富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:お好み焼き

 その日は、山室のユニクロから高原町商店街をあたりを散歩していたんだ。
 このあたりを通るたびに気になっていたのが、お好み焼き屋さん「まるた」
 
 粉もんの店に入るからには、一緒にビールもいただきたい。
 そう思って、なかなかのれんをくぐることができなかったんだ。
 この日は、念願かなって、徒歩での訪問。

1000019958
目の前で焼いてくれるんだ

88_31←わたしを応援してくださるなら、タップしていただこう。

 この店を訪れるのは、とても長い年月ぶりだったんだ。
 お父さんとお母さんが二人で仲良く営むお店。
 もう30年は経とうかと思える老舗感たっぷりのお店でいただくのは『いか玉子焼』だね。

1000019957
お好み焼き屋に赤星というのが正しいあり方

 そしてお供は『SAPPORO赤星』

1000019959
焼き加減も絶妙

 お好み焼きは、生地が素晴らしくふわふわ。
 1枚食べても、すすッと胃袋に収まるね。
 紅しょうがが効いているのも、いい感じ。

 何よりも、いかが大量に入っているのがうれしい。
 えんぺらだったりげそだったりと、いろんな部分が入っているのもいい感じだったんだ。

1000019955
魅力的なメニューの数々

 昔ながらのお好み焼きに、とっても満足したね。

1000019954
老舗感漂う表構え

 お父さんは、かなりお年を召してきていた。
 だから、無理せずがんばってね、と思うんだ。


    このエントリーをはてなブックマークに追加

 この日は、山室界隈を散策していたんだ。ユニクロ富山山室店のある通りを北に向かって歩いてみたんだよね。この通りには、ベースボールハウスMVP山室店があったり、ABC-MARTや、中華料理屋さん、インド料理屋さん、ステーキ屋さんなんかもあって、なかなかににぎやかなんだ。

88_31←ここをタップすると富山のことを教えてくれるブログに出会えるよ。

 中でも、「Yamakawa山室店」は、富山を代表する自家製アイスクリーム屋さんの支店。泉町にある本店は「山川いもや本店」と名乗るだけあって、秋から春にかけては『焼き芋』がメインの商品になるけど、この山室店では、もっぱら『お好み焼き』が売られているんだ。

 この日は、その『お好み焼き』を不意に食べたくなって、お店に入ってみたよ。注文したのは『お好み焼きミックス2種』。豚といかのミックスだよ。

1000015438

 生地はけっこうふんわり柔らかめ。かなり大きめのいかが、存在感を示していたな。

1000015439

 このお店は、夏のかき氷屋さんのイメージが強いんだけど、どうしてどうして、このお好み焼きもなかなかなのもの。夏は冷たいスイーツ、冬は温かい粉ものと、使い分けているのが素晴らしいね。

1000015440

 「山川」はぜんぶで4店舗あって、大泉店は、秋から春にかけては、ハンバーガーで勝負しているよね。緑町にある東店も『お好み焼き』を出してるみたいだけど、そちらも味わってみたいものだ。

 それぞれに、工夫しながら夏以外の時期を乗り切っているのが素晴らしいよね。

1000015437

88_31←ここをタップすると富山のことを教えてくれるブログに出会えるよ。

    このエントリーをはてなブックマークに追加

 それは、まだ雪が残っていた日のお話。この日は、富山地方鉄道上滝線の布市駅前にあるお好み焼き屋さん「友ちゃん」に行ってみたんだ。

 布市駅といえば、富山南高校の最寄り駅。「友ちゃん」は、ボクが高校生のころにはすでにあって、南高校の友達から「部活の後、電車待ちの時に食べてる」って話を聞いたような。南高校の生徒たちには長年愛されてきた、ソウルフード店的なお店なんだろうね。

 この日注文したのは、『お好み焼きミックス玉子入り』。にくといかのミックスみたいだね。これで620円、っていうから何ともリーズナブルでしょ。高校生の財布に優しいお店なのだ。

1000015284

88_31←富山のことをもっと知りたい人はここをタップするがよい

 テーブルに鉄板があるから自分でも焼けるんだろうけど、この日は、お店のお母さんに焼いてもらったよ。その方が、まちがいなくベストの状態で食べられるからね。

1000015283

 その上に、削りぶし、天かす、紅ショウガをふりかけて、よそ行きに仕上げてみたんだ。

1000015286

 ちょっと固めに生地で、食べ応えのあるお好み焼きだったよ。

1000015287

 思ったよりも多彩にメニューがあっておどろいたな。麺類はもちろん、カレーや牛丼、ざるそばやざる中華まであって、高校生のお好みに実によく対応している感じ。この日も、ラーメン食べてるお客さんがいたけど、いったいどんな味なんだろうね。気になるなぁ。

