富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:ハンバーガー

それは、阿蘇の自然や文化を楽しんだ日々のお話。
この日は、阿蘇の総鎮守「阿蘇神社」を訪れてみた。

神社前には、飲食店やお土産屋さんが建ち並んでいて、
けっこうな門前町が形作られていた。


「とり宮」は、肉屋さん。
人気の高い行列店だけど、
この日は、平日の雨日だったからか、
待ちなしだった。

ありがたい。

この店の名物は『馬ロッケ』
馬肉を入れ込んだコロッケは、
ジャガイモにもしっかり味がついている。

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肉も甘辛く味付けされていて、
味わいは個性的。

牛でも豚でもない、
これが馬肉の味なのかと思う。

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他では経験できない味だった

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阿蘇では、近頃、「阿蘇あか牛」というのが
名産として名を上げているらしい。

「とり宮」には、『阿蘇あか牛串』があったので、
試しに食べてみた。

赤身肉をサイコロ状に切って串にしてある。
味付けは、塩こしょうのみ。
噛むほどに肉の旨味がしみ出してくる。

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塩こしょうのシンプルさが味を引き立てていた

一番奥に肉のショーケース。
壁面には、冷凍肉。
間のスペースは、『馬ロッケ』待ちのお客さんのため。

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一番奥で『馬ロッケ』を注文する

「とり宮」のラインナップはこちら。
『メンチカツ』『チキン南蛮』も、
気になるところだ。

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天気の良い日は 食べ歩きするんだね。

冷凍庫の後ろに飲食スペースがある。
古民具やストーブがあって落ち着ける空間。

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屋内だが 湧き水も出ている

昭和30年創業の老舗精肉店。

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インバウンドにも人気のお店だ




門前の店先には、各所に湧水がある。
「金脈の泉」
「文豪の泉」
「欣明の泉」
など、
それぞれの店の業態にあわせて、
命名されていた。

「水基」と呼ばれる水飲み場は、
この界隈に30カ所ぐらいあるらしい。

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金融機関の前にあるのが 金脈の泉

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文豪の泉は 文房具店の前

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欣命水は とり宮とお隣の間にある
欣命とは 運命を不満を持たずに快く受け入れる
心構えや態度のことだとか


門前町からさらに少し北に向かって歩くと、
「旧女学校跡」という旧跡に出会う。

古い古い学校の跡を生かして、
さまざまなお店が営業している。

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 さぞかし賑やかな一角に思えるが

森の中に、一見廃屋ではないかと思えるほどの、
古い建物が並んでいた。

時刻は、そろそろランチタイム。
中の一軒に入って、お昼をいただこう。

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外観はこの状態だが 中は見事にリノベーション

選んだお店は「HINOKUNI BURGER」
扉を開けると、白地に赤文字が印象的。

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新旧が素敵にコラボした空間

いかにも、学校の廊下風な廊下を奥に入ると、
教室を改装したと思われるキッチンとフロア。

近未来的なテーブルや椅子が配置されていて、
スタイリッシュな空間に仕上がっている。

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真新しい板を貼った床が
壁や天井の古めかしさを帳消しにして
現代的な雰囲気を作り出していた

注文したのは、店名を冠した『HINOKUNI BURGER』
チーズバーガーに、地物のレタス、トマトをはさんだ、
『火の国熊本の産物を使ったバーガー』ということらしい。

