富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

タグ:うどん

 富山地方鉄道立山駅の真ん前にあるこの店は、昔から、ここでおにぎりを買い求めてから登山する店として、有名だったみたい。だから、今では、「おにぎりの志鷹」と名乗ってるよ。看板の店名もそのまま。

 昔から、一度は行ってみたいと思ってたけど、この日は、寄り道してみたんだ。注文したのは、『おにぎり』と『白エビコロッケ』。

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 ずっと昔からやってるお店だけど、今の構えになってからは、新しいみたい。

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 この店のおにぎりは、富山のコシヒカリを立山の伏流水で炊いたものなんだって。お米そのものの味を味わってほしいから、具材は「梅干し」「昆布とおかかの佃煮」と、とってもシンプル。そして、けっこうな大玉だったから、2個も食べれば、かなりお腹がふくれるんだ。

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 この『白エビコロッケ』が、確かに「白えびが入ってる」って感じる味と香りで、とってもよかったよ。この店のオリジナルコロッケみたいだけど、土産にするのにちょうどいいと思ったな。

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 おにぎりの他に、うどんやそば、カレーもラインナップされているメニュー。カツカレーうどんやそばも、心惹かれる一品だね。

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 外国人観光客のための英語メニューも用意されていたよ。再び、世界中から人々が訪れるといいよね。

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 お店の中はこんな感じ。お店の前にもテラス席が作られていて、そこで、食べてる人もいたよ。気持ちの良い季節だから、屋外で食べるのもまた素敵。

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 この間、五福の富山大学横の道を婦中に向かって走っていて、ふと目に入ったお店があったんだ。店の名前は「太閤」、って、駅前の中華料理店と同じ名前?まぁ、おそらくつながりはなかろうと思うんだけど、「長命うどん処」の文字に魅かれて、入ってみることにしたよ。

 注文したのは、『肉うどん』。登場したのがこちらなんだ。すき焼きのだしと合わせたような、かなり甘辛いだし汁に、かなりたっぷり目の牛肉と玉ねぎ。他には何ものせてないシンプルな肉うどんだったけど、そのシンプルさがとてもいい塩梅だったんだ。『おおぉ、これはうまい』と心の中でつぶやいてしまったよ。

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 一緒に、串カツも頼んでみたよ。何しろ、居酒屋メニューも、これでもか、ってほど並んでいたからね。2本頼んで、赤みそとソースとで味わってみたけど、この串カツがさらにヒット。

 軽くてサクサクとした、これまで味わったことのない見事な串カツだったんだ。こんなに『軽い』という言葉の似合う揚げ物には、初めて出会ったな。

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 メニューは、壁に貼ってあるだけ。お値段リーズナブルなのもありがたいし、下の段の居酒屋メニューも魅力的でしょ。

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 表に出て看板を見ると、薄く「居酒屋」の文字。ずいぶん昔から、ご近所の皆さんに親しまれる居酒屋さんだったんだろうと思ったよ。何よりも、昼間から飲める感じなのがありがたい(笑)。

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 この日は、41号線を大沢野に向かって南下する途中、小中ってところにある「百万石うどん小中店」でランチしてみたよ。スポーツ店「ゼビオ」から、さらに少し南にあるんだけど、ここに店があることに気づかない人も多いのでは。

 というのも、この店には、店名を示す看板がまったくないからなんだ。営業時間には車が停まっているから、何かの店だとはわかるけど、車が停まってなければ空き家だと思われてしまうほど。でも、そんな店だからこそ、おいしいものを知ってるお客さんが、集まってくるんだよね。

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 この店はうどん店なので、メニューは、基本的にはうどんばかり。そして、この店の出汁を使って作る丼物も、なかなかの絶品なんだ。何にするか、とっても迷ってしまったよ。

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 かくして注文したのは『肉うどん』。斜めにざっくり切った長ねぎと牛肉を煮込んだ出汁がかかって登場したよ。この店の汁は関西風で、醤油よりも出汁が香る、薄味の上品な逸品。でも、『肉うどん』の汁は、肉の味付けの甘みが汁に溶け出して、若干趣が違っていたんだ。

 そして、それもまたよしと思えるやっぱりの絶品。最後の一滴まで飲み干してしまったよ。

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 営業時間には、この小さな看板だけが、店先に出してあるよ。でも、その前に車が停まっていたら、やっぱり見えないのだ。

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 店の前にショーケースには、サンプルが並んでいたよ。まぁ、このサンプルも、車から降りて店に入ろうとして、初めて目に入るんだけどね。

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 常連客の胃袋をつかんでいる店は、大目立ちしなくても立派にやっていける、ってことを証明してくれるお店だよ。

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 2021(令和3)年11月5日(土)、6日(日)の2日間、富山地方鉄道本線上市駅では、駅開設90周年のイベントが行われていたんだ。せっかく訪れたから、その時のことを記録に残しているよ。そのまま、記憶のかなたに消え去ってしまうのも残念な気持ちがするからね。

