それは、九州を旅した日のお話。今年の夏訪れた街のうち、長崎、熊本、鹿児島には、路面電車があったんだ。どの街も、富山以上に大勢の人に利用されていて、とても元気に走っていたよ。
長崎の路面電車は、昔ながらの1両スタイル。新旧取り混ぜていろんな車両が走っているし、色も多彩でカラフルだから、見ているだけでも楽しいんだよね。

長崎電気軌道の路線図はこちら。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。
主な観光地の近くを走っているし、平和公園の方へとつながる路線もあるしで、市民だけでなく、観光客も相当利用していて、どの車両もいつも満員といった印象だったんだ。
長崎駅前には、長い停留所があって、電車が溜まれるようになっていたよ。

こちらは、新型の車両。

川のほとりをガタゴト走る路面電車の雄姿。

長崎の路面電車は、Suica、ICOCAといった、交通系ICカードが使えるんだ。「IC乗り換え」の指定停留所で乗り換えると、乗り継いだ電車料金が割引されるなど、ICTを活用したサービスも工夫されていて、素晴らしかったな。

熊本の路面電車も、トラッドな雰囲気。こちらも、平日の昼日中なのにたくさんの人が乗り降りして、とても賑わっていたんだ。

熊本市交通局の路線図はこちら。路線は少ないけど、市民には大事な路線として利用されていたよ。

鹿児島の路面電車は、軌道敷に芝が敷かれていたり、架線を軌道敷内のセンターポールにかけていたりして、けっこうアグレッシブに運営している様子が見て取れたよ。


2両編成車両や低床車両もたくさん走っていて、かなり近代的な印象。

こんな、おもちゃみたいにかわいい車両もあったんだ。

これは、何両編成といえばよいのだろう。

つり革がこんな具合になっていて、普段は邪魔にならない高さにあるだけど、つかんだら下がってきて安定するという、素晴らしき工夫があったんだ。

こんな風に、路面電車の路線が町の美観に潤いを与えている、っていうのが素晴らしいと思ったよ。


いずれの路面電車も、これからも市民に大切にされつつ走り続けるに違いない。
長崎の路面電車は、昔ながらの1両スタイル。新旧取り混ぜていろんな車両が走っているし、色も多彩でカラフルだから、見ているだけでも楽しいんだよね。

長崎電気軌道の路線図はこちら。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。主な観光地の近くを走っているし、平和公園の方へとつながる路線もあるしで、市民だけでなく、観光客も相当利用していて、どの車両もいつも満員といった印象だったんだ。
長崎駅前には、長い停留所があって、電車が溜まれるようになっていたよ。

こちらは、新型の車両。

川のほとりをガタゴト走る路面電車の雄姿。

長崎の路面電車は、Suica、ICOCAといった、交通系ICカードが使えるんだ。「IC乗り換え」の指定停留所で乗り換えると、乗り継いだ電車料金が割引されるなど、ICTを活用したサービスも工夫されていて、素晴らしかったな。

熊本の路面電車も、トラッドな雰囲気。こちらも、平日の昼日中なのにたくさんの人が乗り降りして、とても賑わっていたんだ。

熊本市交通局の路線図はこちら。路線は少ないけど、市民には大事な路線として利用されていたよ。

鹿児島の路面電車は、軌道敷に芝が敷かれていたり、架線を軌道敷内のセンターポールにかけていたりして、けっこうアグレッシブに運営している様子が見て取れたよ。


2両編成車両や低床車両もたくさん走っていて、かなり近代的な印象。

こんな、おもちゃみたいにかわいい車両もあったんだ。

これは、何両編成といえばよいのだろう。

つり革がこんな具合になっていて、普段は邪魔にならない高さにあるだけど、つかんだら下がってきて安定するという、素晴らしき工夫があったんだ。

こんな風に、路面電車の路線が町の美観に潤いを与えている、っていうのが素晴らしいと思ったよ。


いずれの路面電車も、これからも市民に大切にされつつ走り続けるに違いない。





















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