富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:ステーキ

 この日は、荒町にあるステーキと鉄板焼きの店「富山 柿里」で、ヒレステーキを堪能してきたよ。家族にちょっとしたお祝いがあったので、張り込んでみたんだ。

 今まさに焼かれようとしている牛ヒレがこちら。ほどよくさしが入って、見るからに『これ絶対うまいやつ』って叫んでしまう、絶品ヒレ肉だったよ。

202204_180805

88_31←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

 まずは、『生ビール』を一杯。

202204_180156

 お通しには、『すす竹とうにと帆立のジェル添え』。よもぎ束を添えて季節感を演出しているところがにくいよね。ウニは、臭みの全くない見事なまでの新鮮さで、この味を富山で味わえるとはすばらしい、と感激したよ。

202204_180445

 端午の節句らしく、兜の飾りをあしらったオードブル。

202204_181007

 奥は、こいのぼりの形をした最中で、中にはほたるいかとクリームチーズが入っていたよ。ほたるいかをそんな風に食べたのは初めてだったけど、これがなかなかいい感じで、家でもやってみたいと思ったな。八尾にある最中の皮専門店「高野」の最中に包んで食べれば、似たような楽しみ方ができるに違いない。

 小鉢には、水だこときゅうりが、あっさりした酢の物になってたよ。下には、じゅんさいも沈んでいて、つるんとしたその食感が、きゅうりやたこのカリッ、コリッとした感じと合わさって、これまた見事。

 鶏レバーの燻製も、ウズラたまごのベーコン巻きも、さっくりゆであがったエビも、柏の葉に包まれた穴子の押し寿司も、どれもこれもが、名品の数々だったよ。

20220430_181014

 続いて登場したのは鉄板の上で温められたスープ。『カボチャと生しょうがのスープ』だよ。

202204_181858

 一口目はカボチャなんだけど、後からしょうがの香りが追いかけてくる、さわやかなスープだったよ。

202204_181909

 そしていよいよ、鉄板の料理がスタート。

 はじめは、野菜を焼いてくれるんだけど、最初に登場したのが採れたての新『ヤングコーン』だったんだ。皮ごと焼き上げればひげまで食べられるんだけど、このひげの部分がなんとも新鮮さを感じる、絶品だったよ。

202204_182440

 そしていよいよ『牛ヒレ』肉の登場なのだ。

202204_180805

 フランベして、焼き上げてくれるよ。

202204_183302

 ローストガーリック、梅肉入り洋わさびを添えて、レアで登場したよ。表面の焼き目が香ばしくて、それでいて、中は限りなく生に近い絶妙な焼き加減。一噛みするだけで、ほろほろとばらけていく見事な柔らかさに、心から感激したよ。溶けていくというのは、こういうのを言うんだろうな。

202204_183330

 こんな素敵なヒレ肉には、赤ワインを合わせねばなるまい。選んだのは、ブルゴーニュの赤。

202204_183429

 〆のご飯は、『ガーリックライス』にしてもらったよ。みそ汁は、これまで味わったことのないだしでつくられていて、いったい何のだしだろ、っていいながら味わったよ。

202204_184733

 食後は、場所を変えて、ソファーでデザートとコーヒー。

202204_190035

 さわやかな味わいのピスタチオのアイスクリームもよかったけど、驚いたのは、アイスを食べた後に口に入れても甘く感じるキウイ。一分の隙もないとは、こういうことをいうんだろうな、と感じた瞬間だったよ。

202204_191452

 いいものと確実に出会うことができる、素敵なお店だったよ。

202204_175755
このエントリーをはてなブックマークに追加

 この日は、地鉄大泉駅の近くを歩いていたんだ。なにげに駅に入って時刻表を見たら、あと10分で、芦峅寺行きの電車がくるではないか。そういえば、開発の駅の近くに、昔から一度は行ってみたかったステーキハウスがあったよな、と思い出したんだよね。かくして、やってきた電車にふらっと乗り込んだのだった


 昔、大川寺駅の近くに遊園地があったのは、みんな知ってる?そのころは「大川寺遊園駅」という名前で、駅から坂を上った台地の上に、けっこう広々とした遊園地が営業していたんだ。

 ゴーカートがあったりジェットコースターが2種類あったりして、なかなかの人気スポットだったんだよ。ジェットコースターの一つは、ぐるっと回転するその名も『スパイラルコースター』で、当時はまだまだ珍しい、絶叫系(とまでは言えないかも)のコースターだったんだ。

 その「大川寺遊園」に行くのに、子供の頃は、ときどき地鉄上滝線に乗ってたんだよね。開発駅は、途中駅だったけど、電車が止まるたびに、何だかずいぶん古めかしい駅だな、って思っていたことがあるよ。子供ながらにもわかる古さが印象的な駅だったんだ。


 さて、そんな開発駅に、初めて降り立って訪れたのが「ステーキ風雅堂」。まだランチタイムだったから、『ステーキランチ星』を肉200ℊにしていただいたよ。登場したのがこちら。

DSC_8088

88_31←富山のいろいろを知りたい者は、ここを見るがよかろう

 この店に電車で訪れたのは、もちろんこちらが目的だから。素敵なステーキには、生ビールは必須でしょ。この店の生は『エビス』だったよ。

DSC_8087

 そしてこちらが、ランチステーキ。かなり厚みのある肉が、片面ずつ焼かれてこんがり色づいていくのを見ていると、それを肴にビールが進むんだ。赤身の肉は、とっても柔らかい絶品。

