富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:富山地方鉄道

 この日は、「富山地方鉄道富山港線」に乗って、岩瀬浜駅までやってきたよ。

 「富山地方鉄道富山港線」というと、なんだか古めかしい地方ローカル鉄道のイメージだけど、走っている車両はとっても現代的なLRT。だから、地鉄に吸収される前の「富山ライトレール」の方が、列車のイメージそのままの路線名だと思うんだよね。

 「富山地方鉄道ライトレール線」って呼んだ方が、今の路線の特徴をよく表していると思うんだ。命名のセンス、っていうのも、その会社の考え方を表してるんじゃないかと思うのは、ボクだけだろうか?未来を向いているか、過去にしがみついているかの違いが出ちゃうと思うんだよね。


 富山港線で主に走ってる車両「ポートラム」は、鉄道友の会が毎年表彰するブルーリボン賞を受賞してるけど、それも2007年のお話。もうすぐ20年も経つ話かと思うと、もはや新しい車両とはいえなくなってきたかもしれないね。その分、富山の生活に根付いているといえるけど。

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 この「岩瀬浜駅」は、レールの切れ方といい、電線の終わり方といい、とっても終着駅感が強いと思うんだ。そこに、哀愁を感じて、ときどきやってきたくなるボクなのだった。

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 それは、この間、あいの風とやま鉄道の一日乗車券で朝日町泊を訪れた日のお話。乗車券が乗り放題なのをいいことに、黒部駅で降りて富山地方鉄道本線電鉄黒部駅まで、街を歩いてみたんだよね。


 電鉄黒部駅の近くまで来ると、街は、昔ながらの趣きをたたえているんだ。こんな巨木がそびえてたりして、ずーっと昔から、人が行き交う姿を眺めていたんだろうね。

 なんでこんなところにこんな大きな木がと思ったら、この場所は、お向かいにある八心大市比古神社(やごころおおいちひこじんじゃ)の飛び地なんだとか。木の前にある広い道(県道124号線)ができるときに、神社の土地がわけられてしまって、今のような様子になったみたいだよ。なるほど、なっとく〜。

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 この木は、「三島の大ケヤキ」という名の、黒部市の指定天然記念物なんだね。樹齢300年以上というから、植えられたのは江戸時代。

 調べてみれば「八心太市彦神社」は、延喜式内社。平安時代にまとめられた神社一覧にその名があるというから、創建から1000年は越えている、由緒正しき神社なんだ。こちらは、さらに歴史があったんだね。

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 ケヤキにかかってる太目の蔦のような木は「桜井の化藤」というのだとか。かつては、県の天然記念物だったみたいだけど、樹幹が腐ってしまって、それを削除したら小さくなったから解除されてしまったんだって。その後、市の指定天然記念物になったみたいだよ。

 黒部市のWEBによれば、「昔からこの大フジを三島の化藤とよび、フジの精が美女に化けて毎晩郷民を驚かすので、樹下に小祠を建ててフジの精を祭り、フジの地神と崇めたところ、この怪異がなくなったと伝えられている」んだとか。美しく咲く藤ならば、その化身もまたさぞかし美しかったことだろう。

 藤は女性のシンボルとして、全国各地に伝説が残っているんだって。今は、枯れ木みたいだけど、藤の季節には緑も増えて、あざやかに咲き乱れることだろうね。その頃に、もう一度訪れてみたいものだ。

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 そんな風に街をふらつきながら、たどり着いたのが「電鉄黒部駅」だよ。こちらもまたおもむきのある建物。

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 中にある待合室は、けっこう広々としているんだ。こういう場所の空気感、って独特なんだよね。地方の鉄道の待合室には、それぞれの会社それぞれの空気感があると思うんだ。

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 窓からのぞくカボチャ電車の車両も素敵。

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 改札を通ると、線路を越えてホームに行く仕組み。料金表やディスプレイは新しくなったけど、駅舎自体は、昭和20年代の建築というから、これまた歴史があるよね。平成のはじめに、今の造りに改装されたそうだけど、それからして既に30年以上は経ってるからね。

 この日は、電鉄魚津駅まで地鉄電車に乗り、そこからまた「あいの風とやま鉄道」に乗り換えて、富山へと帰ったのだった。

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 富山地方鉄道では、今、廃線を考えるほどの経営難が問題になってるけど、宇奈月へとつながるこの路線は、なくしてはいけないのではないかと思ってるのは、ボクだけではないはず。

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 それは、まだ雪が残っていた日のお話。この日は、富山地方鉄道上滝線の布市駅前にあるお好み焼き屋さん「友ちゃん」に行ってみたんだ。

 布市駅といえば、富山南高校の最寄り駅。「友ちゃん」は、ボクが高校生のころにはすでにあって、南高校の友達から「部活の後、電車待ちの時に食べてる」って話を聞いたような。南高校の生徒たちには長年愛されてきた、ソウルフード店的なお店なんだろうね。

