富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:チャーハン

世の中の人が、
富山らしい美味しいものを、と言ったときには、
何を思い浮かべるのだろう。

寒ブリの造り、
ゆでホタルイカの酢味噌和え、
甘辛く煮込んだ小バイ貝、
氷見牛のステーキ、
まっ黒い醤油スープのラーメン、
あの店の鱒の寿司(どこの?)、
あげれば、まだまだ出てくるだろう。


わたしが富山でしか食べられないと思っているのが、
「きりん飯店」『チャーハン』

日本にあまた『チャーハン』はあるだろうけれど、
『きりん飯店のチャーハン』は唯一無二。
チャーシューと目玉焼きをのせた『中華丼』もいいけど、
ボク的には『チャーハン』なんだ。

この日は「きりん飯店奥田店」を訪れて、
チャーシュー半枚添えの『チャーハン』をいただいたよ。

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ついてくるスープは器が大きめ

88_31←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。

ここの『チャーハン』は、
何よりもチャーシューが、がっつり入っているのが魅力。
レンゲですくってもすくっても、
チャーシューがたっぷり入ってくる。

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半枚でも迫力十分のチャーシュー

ライスが濃い口なのも、この店の特徴なんだ。
この日は、久々に富山に戻ってきたところの訪問。
一口ほおばるたびに、
「富山に帰ってきたなぁ」と思う。

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色艶の美しいチャーハン
紅しょうががたっぷりついているのも魅力

ご飯と一緒に炒められて、温かくなってるチャーシューと、
半枚に切ってのせられた、冷たいままのチャーシューは、
同じチャーシューなのに、別物のような食感。
バラバラと身がほどけていくのは同じだけどね。

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半枚で400円 1枚のせると800円追加

この店でも、いつか、餃子でビールをいただきたい。
歩いて行くか、バスに乗るかして、訪れなければなるまい。

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雪見橋店では一度も味わうことのなかった一品料理
この店では 味わうことができるか

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食味極楽中國料理 という看板がまぶしい



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それは、
長野県北志賀のスキー場「竜王スキーパーク」
ゲレンデ直下のホテル「ホワイトイン北志賀」で、
働いていた日々のお話。


わたしの仕事は、
朝のビュッフェと夜のディナーのお世話。
あいだには、たっぷりと自由時間があった。

その時間を利用して、
界隈の様々なスポットを求めて車を走らせた。


この日も、
土日だけやってるそば屋があると聞いて出かけてみた。
が、あいにく、今は予約のみ営業なのだとか。
絶対うまいに違いない店だったのだが、残念。

やむなく、ホテルに戻ろうと車を走らせていると、
通り道で見つけたのが、この建物。
このつたの絡まり具合は、な、何なのだ?

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雪の中のつたの絡まる洋館というのはおもしろい見た目

一見、朽ち果てた洋館のようだが、
冬の今だから、つたは葉を枯らしているだけだろう。
これが青々としていたならば、
さわやかなカフェにも見えるにちがいない。


かくして、おっかなびっくり入ってみた。
中は、予想通り、チロリアン風だった。

お店の名前は「ザ・クラッシック・ジョイント」
「ラ」の後に小さい「ッ」が入るのは、
ご店主のこだわりか。

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白壁に 素敵な木のテーブルと椅子

何が食べられるのかなと思いながら、
メニューを見て、目を見張ってしまったんだ。
まぁ、みんなも、見てくれるといいよ。

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何度もじっくり見返したくなるメニュー

麺類、丼に定食。
一品料理は、主に中華料理ではないか。

そう、ここは、町中華のお店だったのだ。
あまりのギャップの大きさに、
かえって心がほっこりした。


初めて訪れた中華料理店で、
わたしが注文するのはいつも『チャーハン』
ここでも、やはりそうするだろう。
違和感を感じながらもね(笑)。

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箸袋の文字が インパクト大

細切れチャーシューのたっぷり入った、
見事なまでのパラパラチャーハン。
味も、本格中国料理店に肩を並べる、
素晴らしきチャーハンだった。

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紅しょうががうれしいシンプルチャーハン

スープが添えられてるのも、町中華の流儀。

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透明感が美しいスープ

「ザ・クラッシック・ジョイント」
「古典、はやりすたりのない、けばけばしくない」
「関節、継ぎ目」
どの言葉をつないでも、日本語にはなりにくい。
きっとご店主のこだわりがあるのだろう。

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あっちにもこっちにもチャーシューが見える

わたしが座ったテーブルがこちらである。
ここで中華とは、
やはりミスマッチ感ありまくり

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奥の暖炉 その上に並ぶ皿
どちらも見事にヨーロピアンである

界隈では、「ジョイント」と呼べば通じるらしい。
ここでときどき会合も開かれるとか。
地元の人々にも人気のお店である。

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建物の左側の扉が入り口



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この間、テレビをONにしたら、
北日本放送が「ベタな富山の自撮り旅」を放送していた。
この日訪れていたのは、立山町の老舗中華料理店「大三元」

