この日は、大学時代のサークルの後輩と一緒に飲み会。
当時から、仲はけっこう良かったが
(と、わたしは思っているが
)、
中の一人とは、遠い親戚だったり、
別の一人とは、職場が一緒になったこともある関係で、
動向はときどきつかんでいた。
とはいえ、共に飲むのは何十年ぶりだろうか。
この日訪れたのは「ぺんぎん食堂」。
まずは『ホッピーセット』で、
乾杯といこうではないか。
この日は、『白』をいただいた。
←わたしを応援してくださって、ありがとう。
「ぺんぎん食堂」とくれば、
注文するのは『煮込み』。
玉子付きであることも必須だが、
肝心の写真を撮り忘れてしまった(涙)。
というのも、久しぶりの再会に、
話の花が咲きまくったから。
中でも、わたしの「おてつたび体験談」は、
驚きとたくさんの質問で迎えられた。
何しろ、自分たちの生活とは、
あまりにもかけ離れた話だからね。
料理の方は後輩たちにおまかせした。
自分じゃ頼まないだろう一品が出てくる。
おもしろかったのは『豚deリング』。
『トンデリング』と呼ぶらしい。
あのドーナツをリスペクトしたのだろう。
輪切りにした玉ねぎの真ん中を抜いて、
◎にしたところに、
豚肉スライスを巻きつけて、
オーブンでローストした一品。
甘辛い味付けが、
糸を引く絶品だった。
『トロたくのり巻き』は、
まぐろの中落ちに、
みじん切りにしたたくあんを和えて、
韓国のりに巻いていただく。
あっさりしたトロたくが、
しっかり味のついた韓国のりに巻けない旨味を発揮して、
これまた、素晴らしき逸品。
『豆腐昆布ボール』というのも、
2度注文しちゃう、絶品だった。
美味い店では、
何を頼んでもやっぱりうまい、の
見本のような「ぺんぎん食堂」は、
素晴らしいと思うぞ。
わたしは、と言えば、
酒をちびちびとなめながら、
時を過ごした。
話していると、飲めないし喰えない。
いつになく、語ってしまったな(笑)。
当時から、仲はけっこう良かったが
(と、わたしは思っているが
)、中の一人とは、遠い親戚だったり、
別の一人とは、職場が一緒になったこともある関係で、
動向はときどきつかんでいた。
とはいえ、共に飲むのは何十年ぶりだろうか。
この日訪れたのは「ぺんぎん食堂」。
まずは『ホッピーセット』で、
乾杯といこうではないか。
この日は、『白』をいただいた。
←わたしを応援してくださって、ありがとう。
「ぺんぎん食堂」とくれば、
注文するのは『煮込み』。
玉子付きであることも必須だが、
肝心の写真を撮り忘れてしまった(涙)。
というのも、久しぶりの再会に、
話の花が咲きまくったから。
中でも、わたしの「おてつたび体験談」は、
驚きとたくさんの質問で迎えられた。
何しろ、自分たちの生活とは、
あまりにもかけ離れた話だからね。
料理の方は後輩たちにおまかせした。
自分じゃ頼まないだろう一品が出てくる。
おもしろかったのは『豚deリング』。
『トンデリング』と呼ぶらしい。
あのドーナツをリスペクトしたのだろう。
輪切りにした玉ねぎの真ん中を抜いて、
◎にしたところに、
豚肉スライスを巻きつけて、
オーブンでローストした一品。
甘辛い味付けが、
糸を引く絶品だった。
『トロたくのり巻き』は、
まぐろの中落ちに、
みじん切りにしたたくあんを和えて、
韓国のりに巻いていただく。
あっさりしたトロたくが、
しっかり味のついた韓国のりに巻けない旨味を発揮して、
これまた、素晴らしき逸品。
『豆腐昆布ボール』というのも、
2度注文しちゃう、絶品だった。
美味い店では、
何を頼んでもやっぱりうまい、の
見本のような「ぺんぎん食堂」は、
素晴らしいと思うぞ。
わたしは、と言えば、
酒をちびちびとなめながら、
時を過ごした。
話していると、飲めないし喰えない。
いつになく、語ってしまったな(笑)。



































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