富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:富山ラーメン

布市にあったラーメン専門店「あり澤」の2号店が、
「祭りばやし大泉店」の跡に、引っ越してきた。

前3分の2は「ピラティス」の店。
奥3分の1がラーメン店になっている。


名前も「世界を照らせ らぁ麺あり澤」にアップグレード。
貝出汁ではなく、
1号店と同じスープのラーメンを出すようだ。

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見た目だけでうれしくなる一杯

88_31←わたしを応援してくださって、ありがとう。

この日は、『特製塩らぁ麺』
出汁がうまいのは織り込み済み。
ここは、すっきりと塩味のラーメンに挑戦してみる。

『特製』には、
味玉とワンタンが1個、
はじめから付いてくる。

あとは、しっかりと味のしみたメンマ、
なるとが1枚、
柔らかなチャーシューに、
のりが1枚というトッピング。

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白い肌が美しい味付玉子

この店の一番のウリは、
何といってもスープだろう。

一口目に魚介の香り。
後から、鶏豚の出汁の旨味が
追いかけてくる絶品のスープ。

麺にこのスープをからめながらいただけば、
あっという間に平らげてしまう。

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麺は中太

ワンタンもスープと。
チャーシューもスープと。
味玉だってスープと一緒に口に運ぶ。

味玉というには、かなり薄い味だが、
このくらいの方が、
スープを楽しむにはちょうど良い。

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思っていたよりも ずっと広さのある店内

結局、スープを全部いただいてしまった。
若干の罪悪感と、圧倒的な満足感。
魔物のような一杯だった。

とりこになっちゃうね。

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写真で見ちゃうと どっちにするか迷う〜

チャーシューは、2種からお好みを選べる。
わたしのチョイスは『豚バラチャーシュー』

両方楽しみたければ、
『チャーシューらぁ麺』を選ぶのがよい。
4枚つくチャーシューを、
2枚ずつミックスにできるからね。


昼メニューがこちら。
醤油、塩、味噌、ブラックと
4拍子揃っている上に、
つけ汁のついた『もりそば』もある。

『ブラックらぁ麺』も気になるところだ。

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昼メニューは17時まで

ご飯物も充実。
『チャーシュー丼』なんて、
絶対うまいに決まっている。

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ひっそりとのってる『まぜそば』も
ビールのあてにはいいかも

自宅から徒歩圏にあるこのお店。
いつか、『らぁ麺』『生ビール』
きめたいところだ。



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この日は、お昼にラーメンが食べたくなった。
ちょっと小腹がすいた、という感じ。
となれば、さらっとした一杯を所望したい。


訪れたのは、石金の「古久龍」
安心の一杯をいただこう。

注文したのは『味玉ラーメン』
普通の『中華そば』に、
半分に切った半熟玉子が、
1個分入っている。

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九頭龍時代と変わらぬ 安定のビジュアル

88_31←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。

これこれ、と思いながら麺をすすり、
これこれ、と思いながらスープもすする。

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スープとチャーシューの味のバランスも良いぞ

煮玉子を、スープにひたしながらほおばる。
あっという間に食べ終わって、
小腹も大満足だった。

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トロトロの半熟が いい感じ

『味玉ラーメン』は、お店もお勧め。
『塩ラーメン』『みそラーメン』と、
かつてはなかったメニューにも、心惹かれる。

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カレーラーメンやカレーうどんを頼むのは
ちょっと度胸がいる

双代町にある居酒屋「○福」とコラボした、
『もつラーメン』があるらしい。
味噌か塩かを選べるようだ。

先に気付いていたら、
そちらを注文するんだったな。

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数量限定の文字にも 心惹かれるね

広めの駐車場には、
いつもけっこうな数の車。
人気店の証しだ。

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お店は 石金の踏切のすぐ横にある



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今日こそは、この間振られたお店で、
もつラーメンを食べようと家を出た。

