富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:みそラーメン

 この日は、水橋にある味噌ラーメンが人気のラーメン店「楓の花」に久しぶりに行ってみたよ。前回行ったのは、開店して間もなくのことだったから、かれこれ10年ほども前のこと。

 注文するのは、メニューの筆頭にある「みそ野菜ラーメン」。煮卵をトッピングしようではないか。登場したのがこちらだよ。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 もやしとニラを鶏ミンチと一緒に炒めてあるんだけど、このニラが、みそスープに実にマッチしていたんだ。胡麻を浮かべて香り豊かにしてあるのもいい感じだったね。

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 スープは濃い目でしっとりした味噌味。独特なんだけど、個性が立って確立してるんだと思ったよ。だから、人気のほども納得。麺はかなり硬めの仕上げで、かみごたえがあったよ。

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 ダース・ベイダーとストームトルーパーのチョロQ風フィギュアが、かわいくディスプレイしてあるねぇ。

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 壁の文字が目を引く「楓の花」。今や、押しも押されぬ名店になったね。

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 2022年もそろそろ終わりを迎えようとしているね。テレビの番組は、軒並み「今日が今年最後の放送です」って言ってるし。

 ボクのブログも、ずいぶん長い間書いてきて、その間、とてもたくさんのお店を訪れてみたよ。この辺りで、ボクの好きな富山のラーメン店をあげておこうと思ったんだ。もちろん、単なるボクの好み


 富山のラーメンといえば、「富山ブラック」の名で知られるようになった、真っ黒い醤油スープのラーメンだよね。ボクの一番のお好みは上富居にある「万里」の『チャーシューメン』。元祖の「大喜」が、『小』でもチャーシュー大盛なことを考えると、ここはやはりチャーシューメンでないと。

 脂がとろけてバラバラになる手のひらほどの大きさの巨大チャーシューがウリのこのお店。無化調のスープは、色の割にはあっさりした感じだよね。緬はかなり太目でつるっとした歯ごたえで、これまたとっても個性的な唯一無二の麺なんだ。

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88_31←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

 次点には、小杉にある「めん八」の『チャーシューメン』をあげておこう。この店の『チャーシューメン』も、ほじってもほじってもチャーシューが出てくる絶品。

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 とんこつラーメンにも、名店がいくつもあるけど、ボクのお好みは「南京千両元町店」。老舗の昔ながらの味には魅かれるよね。

 この店で頼むなら、満艦飾の『焼豚ワンタンメン』。しばしの待ち時間の後に、白醤油のさらっとしたとんこつスープに包まれた絶品ラーメンが登場するよ。

 丼をおおいつくさんばかりのチャーシューに、口元がほっこりゆるんでしまうよね。肉の部分が多いけど、口に入れれば、バラバラとほどけていく、今様のチャーシューが素晴らしい。

 そして、肉も入っていて、それもまたうれしいワンタン。柔らかく煮込まれてつるんとした食感も幸せなワンタン。これが南京千両のワンタンでございますと主張するワンタン。この店では、チャーシューがなくともワンタン入れなければならないと思うんだ。

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 とんこつの次点には、婦中町西本郷の「楓」の『とんしおらーめん』をあげておこう。この店のスープは、醤油、みそ、とんしおの3種から選べるんだ。塩ラーメンを前面に出せるお店、っていうのは、スープに自信のある店だとボクは思ってるけど、この店も間違いなくスープが絶品のお店。何しろ、最後の一滴まで飲み干してしまえるからね。

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 昔ながらの醤油ラーメンにも、素晴らしき逸品が目白押し。中でも、ボクのお好みなのは、大泉にある「富公」の『チャーシュー麺(並)』。

 すっきりした豚骨と野菜のスープは、昔ながらの澄んだ味わい。そこに、少しのメンマとたっぷりのねぎとチャーシューをのせただけの、極めてシンプルなチャーシュー麺なんだ。肉々しいチャーシューも麺をおおいつくさんばかりに入っていて、しっかり満足させてくれるよ。お値段リーズナブルなのもうれしいところ。

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 次点は、梅沢町の老舗食堂「塩苅食堂」だね。この店の売りは、何といっても自家製麺。チリチリと縮れているところとか、スッとまっすぐなところとか、いろいろ入り乱れて、それでいて味は一貫している絶品。この麺の舌触りは、この世にこの店だけの唯一無二なんだ。薄味のスープは、一口目から旨味たっぷりだけど、最後まで、塩辛くなりすぎないほどよさ。

