富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:チャーシューメン

 この日は、西公文名にある老舗のラーメン店「富公」を訪れてみたよ。何といっても、ランチタイムには行列ができる、富山を代表する人気店だからね。

 注文するのは、いつもの『チャーシューメン』。脂身の少ない、肉肉しいチャーシューがたっぷりのった、それでいて、とってもリーズナブルな一杯を、この日もいただいたよ。

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 旨味の効いたスープがいい感じ。つるりと食べてしまえる、人気があるのも納得の一杯なのだ。

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 最近は、一緒に『餃子』も頼んでしまうのだ。

 1個が、他の店の2個分は余裕である巨大な餃子だから、3個しかのってないと思う勿れ。3個でも、胃袋に十分こたえる素晴らしき餃子だよ。もちろん味も素晴らしい

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 ずっと営業してもらいたい、この店もまた大事な富山遺産だね。

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 この日は、無性にラーメンを食べたくなったんだ。婦中町長沢に、割と最近できたお店があることを思い出して、行ってみることにしたよ。

 お店の名前は「笑福」。この字を書いて、「えふ」と読むんだって。笑うと福になるというのは、素敵なお名前だね。2024年の6月にオープンしたっていうから、かれこれ1年半も経つんだ。時の流れは、速いものだ。

 この日注文したのは『にく中華』の味玉トッピング。登場したのがこちらだよ。

 何といっても、スープの味が素晴らしい。あっさりしていながら、それでいてしっかりコクもある、っていうのはメニューに書かれている通りなんだ。自信をもってこの味を出しているんだね。

 味玉とこのスープを同時にいただくのがこれまた素晴らしい。結局、最後までスープを飲み干してしまったんだ。

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 このラーメンでは、麺もチャーシューも、スープを味わうための添え物といった感じ。とはいえどちらも、スープを引き立てる、バランス良き絶品なのだった。

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 メニューの最初に出てくるのが『にく中華』。この店の、イチオシだってことだよね。味玉はもちろん、レアチャーシューや赤玉(辛味のある味噌?)を楽しむのもよいと思うのだ。

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 「笑福」といえば、笑福亭鶴瓶さんや笑福亭仁鶴さんといった落語家一門の名前を思い出すよね。世の中を食で幸せにしたい、っていう大将の心意気を感じる名前なんだ。

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 この日は、上市町大岩にある近頃人気のラーメン店「あざみ」に行ってみたよ。1年ほど前にオープンした、大岩の老舗旅館「だんごや」のご主人がやってるお店だと聞いたんだ。今や行列ができるお店だというからね。前々から、一度は行ってみたいと思っていたんだ。

 この日はふと思い立って行くことにしたんだ。休日だったとはいえ、確かにお店には行列ができていたよ。すごい人気だぁ。

 かくして注文したのは『肉中華』の煮玉子付き。麺がかなり多めだと食券機に書いてあったから(小)にしてみたんだ。登場したのがこちら。おお、何とも見事な盛りではないか。

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 チャーシューは味付けあっさりで、薄めにスライスしたのがたっぷりのっていたよ。スープと麺とのバランスを崩さない素晴らしきチャーシューだったんだ。

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 スープがたっぷり入っているから、丼からこぼれるほど。こぼれたスープを受ける皿がついているのも、さらに素晴らしい。

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 そして、何よりも麺が素晴らしいのだ。お店入り口横の工房の製麺機で作られる自家製麺は、かなり太目でつるんとした独特の食感。量は多めだけど、つるつると次々と口の中に入っていって、ぺろりと食べられたんだよね。

 こんなに心から「うまい!」と思ったラーメンの麺は、実に久々だったんだ。

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 味変できるように、酢やニンニク、しょうがも置いてあったよ。でも、ボクには味変は不要だったんだよね。1杯そのまま、いただいてしまったよ。

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 この奥にはもう何もないところなのに、ここまでくるお客さんがたくさんいるって、どんなお店なんだ?と思ってたんだ。それも納得の素晴らしき一杯を味合わせてくれるお店だったよ。きっと、リピーターもたくさんいるに違いない。

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 この奥は何もないと思ってたけど、この店の右にある道をずっと登っていくと、アニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台のモデルとなった古民家があるみたいだね。

 道路は県道67号線。「宇奈月大沢野線」という名前までついてる、立派な道ではないか。暖かくなったら走ってみたいと思ったよ。

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 この日は、高岡戸出にあるラーメン店「とっちゃんラーメン」に立ち寄ってみたよ。この間、小矢部の帰りに通りかかった戸出小矢部線沿いには、心動かされるさまざまなお店があったからね。それらを訪問する第一弾。

 名前からしていかにも昔からやってます風のこのお店で、注文したのは『チャーシューメン』。登場したのがこちらだよ。おお、スープがかなり黒っぽい富山黒醤油ラーメンの系譜ではないか。

 かなり厚めのチャーシューが7枚も入っているから、コスパがめちゃ良いよね。やや硬め。でも、歯で噛みちぎれるほどには柔らかい。その境目にある具合もまた、昔気質っぽくて良いのだ。

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 スープは黒いけど、さほど塩辛くないんだ。全部食べ終わった頃に、口の中がちょうど良くなる味加減が素晴らしい。

 麺は中太だけど、縮れているからスープがよく絡むんだ。

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 ラーメンの種類はけっこう多彩。値上がりの声がかまびすしい昨今にあって、この価格は何ともありがたいね。

