富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:串揚げ

 時には、バスに乗ってたどり着いた先にあるお店に、ふらっと入ってみるのもいいではないか。この日訪れたのは、針原にある居酒屋「マハカラ酒場」。水橋経由の滑川方面行バスに乗って針原新町バス停で下りれば、目の前にお店があるよ。

 では、カウンターに腰かけて、『生ビール』をいただこう。最近、にわかに暑さが募っているから、冷たいビールがしみるよねぇ。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 このお店の一押しが串揚げだったから、『お肉4本セット』をたのんでみたよ。牛、若どり、ささみ、豚の4本が、さっくり揚がって登場。衣にはほとんど味がなかったから、素材の味を楽しむことができる串だったんだ。

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 串揚げとは対照的に下味をしっかりつけて濃厚な味わいの唐揚げは、ハーフでも提供してくれるという、一人飲みにはやさしい展開。これまた、さくさくっと揚がっていて、レモンを絞ってもよし、マヨネーズをつけてもよしの、素晴らしき鶏唐だったよ。

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 『玉子焼き』があったからたのんでみたら、こちらも「ハーフにできますよ」って言われたんだ。頼んでみたらけっこうなサイズ。レギュラーだったら、どんな大きさだったんだろ。

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 旨い肴に『生ビール』はあっという間に空になり、おかわりに頼んだのが『フリージング・レモンサワー』。凍らせたスライスレモンが5枚入ってて、なかなかのビジュアルではないか。一緒に入ったくし切りレモンを全部絞って、濃い目になったレモンサワーは、今の季節にぴったりの一杯だったよ。

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 『ソルティ・レモンサワー』もいい感じ。

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 カウンターとテーブルが2卓ぐらいの小さな店。こういうこじんまりしたお店って、なんだかとっても落ち着くよねぇ。

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 かくして、1時間ばかり時を過ごし、再びバスに乗って街中へと帰ってきたのだった。バスの運転手さんが同じ人だったから、滑川まで行って戻ってきたバスだったとわかったよ。

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 この日は、富山駅界隈を散歩の途中に一休み。「パティオさくら」の1階にある「昼間っからきはち屋富山駅前店」に久しぶりに入ってみることにしたんだ。この日は何といっても『きはちサワー』が260円で飲めてしまうのだから、そりゃあ注文するしかないよね。

 かくして、登場したのがこちら。グラスが、キンキンに冷えてる〜。

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88_31←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

 この店では、串の注文を1本ずつで受けてくれるんだ。かくして、『皮』『つくねたれ』『シロ』『とりももたれ』というラインナップ。いろんな部位をちょっとずつ楽しめるのがありがたいよね。そして、ボクは塩焼きよりもたれ焼きが、お好みなのだった。

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 もう一品、『もつの煮込み』を頼んでみたよ。多分、豚の小腸だと思うけど、せんまいみたいな部位も入っていて、けっこう食感を楽しめるのだ。

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 こうしてちょい呑みするだけなら、1000円ちょっとでいけちゃうあたり、リーズナブルだけど隙のないお店なんだ。もちろん、がっつり呑みにも対応してるから、さらにとっても素晴らしいのだ。

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 この間、五福の富山大学横の道を婦中に向かって走っていて、ふと目に入ったお店があったんだ。店の名前は「太閤」、って、駅前の中華料理店と同じ名前?まぁ、おそらくつながりはなかろうと思うんだけど、「長命うどん処」の文字に魅かれて、入ってみることにしたよ。

 注文したのは、『肉うどん』。登場したのがこちらなんだ。すき焼きのだしと合わせたような、かなり甘辛いだし汁に、かなりたっぷり目の牛肉と玉ねぎ。他には何ものせてないシンプルな肉うどんだったけど、そのシンプルさがとてもいい塩梅だったんだ。『おおぉ、これはうまい』と心の中でつぶやいてしまったよ。

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88_31←富山のいろいろを知りたい者は、ここを見るがよかろう

 一緒に、串カツも頼んでみたよ。何しろ、居酒屋メニューも、これでもか、ってほど並んでいたからね。2本頼んで、赤みそとソースとで味わってみたけど、この串カツがさらにヒット。

 軽くてサクサクとした、これまで味わったことのない見事な串カツだったんだ。こんなに『軽い』という言葉の似合う揚げ物には、初めて出会ったな。

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 メニューは、壁に貼ってあるだけ。お値段リーズナブルなのもありがたいし、下の段の居酒屋メニューも魅力的でしょ。

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 表に出て看板を見ると、薄く「居酒屋」の文字。ずいぶん昔から、ご近所の皆さんに親しまれる居酒屋さんだったんだろうと思ったよ。何よりも、昼間から飲める感じなのがありがたい(笑)。

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 この日は、富山駅前にあって人気の串焼き居酒屋「串の家」で一人飲みしてみたよ。新型コロナウイルスに悩まされるこのご時世にあって、このお店もまた、パーティションを置くなどの対策を十分に施しての営業中。

 メニューも、以前に比べたら、かなり厳選されているご様子だったよ。この日、ボクが注文したのは、『串焼きおまかせ5本』と『生ビール』。『肉だんご』と『豚しそ巻き』がまず登場してきたよ。この店の串は、どれもが絶品。何を食べても満足できるのだった。