1000015282

 お店は、線路のわきに建っていて、台形のような実に面白い形状のつくりだったよ。中は奥に向かって広がっている感じ。カウンターには大きな鉄板があって、目の前で焼いてくれるのだ。

1000015281

 踏切からお店の方を写してみたよ。大きな看板もないし、ここがお好み焼き屋さんだと知らなければ、なかなか入ることのないお店だよね。

1000015280

 そして、踏切を振り返ると、布市駅なんだ。

1000015279

 この駅がまた、激渋の昭和な造り。改札の跡や「定期券拝見」の小さな看板とか、木造の屋根の様子とか、タイムマシンに乗って昭和な時代を訪れたといってもいい感じなんだよね。

1000015278

 富山地方鉄道は、現在とっても経営が苦しいみたいだね。この4月からは、日中に減便したダイヤに移行するというお話。

 次の電車がくるまでの時間が空きすぎると、じゃ、電車じゃなくて車にしよう、って話になって、ますます電車に乗る人が少なくなっていく、という負の連鎖は、これまでの全国各地の鉄道が廃線の憂き目にあったときと同じ状況でしょ。

 布市駅や小杉駅は、今は高校生の需要があるから、まだ採算が取れる方みたいだけど、高校だって県は大胆に再編成しようとしているし、少子高齢化がますます進めば、いつまでも高校生には頼っていられないでしょ。

 県や市が、インフラとして、或いは観光資源として積極的にかかわる、っていうのも選択肢の一つだけれど、やがて人口が減れば税金も減るし、乗る人もさらに減るわけで、それはそれで難しい問題。

1000015277

 市内軌道の充実を中心としたコンパクトな街づくりの成功は、日本中に好感を持って受け止められているけど、今より人口が今より4割ぐらい減るだろう未来を想定した街づくりの難しさは、その比ではないのだ。
    このエントリーをはてなブックマークに追加

 富山地方鉄道立山線五百石駅の近くにあった老舗の焼そば屋さん「わたなべ」が、ご店主が変わってリニューアルしたという話を聞いたのは去年のこと。タウン誌やローカルなテレビ番組に紹介されていて、一度行ってみたいなと思っていたんだ。

 この日は、五百石行きの地鉄バスに乗って、その界隈まで行ってみたよ。ローマ字で表示されたお店の名前は「WATANABE」と、以前と同じ読みの店。

 お好み焼きやスイーツもあったけど、注文するのはもちろん『焼きそばミックス』。生ビールもあったみたいだけど、ここはやっぱり瓶ビールが気分でしょ。

20240114_133635

88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 『SAPPORO黒ラベル』が、柿ピーと一緒に登場したよ。

20240114_133708

 さて、この焼きそば、一口ごとに豚肉やイカが入って来るぐらいのなかなかの具沢山。キャベツが細めの独特のきざみで面白かったよ。すぐに焼けちゃってこげてるところもあるけど、そのおこげもまた旨味になっているのだ。

 そばもかなり細めだったけど、ひょっとして中華麺を使ってる?この間、「ハッピー食堂」で食べた中華麺の焼きそばと似たような太さだったんだ。だとしても、ちゃんと湯切りしてあったみたいで、べちゃべちゃはしてなかったけどね。あれはあれでいいけど、これもこれでいい

20240114_133803

 なかなかに小洒落たメニューも、見るだけで食欲をそそって素敵だったよ。焼きそばのおすすめは『いか明太』。

20240114_132612

 お好み焼きもやっているんだね。こちらの方が、メニューが多かったりして。

20240114_132618

 アルコールは種類は多くないけど、こんな風にイラストになってると、なんだか充実感があるからおもしろい。

20240114_132627~2

 厚紙を使って立体的に重ねてあるところがいいよね。メニューのカッコよさを引き立てているのだ。

20240114_132633

 揚げパンやチュロスといったスイーツもあるんだ。お腹がいっぱいで焼きそば食べられない日でも、こちらなら食べられる?