 この店のもう一つの看板メニューが『焼豚入りおにぎり』。刻んだチャーシューをご飯に混ぜ込んで握ったおにぎりを、大判の焼きのりでくるんであるんだ。ご飯にしみたチャーシューのたれがこれまた絶品で、2個でも3個でも食べたくなるよ。

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 次は、味噌ラーメン。ボク的には、味噌ラーメンスープの新しい境地を教えてくれた「エアストリーム」に軍配を上げたいところ。

 すり下ろしたような味噌がとてもクリーミーなスープは、富山に昔からある味噌ラーメンとは、全くちがった個性なんだ。これを初めて食べたときには、こんな味噌ラーメンもあるんだ、って驚くばかりだったよ。トッピングには、鶏挽肉ともやしとチャーシュー。糸状の鷹の爪がピリ辛っとして、スープにアクセントを与えてくれるんだ。

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 もつ好きのボクとしては、もつ味噌ラーメンの名店も一つ。本郷町にある「鼓」の『もつ味噌ラーメン』は、数あるもつラーメンの中でも、マイフェイバリット。このお店では、もつラーメンのスープは、醤油でも塩でも選べるけど、ボク的には、やっぱ味噌でしょ、って思ったんだ。

 もつは、一人前だけ別鍋で温めたのをのせてくれるんだけど、これが柔らかくて激うまの絶品もつだったんだよね。もう、これだけで『100点満点』って叫びたくなるほど。

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 最後に、もう食べられない、思い出となった一杯。それは、今年の秋に閉店した老舗のラーメン店「山容」の『みそチャーシューメン』だよ。

 チャーシューは、厚みはあるけど身離れもよくて柔らかい絶品だったんだ。このチャーシューを食べたくて、この店を訪れた人もいたに違いない。

 そしてこの店でみそラーメンを選ぶのは、みそはみそでも唯一無二のラーメンだから。この店のみそラーメンは、赤味噌で作った甘めのスープ。みそには炒めたひき肉も入っていて、れんげでそれを一緒にすくいながら、スープをすするのがいい感じだったんだよね。他店のみそラーメンとは一線を画す、とっても個性的なスープなんだ。

 この味をもう味わえないのはなんとも残念だけど、お店のお父さんもお母さんも、これまでたくさんの幸せをボクらに振りまいてくれて、ホントにありがと。

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 今回は、長い年月の中で、今のボクを作ってくれたラーメン店を集めてみたんだ。この記事に出てないお店にもけっこう行ってるし、最近できた店にも素敵なお店がたくさんあるから、いつかまた同じ企画をしたら、お店は入れ替わってるかもしれないね。みんなには、自分もここに行く、っていうお店はあったかな。

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 最近、赤田界隈に新しいラーメン店がいくつもできているよね。どちらも行列ができていて、なかなかの人気。

 この日は、「からみそラーメンふくろう」を訪れてみたよ。元は「ふうふう亭」があった場所に、入ったお店。注文したのは、『からみそラーメンベーシック』。『贅沢のせ』にしようか迷ったけど、ここは、煮玉子だけトッピングしてみたんだ。

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 『からみそ』は小皿に別に乗って登場したよ。標準は『2辛』みたいだけど、メニューには『6辛』までのっていたな。さて、辛さやいかに。

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 初めスープをひとすすり。それから麺をわしわしと味わってみたよ。あっさりした味噌味のラーメンで、これはこれでよかったんだ。煮玉子にも、よく味がしみていて最高だし、割いたように細長いメンマも面白い。

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 この後、からみそを少し溶かして味わってみると、ピリ辛になったスープがまたいい感じ。最後には、一玉全部入れてしまったんだ。『食べ方』に示されてる通り、麺にのせて食べてみたりもして、しっかりからみそラーメンとして味わってみたよ。

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 『からみそまぜそば』と、2枚看板。

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 この間、お昼近くにファボーレに立ち寄ったんだ。たまには、ファボーレのフードコートでも訪れてみることにしようと思ったんだよね。

 選んだお店は、「金沢味噌神仙」。金沢の本店は、行列のできる店として知られてるけど、ファボーレ店では、すぐにいただくことができたよ。

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 初めてのお店では、メニューの最初に書いてあるお品を選ぶことが多いんだ。この店、看板に一番大きく書いてあったのが『肉盛り味噌ラーメン』だったから、それを頼んでみたよ。登場したのがこちら。甘辛く煮付けた豚肉がたっぷり入って、なんともうれしい一杯だったよ。

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 麺は、中太というのだろうか。みそスープがしっかりからむ、程よい太さなんだ。