 スタンプラリー用のカードをもらった時に、受付をやってたお姉さんに、「上市町生涯学習会館」「常福寺」の近くの、ランチにおすすめの店を訪ねてみたんだ。教えてくれたのは、上市川近くにある老舗食堂「山本屋」というお店。これはもう、訪れるしかあるまい。

 注文したのは、『肉じゃが』と『ヒレカツ』。定食ではなく、単品で頼んでみたよ。登場したのがこちら。

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 定食にしなかったのは、『生ビール』と一緒にいただくため。少し歩いて乾いたのどに、染み渡るのだ。

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 この『肉じゃが』がねぇ。少し甘めな醤油味の出汁が見事だったんだよね。じゃがいもはほろほろに柔らかく、肉にも味がよくしみていて、それらに糸唐辛子を絡めれば、この世のものとは思えないほど。あまりのうまさに、汁まで全部いただいたのだ。

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 ヒレカツは3枚入り。揚げたてで柔らかいヒレカツにソースをかけて食べれば、ビールも進むというものだ。

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 かなりの種類のメニューがあって、どれにしたらよいか、けっこう迷ったんだ。あの『肉じゃが』の出汁からして、うどんかそばを食べておいたら、それもまたさぞかし美味だったろうと思ったよ。

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 この看板が老舗のあかし。

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 構えもまた渋くて、いかにもずっと昔からやってます風だったよ。

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 奥には、長いお座敷があって、宴会もできるお店。富山市にも、かつてこんな風情のお店があったけど、今はすっかりなくなってしまったな。古き良き時代を感じることのできる、素敵なお店だったよ。

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 この日は、太郎丸にある老舗のそば屋さん「大吉」で『にしんそば』を頼んでみたよ。この店では、カレーうどんがけっこう有名だけど、普通のそばだってなかなか捨てたものではないのだ。

 かくして登場したのがこちら。大きな身欠きにしんが1本載って、けっこうな迫力だよね。ボクは、そばだとけっこうな頻度でにしんそばを頼んでしまうんだ。「そばに身欠きにしんを入れたらうまい」って最初に気づいた人は、まったくもって素晴らしい才能だったと思うな。

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 汁は、醤油色の濃い目な関東風。それでいて、だしの旨味もちゃんと効いていて、絶品のそばつゆに仕上がっているんだよね。赤かまぼこが入っているのが、富山風でいい感じ。

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 店先には、いろいろとメニューが出ているから、入る前にじっくり迷うことができるよね(笑)。このお店では、熊笹を粉末にして入れ込んだ『笹切りうどん』っていうのも名物なんだ。いつか食べてみたいと思っているけど、お店に入ると、ついつい他のものを注文しちゃうのだった。

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 富山市内には、「東京亭」と名の付くお店が何軒もあるよね。この日は、「東京亭城川原店」に寄り道してみたよ。同じ名前でありながら、お店によって、そばの出し方も値段も全く違っているという面白さのあるのが「東京亭」なんだ。

 ボクが頼んだのは『天ぷらそば』。最近、蕎麦屋さんに入ると、うどんではなくそばを頼んでしまうのは、寄る年波のせいだろうか。

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 関東風ほど濃くはなく、関西風ほど薄くもない、その中間という感じの出汁が富山風。そばもほどほどの茹で加減なのが、また富山風なのだと思ったり。

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 いたって町の蕎麦屋さんらしく、メニューはいろいろあるんだよね。そして、飾らず丼に入れて一杯だけ出す、って感じが、昔かたぎな蕎麦屋さんぽくて、これまた良いのだった。

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 構えも渋くて素晴らしい、素敵な蕎麦屋さんだったよ。

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 この日は、無性に『カツ丼』が食べたくなったんだよね。選択肢はたくさんあるけど、思い立ったときに一番近くにあった店が、南富山の駅前食堂「みなみ」。さっそく、のれんをくぐってみたんだ。

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 かなり厚みのあるかつをしっかりと卵とじにしてあったよ。初めて食べたときには、その見事さに感激したのを今でもよく覚えているよ。三つ葉がのっていて、それが香りのアクセントになっているんだ。

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 味噌汁には、ナメコとエノキダケと三つ葉が、これまたたっぷりと入っていて、その具だくさんさが見事なんだ。

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 カウンターとテーブルが2席のこぢんまりしたお店。でも、ここにいると、とっても落ち着くんだよね。大将の腕も見事な駅前食堂だよ。

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 この間、無性にカツ丼が食べたくなってしまったんだ。こういうときには、馴染みの店に行くに限るよね。かくして訪れたのは、大町にあるそば処「月見大町店」だよ。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 富山情報へ←自分も無性にカツ丼が食べたくなることがある、って人は、ここをクリックしてね。

 席に座るなり、『カツ丼ちょうだい』って叫んでしまうのだった。かくして登場したのがこれ。

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 さっくり揚がったトンカツがふんわり玉子にとじられて、ご飯の上に載ってきたよ。このトンカツの衣がね、ちょっと甘い、そして少し香ばしい独特の香りなんだ。食堂でしか味わえない、この独特の香りが、外で食べるカツ丼の醍醐味だよね。

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 かくして、ボクのカツ丼食べたいマインドは、しっかり満たされたのだった。

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