富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:イベント

 今年、3年ぶりに開催されたという高岡市福岡町の「つくりもんまつり」。この日は、たまたま小矢部の三井アウトレットモールまで買い物に行った日だったから、ちょっと寄り道してみたよ。

 小矢部までは、あいの風とやま鉄道に乗って行ったんだけどね。1日乗車券を購入してたから、どこかで途中下車してみようと思ったんだ。そしたら、この日、福岡町でお祭りをやってることを思い出して、見てみることにしたよ。子供の頃から知ってるお祭りだけど、行くのは初めて。

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88_31←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

 「つくりもんまつり」は、主に野菜で作ったジオラマを、あいの風とやま鉄道福岡駅周辺の福岡町中心部の各所で展示するイベント。企業や学校、町内の有志が制作した作品がテントの中に設置してあって、お客さんがそれを見て回るお祭りだよ。

 犬をベースにした展示の一角には、表情豊かな柴田理恵さんがいて、これにはずいぶん目を引き付けられたな。顔全体はお米で、唇は唐辛子で、眼鏡と髪は小豆や黒豆で作られていて、それで、こんな表情を出せるのだから、作った人の腕前はとても素晴らしい。

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 などと思っていたら、何やら人垣が流れてきて、中心には、おお、その柴田理恵さんご本人がいらっしゃるではないか。さらにその後ろには、おそらくウド鈴木さん。何かの番組のロケに訪れていたみたいだね。この二人の姿を見られただけでも、この日、寄り道してよかったぁ(笑)。

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 福岡町には、生まれて初めて立ち寄ったんだ。駅舎が新しく建て直されていて、その周辺の整備を今行ってます、って感じだったよ。駅には、提灯がたくさんぶら下げられて、楽しい雰囲気。

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 福岡高校が開校40周年を記念して制作したつくりもん。

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 仲間を表現した野菜の数々がかわいらしいね。

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 福岡高校には、ゆるキャラがあるのだろうか。真ん中の黄色いところが、とうもろこしで作られているのが目を引くよね。

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 こちらは、中央農業高校。10月に行われる大会のPRつくりもんといった風情だよ。

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 カニ面や貝殻を使っているのがちょっと個性的。

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 高校に農業クラブというのがあって、それが集まっての大会らしい。

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 こちらは、北日本新聞社のつくりもん。野球盤になっているのが面白い。すだちのフィールド、じゃがいものスタンドに豆腐のベースと、使われてる材料が面白いね。

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 深海の世界を描いたつくりもんもあったよ。

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 あんこうは、よく見たらみょうがの集まり。この福岡町には、みょうがの産地があるみたいで、この日は、各所でみょうがを見かけたよ。

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 収穫の喜びを祝う祭りなんだろうと思うけど、野菜でこんな風な世界観を表現するというのは、面白いと思ったよ。
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 路面電車の南北接続開業1周年を記念して、パネル展示『富山市まちづくりの歩み 百年の夢の実現』をやっていたんだ。開業の時にも、同じタイトルの展示をしていたけど、その時とは別のパネルが展示されていたよ。

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88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね。

 こちらは、大正時代の市内電車。連隊橋西詰、っていうから、今の富山大橋の西の辺りの風景だね。今は県道富山高岡線と呼ばれるこの道も、この時代には、細い道だったのがよくわかるよ。

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 上の写真よりは少し前の富山市街地地図も展示してあったよ。神通川は、新しく真っ直ぐに通されたけど、旧の神通川もまだ残っているのがわかるよね。富山城下の市街地と富山駅周辺が、旧神通川で分断されていたことが、よくわかる地図だよ。

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 これが、昭和に時代に入ると、旧神通川が埋め立てられて、松川も整備されたことがわかるよね。埋立地に新しい建物が、建ち始めた頃の写真だよ。

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 旧神通川の埋立地に、県庁や電気ビルが建てられた時の写真。周りに何にもない感じが、よく伝わってくる写真だよね。