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 そして、何よりもこの味噌スープが、これまで味わったことのない個性。「8番」とも「エアストリーム」とも「つくし」ともちがった、独特の味わいだったんだ。

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 こんな素晴らしき一杯がいただけるとは、ファボーレのフードコートはなんとも素晴らしい。

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この日は、豊若町にあるラーメンの老舗店「白晃」に寄り道してみたよ。この日は、メニューを見て『みそチャーシューメン』と口走ってしまったんだ。『しお』も『しょうゆ』も絶品のこの店で、みそってどんなんだったろ、と思って、頼んでみたんだよね。

 登場したのがこちら。4枚のチャーシューとたっぷり目のねぎにメンマ、さらにもやしも入っていたな。

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88_31←富山のいろいろを知りたい者は、ここを見るがよかろう

 豚骨だしに味噌を入れ込んだスープは、濃厚なんだけど、それでいてさらっとした味わい。お子様には厳しいくらいの辛みも効いていて、大人のみそラーメンだったよ。バラバラとほどけていくチャーシューもまた、お見事の一言につきるのだ。

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 3種のスープを主体に組み合わせれば、多彩なメニューが楽しめるよ。

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 夜は串焼きもやっていて、居酒屋的な使い方もできるこのお店。交通機関が近ければ、アルコールも楽しみたいところだと思うよ。

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 ところで、味を確かめたいと思った『みそラーメン』だけど、一口食べてみて、デジャブがあったんだよね。どうやら2年半ほど前にも、同じことを思っていたみたい(笑)。

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 この店に来るのも、1年ぶりぐらいだろうか。訪れたのは、高原町商店街にある老舗のラーメン店「山容」。もうすっかりいいお年のお父さんとお母さんが仲良くやってるお店だよ。

 この店で注文するのは、もっぱら『みそチャーシューメン』。この店のメニュー表示によれば『みそチャシュラーメン』だよ。登場したのがこちら。

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 たっぷり入ったチャーシューは、スープにひたすとすっかり柔らかくなって、バラバラとほどけていくよ。もやしも入っていて、なかなかの具沢山なんだ。

 そしてこの店でみそラーメンを選ぶのは、みそはみそでも唯一無二のラーメンだから。この店のみそラーメンは、赤味噌で作った甘めのスープ。みそには炒めたひき肉も入っていて、れんげでそれを一緒にすくいながら、スープをすするのがいい感じなんだよね。他店のみそラーメンとは一線を画す、とっても個性的なスープなんだ。

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 手書きの短冊を並べてはっただけのメニュー。チャシュラーメンだったりチャシュウラーメンだったりと、1枚1枚記述が違っているのがご愛敬だよね。

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 今年も、この店のみそラーメンを食べられた幸せをかみしめながら、お店を後にしたのだった。

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 この日は、高原町商店街にずっと昔からある老舗のラーメン店「山容」を訪れたよ。この店で注文するのはいつも「みそチャシューウラーメン」。お店の表示には、「チャシュウラーメン」と書いてあったり「チャシューウラーメン」と書いてあったりと、自由なんだよね(笑)。

 チャーシューは、厚みはあるけど身離れもよくて柔らかい絶品なんだ。このチャーシューを食べたくて、この店を訪れる人もいるに違いない。この日は、端っこ部分も一枚のっていたんだけど、この部分ってよく味が染みていて、ボクはけっこう好きなんだ。当たりって感じ

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 スープの味噌に甘めの赤みそを使っているのが、他の店とは一線を画すところ。ひき肉の炒めたのも入っていて、それがコクを出していると思うんだ。いつ食べても芸術品だと思う、素敵なみそラーメンだよ。

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 マスターも女将さんも、この日も元気に営業していたよ。この素晴らしき富山遺産を、いつまでも守り続けてくれるといいな。

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 この間、「8番ラーメン」に行ったら、「野菜牛もつ煮ラーメン」がメニューにあるのを見つけたよ。昨年も冬の時期に限定販売してたけど、あまりの人気にあっという間に売り入れたという、曰く付きの逸品。今年は、まだそんな話を聞かないところを見ると、昨年度の売れ行きを見て相当数用意したんだと思われるよね。

 かくしてこの夜は、「野菜牛もつ煮ラーメン」を頼んでみたよ。野菜みそラーメンの上に、けっこうな量の牛もつがのってくるのだった。

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 「8番ラーメン」といえば、もはや必須の生ビール。この日は、餃子と一緒にいただいたよ。

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 牛もつは、けっこう柔らかく煮込んであって、プルプルしていたよ。人気の程がうかがえる、絶品の牛もつ煮だったんだ。いやぁー、まったくもってお見事。

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