富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:富山ブラック

 この日は、富山的ラーメンを食べたいと思ったんだよね。伊豆大島の塩ラーメンもなかなかの絶品だったけど、富山の黒い醤油スープのラーメンが、食べられないときには無性に懐かしかったんだ。

 かくして訪れたのは、長岡にある、もはや老舗といっていいラーメン店「こころ」だよ。それでは、『ラーメン 並(870円)』をいただこうではないか。

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 ホントは、『牛すじラーメン』にしたかったんだけど、この日は残念ながら、牛すじがなかったんだ。煮たまごも品切れ、っていわれちゃったから、やむなくプレーンに『ラーメン』にしたわけ。

 やむなくと言いつつも、この店の、肉厚でほとほととほぐれていく絶品チャーシュー入りの一杯は、これまた絶品なのだった。肉の旨味が半端ないよねぇ。


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 細めの麺に、まっ黒いスープがからむよねぇ。黒いけど、塩辛さは抑えめで、それでいて、しょうゆの香りは、ほどよくガツンと絡んでくるという、富山の黒醤油ラーメンの良さが出た一品だったよ。

 富山でしか味わえない一杯に、ようやく、「戻ってきた」っていう実感が湧いたのだった。

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 このお店、『チャーシューメン』というメニューは置いてないんだ。かわりに、トッピングで頼むシステム。1枚400円は、なかなかの値段だけど、大きさと厚みを考えると、普通の店の3枚分は、確かにありそうだからね。

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88_31←やっぱ富山のことをもっと知りたいぜ、って人はタップしてみてね。




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 この日は、草島東線の新庄界隈にあるラーメン専門店、「ダルマヤラーメン新庄店」でランチしてみたよ。メニューを見れば、おお、この店にも『チャーハン』があるではないか。これは食べてみなければなるまい。

 登場したのがこちら。ラーメンも食べたかったから、『半チャーハン』にしてみたよ。これがまた実に濃厚な一品。この店の黒醤油ラーメン『ヤング』のスープをそのままご飯にまぶしたような味付けで、おおぅ、とうなってしまったよ。

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88_31←富山のことをもっと知りたい人はここをタップするがよい

 メニューによれば、ラーメンも半玉にできるのだ。

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 注文したのは『ヤング 半ラーメン』。半ラーメンと半チャーハンで一人前ということで(笑)。

 『元祖』『ヤング』と2種のスープのあるこの店で、思い返せば、いつも『ヤング』を頼んでしまっているボク。結局、黒醤油スープを選んじゃうんだよね。

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 ダルマヤさん、もともとは北代にあるお店が本店。かつては訪れたことがあるけど、このブログを始めてからは、一度も行ったことがないことに気づいたんだ。これは、今度、行ってみないと。

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 この日は、高岡戸出にあるラーメン店「とっちゃんラーメン」に立ち寄ってみたよ。この間、小矢部の帰りに通りかかった戸出小矢部線沿いには、心動かされるさまざまなお店があったからね。それらを訪問する第一弾。

 名前からしていかにも昔からやってます風のこのお店で、注文したのは『チャーシューメン』。登場したのがこちらだよ。おお、スープがかなり黒っぽい富山黒醤油ラーメンの系譜ではないか。

 かなり厚めのチャーシューが7枚も入っているから、コスパがめちゃ良いよね。やや硬め。でも、歯で噛みちぎれるほどには柔らかい。その境目にある具合もまた、昔気質っぽくて良いのだ。

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88_31←ここに行けば富山の情報がいっぱいあるよ

 スープは黒いけど、さほど塩辛くないんだ。全部食べ終わった頃に、口の中がちょうど良くなる味加減が素晴らしい。

 麺は中太だけど、縮れているからスープがよく絡むんだ。

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 ラーメンの種類はけっこう多彩。値上がりの声がかまびすしい昨今にあって、この価格は何ともありがたいね。

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 こういうお店のチャーハンというのも、どんな味なのか試してみたいと思ったよ。

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 この日は、安養寺にあるラーメン処「五衛門」に久しぶりに立ち寄ってみたんだ。チャーシューの豚肉には、黒部名水ポークや城端むぎやポークを使う地産地消のお店。いつ行っても駐車場が車で一杯の人気店だよ。