20240114_132647

 テーブルには、紅ショウガやマヨネーズが置いてあって、物足りない人には味を濃くしていただけるのだ。

20240114_132720

 店内は奥にかなり広くなってるよ。若き女将さんが店を引き継ぎ、白い壁も明るい店内になって、再び人気店に返り咲いたというところ。

20240114_135752

20240114_132238

 こちらが乗ってきた五百石行バス。地鉄五百石駅前のバス停だよ。

20240114_131801

    このエントリーをはてなブックマークに追加

 この日は、太郎丸にあるお好み焼き屋さん「ラシック」で、T君と晩御飯。大きな小上がり1卓に、テーブルが3つとカウンターが4、5席のこのお店は、人気のラーメン店「つくし本店」の並びにあるよ。この日は、その席がほぼ埋まっていて、なかなかの人気だと思ったんだ。

 注文したのは、『牛すじ玉』と『ミックス玉』。登場したのがこちらだよ。見た目じゃ、どっちがどっちかわかんない〜(笑)。

20240106_185026

88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 お好み焼きといえば、ビールでしょ。この店では『生スーパードライ』

20240106_182158

 おつまみには、『アンチョビポテトサラダ』をとりあえず。一口ほおばるとアンチョビが香る、大人なポテサラだったよ。生ビールにはいい感じ。

20240106_182614

 そしてこちらは『牛すじ玉』。牛すじ煮込みのだしの旨味が生地全体にいきわたっていて、一口食べればその香りがふわっと広がる絶品。牛すじもたくさん入っていて、一口ごとにかたまりを感じるのがまた素晴らしいんだ。牛すじそのものを味わってる感じ。お好み焼きのふんわり度もミックス玉以上で、極上の一品だったよ。

20240106_185037

 そしてこちらは『ミックス玉』。豚肉、えび、イカ、タコの4品がけっこうな量入っていて具沢山な逸品だったよ。何しろ、一口ごとに4種の具のどれか2品が必ず入っている感じだったからね。それぞれの具が大きくて、存在感があるのだ。

20240106_185032

 お好み焼きだけでも、多彩な種類があるメニュー。

20240106_181826

 お酒のおつまみになるメニューもまた多彩。夜は(昼も)がっつり呑むことができるよ。

20240106_181832

 『京風ねぎ焼』や『焼きそば』もあるのだ。

20240106_182343

 これは、お酒も進むというものだ。

20240106_181814

 壁掛けメニューの書体がカッコいいね。

20240106_181752

 また今度、がっつりに飲みに行きたいと思ったよ。

20240106_181453

    このエントリーをはてなブックマークに追加

 この日は、富山市小杉にあるお好み焼き処「こいさん」で、ランチしたよ。お店は、ホームセンター「マルサム」や「スギ薬局小杉店」があるところの並び。

 お好み焼き屋さんとあれば、もちろん、お好み焼きと生ビールだよね。いただくのは、『ぶた玉』と『生アサヒスーパードライ』なのだ。

20231022_115337

88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 休日ランチとなれば、昼からビールなのが極上生活。あとの憂いなく、しっかりいただくのだ。

20231022_115341

 そしてこの『ぶた玉』。生地を広げた上に豚肉をしきつめて焼くスタイルがいい感じ。表面カリッとして、中はふんわりもっちりしてるんだ。上にこんもりのせたマヨネーズのやや甘めの味わいが、お好み焼きの味を引き立てるのだ。

20231022_115314

 この日、この店で飲めるのは、実は富山地方鉄道上滝線に乗ってやってきたからなんだ。何しろ小杉駅から歩いて3分の所にあるからね。

 帰りの電車までまだ30分以上あったから、もう一杯飲んでみることにしたよ。一緒に『だし入り卵焼き』もいただくのだ。これがまた、だしが薄めの優しい味わい。家庭の味といってもいい感じの味わいが素敵だったんだ。

20231022_122220

 壁にかかったメニューには、おつまみになるアラカルトや自家製のピザが豊富な種類あったりして、じっくり腰を据えて飲むのもいいなと思ったり。

20231022_121812

 お好み焼きのラインナップも充実していたな。何人かで来て、何種類もお好み焼きを頼んでビールする、っていうのも正しい行いだと思ったよ(笑)。『ぶたジャガ玉』が気になる〜。

20231022_121808

 テーブル席には鉄板がないから、カウンターの鉄板で焼いたのを皿にのせて運んでくるシステム。それはそれで、鉄板を気にせず飲みに専念できるからいいのだよね

20231022_121758

 月曜定休だから、土日には、たっぷり味わうことができるのだ。

20231022_113332

20231022_113323

 そしてこちらが、「富山地方鉄道上滝線小杉駅」。この駅は、鉄道の下をくぐる道路が造られたときに、その鉄道の橋にあたる部分に一緒に造られた駅なんだ。だから、真っ直ぐな線路に沿ってホームだけがあるような構造。