DSC_8089

 中に赤いところを残した、レア加減の焼き具合が見事だったよ。一口噛むごとに、肉の旨味があふれてきて、バラバラとほぐれていくやわらかさを楽しみながらいただいたんだ。

DSC_8092

 野菜は、カボチャとエリンギと芽キャベツ。あとからシャキッとしたもやしも登場してきて、ステーキの合間に、楽しむことができたよ。

DSC_8093

 大きな鉄板のカウンター。焼き上げるところが決まってるようで、そこだけ焦げ目が残っているのもなんだか素敵。

DSC_8086

 ステーキハウスは、市内に何軒かあるけど、「ヌキエ」とか「ステーキすず屋」とか、どこも交通機関ではなかなか行きにくい場所にあるんだよね。だから、地鉄電車で来られるこの店は、とてもありがたい立地だと思うんだ。

DSC_8085

 いつかは、夜にも訪れたいと思ったよ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

 この日は、肉を食べたい気分だったんだ。選択肢はいろいろあるけれど、選んだのはこのお店。大泉で長い間やっているステーキ屋さん「ステーキ飛騨」で、ヒレステーキのラージを頼んだよ。

 かくして登場したのがこちら。このお店では、一口大に切ってから焼いてお皿にのせて出してくれるんだ。程よく火が通っているけど、中には赤いところも残してあるミディアムな焼き加減。

DSC_5846

88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね〜。

 ヒレ肉の旨味がギュッと詰まっていて、それでいて柔らかくほぐれていく、見事なステーキだったよ。ご飯を頼まないで、肉だけ味わったのだった。

DSC_5847

 ステーキには、サラダがついてくるんだ。キャベツとポテサラが、ちょうどよい箸休めになるんだ。

DSC_5845

 この日は、ボクがドライバーだったから、ビールはなしだったのが、残念。今度は、歩いて行って、ビールと一緒に味わいたいものだ。

DSC_5844





このエントリーをはてなブックマークに追加

 これは3月のことだから、かれこれ4か月以上も前の話。この日は、中央通りから古着屋さん「フォアモスト」の横の通りを北に向かった少し先にある、「カキズキッチン バッサ(BASSA)」を、串の会の面々と訪れてみたんだ。

 まずは、白ワインとオードブル。

DSC_5609

88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね〜。

 もはや、ずいぶん前のことだから、何を食べたのかは、すっかり忘れてしまったな(笑)。これは、カルパッチョのようなサラダのような。

DSC_5610

 こちらは、オーブン料理だよね。『ズッキーニとチーズのオーブン焼き』的な料理だったような。このチーズ入りのソースが、ワインと見事にマリアージュしていたような覚えがあるよ。

DSC_5612

 おそらくホタルイカが入っていたパスタ。今の季節にピタリ、って思った覚えがあるよ。

DSC_5617

 こちらは、形状からすると『トリッパの煮込み』と思われ。

DSC_5614

 そして、途中からビールに切り替えたんだよね。たしか、『ハートランド』だったような。

DSC_5615

 『牛赤身のステーキ』が、絶品だったんだ。下に敷き詰めたジャガイモが、カリッと焼きあがっていて、赤身肉の付け合わせに、実にピッタリだったよ。

DSC_5611

 タレッジオチーズの入ったラビオリが締めだったような。タレッジオは、北イタリアで作られるウオッシュチーズ。特有の香りは強いけど、口当たりは優しくて、引き締まりのある、それでいて柔らかな味わいのラビオリに仕上がっていたよ。

DSC_5618

 その日のメニューがこちら。この店でしか味わえいない料理がたくさん並んでいて、どれを注文したらよいか、かなり迷った覚えがあるんだ。

DSC_5613

 奥は、かなり広々とオープンなこのお店。今は、どんな風に営業していらっしゃるんだろうね。

DSC_5607

 世の中が落ち着いたら、また行ってみたいと思うんだ。

DSC_5606


このエントリーをはてなブックマークに追加

 この日は、黒崎にある家庭料理のお店「ひょうたん」を訪ねてみたよ。お昼営業の終了まであと30分、っていうタイミングで飛び込んだから、黒板に書かれた『Cランチ』を注文したよ。かくして、登場したのがこちら。

 メインのプレートには、『ヒレカツ』が2枚と『ハンバーグ』。みそ汁、漬物に、茶碗蒸しとサラダまでついて、これで850円だったから、コストパフォーマンスの見事さに驚くばかり。

DSC_5822

88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね〜。

 ヒレカツは、てのひらほどのサイズのものが2枚。ハンバーグは、てのひらから指先までの手のサイズよりもさらに大きく、そのボリューム感には圧倒されるばかりだったよ。そしてそのハンバーグは、ふんわりしていて、口の中でとろけていく絶品だったんだ。

DSC_5823

 茶碗蒸しだって、隙なく仕上がっていたよ。

DSC_5824

 これが、ご飯・みそ汁と一緒だなんて、なんたる極上の幸せなのだろうか。

DSC_5825

 実に久しぶりに訪れたこのお店だったけど、きてよかったと、喜びに震えるばかりだったな。

DSC_5821

 今度は、もう少し、時間に余裕を持って訪れたいと思ったよ。

DSC_5820




このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