富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:中国料理

 それは、「弥陀ヶ原ホテル」で1か月間のホテルマン暮らしをする前のお話。この日は、四方の海岸近くの民家で毎週日曜日だけ営業しているカレー屋さん「さんかく」に行ってみたよ。日曜日しか開いてないのに、なかなかの人気で、前を通るといつも満席な気配。すごいよね。

 この日は、富山港線とフィーダーバスを乗り継いで、バス停からは、歩いてお店まで行ってみたよ。何といっても、昼飲みできればしてみたいからね。かくしてたどりついたのがこちら。

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 中だってこんな感じ。居間と客間のふすまを外して広げました、といった風なんだ。

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 では、さっそくいただこうではないか。日替わりのカレーもあるけれど、レギュラーのカレーは『グリーンカレー』。『台湾魯肉飯(ルーローはん)』の肉肉しさと、ゆで玉子トッピングに魅かれて、『あいがけ』にしてみたんだ。登場したのがこちら。なかなかに見事なビジュアルでしょ。

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 グリーンと呼ぶにはかなり白っぽい、スープのようなカレーに、チキン、なす、パプリカと季節感あるたけのこ入り。さほど辛みは強くなく、むしろ旨味を感じるんだよね。白いのはココナツミルクで、カレーをマイルドな味わいにしてくれてるよ。雑穀米との相性も抜群で、素晴らしきカレーなのだ。

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 さらに素晴らしいのが、魯肉飯。甘辛く煮付けたルーローには、中国香辛料の香りが強く漂い、これがまた、ビールに実によく合うのだ。半熟玉子も、ルーローのたれに漬け込んであって、実にいい仕事をしてるんだよね。

 玉ねぎの甘酢漬けとか、じゃがいものスパイシー煮込みとか、間に入ってる野菜類が、また各々に違った味で、すごくカラフルな味わいになるんだ。人気があるのも納得だよねぇ。また食べたくなる味なのだった。

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 で、もちろんビールもいただいたわけなんだけど、なんと『キリン晴れ風』の瓶があるではないか。瓶入り『晴れ風』だなんて、初めて目にしたぞ。

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 いつも缶に入っている『晴れ風』を瓶に詰めただけだと思うけど、こうしてグラスに注いで飲むと、缶よりうまく感じるから不思議。

 店の人の話によれば、今年、キリンは『晴れ風』の飲食店向け販売を強化していて、サーバーでジョッキ販売もするのだとか。生ビールじゃないのにねぇ(笑)。

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 この日のメニューはこちら。いろんな種類があるから、毎週通ってもなかなか食べ尽くせないかもね。

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 アルコールもけっこう多彩。

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 入り口には、写真付きのメニューもあるよ。なんだか目移りしてしまうねぇ。

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 この日は、オーバードホール地下にある中国四川麺飯店「一燈」でランチしてみたよ。この前行ってみたときは休業だったから、今日は、絶対食べてやるぅ、と思って張り切っていたんだ。

 この日は、ちゃんと営業していてうれしかったね。中国四川麺飯店を名乗るからには、注文するのは麻婆豆腐一択でしょ。注文したのは『四川麻婆豆腐定食』。登場したのがこちらだよ。

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 白い器に赤黒い料理がなかなかのコントラスト。レンゲですくうと、半分に分かれた豆腐の断面が、真っ白く鮮やかなんだ。もう、見た目からして辛いにきまってる〜、と叫びたくなる赤黒さだったよ。

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 一口ほおばると、辛みはあるんだけど、単純な辛さではないんだ。豆板醤や花椒(ホアジャオ)といった中国香辛料を何種も使って、奥深い辛さに仕上げているよ。さらに、しびれのようなピリピリした感覚があとから追いかけてくるんだよね。このしびれ感は、これまで食べた麻婆豆腐では味わったことがなかったな。

 とはいえ、辛すぎる、ということではないんだ。汗も出なかったしね。ご飯をかみしめたときの甘さが一休みになって、さらにレンゲで1すくい、2すくいと口の中に入っていくんだ。ほっておいても、勝手に手が動いていくのだ。

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 付いてたみそ汁が、これまた絶品。麻婆豆腐を食べている間は、全く味がしなかったので(笑)、最後にいただいたんだけど、麻婆のひりひり感が引いていくにつれて、だんだん旨味が伝わってくるんだよね。最後の一口に、ほっとして満足したのだ。

 諸物価高騰の折り、ご飯のおかわり自由がなくなってたり、ドリンクは2杯までになってたりと、さまざまに工夫しているところも見えたよ。値上げしないように努力しているんだね。

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 日替わりのメニューも魅力的。

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 素晴らしき四川麻婆豆腐にすっかり満足したんだ。こうなると、麺飯店というからには麻婆麺や担々麺もよかったかも、なんて思ってしまうね。おお、麻婆炒飯なるメニューもあったのか。