20231022_110439

 ホームを出たところから下を見たら、こんな感じ。「こいさん」は左の奥にまっすぐ歩いて行ったところにあるよ。小杉駅で降りることなんてあるとは思ってなかったけど、「電車に乗って一人飲み」に味を占めたボクには、もはや当然の出来事になったのだった。

20231022_110513

    このエントリーをはてなブックマークに追加

 この日は、新湊にある道の駅「カモンパーク新湊」近くの日帰り温泉「海王の湯」でゆったりまったりした時間を過ごした後、施設前のバス停からコミュニティバスに乗って、「クロスベイ新湊」までやってきたんだ。このまま越の潟へと向かえば、新港東口へと渡って余裕でバスに乗れたんだけど、ここまできたなら、やっぱり行ってみたいよね、内川へ。

 内川には、素敵なナイトスポットがいくつもあるけど、普段くるのは昼ばかりだったから、なかなか訪れることができなかったんだよね。この日は、夕闇迫る時刻だったから、夜のお店を訪れようではないか。

 かくしてやってきたのは、広島風のお好み焼きの店「富乃屋」。って、お好み焼き屋さんは昼でもやっているか。まぁ、とりあえず生ビールをいただこうではないか。

20230617_175156

88_31←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

 『豚バラ・イカ天入りマヨかけ』のお好み焼き。クレープみたいに薄く伸ばした生地の上に、たっぷりのキャベツと豚バラ。ひっくり返してキャベツを蒸らした後は、横で炒めていたそばの上にのせるんだ。それを目玉焼きの上にまたのせてたよ。のせのせとやって層にするのが、広島風のお好み焼きなんだね。

20230617_181031

 たっぷりのねぎと紅しょうががいい感じ。

20230617_181035

 おかわりした『ダイヤメのソーダ割り』がなんともナイスだったよ。ダイヤメとは鹿児島の芋焼酎。レモンを絞ってあるおかげで、芋くささが緩和され、すっきりした飲み口に仕上がってるよ。これなら、いくらでも飲めてしまうぞー。

20230617_181609

 こちらがメニュー。広島焼もさることながら、魅力的な酒類のラインナップが素晴らしい。

20230617_175407

 のれんをくぐると、中は、こんな感じになってて、ここにもテーブルがあるんだ。外と気温は変わらないけど、扇風機の風を浴びながらワイワイやるのも楽しい空間だと思ったよ。

20230617_183211

 風呂上がりに、お好み焼きとビールと炭酸割で、すっかり気分良くなってしまったのだ。ああ、そろそろ店を出ないと、終バスに間に合わなくなる、と思ってお勘定してみたよ。

20230617_174848

 これまで、内川に来るのに、高岡経由万葉線、小杉−新湊間のコミュニティバス、と2つのルートを試してみたよ。次回は、新港東口から渡船経由万葉線というルートから来るのも試してみないとね。
    このエントリーをはてなブックマークに追加

 この日は、ケーズデンキの後ろ、太郎丸で昔からやってるお好み焼き屋さん「おばちゃん」で、昼ビールしてみたよ。家からてくてく歩いて行ってみたんだ。先ず注文するのは生ビール。

20230321_131219

88_31←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

 このお店は、お好み焼き屋さんだけど、この店のラーメンが好き、っていう人もけっこういるって聞いてたから、この日の注文は『チャーシューメン』。登場したのがこちらだよ。赤カマがのってるあたり、いかにも昔気質の富山のラーメンだね。

20230321_132115

 スープをすすると、昔の食堂のラーメンてこんなだったよな、って思わせる残り香があったな。でも、チャーシューは柔らかな現代風。ビールのお供に、チャーシューをつまみながらご機嫌な時間を過ごしたよ。

20230321_132128

 メニューに『串(肉)(いか)』って書かれてあったから、1本ずつ頼んでみたよ。これが、思った以上にしっかりした串。鉄板の上で、重石をギューッと載せて焼いたと思われる仕上がりが、とっても個性的な一品だったんだ。この串をたくさん頼んで、一杯やる、っていうのが素晴らしいね。

20230321_132337

 こちらがおしながき。お好み屋さんの割には、お好み焼きのスペースが小さいところが面白いね。2行しかない〜。

20230321_131245

 テーブル2卓とカウンターの小さなお店。

20230321_131143

 でも、その居心地は抜群の素敵なお店だよ。

20230321_130817

    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