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 富山の街は、太平洋戦争末の富山大空襲で、すっかり焼け野原になってしまったんだ。

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 ところが、昭和20年代終わりには、もうここまで復興しているから、当時の人々の力は、何とも素晴らしい。これは、おそらく大和から北方面を写したのだろうから、上の写真の大和の手前当たりの復興の風景だよ。人間の力って、ホントにすごいよね。

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 この日は、富山の街歩きをフォローしてくれるアプリの発表会もやってたみたいだね。

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 地鉄グッズの販売ブースもあったよ。Nゲージの鉄道模型で走らせることができる、市内電車とかも販売していたみたい。

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 なんだか、お祭り気分になれて、楽しかったよ。


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 この間の日曜日は、勤労感謝の日だったね。総曲輪を通りかかったら、『MAG.fes』なるイベントをやっていたよ。グランドプラザとか、旧西武前とかを舞台に、学園祭をやっている雰囲気。

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 アカペラのグループが歌っていたり、邦楽を演奏していたりといろんな出し物があったみたいだね。グランドプラザでは、富商ブラスが『花は咲く』をコーラス付きで演奏していたよ。合唱部のような美しいハーモニーで驚いたな。

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 ギャラリーもいっぱい。

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 素敵な演奏に心洗われて歩いていたのに、こんな残念なお知らせを発見したよ。

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 大和の一角にあった老舗の喫茶店「雷鳥」が閉店していたんだ。移転のため、ってあるけれど、どこに引っ越すんだろうね。

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 この間の休みの日に、布瀬公園の青空古本市に行ってみたよ。前々から、横を通るたびに気になっていたんだけれど、この日は時間があったから、立ち寄ってみたんだ。

 ここでの収益は、ユネスコに送られるみたい。しかも本は、寄贈されたものばかりっていう話を聞いたから、本のリユースにもなるし、ボランティアにもなるっていう、一石二鳥なイベントだね。

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 本は、種類別、ジャンル別にみかん箱に整理して入れてあったよ。一つ一つ箱を開けながら、中を確かめるのが楽しかったな。

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 多くの本は、1冊100円だけれど、最近の本や資料的な価値がありそうな本は、200円、300円と値段が付けられていたよ。

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 箱がたくさんあったから、見て回ると相当時間がかかりそうだったな。でも、その分、自分の欲しい本が必ず見つかると思ったよ。

 寄贈してユネスコに役立ててほしい、と考える人の書棚から出てきた本だから、読み応えのある本もたくさん混じっている感じがしたな。いればいるだけたくさん買ってしまいそうだったから、いい加減に引き上げてきたんだ(笑)。

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 これが、この日に買った本。歴史とか民俗学とかSFとか、そういうジャンルには、ついつい手が伸びるんだよね。これで1400円だから、かなり得した気分。

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 いつかまた行けるといいな。

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 この間の勤労感謝の日、掛尾に昔からある富山市公設地方卸売市場で開かれた「ふれあい市場まつり」に行ってきたよ。昔は、中央卸売市場って、呼ばれていたのに、名前が変わったんだね。

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 この日は、さわやかな秋晴れ〜。普段は一般人は入れない市場の中を自由に歩く気分は、なかなか気持ちのいいものだね。

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 中では、エリア別に、鮮魚や青果が卸売価格で売られていたよ。県内の各JAをはじめ、全国各地から、さまざまな団体や企業が集まっていたのにおどろいたな。

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 ホクトのきのこは、この日は、 瓶詰めのまま売られていたよ。エリンギがこんな風になっているのって、結構おもしろい。

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 青果と鮮魚のエリアをつなぐ通路では、かまぼことか乾物とかも売られていたよ。

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 こちらは鮮魚エリア。かにの前には、人だかりがあったな。

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 一日だけのイベントだけれど、けっこうな数の人がいたから、それでも十分かも。ボクは、今年初めて知ったんだけど、みなさんが情報通なことに驚いたな。

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