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 次回、この店にきたなら、昼飲みしてみたいね。

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 この日は、ランチを求めてさすらってしまったんだ。始めは、オーバードホール地下の四川料理店「一燈」の麻婆豆腐ねらいだったんだけど、あいにくの休業。やむなく、ボルファート富山の「ちゃぶん」をめざしたけど、こちらも休業だったんだ。う〜ん、ついてないねぇ。

 その「ちゃぶん」と同じフロアにあったのが、最近オープンした餃子専門店「ぎょうざ屋 くまぞう」。新店かつリーズナブルなところに魅かれて、入ってみることにしたよ。注文したのは『焼ぎょうざ定食』。みそ汁、小鉢、漬物がついて830円と、財布にやさしいお値段だね。

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 さほど大きく見えないけど、中にあんがぎっしり入ってボリュームある餃子が6個入った定食。焦げの香ばしさがちょうどよい焼き加減で、食欲をそそるのだ。

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 一口で頬張ったらちょっと大きすぎなんだけど、二口で食べれば、それぞれがご飯のお供になって食が進むといった感じ。

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 この店の『しゅうまい』というのが、形状が餃子と似ているらしいんだ。となると、中身が違うってことだろうか。そもそも、餃子と焼売のちがいって、意識したことなかったぞ。形だけの違いではないってことなんだね。

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 揚げ餃子もあり、鶏唐揚げもあり、合盛りのメニューもありと、餃子を中心にいろいろバリエーションを持たせて、楽しめるように工夫しているお店だよ。おつまみメニューもあるから、昼飲みしに行くのもいいかも。

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 それは、南砺市福光にある「法林寺温泉」にいってきた日のお話。福光の街にたどり着いたのは、かれこれ13時ごろだったんだよね。お昼を食べずに家を出てきたボクは、ちょっと腹ごしらえしてから温泉に行こうと思ったんだ。

 そういえば、この界隈の中華料理店で、とっても個性的なチャンポンメンを出すお店がある、と聞いたことを思い出したよ。かくして訪れたのは、「中華料理 青龍」。注文するのは、もちろんの『チャンポンメン』なのだ。登場したのがこちら。

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 これが、長崎で見たチャンポンメンとは、全くの別物だったんだよね。野菜がたっぷり入った湯麺のスープをあんかけにして、さらに溶き卵を入れて仕上げているんだ。

 キャベツ、にんじん、きくらげ、たけのこ、しいたけ、豚肉が、いずれも短冊切りになっているから、具材も麺のように食べられたよ。

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 茹でた麺を先に丼にあけてから、あとでスープをかけて仕上げているんだ。だから、はじめは麺がスープの中に固まっているから、なかなか麺を引っ張り出せないし、茹であがった麺そのものの香りも強め。

 でも、よく混ぜながら食べていくと、だんだん麺がスープになじみ、やがてよく絡むようになって、これがかなりの絶品に変貌していくんだ。途中から、無我夢中で食べ進んでしまったよ。この店にしかない、実に唯一無二のチャンポンメンだったんだ。確かに、噂されるだけのことはあったな。

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 チャンポンメンひとつにこれだけの個性があるならば、他のメニューも、いつかは味わってみたいものだ。

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 けっこう広めの店内だったけど、お客さんが行列を作って待っていたよ。この界隈の人にも、絶大な人気を誇っているんだね。

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 こうしてお腹を満たしたボクは、心地よく「法林寺温泉」へと向かったのだった。

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 この日は、西町にある中国食堂「月とパンダ」でランチしてみたよ。総曲輪通りからガラス美術館へと抜ける通り沿いにあるビルの2階にあるお店。たこ焼き屋さん「山町さかい」の向かい辺りにあるお店だよ。

 前々から前を通るたびに、どんな店なんだろ、って気になっていたんだ。2階に上がるのがけっこうハードルだと思ってたけど、この日は思い切って階段を登ってみたよ。

 この日のランチは、ご飯ものと麺ものからの選択だったな。ボクが選んだのは『香港風煮込麺』なのだ。登場したのがこちら。煮込みといいながら、汁のほとんどない麺が登場して、何だか意外〜。

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 麺には、中国醤油をベースにした中華スープがしみ込んでいたよ。これが、今まで味わったことのない、それでいて歴とした中華味のスープで、すごくうれしくなったんだ。

 角切りにしたチャーシューが旨味をアップしているし、野菜のシャキシャキした食感も心地よい。初めての味だけど、すっかり気に入ってしまったのだ。

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 料理ができるまでどうぞ、と出された前菜は、唐揚げと中華風カルパッチョ。この唐揚げがねぇ、表面カラっとしていて、中はジューシー。これをメインにした唐揚げ定食があれば、人気になるに違いない。

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 ちょっぴり追い銭したら、点心を出してくれるのだ。この日は、焼売が2品だったけど、片方は『イノシシ肉の焼売』。ちょっと脂が多めでそれを上回る旨味の効いた、絶品の焼売だったんだ。