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バンズもパテもオリジナル

パテをつぶすように焼いてあって、
最近ときどき耳にする、
「スマッシュバーガー」のような風体。

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こういうクラフトバーガーに出会いたかった

チーズがカリカリに焼いてあることもあって、
パテもかなりカリカリなのだ。

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大きな口でかぶりつけば 素晴らしきひと時

クラフトバーガーというのは、
メニュー名だけでは、
どんなのが出てくるかわかりにくかったりする。

『HINOKUNI BURGER』とか
『MAUNTAIN BURGER』とか、
この店でも然り。

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この店のバーガーは5種

ところが、メニューをめくると、
それぞれのバーガーに何がはさんであるか、
ちゃんと説明してくれている。

迷うことなく、
食べたいバーガーを選ぶことができる。
行き届いた思いやりが心にしみる。

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特徴も記してあって 見事なナビゲーション

阿蘇の地で、素敵なバーガーに出会えて
心から感激したんだ。




「旧女学校跡」には、
他にも素敵なお店がいくつもあった。

「komeko」はシフォンケーキのお店。
この日は、お休みだったけど、
お店のよさげな雰囲気は、よく伝わってきた。

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この建物は かつては先生方のお風呂場だったらしい

右手の建物は「Cafe Tien Tien(ティアンティアン)」
フランス雑貨を並べるアンティークなお店らしい。

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外観からは とてもカフェには見えないけどね

かんざらしの店「結」
右手では、古美術品も売られている。

白玉団子を湧水で冷やし、
黒蜜をかけたのが『かんざらし』

原料のもち米を、大寒の日に水にさらすから、
『かんざらし』と呼ぶらしい。
元々は、長崎県島原の伝統的スイーツだとか。

屋内なのに、あちらこちらから水が湧いていて、
独特の光景が広がっていた。

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テーブル前の竹筒から流れ出る水を汲んで お冷にする

女学校の敷地内にも、あちらこちらに湧き水。

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苔むした様子に 悠久の年月を感じる

阿蘇というのは、
水のとても豊かな土地柄らしい。


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 それはまだ9月の暑い日のお話。街中を散歩していたボクの額には、まだまだ強かった日差しのせいで、汗がにじみ出ていたんだ。そういえば、この夏、まだかき氷をいただいていなかったな。


 かくして、通りがかりにあったかき氷店というか、アイスクリーム店というか、ホントはハンバーガーショップというか、なお店、「ヤマカワ大泉店」に寄り道することにしたんだ。

 市内に4軒ある「やまかわ」は、お店によって、冬に売っているものが違ってるんだよね。本店と東店は『焼いも』、山室店は『お好み焼き』、この大泉店では『ハンバーガー』なのだ。そして、どのお店も、夏のメインはかき氷。まだ食べられるうちに食べておこうではないか。

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 注文したのは、『いちごミルク クリーム入り』。一番底に、この店の名物のアイスクリームを入れ込んだいちごミルクだよ。かき氷屋さんのかき氷らしい、安定の味わい。体もすっかり涼んだのだった。

 この冬には、久々にこの店のハンバーガーを味わいたいものだ。


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 富山駅北にある「オーバードホール」に「中ホール」ができたのは、1年ほど前のお話。その「中ホール」のさらに北側に大和ハウスが建てていた複合ビル「Dタワー富山」が完成したという話を聞いたのは、3月のお話なんだ。

 そしてつい最近、1階に、飲食店情報サイト運営のぐるなびが企画したフードホール「GURUNAVI FOODHALL WYE(ぐるなびフードホールワイ)」がオープン。富山の飲食店が6店舗、営業を始めたよ。かくして、この界隈に初めて訪れてみたんだ。

 この日は、高岡で人気のハンバーガー店が出店した「29LaB BURGER(ニクラボバーガー)+Cafe」で、『29LaBバーガー』頼んでみたよ。登場したのがこちら。バンズの焼き印がクラフトっぽくていい感じ。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 ファストフードとは違って、フォークとナイフを添えていただくのだ。

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 こんな素敵なハンバーガーは、『バドワイザー』と一緒にいただくしかあるまい。アメリカンなハンバーガーには、アメリカンなビールでしょ。

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 肉厚のパティは、火が十分に通っているけど、断面には赤身の部分が残って見えて、いかにもハンバーグステーキをはさんでます、といった具合。焦げ目が香ばしく、ソースも絶品の、素晴らしきハンバーガーだったんだ。高岡で人気店になるのも、納得の味わい。