 このお店で注文するのは『チャーシューメン』一択。登場したのがこちらだよ。

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88_31←ここに行けば富山の情報がいっぱいあるよ

 薄切りチャーシューが実にたくさん入っている珠玉のチャーシューメン。麺を食べ切ってもチャーシューが余るほどなんだよね。その感じがうれしくて、毎回、ついついチャーシューメンを頼んでしまうんだ。

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 トッピングした煮玉子は、半熟で、それでいて味がよくしみているんだ。これを食べるだけでも、十分この店に寄る価値があると思うほど。

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 麺のちょっとザラッとしてぼそっとしている固めの感じが個性的。スープは濃い目で、色は茶色いけど、味わいは醤油の効いた歴とした富山ブラックなのだ。

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 店が以前よりも広がったんだよね。小上がりとテーブル席が広がって、収容力は十分。駐車場も広がって、前よりも行きやすくなったんだ。

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 この日は、上富居にある人気のラーメン専門店「万里」に、久しぶりに立ち寄ったよ。注文するのは、もちろんの『チャーシューメン』。登場したのがこちらだよ。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 長いカウンターが向かい合ってる、他にはないお店のレイアウト。

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 そして、これまた、他では見ないチャーシューがのった見事な『チャーシューメン』。てのひらにのせればはみ出すサイズの巨大なチャーシューは、スープにひたすと脂がトロトロと溶けて、バラバラとほどけていくんだ。

 溶けだした脂の甘みとチャーシューの旨味がスープに混じると、味わいがステップアップするのが素晴らしいんだよね。

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 さらに個性的なのがこの麺。ちょっと太めで、それでいてちりちり縮れていて、つるつるした麺は唯一無二なんだ。麺とスープとチャーシューが三位一体となった素敵なチャーシューメンがここにある。

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 メニューには、食べ方が指南してあるよ。麺追加を頼むと、両端部分を細切れにしたチャーシューを一皿つけてくれるのもうれしいのだ。

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 近頃は、いつお店の前を通っても、駐車場は車で一杯で、なかなか入れないんだよね。ある日は、駐車場が空だったから、どうしたのかと思ったら、その日の麺が売り切れだったり。まだ、1時半ごろだったんだけどね。

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 だから、この日は、地鉄本線に乗って行ってみたよ。最寄り駅の「新庄田中」からは、歩いて10分ほど。

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 途中に、韓国の自動車メーカー「Hyundai(ヒョンデ)」の販売店があるのを見つけたよ。2001年頃、「ヒュンダイ」という名で日本進出を果たしながら、10年足らずで撤退した同社だけど、2020年には「ヒョンデ」という呼称で世界統一を果たし、2022年には、日本市場に再参入。現在は、EVのみを販売しているんだよね。

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 そういえば、この間、総曲輪で実車の展示をしていたよ。「IONIQ5」っていう電気自動車はなかなかスタイリッシュだし、スピードメータ等が完全液晶化されてフラットになってるコクピットも、未来的でいい感じ。こういう車なら、乗ってみたいと思ったんだ。

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 その販売を、この店で行ってるってことだよね。EV用のチャージポイントも設けてあったんだ。QUICKということは、急速充電器なのかな。

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 こちらの充電器は、なんだかパワーがありそう。電気自動車の普及には、こういう充電スポットが、もう一段増えるといいんだと思ったよ。

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 この夜は、南富山駅前商店街にあるラーメン店「樹亭南店」に、ご近所の仲間で集まってみたよ。夜に人気のこのお店では、ラーメンもいいけど飲むのもいいのだ。では、『ハイボール』をいただこうではないか。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 おつまみに頼んだのは『チャーシュー盛り』。この店のチャーシューは、肉厚で、それでいて柔らかい絶品。このチャーシューに会いたくて、この店のラーメンを食べに来る人も、きっと少なくないよね。

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 この店で呑むとなれば、串焼きは必須でしょ。たれ焼きになって登場したのは『ねぎま』。たれの甘辛さが絶妙なんだよね。

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 続いて登場した『すなぎも』は、塩焼き。コリコリした歯ごたえがたまらないのだ。