ちょうど1台分、駐車場が空いていた。
これは、わたしを呼んでいるに違いない。


この日訪れたのは、本郷町にある「らーめん 鼓」
濃厚なとんこつ出汁のスープが絶品のお店である。

注文するのはもちろん『もつラーメン』
今日は、醤油スープでいただこう。

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とんこつ出汁と醤油のコラボは絶品

88_31←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。

とんこつのにごりには、
味噌よりも塩よりも醤油が似合う、
と思ったのはこの日の気分。

どのスープを選んでも、
それぞれにもつの旨味を引き立てて、
素晴らしき一杯になるのだけれど。

麺をからめながら食べても、
余ってしまうほどのもつの量がうれしい。
もつを食べたぁ、という満足感が押し寄せる。

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もちろんの煮卵トッピング

煮卵は、見事にトロトロの半熟。
なのに、黄身まで味がしみしみなのだ。
ていねいに作っているのがよくわかる。

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麵のよさについては語るまでもない

もつよし、スープよし、麺よし、煮卵よし。
何拍子もそろった、素晴らしきお店なんだ。

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もうすぐ店前の道が広がる
駐車場には 入りやすくなるだろうか



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この日は、もつラーメンを食べようと家を出た。
目的地は、富山市南部のラーメン店。

ところが駐車場は満車。
何とも残念だねぇ。


やむなく訪れたのは、
高屋敷にあるラーメン専門店「バグジー」
横浜風の豚骨ラーメンをウリにしている。
この店も、富山では長くやっているお店になった。

メニューを見れば、
おお、『もつ野菜ラーメン』があるではないか。
これは、即、注文するでしょう。

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もつラーメンの文字はシール張り

88_31←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。

丼を湯につけて温めている。
ていねいな所作に、期待が高まる。


野菜は、キャベツともやし。
炒めた後、スープを入れて軽く煮込む。
さらに、もつも入れて煮込む。

丼にかえしを入れ、寸胴からスープを入れる。
フライパンから、野菜の甘味を煮込んだスープだけ加える。
麺を入れた上に、もつと野菜をのせて完成である。

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このビジュアルは うまいに決まってる

もつは、けっこうな量が入っている。
十分煮込まれてかなり柔らかい。

この日は、もつラーメンの口になっていた。
その口を、満足させてくれた『もつ野菜ラーメン』
素晴らしき一杯だった。

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ほじってもほじってももつが現れる

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この店は 麺もまた素晴らしい

一緒に『黒豚一口ぎょうざ』も頼んでみた。
小ぶりのが7個ものっているのがうれしい。

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焼き目の美しい餃子

こんな餃子は、ホントならビールと一緒に味わいたいところ。

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柚子胡椒をつけると また違った味わい

スタイリッシュな看板が素敵。
この店では、ジェラートもまたうまいと聞く。

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ラーメン店が軒を連ねる草島線沿いにあって
長く営業しているのが素晴らしい



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それは、立山町の老舗「大三元」のラーメンを味わった日のお話。

富山に向かって車を走らせていると、
パン屋さんが店を開いていることに気付いた。

お店の名前は「米っ粉俱楽部」
営業するのは、前にケーキ屋さんが入っていた建物である。


「米っ粉俱楽部」は、以前「立山まちなかファーム」で営業していた店。
そう、火事で焼けてしまった交流施設に入っていたお店なのだ。

焼ける前には一度訪れて、『カステラパン』を食べた。
カステラのふわっとした食感と、
もちッとしたパンの食感の対比がおもしろかった。




火事の後、今の場所でお店を再開した。
地元の皆さんの支援も手厚いようだ。

この日は、
『粒マスタードソーセージ』
『チーズフランス』
の2個のみ購入。

何しろ、お昼を少し過ぎた時間帯なのに、
パンはほぼ売り切れていたからね。
人気のほどがうかがい知れる。

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ていねいに個包装されている

88_31←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。

もっちりした食感が、いかにも米粉のパン。
食べ応えがあって、お腹もふくれるパンであった。
マスタードがいい具合に効いたソーセージにも満足した。

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ソーセージにマスタードは必須だとわたしは思う

朝は7時ごろからオープンしている様子。
出勤前に買い求める人もいることだろう。

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駐車場はお店をはさんで両側にある



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