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 『クリスピーチキンバーガー』『フィッシュバーガー』といったラインナップも、クラフトなバーガーショップならば期待したいところ。おお、パテをトッピングしたら、ダブルバーガーにできるんだね。

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 ソフトドリンクとのセットもいいけど、ボク的には、やはりアルコールと一緒にいただくのが気分だと思うんだ。

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 この店の他にも、イタリアン、もつうどん、ビリヤニ、白えび味噌ラーメンといった店々があって、いずれも富山県内からの出店。近いうちにもう一度、今度は別の店を訪れたいものだ。

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 こちらが、「オーバードホール中ホール」と「Dタワー富山」との間の通路。何だか、富山とは思えない風景だよね。富山の街も、だんだんと近未来化していくんだと思ったよ。

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 「Dタワー富山」の全景がこちら。フードホールは、この写真の場所とは、対角の位置にあるよ。

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 近頃、東京界隈では、中国本場の味そのままで提供している中華料理店が人気なのだとか。日本の舌に合わせたりしないで、現地の調味料、香辛料を使った料理を「ガチ中華」とよんで、たくさんの日本人が味わってるんだっていうよ。日本に居ながらにして、中国を旅した気分になれそうで、とっても気になっていたんだよね。

 この日は、五福に最近オープンした中華料理店「楊記食堂」を訪れてみたよ。日本語がほぼわからない西安生まれのマスターが営む店、というgoogle mapの書き込みを見つけて、これは、行ってみなければなるまいと思ったんだ。

 この店では、食券を購入して注文する仕組み。日本語がわからなくても食券機があれば大丈夫だよね。機械にはカタカナで書いてあって、何だかわからないのもあるけど、入り口入ってすぐのホワイトボードに漢字とカタカナと写真で説明があったから、それを参考に決めるのだ。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 この日注文したのは「牛肉麵」。登場したのがこちらだよ。中国の方が営む中華料理店は数々あれど、それらのお店で出てくる麺類とは、趣の違う一杯に見えるのだ。

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 まず、麺が、全く違ってるんだよね。中華麺とうどんの中間といった食感といえばいいだろうか。断面が丸いところを見ると、ひょっとして手延べ麵?これまで、味わったことのない食感に、これは、ガチ中華に違いないと思ったんだよね。

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 ごろんとした牛肉は、スジ肉ではないかと思われるけど、よく煮込まれて柔らかく、味もしみしみ。噛んでる奥から八角のような中華スパイスの香りを感じて、これまた、普段の中華料理店では麺に入ってることのない味わい。中国内陸部、西安の市場で味わってるような気分になれたんだ。

 スープも、市井の食堂の麵のスープ、といった味わいで、何から何まで中国そのままの感じが、とっても面白かったよ。ホットな辣油が少し入っていて、少なかったのに、ホントにかなりホットなのだ。

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 こんな風に書いて(2文字目が変換候補にない)『ロージャーモー』とよぶのは、中国風ハンバーガー。

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 刻んだチャーシューや野菜、しいたけ(たぶん)なんかを、中国風の丸くかために焼いたパンにはさんだ、バーガーといえばバーガーな一品。パンは、かための饅頭の皮といった感じで、アメリカンバーガーとは一線を画す、これまたガチ感ただよう一品だったよ。

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 店内は、テーブルが4つと小上がりがあって、かなりの収容力。窓に面したカウンターもあったんだね。

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 こんなガチな中国料理が、富山の地で味わえるとは、いやはや何とも素晴らしい。

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 この日は、マクドナルドの『ダブルチーズバーガー』をコーラと一緒にいただいたよ。マックには、ときどき無性に行きたくなるんだよね。そんな気分になったなら、最寄りのマックに寄り道するのだ。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 肉がたくさん入ってるのがうれしい『ダブルチーズバーガー』。夜には、200円追加で肉が4枚になる倍バーガーをやってるので、さらに肉まみれになるのだ。

 バンズよりもパティの方が厚みのあるバーガーを、気合を入れて食べたいね。いい歳になったけど、まだまだいけるよ

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