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 こういうお店のチャーハンというのも、どんな味なのか試してみたいと思ったよ。

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 この日は、安養寺にあるラーメン処「五衛門」に久しぶりに立ち寄ってみたんだ。チャーシューの豚肉には、黒部名水ポークや城端むぎやポークを使う地産地消のお店。いつ行っても駐車場が車で一杯の人気店だよ。

 このお店で注文するのは『チャーシューメン』一択。登場したのがこちらだよ。

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 薄切りチャーシューが実にたくさん入っている珠玉のチャーシューメン。麺を食べ切ってもチャーシューが余るほどなんだよね。その感じがうれしくて、毎回、ついついチャーシューメンを頼んでしまうんだ。

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 トッピングした煮玉子は、半熟で、それでいて味がよくしみているんだ。これを食べるだけでも、十分この店に寄る価値があると思うほど。

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 麺のちょっとザラッとしてぼそっとしている固めの感じが個性的。スープは濃い目で、色は茶色いけど、味わいは醤油の効いた歴とした富山ブラックなのだ。

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 店が以前よりも広がったんだよね。小上がりとテーブル席が広がって、収容力は十分。駐車場も広がって、前よりも行きやすくなったんだ。

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 この日は、上富居にある人気のラーメン専門店「万里」に、久しぶりに立ち寄ったよ。注文するのは、もちろんの『チャーシューメン』。登場したのがこちらだよ。

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 長いカウンターが向かい合ってる、他にはないお店のレイアウト。

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 そして、これまた、他では見ないチャーシューがのった見事な『チャーシューメン』。てのひらにのせればはみ出すサイズの巨大なチャーシューは、スープにひたすと脂がトロトロと溶けて、バラバラとほどけていくんだ。

 溶けだした脂の甘みとチャーシューの旨味がスープに混じると、味わいがステップアップするのが素晴らしいんだよね。

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 さらに個性的なのがこの麺。ちょっと太めで、それでいてちりちり縮れていて、つるつるした麺は唯一無二なんだ。麺とスープとチャーシューが三位一体となった素敵なチャーシューメンがここにある。

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 メニューには、食べ方が指南してあるよ。麺追加を頼むと、両端部分を細切れにしたチャーシューを一皿つけてくれるのもうれしいのだ。

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 近頃は、いつお店の前を通っても、駐車場は車で一杯で、なかなか入れないんだよね。ある日は、駐車場が空だったから、どうしたのかと思ったら、その日の麺が売り切れだったり。まだ、1時半ごろだったんだけどね。

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 だから、この日は、地鉄本線に乗って行ってみたよ。最寄り駅の「新庄田中」からは、歩いて10分ほど。

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 途中に、韓国の自動車メーカー「Hyundai(ヒョンデ)」の販売店があるのを見つけたよ。2001年頃、「ヒュンダイ」という名で日本進出を果たしながら、10年足らずで撤退した同社だけど、2020年には「ヒョンデ」という呼称で世界統一を果たし、2022年には、日本市場に再参入。現在は、EVのみを販売しているんだよね。

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 そういえば、この間、総曲輪で実車の展示をしていたよ。「IONIQ5」っていう電気自動車はなかなかスタイリッシュだし、スピードメータ等が完全液晶化されてフラットになってるコクピットも、未来的でいい感じ。こういう車なら、乗ってみたいと思ったんだ。

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 その販売を、この店で行ってるってことだよね。EV用のチャージポイントも設けてあったんだ。QUICKということは、急速充電器なのかな。

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 こちらの充電器は、なんだかパワーがありそう。電気自動車の普及には、こういう充電スポットが、もう一段増えるといいんだと思ったよ。

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 この日は、梅沢町の老舗食堂「塩苅食堂」で『チャーシューメン』を食べたよ。朝からにわかにこの店のチャーシュー麺が食べたくなったんだ。ここに来るのは2年ぶりだから、久々の訪問だね。

 かくして登場したのがこちら。

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 どこまでも透明でありながら、しっかりと旨味を感じるスープが素晴らしい。よくよく味が染みていて、バラバラとほどけていく柔らかチャーシューも素晴らしい。全くもって素晴らしきチャーシューメンなのだ。

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 ところどころちりちりしてるのに、ところどころ真っ直ぐ、っていう自家製麺もまた素晴らしい。どこをとっても素晴らしきチャーシューメンなのだ。

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 昨今の世の中のすう勢から、値上げの洗礼を受けたメニュー。とはいえ、おおむね1,000円で食べられるのだから、けっこう頑張ってるといえるのかもね。

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 この店をひいきにしていて、富山でライブがあるたびに訪れている葉加瀬太郎さんのサイン。お隣には、宮川大輔さんのサインもあったよ。なかなかのステイタスを感じるサインなのだ。

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 いつまでもあり続けてほしい、富山遺産的お店だよね。

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 この日は、赤田にわりと最近オープンしたラーメン専門店「中華そばマルフク」に行ってみたよ。注文したのは、普通の『中華そば』。でも、最初からチャーシュー盛り盛りで、デフォルトでチャーシューメンになるところは、『大喜』と同じようなシステムだね。

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 この日は、煮玉子をトッピング。チャーシューもトッピングできたみたいだけど、この2倍のってくるとしたら、それはそれですごいことだ。

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 スープは、かなり透明なんだけど、それでいて、しっかり塩味を感じたんだ。

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 卓上には、調味料が色々おいてあって、さらに味変が可能なんだ。

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 自分のお気に入りの味を自分で決められるとは面白い。

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