富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:富山グルメ

 この場所には、最初、「モスバーガー山室店」があった。
 その後、長い間、「デリー山室店」が営業していたが、
 そこが新たに「富山タンドリー」に生まれ変わったのは、昨年のこと。


 この日は、その「富山タンドリー」を訪ねることにしてみた。
 インド風カレーが食べたくなったからね。

 注文したのは『タンドリーセット』のLサイズ。
 鶏もも1本がタンドリーチキンになってついてくるセットだ。 
 LかMかは、このチキンのサイズで決まるみたい。

1000020008
ナンとカレーとタンドリーチキンという鉄板の取り合わせ

88_31←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。

 セットにはカレーが一品つく。
 日替り、スープ、バターチキンから選ぶ。
 わたしは、バターチキンをチョイス。

1000020009
色は赤いが辛みは控えめ

 大き目のナンをカレーにひたして食べる。
 タンドリーチキンのソースにもひたしてみる。
 あっという間に、ぺろりといただいてしまった。

1000020010
焦げ目の香ばしさが素晴らしい

 近ごろ、ひたすら増殖を続けてるようにも思われる現地風カレー屋さん。
 これだけ増えれば、競争も激しいことだろうと思うのだ。

1000020004
看板がインドの国旗風カラー



    このエントリーをはてなブックマークに追加

 立山町五百石から立山博物館へと向かう道沿いに、
 そのカフェがあることに気づいたのは、去年の秋のこと。

 機会があれば一度訪れてみたいと思っていたが、
 この日は、その願いがかなった。


 お店の名前は、「カフェ・ド・マンデリン」
 メニューも出されない昼下がり。
 注文した『ホットコーヒーで1時間の読書。

1000019999
カフェクオリティの一杯

 後から来たお客さんは、16時閉店といわれて、あきらめて帰って行った。
 ママさんのお年頃を思うに、そういう営業時間もやむを得ないだろう。

1000019995
白亜の建物でありながら昔ながらの風格をあわせ持つ




    このエントリーをはてなブックマークに追加

 この日は、昔ながらの富山らしいラーメンを食べてみたくなった。

 富山らしいといってもいろいろある。
 黒い醤油スープが特徴のラーメンもあれば、
 昔ながらの中華そば風のラーメンも。


 この日わたしが選んだのは、「まるたかや赤田店」
 駅北にある本店が支店を構え始めてから、もう何年にもなる。
 赤田店は、その初期の頃からあるお店だと記憶している。

 この店は、どちらかといえば後者の方か。
 石金にある「古久龍」もこの系譜にあたるだろう。

1000019991
ラーメンってこうだよね、と思う

88_31←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。

 この店には、もう一つの看板メニューがある。
 常連と目される人の誰もが注文するのが『串(190円)』
 ラーメンが届くまでは、その串を喰らって待つ。

1000019990
トロトロに柔らかい豚角に味がしみしみ

 この日注文したのは『味玉ラーメン(1100円)』

 煮玉子は、レンゲに入れて、スープと一緒にいただく。
 自分の中では、スタンダードになった食べ方だ。

1000019992
安心するビジュアル

 チャーシューが意外にたくさん入っている。
 存在感ありありで、うれしかった。

1000019993
縮れた麺も昔ながらでよい

1000019989
支店も本店も変わらぬ味なのがまたうれしい



    このエントリーをはてなブックマークに追加

 このお店では、美味い紅茶が飲める。
 それも熱々の紅茶が、たっぷりと飲める。

 わたしは、コーヒーならば苦味の効いたタイプ
 ウイスキーならばアイラモルト、
 リキュールのある店ではアクアビットと、
 好みが割とはっきりしている。
 紅茶ならば、もっぱらアールグレイなんだ。


 お店の名前は、「monokaki.」
 この日は『モーデルノ アールグレイ』『みかんのタルト』で1時間の読書。

1000019916
可愛い象のポットカバーが紅茶の熱さをキープ

 紅茶は、1杯目はストレートで、2杯目には少しのミルク入りティ、
 3杯目にはたっぷりのミルク入りティと、楽しめるのが素晴らしい。

1000019917
3杯目でも十分に熱さがあるのが素晴らしい

 すばらしきは『みかんのタルト』
 たっぷりのバターが入ったケーキのようなタルト生地に、
 生みかんの甘さが映える。

 ほとんど酸っぱくない、焼いたときに少し水分が抜けたみかんが、
 いかにも手造りっぽさを感じさせてくれて、素晴らしいのだ。

1000019918
ホイップクリームをつけながら食べるのがさらによい

 気取らずに紅茶を飲ませてくれるところが、とても素敵なお店だね。

1000019915
リプトンとかトワイニングとか耳になじみのあるブランドがうれしい

 大泉にひっそりと佇んでいる。

1000019914
小洒落た表構えも素敵だね



    このエントリーをはてなブックマークに追加

 この頃、富山にいるときには、毎日のように西町、総曲輪界隈を歩いている。
 平日の西町周辺には、土日とは違った様子が見えることがある。
 
 例えば、休日にしかやっていない居酒屋がランチ営業をしていることがある。
 歩いている人の姿も、心なしか年齢の高い層が多いような気がする。


 この日は、総曲輪秋吉の隣にある入口から地下に潜る店「le tunnel(ル・トンネル)」で、
 間借り営業している店を見つけた。

 お店の名前は、「ヨルチカ〜yoruchica〜」
 ハンバーグを目玉商品に営業してるお店だ。

1000019981
デミグラスソースを美しくまとったハンバーグ

 『ハンバーグ』は単品で980円。
 これに、ライス、スープ、サラダをセットにすると+400円だが、
 そっちはやめて、『カニクリームコロッケ(180円)をトッピング。

