富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:富山のソウルフード

 2026年最初のお店は、富山のソウルフード店「かれ〜屋伊東」
 訪れたのは、去年の暮れのお話だけどね。


 このお店は、かつて、市電通りの小泉町角にお店があったときには、「インディアンカレー」と名乗っていたね。

 わたしの配偶者は、その頃からこの店の常連で、マスターとも顔なじみなんだ。
 ちかごろは、マスターの姿をあまり見かけなくなって、息子さんたちが後を引き継いでいるようだ。
 でも、あの頃とは味が変わることなく今にいたっている、というのは、わたしの配偶者の弁。

1000020001
この姿を見るとホッとする

88_31←わたしを応援してくださるなら、タップしていただけないだろうか。

 この日注文したのは、『やさいたまごチキンカツカレー』
 ライスは少なくしてもらうのが、最近のわたしの流儀なんだ。

 コクのある、少し辛みの効いたカレー。
 薄く焼いた玉子には、マヨネーズ。
 チキンカツには、ソース。
 福神漬けを、好みの分だけのせて。

 この味が、富山のみんなに愛されているんだね。

1000020002
この角度が好き


 代が替わり、これからもずっとあり続けるだろう素敵なお店。
 わたしたちも、大切にしていきたいものだ。

1000020000

 バナナマンの日村さんにも、番組「せっかくグルメ」で味わってもらったお店だしね。



    このエントリーをはてなブックマークに追加

 太郎丸にある人気の老舗うどん店「糸庄」の前には、いつ通っても、必ずといっていいほど行列ができているんだ。中にもけっこう広い待合スペースができたと聞いているけど、にもかかわらず、こんなにも行列になってるってことは、どれだけ待つんだろと思うと、なかなか「糸庄」に足が向かなくなったのも事実。

 でも、この日は、わが家のTくんが「糸庄のもつ煮込みうどんを久しぶりに食べようよ」というではないか。アピタ南店の中にある店はどうよ、っていうから、それにのって、行ってみることにしたよ。


 かくして訪れたのは、「糸庄アピタ店」。店前に名前を書く名簿が出てたけど、書いてから5分もかからずに、中に通されたのだ。ほとんど待たなくていいだなんて、何とも素晴らしい。

 それでは、『もつ煮込みうどん』をいただこうではないか。こちらの店では、玉子が入っているのがデフォルト。玉子なしがいい人は、注文するときにそのことを伝えなきゃいけないからご注意だよ。

1000019038

88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。

 うどんが太目で太さのまちまちなところは、本店と同じ。ぐらぐら煮立った状態で出てくるのも、本店と同じ。出汁も同じ味だし、具がたっぷり入っているのも本店と同じだから、すいてる分だけありがたいと思うんだよね。心ゆくまで、もつ煮込みうどんを楽しんだのだった。あぁ、この味だよねぇ。

1000019040

 最近、「富山でもつ煮込みうどん押し」的な風潮があるけど、ボク的には、糸庄のもつ煮込みうどんだからこそ、ソウルフードになるんだと思うのだった。

1000019037

 「糸庄」は、11月にファボーレにも支店を出すんだとか。多店舗化を図ってるんだね。どこも同じクオリティを維持してもらえるなら、それもけっこうなことだと思うんだ。

1000019036


88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。




    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