それは、粟津温泉を訪れていた日々のお話。
粟津温泉で新年を迎えたわたしは、
粟津の地を見守る寺社に初詣に出かけることにしたんだ。
参道となる階段を登り詰めたところにあるのが「大王寺」。
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。
この寺も、白山を開山した泰澄(たいちょう)大師によって開かれた真言宗の寺院
創建も、旅館「法師」開湯と同じく養老2(718)年だ。
古寺らしい趣きが、重々しい雰囲気を醸し出す。
境内には、泰澄大師の石像も祀られている。
粟津温泉の方角を、じっと見つめていた。
「大王寺」と隣り合って、この地にも「白山神社」があった。
これは、参らなければなるまい。
「大王寺」は、けっこうな高みにある。
そこからさらに石段を高く上ったところに、
「白山神社」は鎮座している。
「白山神社」は奈良時代から粟津の総社として崇敬されてきた。
今も、粟津の人々の暮らしを見守っている。
手水舎も渋い造り。
この本殿のすぐ横に、「大王寺」の鐘付き堂がある。
ここまで登ってきて、鐘を打つのだろう。
この日の前夜、大晦日の夜に響いていた除夜の鐘は、
この鐘だったのだろうか。
ここ数年、機会があれば御朱印をいただいている。
「大王寺」では、書置きの御朱印をいただいた。
旅館「法師」も、正月の飾り。
粟津温泉で新年を迎えたわたしは、
粟津の地を見守る寺社に初詣に出かけることにしたんだ。
参道となる階段を登り詰めたところにあるのが「大王寺」。
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。この寺も、白山を開山した泰澄(たいちょう)大師によって開かれた真言宗の寺院
創建も、旅館「法師」開湯と同じく養老2(718)年だ。
古寺らしい趣きが、重々しい雰囲気を醸し出す。
境内には、泰澄大師の石像も祀られている。
粟津温泉の方角を、じっと見つめていた。
「大王寺」と隣り合って、この地にも「白山神社」があった。
これは、参らなければなるまい。
「大王寺」は、けっこうな高みにある。
そこからさらに石段を高く上ったところに、
「白山神社」は鎮座している。
「白山神社」は奈良時代から粟津の総社として崇敬されてきた。
今も、粟津の人々の暮らしを見守っている。
手水舎も渋い造り。
この本殿のすぐ横に、「大王寺」の鐘付き堂がある。
ここまで登ってきて、鐘を打つのだろう。
この日の前夜、大晦日の夜に響いていた除夜の鐘は、
この鐘だったのだろうか。
ここ数年、機会があれば御朱印をいただいている。
「大王寺」では、書置きの御朱印をいただいた。
旅館「法師」も、正月の飾り。






































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。それだけでも、とってもありがたい気分になれたのだった。