 ライスの代わりは『ハートランド』だ。

1000019979
あると頼んでしまうのがハートランド
散歩の途中だし、のどを潤さないと

 サクサクしたハンバーグ、というのがウリのこのお店。
 ハンバーグの表面に薄く衣をまとわせているらしく、
 確かに、普通のハンバーグよりサクサク。

 肉汁たっぷりのハンバーグは、なかなか秀逸だったな。
 デミグラスソースの深い味わいと相まって、
 なかなかハイポテンシャルなハンバーグだった。

1000019982
うまいにきまってるビジュアル


 階段を下った先にお店がある。

1000019978
この階段を下るとワクワクする

 夜のお店「le tunnel(ル・トンネル)」も素晴らしいよ。

1000019976
入り口は看板が目印

1000019977
焼き鳥の名門秋吉とうなぎの川豊にはさまれた入り口


    このエントリーをはてなブックマークに追加

 近頃、富山市内に魅力的なラーメン店がいくつも新しくオープンしている。

 これは、その中の1軒。
 桜木町にお店を構えた「自家製麺 ふきの葉」を訪れた日のお話だ。

1000019968
普段のラーメンの概念を覆すビジュアル

88_31←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。

 上市町大岩にある人気店「あざみ」で修業したというご店主が、
 この場所を選んで店を出したと聞く。

 
 この日注文したのは、『並盛』
 麺は「あざみ」と共通する、幅広のつるつるぴろぴろした独特の食感。

 スープも似てるといってよいだろうか。
 こちらは、今ひとつ自信がないね。

1000019969
白髪ネギっぽいネギも秀逸

 具が別盛になっているところは、この店ならでは。
 オクラ、湯むきしたミニトマトがのっていて、ちょっと品の良い感じがする。

1000019970
丁寧なお仕事が垣間みえる

 肉肉しいチャーシューも、素晴らしい。

 トッピング追加した煮玉子をスープと絡めていただけば、そりゃもう絶品だった。
 ラーメンスープと煮玉子って、どうしてこんなにも合うのだろうか。

1000019971
長めのメンマも個性的

 麺は、ご本家「あざみ」に比べれば、若干少なめか。
 その辺りは、お店の立地を考えると実に納得だけどね。

1000019972
麺が幅広なのでつかみやすい

 メニューは、並みか大盛かを選ぶだけといさぎよい。
 さらに替玉もできるようだが、(細)とあるのは、細麺だということだろうか。

1000019967
シンプルなメニューも素晴らしい

 この場所にありながら、平日日中に次々とお客さんがやってくる。
 この「ふきの葉」にせよ、ご本家「あざみ」にせよ、
 美味いものは、どこにあろうとやっていけるということだろうか。

1000019966



    このエントリーをはてなブックマークに追加

 それは、中教院前から中央通りへと散歩していた日のお話だ。

 そろそろ一休みしたいなと思ったところで目に留まったのがカフェ「Tsunag.(ツナグ)」
 訪れたのは、去年の暮れのお話だけどね。


 オープンした当初に訪ねたことがあったけど、久しぶりに入ってみようと思ったんだ。
 というのも、店の前に出してあるショーケースの中のケーキがとてもうまそうだったから。

1000019964
焦げ具合にも心をそそられるバスクチーズケーキ

88_31←気がむいたら、タップしておくれ。

 もちろん注文したのは、『バスクチーズケーキ』
 味を以選べたから、いちじく味にしてもらったんだ。

 ケーキの中につぶつぶ感を感じるところが、いかにも自家製らしくてよいのだ。
 焦げ目の苦味が効いてるところが大人味だったね。
 コーヒーとペアリングした『ケーキセット』は900円。

1000019963
コーヒーもスタンダードなカフェらしさの味わい

 カウンターには、常連さんが陣取っていたんだ。
 私がお店にいる間に、その数がだんだん増えていくのがおもしろかったね。

 地元の人々愛されているお店、っていうところも素敵だと思ったんだ。



    このエントリーをはてなブックマークに追加

 その日は、山室のユニクロから高原町商店街をあたりを散歩していたんだ。
 このあたりを通るたびに気になっていたのが、お好み焼き屋さん「まるた」
 
 粉もんの店に入るからには、一緒にビールもいただきたい。
 そう思って、なかなかのれんをくぐることができなかったんだ。
 この日は、念願かなって、徒歩での訪問。

1000019958
目の前で焼いてくれるんだ

88_31←わたしを応援してくださるなら、タップしていただこう。

 この店を訪れるのは、とても長い年月ぶりだったんだ。
 お父さんとお母さんが二人で仲良く営むお店。
 もう30年は経とうかと思える老舗感たっぷりのお店でいただくのは『いか玉子焼』だね。

1000019957
お好み焼き屋に赤星というのが正しいあり方

 そしてお供は『SAPPORO赤星』

1000019959
焼き加減も絶妙

 お好み焼きは、生地が素晴らしくふわふわ。
 1枚食べても、すすッと胃袋に収まるね。
 紅しょうがが効いているのも、いい感じ。

 何よりも、いかが大量に入っているのがうれしい。
 えんぺらだったりげそだったりと、いろんな部分が入っているのもいい感じだったんだ。

1000019955
魅力的なメニューの数々

 昔ながらのお好み焼きに、とっても満足したね。

1000019954
老舗感漂う表構え

 お父さんは、かなりお年を召してきていた。
 だから、無理せずがんばってね、と思うんだ。


    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