大将が、富山第一高校サッカー部の出身。
一高サッカー部を全国優勝に導いた大塚元監督と、
高校生時代に一緒にプレーしていたのだとか。
人に歴史ありだ。


「大三元」は、今は、平日の昼間しか営業していないらしい。
そんな話を聞くと、久しぶりに訪れてみたくなった。

お店の前には、広い駐車場。
満車だけれど、入れ替わりも激しい。
空いたスペースに車を停めて店内へと進む。

注文したのは『ラーメン+チャーハン(小)』
二つあるサービスセット(1000円)の一つである。

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正しき町中華のランチ

88_31←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。

メンマ、ねぎ、チャーシューがのる、昔ながらのラーメン。
汁をレンゲでひとすくい。
口の中に広がる味と香りに、
「あぁ、大三元のラーメンスープはこの味だった」と、
なつかしさとともに記憶がよみがえる。
その一瞬は、感動的でさえあった。

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この色合いにも懐かしさがこみ上げる

チャーハンもまた懐かしき味わい。
これだよね、これ。

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具が玉子と刻みチャーシューだけの王道チャーハン

チャーハンもラーメンも、昔ながらの中華屋の昔ながらの味。
なのに大三元でしか味わえない、唯一無二の味だと思うのだ。

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メニューを絞ってのランチ営業
食券を買って楽しむ

入口にでかでかと提示されたセットメニュー。
これを見てしまうと、頼む気満々になる。

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天津飯も美味そうだった

これも、昔から変わらぬ店構え。
中は、きれいにアップデートされていたけれど。 

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車が停まっているのを見ると安心する



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 それは、粟津温泉を訪れていた日々のお話。

 粟津の温泉街には、魅力的な飲食店がいくつもある。
 2週間の間には、そんな店々にずいぶんお世話になったんだ。
 今日も、そんなお店の一つを、記録にとどめておこう。


 粟津温泉の勤務シフトでは、夜休みがなかなかなかった。
 だから、夜に時間ができると、ついつい飲みに出てしまうよね。
 そんな日に訪れたのが「宮ぞの」
 温泉街の真ん中にある、居酒屋メニューもそろったうどん屋さんなんだ。

 ずっとこの場所でやってるお店みたいだけど、
 リノベーションした建物が素敵ではないか。

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この店でも年越しそばが食べられた

88_31←わたしを応援してくださるなら、タップするでしょ

 この日いただいたのは『牛すじどて焼き』『鳥もつ炒め』

 『牛すじどて焼き』は、玉ねぎと甘く煮込んだ牛すじ。
 知ってるどて焼きとは違うが、
 この店のオリジナル感があり、そしてうまい。
 酒がすすむ。

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生ビールはスーパードライ

 『鳥もつ炒め』は、もやし、細切り人参、玉ねぎ、ピーマンと一緒に
 野菜炒めのように焼き上げた一皿。
 どて焼きとは全く違っていて、そしてうまい。
 酒がさらに進む。

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 これらを、『角ハイボール』と共にいただくのだ。

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たまにはハイボールもいい

 この店も「小松うどん」の登録店。

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松尾芭蕉が賞賛してから300年という記載が面白い

 ここは『あわづ温泉うどん』をいただくしかあるまい。

 温泉たまご、揚げ玉、海苔の上にしょうが、小松うどんかまぼこをのせ、
 とろみのあるあんかけだしに入ったうどん。
 これはこれで、なかなかの美味だった。

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だしにとろみがついているから熱さをキープ

 気になるメニューはこちら。

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うどんもそばもラーメンもある
一品料理も充実

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丼物もあるし 何ならカレーもある


 この店は、お正月にも営業していたから、訪ねてみたんだ。
 注文したのは『やきめし』『からあげ』

 『やきめし』の具は、玉子、長ねぎと細切れチャーシュー。
 濃い目の味付は、ビールのつまみになりそうなほど。
 紅しょうがと福神漬けがともについている。

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味付けはチャーハンというよりは確かにやきめし

 『からあげ』は、濃い目の下味に、衣も味付き。
 表面はサクッとあげていて、中はジューシー。
 これまた、ご飯のすすむ『からあげ』だった。
 肉がメチャ柔らかかったのも、好感度高し。

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すばらしきビジュアル

 こういう店が、温泉街にはふさわしい。

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雪に包まれた正月の「宮ぞの」

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 この日は、立山町に素敵な中華料理店があるといううわさを耳にして訪ねてみたよ。お店の名前は「中華食堂ひまわり亭」。なんだか中華料理屋さんらしからぬかわいらしい名前だね。

 初めて訪れる中華料理店とあれば、注文するのは『チャーハン』と決めているんだ。この日は、メニューに『チャーハンオムライス』なるものを見つけて、ついつい頼んでしまったよ。オムライスにも目がないボクなのだった。

 登場したのがこちら。ふわとろなオムレツがチャーハンの上にのって登場してきたんだ。

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。

 卵3個は使ってそうな柔らかいオムレツとたっぷりのケチャップが、中華料理っぽくはない感じ。でも、昔ながらの中華料理店では、メニューにオムライスが入ってることが多いよなと思い返してみたり

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 オムレツの下に隠れているチャーハンは、これにもまた卵が入っていて、刻みチャーシューの存在もしっかりある、王道の味わい。単にチャーハンとして食べても、絶対旨い、な一品だったんだ。

 それにこんなふわとろオムレツが加われば、そりゃもう、鬼に金棒でしょ。

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 『サンラータン麺』とか『上海焼きそば』とか、オムライス以外は、いたって中華料理店。このお店、水曜日は『中国蘭州牛肉麺の日』となるんだって。それもまた、気になるぅ。  

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。





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