この日は、磯部の辺りを散歩していたんだ。この辺りを、じっくりゆっくり歩いてみるのは初めてだったんだよね。 BBTから前の通りを北に向かって進み、ポルトガル料理のレストラン「コンヴィーヴィオ」のある小さな交差点を東に曲がって少し進むと、こんな石塔が立っている ...
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タグ:富山の歴史
富山県庁本館は1935(昭和10)年に建てられた歴史的建造物
この日、所用で訪れたのは「富山県庁本館」。言わずと知れた、富山県の行政を担うお役所だけれど、この風格ある構えには、いつ見てもしびれてしまうんだ。 この建物ができたのは、1935年(昭和10年)のこと。明治時代に富山城の敷地の中に建てられた県庁が、1930年(昭和5 ...
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犬島で安政の大地震に関わる石碑を見つけた
それは、犬島にあるスイーツの店「ワイルドベリー」を訪れた日の話。富山地鉄富山港線に乗って出かけたボクは、「犬島新町駅」で降りて、住宅街の中にあるお店へと歩いて行ったんだ。 その途中で見つけたのが、この石碑。どうやら、今から170年ほども昔の1858年(安政5年 ...
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新緑の佐々堤と常願寺川常西用水
常願寺川沿いを大川寺の方に登っていくと、道は、やがて、常願寺川と並行して流れている用水のほとりを走るようになるんだ。その途中にあるのがこの場所。←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね。 線の間の川底に見えるのは、今から400年ほど昔に造られた堤防の上の面な ...
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江戸の昔からある道には馬頭観音像が鎮座する
それは、立山道行きの石の道標を見かけた日の話。道標には「右 立山道」とあったけど、右へ進めば、今は、上滝を通って常願寺川を渡り岩峅寺へと向かう道。ということは「左」へ向かう道もあったってことだよね。どこへつながっていたんだろう。 今は、いたち川に沿って ...
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江戸時代からずっとそこにあり続ける道標
有沢線からいたち川沿いのローソン大泉店横の道をさかのぼっていくと、富山地鉄上滝線踏切の少し手前に、石の道しるべがあるんだ。この空き地には、かつて酒屋さんがあって、ボクが子どもの頃にはまだ営業していたんだけど、平成のいつしかに廃業して建物はなくなったんだ ...
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60年前の書籍に見る富山県の歴史と文化
ボクって、古本屋さんを訪ねるのが好きなんだけどね。富山のことを書いた古い本で、気になる本があるとついつい買っちゃうんだ。この日書棚を眺めていて、こんな本があったのを見つけたよ。「新訂 富山県の歴史と文化」は、昭和38年3月の発行というから、かれこれ60年前の ...
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お※食堂は越中舟橋の駅ナカにある
この日は、ステンレス製の旧東急電車に乗って「富山地方鉄道本線越中舟橋駅」までやってきたよ。何か目的があったわけではないけど、何となくこの駅で降りてみたんだ。越中舟橋駅には舟橋村立図書館が併設されてるから、とても立派なビルの一角にあるよ。←ここへ行けば富 ...
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