富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:富山の名産

 この日は、富山のご当地ソフトクリームを食べたくなったんだよね。街中から近いところで、と思って思い浮かんだのは、国道41号線沿いの大沢野辺りにあるJAあおばの直販所「あおばの里 みのり館」だよ。

 ここに来れば、大沢野の名産品いちじくを使った『いちじくソフトクリーム』を味わえるんだ。レジで注文すると、作ってくれるよ。

 残り香にはしっかりいちじくの香り。いちじくの種みたいな小さな粒も見えて、素晴らしく素敵なソフトクリームなのだ。この店でしか味わえない、富山のご当地ソフトクリームの代表だよ。

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88_31←ここをタップすると、富山のことがもっとわかるかも。

 ソフトクリームサーバーは2台用意してあって、えごまソフトやバニラソフトも味わえるよ。この配置だと、えごまとバニラはツイストにできそうだけど、いちじくは単独になるみたい。いちじくのやさしい香りと甘さは、単独て味わったほうが生きると、ボクも思ったりするけどね。

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 JAの産品を販売するお店だけあって、この時期の野菜や果物が、たっぷりぎっしり並んでいたんだ。もちろん、大沢野産いちじくもぎっしり。これだけ、いちじくが並ぶのも、産地ならではだよね。

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 店前には、広い駐車場があるから、車で行っても、余裕で買い物ができるよ。肉とか乳製品とか漬け物とか、県内の名産品をあまたそろえているのもうれしいお店だね。

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88_31←やっぱり富山のことがもっと知りたい、って人はタップしてみてね。



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 富山地方鉄道富山港線の岩瀬浜駅から岩瀬の古い街並みに向かって歩いていくと、料亭「松月」の少し先に、岩瀬名物『飛(とび)だん子』を売ってる「七福亭」というお店があるんだ。

 このお店、5月から10月の間だけ期間限定で商売しているんだよね。だから、寒い時期にこの界隈を歩いていても開いてないし、期間中も午後には売り切れてるから、開いているところになかなかお目にかかることがなかったんだ。

 この日は、開店直後の8時過ぎに、勇んでお店までやって来たよ。ところがすでに待ってるお客さんが数名いて、さすがの人気。このお店、お客さんの注文を聞いてから、その数をつくる仕組み。そのお客さんの分が終わって、はじめて次のお客さんの注文を聞くという、丁寧な仕組みなんだ。

 ボクの前のお客さんの何組かは、30個とか40個とか注文するから、けっこう待つことになったんだよね。でも、それだけに、手に入れられた喜びは格別だったり。この渋いパッケージを見るだけも、心が躍るねぇ。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 『飛だん子』には、きな粉と餡子の2種があるということも、この日はじめて知ったんだ。この『飛だん子』、実に柔らかき団子で、口の中で何度かかみしめるとふわっととろけていってしまうんだ。

 きな粉は、その残り香が誠に上品だし、あんこは、甘さ控えめで、きめ細かに濾し上げられていてと、じつに素晴らしき団子だったよ。これまで食べた団子の中では、ベスト・オブ・ベストな逸品だったんだ。賞味期限は半日、という話もあったけど、確かにすぐに固くなりそうで、それも納得。

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 こんな紙に包まれているのも、いかにも昔ながらの名産品だよね。

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 『飛だん子』の由緒書きも、壁に貼ってあったよ。

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 イートインのスペースもあるから、お店で食べていってもいいのかな。そういうのもまた渋いよね。

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 かつては、『飛だん子』の店って、いくつもあったみたいだけど、今は、この「七福亭」だけみたいだね。これまた、ずーっと残ってほしい富山遺産の一つだと思ったよ。

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 有沢線を立山町の方に走ると、常願寺川にかかる大日橋のたもとにあるのが「魚丸鮮魚店」。食堂を併設した魚屋としてオープンしたのは、割と最近のことだよね。魚屋さんが提供するとなれば、きっと新鮮な魚が味わえるに違いない。

 かくして、この日は、ランチタイムに訪れてみたんだ。注文したのは『魚丸海鮮丼』。7種の魚がたっぷり盛られた、お店自慢の一品だよ。

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88_31←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

 甘エビとカニをてっぺんに、赤身、白身とバランスよく盛られた海鮮丼は、見事の一言に尽きるのだ。

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 たっぷり盛られたわさびをちょっとずつ崩しながら、がしがしと食べてしまったよ。

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 そして、この店の丼や定食には『漁師汁』がつくのがうれしいよね。お一人様でも、ちゃんと鍋に入れて、火にかけて出してくれるんだ。

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 火にかけたばかりの漁師汁。中には、魚のすり身が入っているよ。ざく切りのねぎが、いい味出しているのだ。

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 窓際に設けたカウンター席からは、立山を仰ぐことができるよ。雄大な眺めと共に味わう、富山の海鮮、というのが素敵だと思ったな。

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 食堂には、カニ丼とか白エビ丼とか、富山の海産を生かした丼がいろいろ。鶏の唐揚げ定食まであったりして、それはそれで気になるのだった。

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 魚屋さんのスペースには、四方でとれた岩ガキが並んでいたよ。これを食堂でいただくこともできるんだって。

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 刺身が売られていたり、

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 お惣菜が売られていたりと、いかにも魚屋な雰囲気。これらを買い込んで、家でパーティーするのもありだよね。

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 お店は、白を基調とした明るい感じ。この日は、県外ナンバーもたくさん停まっていて、富山のいいところを味わっていたんだ。

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 袋一杯のおかきをぼりぼり食べたことってある?おかき、って、量の割にはお値段けっこうするから、なかなかできないことだよね。富山駅下の「きときと市場とやマルシェ」に入っている砺波のおかき屋さん「御菓蔵」に行けば、その夢をかなえることができるんだ。というのも、割れおかきをたっぷり詰め合わせた袋を、山盛りにして売っているから。

 この日は、昆布おかきとえびおかきの袋詰めを買ってみたよ。

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88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね〜。

 お店は、奥の方。甘味処「七越」の向かいにあるよ。お土産屋さんだから、箱入りとか、少量の小袋とかがメインだけど、柱の左横の棚に、割れおかきの大袋コーナーがあるんだ。

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 『えびおかき』は、サクッと柔らかい歯ごたえで、口の中にふわっとえびの香りが広がる、なかなかの逸品なんだ。割れていたって、味には全く変わりがないからね。大袋を抱えながら、それを好きなだけ食べれるだなんて、なんたる贅沢。

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 昆布の方は、カリッとした歯ごたえが心地よい一品。形が整っているのがほとんどだったから、割れおかきではなく、正規品がたっぷり入っている、っていう印象だったな。少し焦げ目の多いものをかじると、香ばしさも相まって、なかなかの味わいだったよ。

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 職場に持っていったら、どちらもあっという間になくなってしまったんだ。いやはや、まったくもって素晴らしい。


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