それは、働きながら阿蘇に滞在し、
熊本市内へと出かけた日のお話。
熊本県庁から健軍神社へと向かう途中。
ランチを食べようと思ったわたしの目に
ふと留まったのが「Tamam(タマム)」というお店。
なんと、「トルコ食堂」とあるではないか。
トルコ料理といえば、
富山では、西町の有名カレー店
「スズキ―マ」が入っているビルの奥に、
「スルタンのおきにいり」というお店がある。
前々から一度入ってみたいと思っていたが、
カウンターしかないと聞くこのお店は、
いつ前を通っても、中はいっぱいの様子だった。
この日、熊本の街でトルコ料理に出会ったのも、
何かの天啓。
ここは一つ、ランチをいただこうではないか。
注文したのは、
メインの2品を両方のせた『あいがけランチ』。
この日は、
『鶏といんげんとなすの煮込み』と
『ひき肉とひよこ豆の煮込み』の2品だった。
←わたしを応援してくださるなら、タップしていただけないだろうか。
ピラフをはさんで両脇に並ぶ。
食材は、日本の料理でもよく使うものだが、
味が違うのは、スープや香辛料の威力だろう。
そして、実にうまいのだ。
ピラフにもスパイスが入っていて、
一味違うんだ。
トッピングした『マントウ』は、
ヨーグルトとミントとニンニクのパスタ。
これをからめて食べると、
さわやかさが加わって別物になる。
どう食べても素晴らしきワンプレートだった。
こんな料理ならば、
お酒と一緒にいただかないと失礼だろう。
トルコの酒『ラク』は、
ぶどうから作った度数45の透明なお酒。
これに、氷や水を入れて割って飲む。
氷に触れると、入荷して白く濁る。
フランスの『リカール』のようなお酒だった。
味わいも似ている。
国が違っても、
似たものがつくられるものだと驚くばかり。
スープもまた、独特の味わい。
それが心地よい絶品さ。
食後には『チャイ』をいただこう。
トルコのチャイは、香りの独特な紅茶。
インドチャイとちがって、ミルクは入らない。
角砂糖が出てきたところを見ると、
甘くして飲むようだ。
これまた、初めて体験する味わいだった。
ランチタイムには、
テーブルが予約で埋まっている人気店。
わたしは、お一人様だったので、
とりあえずカウンターに座ることができた。
トルコ料理の片鱗を感じることができた昼のひととき。
そして、富山でも、トルコ料理を味わってみたいと思ったのだ。
熊本市内へと出かけた日のお話。
熊本県庁から健軍神社へと向かう途中。
ランチを食べようと思ったわたしの目に
ふと留まったのが「Tamam(タマム)」というお店。
なんと、「トルコ食堂」とあるではないか。
トルコ料理といえば、
富山では、西町の有名カレー店
「スズキ―マ」が入っているビルの奥に、
「スルタンのおきにいり」というお店がある。
前々から一度入ってみたいと思っていたが、
カウンターしかないと聞くこのお店は、
いつ前を通っても、中はいっぱいの様子だった。
この日、熊本の街でトルコ料理に出会ったのも、
何かの天啓。
ここは一つ、ランチをいただこうではないか。
注文したのは、
メインの2品を両方のせた『あいがけランチ』。
この日は、
『鶏といんげんとなすの煮込み』と
『ひき肉とひよこ豆の煮込み』の2品だった。
←わたしを応援してくださるなら、タップしていただけないだろうか。
ピラフをはさんで両脇に並ぶ。
食材は、日本の料理でもよく使うものだが、
味が違うのは、スープや香辛料の威力だろう。
そして、実にうまいのだ。
ピラフにもスパイスが入っていて、
一味違うんだ。
トッピングした『マントウ』は、
ヨーグルトとミントとニンニクのパスタ。
これをからめて食べると、
さわやかさが加わって別物になる。
どう食べても素晴らしきワンプレートだった。
こんな料理ならば、
お酒と一緒にいただかないと失礼だろう。
トルコの酒『ラク』は、
ぶどうから作った度数45の透明なお酒。
これに、氷や水を入れて割って飲む。
氷に触れると、入荷して白く濁る。
フランスの『リカール』のようなお酒だった。
味わいも似ている。
国が違っても、
似たものがつくられるものだと驚くばかり。
スープもまた、独特の味わい。
それが心地よい絶品さ。
食後には『チャイ』をいただこう。
トルコのチャイは、香りの独特な紅茶。
インドチャイとちがって、ミルクは入らない。
角砂糖が出てきたところを見ると、
甘くして飲むようだ。
これまた、初めて体験する味わいだった。
ランチタイムには、
テーブルが予約で埋まっている人気店。
わたしは、お一人様だったので、
とりあえずカウンターに座ることができた。
トルコ料理の片鱗を感じることができた昼のひととき。
そして、富山でも、トルコ料理を味わってみたいと思ったのだ。











