それは、九州を旅した日のお話。今年の夏訪れた街のうち、長崎、熊本、鹿児島には、路面電車があったんだ。どの街も、富山以上に大勢の人に利用されていて、とても元気に走っていたよ。 長崎の路面電車は、昔ながらの1両スタイル。新旧取り混ぜていろんな車両が走っている ...
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カテゴリ:日本を旅してみた > 福岡・佐賀・長崎・熊本・鹿児島を行く2024
九州の街にはアーケード通りがたくさん −九州を行く18−
それは、九州を旅した時に気づいたお話。九州の大きな都市には、どこにもアーケードの通りがあって、そこがまたとってもにぎやかだったんだよね。富山だって、休日の総曲輪はそこそこの人出だけど、九州各都市は平日なのに大にぎわいなんだ。 こちらは、長崎の「浜町アー ...
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ボクって思ってたより乗り鉄だった件 −九州を行く17−
それは、九州を旅した日のお話。 6泊7日間の旅で訪れたのは、福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島の5県。かなり広いエリアの移動には、おおむね鉄道を利用したんだよね。富山から九州入りするにあたっても、戻って来るにあたっても、北陸新幹線、山陽新幹線に乗っていたし。 ...
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門司港レトロの名物焼カレーを喫茶ドルチェで味わう −九州で喰らう15−
それは、九州を旅した日のお話。 門司港レトロ地区には『焼きカレー』という名物グルメがあって、この界隈の店では、ちょっとずつ個性の違った『焼きカレー』が食べられるというではないか。レトロな建物を見て回ったボクは、今度は、その名物を味わうことにしたんだ。 ...
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レトロ感あふれる門司港周辺の街並みを歩く −九州を行く16−
それは、九州を旅した日のお話。 門司港周辺には、明治・大正時代の歴史的建築物がたくさん残っていて、レトロな雰囲気を残しているんだ。最近では、それらの建物を整備して、観光スポットにしているみたい。←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね。 高層マンションの ...
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関門橋の下にある関門トンネル人道と和布刈神社 −九州を行く15−
それは、九州を旅した日のお話。 門司港駅のすぐ近くには、トロッコ列車の駅があってね。そこから、レトロな建物が建ち並んでいる一角を抜けて、関門橋の近くまでつながっている観光トロッコ列車が走っているんだ。その名も「北九州銀行レトロライン『潮風号』」。乗車時 ...
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レトロなJR門司港駅と九州鉄道博物館 −九州を行く14−
それは、九州を旅した日のお話。 鹿児島から一路富山へと思ったところで、やっぱり帰るのがもったいなくなったんだよね。かくして博多で途中下車。その夜は小倉まで行って泊まったのだった。 この界隈は、古代から大陸と交流のある、日本の中でも歴史の深いエリア。門司 ...
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玖子貴JR鹿児島中央駅店で揚げたてのさつま揚げ −九州で喰らう14−
それは、九州を旅した日の話。 指宿のいで湯を十二分に楽しんだボクは、鹿児島から博多へと新幹線で向かうことにしたんだ。乗車時間は、1時間半程度。となれば、鹿児島名物さつま揚げと一緒に一杯やるに限るではないか。 かくして、「玖子貴(くじき)JR鹿児島中央駅店」 ...
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西大山駅はJR日本最南端の駅 −九州を行く13−
それは、九州を旅した日のお話。 鹿児島中央駅と枕崎駅を結ぶJR指宿枕崎線は、日本の一番南を走るJRの路線。最南端に位置する「西大山駅」からは、薩摩富士とも呼ばれる開聞岳を一望できる、素晴らしきロケーションがあると聞いていたんだ。これは、行ってみなければなる ...
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指宿温泉吟松で鹿児島を心ゆくまで味わう −九州で喰らう13−
それは、九州を旅した日のお話。指宿温泉で一夜を過ごした宿「吟松」は、そこで味わった食事もまた素晴らしかったのだ。 まずは、夕食。前菜の3つの器には、鹿児島の食材を使った品々が勢ぞろいしていたんだ。右端の小鉢には、胡麻豆腐ならぬ『玉蜀黍豆腐』。トウモロコシ ...
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JR九州の特急指宿のたまて箱の愛称はいぶたま −九州を行く12−
それは、九州を旅した日の話。JR指宿枕崎線の鹿児島中央−指宿間には、JR九州が観光列車(JR九州ではD&S列車=デザイン&ストーリー列車というらしい)を走らせているんだ。その名も特急「指宿のたまて箱」。白と黒のツートンに塗り分けられた、ディーゼル特急だよ。←ここ ...
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指宿温泉で砂蒸し風呂につかる −九州を行く11−
それは、九州を旅した日のお話。ボクが子供の頃からあこがれていたのが「指宿温泉」。指宿と書いて「ゆびしゅく」ではなく「いぶすき」と読むのが、遠からず近からずの感じがして何とも面白いと思っていたし、何より、砂の温泉につかるってどんなのよ、って思っていたんだ ...
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