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 もちろん『ラーメン』もいただいたよ。チャーシューもさることながら、この店ならではの香りのある黒醤油スープがまた、こたえられないんだよね。

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 かくしてこの夜も、素敵な時間を過ごしたよ。

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 この日は、射水市小杉町太閤山の千成商店街にあるラーメン専門店「めん八小杉本店」に久しぶりに行ってみたよ。この店では、メニューは「ラーメン」か「チャーシューメン」の2択。あとは、それを大盛にするかどうかなんだ。

 ボクの注文は、もちろんの『チャーシューメン』。何しろ、普通のラーメンに100円追加で、とてつもなくチャーシューが盛り盛りになるんだから、そりゃ『チャーシューメン』にするでしょ。登場したのがこちら。

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 このお店のラーメンは、真っ黒な醤油スープ。黒いのに、それでいてさほど塩辛いわけでもなく、むしろほどよい味加減と、旨味、コクが効いている、絶品のスープなんだ。他県から来た友達が、富山の黒いスープのラーメンを食べたいといった時に、ここに連れてきたこともあるんだよね。

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 素晴らしきは、このチャーシュー。けっこうな厚みがあるのに、箸で簡単にばらけていくし、一口食べれば口の中で簡単にほどけていくんだよね。

 この日、はじめは「コロナの間に、チャーシュー減らした?」と思ったんだ。以前は麺をおおい隠すような盛り方がしてあったから。ところが、食べ始めてみると、表になってるチャーシューの下に、さらにこんもりチャーシューが隠れていて、結局麺を食べてるのかチャーシュー食べてるのかわからなくなってしまったのだ。

 いやぁ、全くもって素敵なこの店のチャーシューメンだったよ。 

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 こちらが昼の部専用のメニュー。夜のメニューは、見たことがないんだよね。居酒屋メニューが並んでるんだろうか。

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 店前にはいつも行列ができている満員店。お客さんも、年季が入ってるなと思ったり(笑)。

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 お店に入ってすぐのところに見事に並んだビール。これだけ並んでるってことは、これだけ売れるってことだよね。

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 やっぱり、一度は夜にやってきたいものだ。

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 この日は、細入にある「山香」というラーメン店に行ってみたよ。前日に行ったら定休日だったから、その翌日に行ってみたんだ。旧国道41号線からちょっと入ったところにあるお店は、かなり年季の入った雰囲気なんだけど、その雰囲気が「この店はうまいに決まってます」と強く主張している感じ。

 醤油、塩、味噌と3種があるけれど、ボク的には醤油スープの『チャーシューメン』を選ぶよねぇ。登場したのがこちら。見事なまでに真っ黒いスープ、敷き詰められたチャーシュー、こんもり盛られたきざみ葱と、見事なビジュアルに期待も高まるのだ。

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 この黒い醤油スープがねぇ、麺を一口すすると醤油の味がガツンと来るという、かなり尖ったスープなんだけど、二口、三口とすすると、それがいい感じの個性になってるとわかるんだよね。細めの縮れ麺に実にぴったり合うスープだったんだ。

 肉厚に切ったチャーシューは、歯ごたえがありながら、噛めばバラバラとほぐれていくという、ちょうどよい具合の仕上がり。こんな山間にお店がありながら、お客さんが途切れずやってくるんだけど、その人気のほども納得の一杯だったんだ。

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 そしてこのお店、チューリップテレビのスペシャル番組「柴田理恵認定ゆるゆる富山遺産23’冬」で、富山遺産に認定されていたみたい。柴田理恵さんも、このラーメンを味わっていたんだろうか。

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 こちらがメニュー。営業時間は、11:30〜13:30までの2時間だけと、なんともいさぎよいのだ。

 こういう店のチャーハンも気になるところだけど、「今日はご飯がないからラーメンだけだよ」って女将さんに言われてるお客さんがいたから、頼むことはできなかった模様。

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 こちらが「山香」の表構え。かつては、喫茶店もやってたんだね。5人も座ればいっぱいのカウンターと、縦に半畳にしたサイズの小さな小上がりに小さな2人掛けテーブルを2つ置いてある、といういたって小さなお店。でも、その味わいと歴史は、とても大きいのだった。

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