋さん、「中川大福堂」に立ち寄ってみたよ。お目当ては草餅だったんだけど、あいにくの売り切れ。他のもほとんど残ってなくて、かろうじてあった『桜餅』を1パック購入できただけなのだった。

 どうやら、このお店、朝7時に開店していて、12時くらいにはほぼ売り切れてるんだとか。この日訪れたのはお昼ごろだったから、そりゃ、品物が残ってなくてもやむを得ないよねぇ。

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 この包み紙がなんとも老舗っぽいでしょ。まだ口にしてないのに、うまいにきまってる、って思うやつ。

 『桜餅』は、焼いた桃色の生地にあんこを包むタイプだったけど、この生地が、実に桜の香り豊かで素晴らしい。桜葉の塩漬けの香りが移っていただけかもしれないけど、それにしてもとてもかぐわしくて、桜餅食べてる〜、って気持ちにひたれること請け合いなのだ。

 最初にねらってた『草餅』にしても、よもぎの香りが豊潤だというからね。この香りの強さとよさが、この店の持ち味なのに違いない。

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 いたって老舗っぽいお店の造り。この日、ショーケースには、桜餅ばかりがたくさんならんでいたのだ。大福もあったみたいだから、一緒に買ってみればよかったかしらん。

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 今度は、『草餅』のある時間に訪れたいものだと思ったよ。

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 この間、新湊に行く機会があったんだ。っていうか、内川を散策するために電車を乗り継いで行ってみたんだけどね。運動不足の解消のために、できるだけたくさん歩いているんだけど、同じようなところばかり歩いていると、なんだかちょっとあきてしまうではないか。

 新湊にたどり着いたのは、かれこれお昼ごろのお話。新湊でランチといえば寿司でしょ。寿司屋さんが多いと評判のこの街で、この日選んだのは「寿司竹」。万葉線新町口駅のほど近くにある、カウンターだけの小さなお店だよ。

 それでは『富山湾鮨』、いただこうではないか。

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 富山県では、「寿司といえば、富山」と全国の人に認知されるよう、絶賛キャンペーン中。寿司屋さんになりたい人や後継者を育てたいお店に、県が支援をしたり、石原良純さんが富山の寿司をアピールするCMを、首都圏で放送したりと、最近けっこう本腰を入れ始めているよね。



 例えば、香川県はもともと讃岐うどんが有名な県だったけど、「うどん県」と呼ばれるようになるまでには、映画をつくってみたり、インパクトのあるポスターを大都市に張り巡らしたりして、かなり大掛かりに仕掛けてようやく認知されたでしょ。それも、1年や2年ではなく、かなり長い年月をかけてたよね。

 富山は、「魚」にかけては、どの都道府県にも勝っているし、それを「すし」というスタイルで広げようというのも、とてもいい作戦だと思うんだ。「寿司といえば、富山」と呼ばれるようになるには、インパクトのある政策を打ちながら、10年ぐらいを目標にがんばってほしいと思うんだよね。そう、ゴール目標を決めておかないと

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 そんな「寿司といえば、富山」の一翼を担う新湊のお寿司屋さん「寿司竹」で味わう握りは、実に格別だったのだ。先ずは白身の魚が4品。

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 甘エビ、鯛、あじは黄金トリオといってもいい見事さ。そして、奥の列には、ずわいがに、かわはぎ、いわし炙りの3品。この最後の3品がねぇ、この店の素晴らしさを物語る逸品だったんだよね。

 かわはぎ、って、子供の頃にはしょっちゅう食卓に上がる庶民的な魚だったのに、最近、あまり見かけなくなったのは、採れる量が減ったからなんだってね。そのかわはぎを肝付きでいただけるとは、何ともうれしい話ではないか。

 いわし炙りがまた、口の中でふわっと溶けていく脂ののりが見事な1貫だったよ。この1貫を味わうだけでも、この店に来てよかったと思ったんだ。いやはや全くもって素晴らしい。

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 あら汁もまた見事な味わい。みそ汁の旨い店に、はずれはないのだ。

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 こういうお店こそ、大事にしていきたいものだと思ったよ。

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 しばらく前にURLを変えた後ランキングが圏外に落ちてたんだ。登録し直したら、かなり上がって来てるよ。皆さん、どうもありがとね。



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