富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:ワインバー

 この夜は、県庁前から富山駅へと向かう飲食店街の一角にあるワインバー「ホットトットクラブ」に、みんなで寄り道してみたよ。小上がりもあって、ワインバーというよりはワイン居酒屋といった雰囲気のお店だけど、その気さくさが魅力の一つになっているんだ。

 この夜は、マスターに飲み頃の白と赤のワインを見繕ってもらったよ。赤ワインは、『ヌーガン・エステート サード・ジェネレーション シラーズ』というオーストラリアのワイン。果実のような味わいの飲み口が、いい感じのワインだったな。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 『ドライフルーツの盛り合わせ』には、ナッツやドライマンゴーと一緒に、ドライココナッツなんていうのがのっていたよ。右上の白いやつがそう。ココナッツを口にすることさえまれなのに、さらにそれをドライフルーツにしただなんて、何とも珍しいお話だと思ったよ。

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 『チーズの盛り合わせ』にはパルメジャーノ、ミモレット、ゴルゴンゾーラと、ワインにぴったり合うラインナップ。

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 ワインとドライフルーツとチーズの素敵な夜を過ごしたのだ。
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 あいの風鉄道に乗って帰るお二人の電車時間待ち。あるのは、1杯だけ飲む時間。となれば、ここは隠れ家に入るしかあるまい。

 「CAVE DE KIKI(カーブ・ド・キキ)」で、お二人は『貴腐ワイン』。そして、ボクは『スパークリングワイン』をいただいたんだ。お一人は初貴腐ワインだったから、「なんて甘いのぉ」って、とっても驚いたご様子。

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 貴腐ワインは、貴腐葡萄でつくられたワイン。サントリーに寄れば、貴腐葡萄っていうのは、完熟した葡萄に貴腐菌(ボトリティス・シネレア)がついて出来る特殊な葡萄なんだって。貴腐菌が果皮のロウ質を壊すことによって、果汁中の水分が蒸発し、糖度が著しく濃縮されて、木になったままで乾葡萄のような状態になっていくんだとか。



 葡萄自体が超甘々だから、できるワインも、極甘な味わいになるんだ。葡萄自体がなかなかできにくいから、生産も少なくて希少なワインなんだよね。

 この店には、その3大産地の一つ、フランスはソーテルヌのワインが置いてあったよ。他にもいろんなお酒が置いてあるから、楽しく時間を過ごすには、とってもいい店なんだ。

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 かくして夜は更けていくのだった。

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 この間、一人でふらりと立ち寄ったワインバー。ここでは、いつでも飲み頃が味わえるんだ。

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 この日いただいたのは、『アラキ ネロ・ダーヴォラ』。アラキだなんて日本人の名前みたいだけど、歴としたシチリアワイン。そこそこタンニンが効いていて、軽すぎず重すぎずな、飲み頃ワインだったんだ。

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 「ヴィニ・ラコント」。素敵なお店だよ。

 ミカエルさんも、最近ご訪問。
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 この間、美味しいワインを飲む会を開こうという話になったんだ。それも、名の通ったワインをボトルでいただきたいと思ったんだよね。となれば、ここは馴染みのワインバーに行くしかあるまい。かくして、新富町のワインバー「ヴィニ・ラコント」に、串の会の面々で行ってみることにしたんだ。

 とはいえ、いきなりボトルも何なので、まずは食前酒。ベルモットを水割りにしていただいたよ。ベルモットは、ジンと併せてマティーニをつくるリキュール。『VERMOUTH』って書いて『ベルモット』って読むってことは、英語読みではないってことだな。

 この日飲んだのは、『ALAGNA』というシチリア産のベルモット。イタリアのベルモットは、スイートに仕上がっているみたいだよ。この『ALAGNA』は、キリッとした飲み口が爽やかな、素敵なお酒だったな。

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 「ラコント」は、シェフがイタリア料理の腕を振るってくれるお店。『マッシュルームのサラダ』は、生のマッシュルームって、意外といけるって認識させてくれる、驚きの絶品だったよ。

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 これは、『豚肉のリエット』。バラバラにほぐしたパテ、みたいな料理だったよ。バケットにのせて食べるんだけど、これが、お酒と一緒にいただくにはぴったりの絶品なのだった。

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 こんな素敵な料理が並んできたなら、そろそろワインのボトルを開けねばなるまい。この夜のワインは、『ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ』の2010年。『ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ』は、バローロ、バルバレスコと並んで、イタリアの三大ワイン銘柄と称されるワイン。

 中でも、『ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ』は、イタリアの女王と称されているみたいだね。ま、なぜ王ではなく女王なのかはわからないんだけど(笑)。

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 DOCGは、イタリアワインの原産地統制を示すラベル。もっとも上の格を表しているんだ。

 『MASTRO JANNI』という醸造主がつくる『ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ』は、最初の口当たりに甘さを感じる、それでいて、しっかりした重みのある絶品のワインだったよ。この店は、今一番飲み頃のワインを間違いなく提供してくれる、っていう認識を新たにした夜だったな。

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 そしてメインは、牛肉の炭火焼き。ヴィンテージな赤のイタリアワインにはぴったりの牛肉に、舌鼓を打ったのだった。