 この日注文したのは、『お好み焼きミックス玉子入り』。にくといかのミックスみたいだね。これで620円、っていうから何ともリーズナブルでしょ。高校生の財布に優しいお店なのだ。

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 テーブルに鉄板があるから自分でも焼けるんだろうけど、この日は、お店のお母さんに焼いてもらったよ。その方が、まちがいなくベストの状態で食べられるからね。

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 その上に、削りぶし、天かす、紅ショウガをふりかけて、よそ行きに仕上げてみたんだ。

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 ちょっと固めに生地で、食べ応えのあるお好み焼きだったよ。

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 思ったよりも多彩にメニューがあっておどろいたな。麺類はもちろん、カレーや牛丼、ざるそばやざる中華まであって、高校生のお好みに実によく対応している感じ。この日も、ラーメン食べてるお客さんがいたけど、いったいどんな味なんだろうね。気になるなぁ。

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 お店は、線路のわきに建っていて、台形のような実に面白い形状のつくりだったよ。中は奥に向かって広がっている感じ。カウンターには大きな鉄板があって、目の前で焼いてくれるのだ。

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 踏切からお店の方を写してみたよ。大きな看板もないし、ここがお好み焼き屋さんだと知らなければ、なかなか入ることのないお店だよね。

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 そして、踏切を振り返ると、布市駅なんだ。

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 この駅がまた、激渋の昭和な造り。改札の跡や「定期券拝見」の小さな看板とか、木造の屋根の様子とか、タイムマシンに乗って昭和な時代を訪れたといってもいい感じなんだよね。

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 富山地方鉄道は、現在とっても経営が苦しいみたいだね。この4月からは、日中に減便したダイヤに移行するというお話。

 次の電車がくるまでの時間が空きすぎると、じゃ、電車じゃなくて車にしよう、って話になって、ますます電車に乗る人が少なくなっていく、という負の連鎖は、これまでの全国各地の鉄道が廃線の憂き目にあったときと同じ状況でしょ。

 布市駅や小杉駅は、今は高校生の需要があるから、まだ採算が取れる方みたいだけど、高校だって県は大胆に再編成しようとしているし、少子高齢化がますます進めば、いつまでも高校生には頼っていられないでしょ。

 県や市が、インフラとして、或いは観光資源として積極的にかかわる、っていうのも選択肢の一つだけれど、やがて人口が減れば税金も減るし、乗る人もさらに減るわけで、それはそれで難しい問題。

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 市内軌道の充実を中心としたコンパクトな街づくりの成功は、日本中に好感を持って受け止められているけど、今より人口が今より4割ぐらい減るだろう未来を想定した街づくりの難しさは、その比ではないのだ。
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 11月2日、3日、4日の3連休には、富山マラソンをはじめとして県内各所で実にいろんなイベントをやってるんだ。インドアなボクは、富山地鉄本線上市駅で「上市えきなか古本市」をやってる、っていううわさを聞いて、電車に乗ってやってきたよ。2日、3日の2日間開催だったみたい。

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 駅構内の通路に、何軒もの古本屋さんがぎっしりと本を並べていたんだ。たぶん、富山駅でやってる「BOOK DAY とやま」と、店の数ではそんなに変わんないと思うけど、スペースの広さが違う分、ぎっしり感も大きいんだよね。

 そして、古本市ならば、こんな風にせまいところにぎっしりある方が気分が出ると思うのだ。

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 電車で来た人には、500円のクーポンが配られていたから、何ともありがたい。

 この日購入したのは、博物学や幻想文学の作家として知られる荒俣宏さんの『帯をとくフクスケ』という、絵図に秘められたメッセージを読み解く1冊と、富山の歴史研究家、高瀬重雄先生の『北前船長者丸の漂流』。

 江戸時代に全国各地を交易に回っていた北前船は、時に、にわかに悪天候に見舞われると、強風の抵抗をしのぐ最後の手段として、帆柱を倒してしまうことがあったんだというよ。

 ただ、そうやって命を長らえても、その後は、潮の流れに身を任せるしかなく、誰かに助けてもらうまで漂流を続けたんだって。島に漂着した後、何年もその島で命をつなぐ話は、吉村昭さんの時代小説『漂流』にも見ることができて、小説とはいえ、実に壮絶な物語なんだよね。


 高瀬先生の著作は、1974年出版。西岩瀬を母港としていた北前船が遭難し、アメリカの捕鯨船に助けられた後の顛末と、その出来事を伝える加賀藩の秘蔵本などをもとに表した1冊みたいだよ。今となっては歴史の中に埋もれた事実を伝える、貴重な1冊だと思って買ってみたけど、価格がなんと300円だったから、あまりの安値にちょっと驚いてしまったな。