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 2人掛けテーブルが3つと、奥に6人掛けが1つという、こじんまりとしたお店。でも、味の方は、すこぶる本格的な、素晴らしき中国料理店だったよ。中国食堂と名乗っているあたり、普段使いしてほしいというのが、ご主人の願いなんだろうね。

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 いやはや、全くもって素晴らしい。

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 この日は、太田口通りにある老舗の町中華「なにわ飯店」に、散歩の途中に立ち寄ってみたんだ。ランチタイムだったから、皆さん食べてるのは、ラーメン、チャーハン、うま煮そばといった感じだったけど、ボクが注文したのは『鶏唐揚げ』。中華料理屋さんの鶏唐で、ビールをいただこうではないか。

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 町中華ならば、ビールだって瓶入りだよね。この店では、サッポロ赤ラベルの中瓶。

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 大ぶりな鶏唐は、揚げた後、半分に切って食べやすくしてくれるんだ。下味はついてるけど、思ったよりも薄味だったから、胡椒入り塩をまぶして食べるとちょうどよい。サクッと揚がった素晴らしき鶏唐揚げだったよ。

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 『チャーハン+ラーメン』といったランチメニューは、ボリューミーでお得だね。

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 鶏唐揚げ一人前とビールですっかりお腹がふくれたのだった。

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 この日は、窪新町にある中華料理店「香華」でランチしてみたよ。ボリュームたっぷり、味もまたストライクなこのお店で、この日注文したのは、鶏唐とバーロー炒めが一皿に盛られた『Aセット』。登場したのがこちらだよ。

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 このバーロー炒めというのが、にんにくの効いたしょうゆベースのソース炒めで、パンチがあって、実に素晴らしい。昔、こんなの食べたと思うけど、どこで食べたかは思い出せない、でも懐かしい、そんな味なんだ。

 鶏唐も下味がよくしみていて、そのままでも十分なおかず。こちらも、相当レベルが高いのだけど、バーロー炒めの前には、沈黙を強いられるといった具合なんだ。

 バーローって、中国では『爆肉』と書くみたいだけど、この字も納得の素晴らしき逸品だったよ。

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 添えられた2品も、箸休めにはちょうど良い。

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 次回も、この店のセットメニューをいただきたいものだね。

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 近頃、東京界隈では、中国本場の味そのままで提供している中華料理店が人気なのだとか。日本の舌に合わせたりしないで、現地の調味料、香辛料を使った料理を「ガチ中華」とよんで、たくさんの日本人が味わってるんだっていうよ。日本に居ながらにして、中国を旅した気分になれそうで、とっても気になっていたんだよね。

 この日は、五福に最近オープンした中華料理店「楊記食堂」を訪れてみたよ。日本語がほぼわからない西安生まれのマスターが営む店、というgoogle mapの書き込みを見つけて、これは、行ってみなければなるまいと思ったんだ。

 この店では、食券を購入して注文する仕組み。日本語がわからなくても食券機があれば大丈夫だよね。機械にはカタカナで書いてあって、何だかわからないのもあるけど、入り口入ってすぐのホワイトボードに漢字とカタカナと写真で説明があったから、それを参考に決めるのだ。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 この日注文したのは「牛肉麵」。登場したのがこちらだよ。中国の方が営む中華料理店は数々あれど、それらのお店で出てくる麺類とは、趣の違う一杯に見えるのだ。

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 まず、麺が、全く違ってるんだよね。中華麺とうどんの中間といった食感といえばいいだろうか。断面が丸いところを見ると、ひょっとして手延べ麵?これまで、味わったことのない食感に、これは、ガチ中華に違いないと思ったんだよね。

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 ごろんとした牛肉は、スジ肉ではないかと思われるけど、よく煮込まれて柔らかく、味もしみしみ。噛んでる奥から八角のような中華スパイスの香りを感じて、これまた、普段の中華料理店では麺に入ってることのない味わい。中国内陸部、西安の市場で味わってるような気分になれたんだ。

 スープも、市井の食堂の麵のスープ、といった味わいで、何から何まで中国そのままの感じが、とっても面白かったよ。ホットな辣油が少し入っていて、少なかったのに、ホントにかなりホットなのだ。

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 こんな風に書いて(2文字目が変換候補にない)『ロージャーモー』とよぶのは、中国風ハンバーガー。

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 刻んだチャーシューや野菜、しいたけ(たぶん)なんかを、中国風の丸くかために焼いたパンにはさんだ、バーガーといえばバーガーな一品。パンは、かための饅頭の皮といった感じで、アメリカンバーガーとは一線を画す、これまたガチ感ただよう一品だったよ。

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 店内は、テーブルが4つと小上がりがあって、かなりの収容力。窓に面したカウンターもあったんだね。

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 こんなガチな中国料理が、富山の地で味わえるとは、いやはや何とも素晴らしい。

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