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 最後には、チーズの盛り合わせ。『パルメジャーノ』『ゴルゴンゾーラ』『カマンベール』と基本を押さえた3種のチーズもまた、赤ワインにはぴったりマリアージュするのだった。

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 他にもいろいろ頼んだのだけれど、写真はこれだけ。何とも素敵な夜だったのだった。

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 この夜は、いつものワインバー。ボルドーの赤ワインを1杯。更けゆく夜とともに、楽しんだのだった。この店で飲むグラスワインは、いつも、飲み頃の絶品。それをスイーツと一緒にいただくのが、ボクの定番なのだった。

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 カウンターには、実に様々なボトルが並んでいるよ。

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 2杯目は、イタリアのブランデー『グラッパ』。樽に入れず熟成させないまま瓶詰めするから、無色透明。ぶどうの絞りかすからつくるブランデー、と言われると、たしかにそんな香りを感じてしまう。

 この夜は、イタリアワインの女王と呼ばれる銘酒『ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ』からつくったグラッパだったよ。気のせいか、味わいも豊かに感じるのだった。

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 美味しいワインを飲みたくなったら、「ヴィニ・ラコント」へ。

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 千石町通りには、気になるお店がいくつもあるんだ。この日訪れたのも、そんな店の一つ。北側の通り入り口近くにあるワイン食堂「vege&bar(ベジ&バル)シンバル」だよ。

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 シンプルで小綺麗な構えが前々から気になっていたこのお店に、初めて入ってみたんだ。富山産のワインがいろいろと味わえたり、食用花を使った美しい料理が味わえたりする、ちょっとよそにはないお店だよ。

 まずは、『花と大地のサラダ』。小さな根菜、グリーンリーフと美しい花々のサラダは、こんなにも見た目が華やかで、それでいて、サラダとしてもとってもバランスがとれていて、豊かな味わいだったんだ。いやはや、見事としかいいようがない。

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 そして、こんな美しいサラダには、富山産の白ワインを合わせてみたよ。ホーライサンワイナリーの「ほしあつめ」という名前のワインは、けっこうキリッとした白ワインらしい白ワインだったな。海外ワインにも引けをとらない印象。

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 もう一皿、華やかに登場したのは『季節野菜の豆乳ポテトムース』だよ。これまで食べたことのない食感の豆乳とジャガイモのムースが、なんとも絶品だったな。

 かぼちゃとか赤かぶとかさやいんげんとか、いろんな野菜を差してあるのが面白いと思ったり。その野菜にムースをつけていただくのだった。かりかりっと焼いたみじん切りのブラックオリーブが、いいアクセントになっていたよ。

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 メインには、『牛ホホ肉のソテー&ポテトピュレのバルサミコソースかけ』。よく煮込んで柔らかい牛ホホ肉は、何皿でも食べられそうなこれまた絶品だったよ。

 一緒に、ホーライサンワイナリーの赤ワイン『ときわすれ』というのをいただいたんだ。さらっとした若さを感じるワインだったな。

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 締めには、『白エビのペペロンチーノ』。いたってシンプルに仕上げてあったのが、これまた好感度大だったよ。

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 いやはや、まったくもって素晴らしいお店に出会えたな。もっとも、この日は串の会の面々と一緒だったんだけど、若い女性のお客さんが多い店だったから、小父さんが一人で行くには、敷居が高いかも

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 この間、いつものワインバーに寄り道したときのこと。この店では、いつもグラスワインのリストから、ワインを選ぶんだ。一人で1本は、なかなか飲めないからね。っていうか、一杯だけ飲んで帰るっていうのも、いい感じでしょ。

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 この日飲んだのは、このワイン。名前、忘れちゃったから、調べてみると『グラミネ ピノ グリージョ ヴィニェティ デッレ ドロミティ ロンガリーヴァ(Gramine Pinot Grigio Vigneti delle Doromiti Longariva)』っていう、とっても長い名前らしい。これは、覚えられないよねぇ。

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 ワイン自体に少し色が入っていて、メニューには、白でも赤でもロゼでもなく、オレンジ、って書いてあったんだ。そして、確かに見た目には、オレンジがかった色味だったよ。

 白ワインに果皮を漬け込んで、少し色を出しいているんだって。味わいにも、少し果皮の香りを感じたんだ。

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 この店では、いつもこんな具合に、新しい出会いがあるんだよね。そして、ワインの世界は奥深いと思うのだった。

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 この間、飲み会が解散になった後、一人でもう一杯だけ飲みに行ったよ。訪れたのは、人気のワインバー「ヴィニ・ラコント」。

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 最後の一杯となれば、いただくのはグラッパでしょ。葡萄の絞りかすを発酵させて作ったアルコールをさらに蒸留させて造る、イタリア版のブランデーだよ。樽に入れて熟成させたりしない、透明なままのフレッシュなグラッパが、ボクのお好みなんだ。

 この夜は、ヴァルポリチェッラの有名赤ワイン『アマローネ』で造られているグラッパ、っていうのがあったから、それをいただいたよ。

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 そして、一緒にいただくのはスイーツ。この夜は、『はちみつのジェラート』。はちみつ独特の香りもアイスになるとほのかになるんだな、と思ったけど、それが、独特の香りをもつグラッパとけんかすることのない、見事なマリアージュだったよ。

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 この店は、とても素敵なお店なのだった。

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