富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:富山の居酒屋

この日は、大学時代のサークルの後輩と一緒に飲み会。

当時から、仲はけっこう良かったが
(と、わたしは思っているが)、
中の一人とは、遠い親戚だったり、
別の一人とは、職場が一緒になったこともある関係で、
動向はときどきつかんでいた。


とはいえ、共に飲むのは何十年ぶりだろうか。
この日訪れたのは「ぺんぎん食堂」

まずは『ホッピーセット』で、
乾杯といこうではないか。
この日は、『白』をいただいた。

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88_31←わたしを応援してくださって、ありがとう。

「ぺんぎん食堂」とくれば、
注文するのは『煮込み』
玉子付きであることも必須だが、
肝心の写真を撮り忘れてしまった(涙)。


というのも、久しぶりの再会に、
話の花が咲きまくったから。

中でも、わたしの「おてつたび体験談」は、
驚きとたくさんの質問で迎えられた。
何しろ、自分たちの生活とは、
あまりにもかけ離れた話だからね。


料理の方は後輩たちにおまかせした。
自分じゃ頼まないだろう一品が出てくる。

おもしろかったのは『豚deリング』
『トンデリング』と呼ぶらしい。
あのドーナツをリスペクトしたのだろう。

輪切りにした玉ねぎの真ん中を抜いて、
◎にしたところに、
豚肉スライスを巻きつけて、
オーブンでローストした一品。

甘辛い味付けが、
糸を引く絶品だった。

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『トロたくのり巻き』は、
まぐろの中落ちに、
みじん切りにしたたくあんを和えて、
韓国のりに巻いていただく。

あっさりしたトロたくが、
しっかり味のついた韓国のりに巻けない旨味を発揮して、
これまた、素晴らしき逸品。

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『豆腐昆布ボール』というのも、
2度注文しちゃう、絶品だった。

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美味い店では、
何を頼んでもやっぱりうまい、の
見本のような「ぺんぎん食堂」は、
素晴らしいと思うぞ。

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わたしは、と言えば、
酒をちびちびとなめながら、
時を過ごした。

話していると、飲めないし喰えない。
いつになく、語ってしまったな(笑)。

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 それは、去年の暮れ、富山駅前を歩いた日のこと。

 ランチタイムにさしかかった頃、
 ふと見ると、夜の名店の前にランチの表示。
 これはきっと、わたしを呼んでいるに違いない(笑)。

 呼んでいたのは「伊真沁」
 こう書いて「いまじん」と読む。

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夜に訪れても きっと満足するお店

88_31←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。

 注文したのは『海鮮丼』
 夜に魚のうまい店だから、昼もうまいに決まってる。
 そして、ぎっしりのってるに違いない。

 かくして登場したのがこちら。

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メインの丼のほかに2つの小鉢

 期待を裏切らない魚の盛り。
 海鮮丼は、こうでなくっちゃ。

 白身の魚が5種ばかり。
 新鮮で味の違いもよくわかる素晴らしき海の幸。
 さらに玉子焼きものった豪華な海鮮丼。


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大葉がたくさんのっているのもうれしい

 『日替わり』『海鮮丼』『ステーキ定食』『ハンバーグ定食』とあったが、
 この店ならば、『海鮮丼』だろう。

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数量限定だから食べたいものが決まってるならお早めに

 とはいえこの店ならば、他のメニューだってうまいに決まってる。

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富山駅前に出れば見つかる名店



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 この日は、昔、職場でご一緒した皆さんと楽しく飲み会してみたよ。せっかくだから、富山の美味しい魚を食べられる店にしようという話になって、選んだのが、現NHK富山放送局の向かい辺りにある日本料理のお店「実りのかしら」

 県外からのお客さんをもてなしたいんだけど、どこがいい?っていう質問を受けると、紹介するお店の中に必ず入れるのが、このお店。この日も、素敵な富山の幸でもてなしてもらえたんだ。


 見よ、この見事な『造りの盛り合わせ』を。これで、3人前の盛り合わせ。中央にいるのは、高級魚として知られるキジハタなんだ。ついさっきまで、お店の水槽で泳いでいたのを、捌いてきたんだって。さっぱりとしていながら旨味とコクもちゃんとある、素晴らしき逸品だったんだ。

 一人ずつに盛ってある中には、富山湾産甘えびはもちろんのこと、漁獲量が少なくて成長に年月がかかるクエといった、普段はなかなか目にしない高級魚が並んでいて、いやはや、何とも素晴らしい。

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。

 こんな素敵な肴には、今宵も生の『一番搾り』があうのだ。

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 この日は、会席料理をコースで頼んでおいたんだ。

 「付き出し」の後に「お凌ぎ」として登場した漬けの押し寿司が、これまた素晴らしき絶品。ちょっと小腹を満たすと同時に、この後から出てくる料理の素晴らしさを予見させてくれる一品だったよ。

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 かくして、2杯目は芋焼酎をロックでいただこうではないか。

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 一品出るたびに説明を聞いてたんだけど、今となっては、どれがなんだかさっぱり忘れてしまったな(笑)。たった一つ言えることは、どれも間違いなしだった、ってこと。