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 富山地鉄本線上市駅は、線路が行き止まりになっていて、上りの電車も下りの電車も折り返すという珍しい駅。駅から出たところで線路は、北行き(滑川方面)と西行き(富山方面)に分かれているんだ。

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 枕木を置いただけの簡単な車止め。

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 昭和な頃には、実に大勢の人が乗り降りしていたという上市駅。この日は、イベントのおかげで、とても賑々しかったけど、普段はどんな風なんだろうと思ったよ。

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 この日は、青空がとても気持ちいい日だったから、神通川のもっとも下流に架かる橋「萩浦橋」を、歩いて渡ってみたんだ。車で通ったことは何度となくあるけど、自分の足で渡るのは初めて。

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 昭和の頃には、対面の細い橋だったけど、平成の初めに片方が架け替えられ、その10年後にはもう片方も新しく架けられたよ。今では歩道付きのゆったりした2車線道路が、東西をそれぞれ行き来しているんだ。

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 これだけ広い歩道だと、歩いていても気持ちがいい。

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 橋から海の方を見渡すと、幅いっぱいにたっぷりの水がゆったりと流れていたよ。海が近い感じがただよう川面。

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 橋の途中に、水深を図る観測所みたいのがあるのに気づいたよ。車で走っているときには、全く気付かなかったな。

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 何だか、時間までゆったり流れていくような気がしたんだ。

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 この日は、富山地方鉄道富山港線で蓮町へ。そこからフィーダーバスで草島までやってきたんだ。何をしに来たのかは、また別の話。

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 この間、富山地方鉄道の連結決算が発表されていたよね。コロナ禍の影響がまだ残っていて、営業損益は9億円の赤字と5年連続赤字だったんだって。最終的な利益は、国からの助成金なんかがあって、黒字になったとは聞いたけど、何だかとっても厳しそう。

 ヨーロッパの鉄道は、路線や駅舎などのインフラは行政が負担し、鉄道会社が運営を担当する「上下分離方式」がトレンドだと聞いたよ。人口の少ないところでも、頻繁に走らせて利便性の向上を図ることで、鉄道インフラの維持を図っているだとか。

 人が大勢住んでいるところでの儲けを、過疎地の路線にふり分けるというスタイルの経営は、これから人口減少が進む日本には、合わなくなっていくのかも。富山地鉄も、富山の県民鉄道として、一定の支援が必要なのかもね。

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 富山地方鉄道は、ただいま、電鉄富山駅の高架化工事を絶賛実施中。この工事も、国の支援を受けているんだよね。

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 手間も時間もけっこうかかりそうだけれど、出来上がったあかつきには、富山駅−稲荷町間の雰囲気も、ガラッと変わってしまうことだろう。その日が来るのが楽しみ。

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 仮の路線を走る、カボチャ電車の雄姿。

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 この日は、電鉄富山駅から電車の旅をしようと思ったんだ。とりあえず、滑川ぐらいまで行ってみよう。

 富山駅に停まっていた宇奈月温泉行の電車は、かつて西武鉄道で特急レッドアローとして池袋から秩父や所沢へと走っていた車両。今は、富山地方鉄道で第2の人生を歩んでいるんだ。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 ヘッドマークがたくさん並んだホームから乗車。

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 さて、この旧レッドアローの車両。シートが向かい合わせになっていたよ。旧京阪の車両や、オリジナルの車両のときは、全席進行方向に向けられてるのに、なぜと思ったんだ。ひょっとして、席の間に小さなテーブルがあるから?

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 テーブルをよくよく見ると、こんな表示があったよ。

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 下には、瓶の栓をひっかけてこじ開けるパーツが付いていたんだ。この車両が走り始めた時代には、飲み物はまだ瓶入りだったんだね。古き良き時代の観光してる風景が頭によぎって、何だかとても懐かしい気持ちになったよ。

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 富山地方鉄道には、このレッドアローの後を引き継いだ旧レッドアローの車両も走っているんだ。まだ乗ったことはないけどね。いつか、乗れる日が来るといいな。
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 これは、現在の富山地方鉄道電鉄富山駅の風景。1・3番ホームへの通路に改札が設けられているんだ。電鉄富山駅の駅舎の高架化工事がついに始まったんだよね。左の仕切りの奥が工事現場。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 この日、家に帰るのに上滝線に乗ろうと思って電鉄富山駅にやってきたボクは、いつもの改札が閉鎖されているのに、「おおぅ、ついに」と思ったんだ。前々から、ホームや線路を移動したりしてたからね。

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 券売機も駅事務所も、移動してしまっていたよ。上の写真部分は、将来的にはコンコースになって、この先に高架化した駅舎ができる、ってことかな。

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 路線案内図や時刻表も壁面に掲示。発車する列車の電光掲示が一台設置されていたよ。

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 この風景は、これはこれで、都会の私鉄駅風でカッコいい。

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 切符売り場も閉鎖されていたんだけど、アルペンルートが開通した時期には、また開くのかな。

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