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 そんな素敵な串と一緒なら、ビールも進むというものだ。

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 この店では、お通しもまた絶品。寿司がついていて、小腹を満たしてくれるのまたうれしいんだ。右端は、『ごぼうと里芋の煮物(だったと思う)』。手をかけて、でも、日持ちもするものを工夫しているところもまた、がんばっているな、と思わせてくれるのだった。

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 素敵なひと時を過ごすことができて、うれしかったよ。

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 この日は、駅前で昼飲みしてみたよ。近頃、休日になると、市電やバスで中心街に出かけては、あちらこちら歩いてみてるんだ。で、疲れたら昼飲みしてから家に帰るのが日課

 この日訪れたのは「きはち屋富山駅前店」。富山駅前にあるビル「パティオさくら」の1階にあるお店だよ。

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 早い時間だと『最強炭酸馬ハイボール』が190円と、なんともリーズナブル〜。スコッチ『ホワイトホース』で作るハイボールだから『馬ハイボール』なのだとか。薫り高きウイスキーだとハイボールもまた薫り高いよね。

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 この日の串は、シロ、名物生つくね、ねぎま、豚コロホルモンの4本。1本ずつ頼めるのが、この店のいいところなのだった。

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 『焼牡蠣』などという季節のメニューを見つけたから、頼んでみたよ。お値段に応じた小ぶりのカキだったけど、今の季節らしい味わいに納得しながらぺろりと一口で食べてしまったな。

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 この時間には『きはちサワー』もご奉仕中。飲みすぎに注意したいお値段だね。

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 かくしてこの日も、日は暮れていくのだった(笑)。

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 この日は「秋吉富山駅前店」に寄り道してみたよ。この店に来るのも、実に久しぶり。串をいただくなら、やっぱり「秋吉」だよねぇ、などと思いつつ、お店の扉をくぐったんだ。なにより、まずは生ビール。

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 いくつか串を頼んだけど、そんなときに最初に出てくるのはたいてい『串カツ』だよね。この日も、からっと揚がって登場。

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 次に登場したのは、『ハラミ』だよ。こちらは塩焼きだから、からしを付けていただくんだ。

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 かくしてお酒は進むのだった。2杯目には、ライムサワーをいただいたよ。この日は、暑い日だったから、スーッとのどを通って、体の中に染み渡るんだ。

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 そして3種目は定番の『わかどり』。こちらは、たれ焼きだから、コチュジャン入りたれをさらにつけていただくんだ。

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 『秋吉』の作法に従っていただいた後は、外が明るいうちに店を出たんだ。

 カウンターはパーティションで仕切ってあって、ボクがすわった両隣は空席。一人飲みだけど席は3つも使うというぜいたくさだったよ。これも、withコロナ時代だからやむを得ないんだけどね。




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 名古屋でがんばった帰り道に、富山駅前で一杯やってから帰ろうと思ったんだ。ここはひとつ、串焼きとビールで一服いきたいところ。

 かくして訪れたのは「秋吉桜町店」だよ。同じく串の店「串の家」や居酒屋「親爺」がある通りのビルの1階にあるこのお店は、カウンターだけのこぢんまりしたお店なんだ。あまり知られていないと思っていたけど、「秋吉」だけあって、やっぱりお客さんで満杯だったな。

 この日は、『赤(レバー)』と『タン』を頼んでみたよ。『赤』はいつも新鮮なものしか出さないみたいで、休日の営業日にはなかったりするけどね、この日は平日だったから、食べるチャンスだと思ったんだ。

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 まず登場したのは『タン』。こんがり焼かれた『タン』は、牛タンの塩焼き。柔らかいのにコリコリッとしている、絶妙な牛タンに、ちょっぴりからしをつけていただくのだった。

 仙台の牛タン屋さんに勝るとも劣らない、こんな牛タンを味わえるとは、なんとも幸せ〜。そして、ビールが進む進む。

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 見ただけでもうれしくなってしまう秋吉のメニュー。このメニューを見ると、何にするかホントに迷ってしまうのだった。

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 『赤』はたれ焼き。その日の分しか仕入れないだけあって、臭みの全くない新鮮なレバーだったよ。レバーの串焼きって、こんなにも美味しかったのかと、感激しながらいただくばかり。

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 そして、2杯目はライムサワー。串が10本もあれば、軽く2杯は飲めてしまうよね。

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 かくして、素晴らしい串焼きの夜は更けていくのだった。

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 さんざん飲んだその後に、もうちょっとだけ呑みたい夜もある。この夜、そんな思いで立ち寄ったのは「串の家」だよ。寿司をのせた小粋なお通しがいつも素敵なこのお店。

 この夜も、きんぴらと肉豆腐という、お酒のアテにはぴったりすぎる逸品だったよ。そして、一緒にあおるのは芋焼酎「赤霧島」のロック。

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 そういえば、前回立ち寄ったときには、この店の看板メニューである串焼きも串揚げも、一つも頼まずに後悔したんだよね。となれば、今宵は串焼きを5、6本。『せせり』や『なんこつ』といった定番はもちろん、『茄子豚巻』のようなこの店のオリジナルも取り混ぜれば、さらに芋焼酎が進むのだった。

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 とはいえ、今回は、串焼きの写真を撮り忘れ。何しろ、むしゃむしゃと食べてしまったからね。そして、串焼きの後は、きゅうりのマヨネーズ添え。どこで食べてもおなじだろ、って思うような一皿が、こういう場所で味わうと何とも絶品になってしまうから、人間の舌ってホントに面白い。

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 「串の家」の串焼きを味わえる、幸せな時間を過ごした夜だったんだ。

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