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 キジハタは、煮付けとしても登場。煮魚って、こんなにも美味いものだったのね、と再認識する一皿だったよ。

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 〆には、氷見うどん。

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 それを、ごまだれでいただく、っていうのが、またたまらないんだよね。

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 デザートには『レモンとオレンジのシャーベット』。さっぱりと最後を締めくくってくれたよ。富山の至宝を十二分に堪能した夜だったな。

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 富山の魚がいかに素晴らしいかを感じたかったら、この店に来るがよい、と思うのだ。

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 前面のほとんどが白壁になってる表構え。ここに店があると知っていなければ、うっかり通り過ぎてしまいそうな造りがまたカッコいいんだよね。

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88_31←他の方が紹介する富山のことも、見てみてね。




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 この間、いたち川沿いを散歩していて、ある看板が目に入ったんだ。それが、こちら。

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 これは、この地で営業を始めてずいぶん長くなった老舗「魚楽(うおんらく)」が、ランチ営業してるという看板ではないか。あの夜の名店の逸品が、昼間から味わえるとは、それは幸せな時間を過ごせるに違いない。

 かくして、この日は、「魚楽」でランチをいただくことにしたんだ。注文したのは『魚丼(うおんどん)』。登場したのがこちらだよ。

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。

 たくさんの手をかけた魚がのってる海鮮丼がメイン。鮪の漬け、紅ズワイガニの抜き身、甘えび、いくら、肝付きのバイ貝、アジ、白身(なんだろ?)、イカの短冊といった品々は、どれも味がついていて、そのまま食べられるんだ。

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 こんな素敵な海鮮丼は、生ビールと一緒にいただくしかあるまい。

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 野菜天が添えてあったよ。これがまた、薄い衣でサクッと揚がっている絶品。すきがないねぇ。

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 汁物はそうめん。「大岩のそうめん」みたいな、出汁で食べる一杯だったよ。薬味なんかなくても、そのままで絶品だったんだ。

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 サラダにもかぼちゃが入ってたりして、一品加えて季節感を演出してるんだよね。いやはや、素晴らしい。

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 マグロは、中とろを漬けにしてあって、口の中に入れれば、ほろほろと溶けていく絶品。アジは、刻んだ大葉と和えてあってさわやかな一品だし、肝の味わいが深いバイ貝はこりこりだしと、味、食感がたっぷり楽しめる、素晴らしき丼だったよ。

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 ランチタイムは、『魚丼』と『楽丼(らくどん。肉の丼ね)』から選ぶんだ。

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 昼ドリンクの延命地蔵水は0円(笑)。

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 「魚楽」はランチといえどあなどれず。この味を昼から楽しめるとは、何とも素晴らしいことだ。

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。



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 この日は、昔の職場の元同僚と久々の飲み会。ていうか、久々だって思うのは、ボクが山でのホテルマン暮らしを1か月経験してきたから、っていうのが大きいのかもしれないんだけどね

 この日訪れたのは、桜町の富山中央郵便局後ろあたりに割と最近できたお店、「船酔い」。グルメサイト「食べログ」から、席だけ予約してみたんだ。さぁ、まずは生ビールで乾杯といこうではないか。このお店の生は『サントリー ザ・プレミアムモルツ』。

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 『とやま名水ポークのローストサラダ』は、野菜の盛りがよく、ポークのローストもたっぷりのった、満足の逸品。ドレッシングが2種類出てきて、好みの味を選べるのもいい感じだね。

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 『とうもろこしの天婦羅』は、今が旬だよねぇ。とうもろこしが実に甘くて、今が盛りだってところを強く感じるのだ。

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 『茄子揚げ出し』。茄子もまた今が旬だよね。これがまた、出汁も絶品で素晴らしい。

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 こちらは『ふぐ白子昆布焼き』。ふぐの白子には、初めてお目にかかったかも。昨年の暮れに宮崎で出会ったボラの白子と似た感じだったけど、ボラよりは繊細な味わいで、これはこれで、なかなかよいぞ。

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 『チーズ出汁巻き玉子』は、チーズがすごくのびのびと伸びるのだ。出汁の味が見事なのは、茄子揚げ出しと共通なんだよね。そういう基礎となる部分がしっかりしてるお店っていうのは、何を食べても美味いものなのだ。

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 そして、とどめの『チキン南蛮』。酸味の強いタルタルソースが個性的だったよ。

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 どの料理も合格点をはるかに超える逸品ばかり。そんな、素敵な料理を肴にするなら、2杯目は、芋焼酎のロックなのだ。

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 中でも、締めにいただいた『海洋深層水の塩アイス 八尾もなか付き』は、見事な絶品。ほのかな塩味がバニラアイスの甘さを引き立てて絶妙だったよ。

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 お支払いもかなりリーズナブルで、それもまたうれしかったり。美味美酒をお安く楽しめる、素敵なお店だったんだ。いやぁ、まったくもって素晴らしい。

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88_31←富山のことをもっと知りたい人はタップしてみてね。




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