それは、花園町界隈を、てくてく歩いていた日のお話。国道41号線から川のほとりを西へと向かうと、なんだか、立派な神社が目の前に現れたよ。堂々たる阿吽の像が 拝殿を守っている←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。神社の名前は「千石神明宮」。古くは、「土手の ...
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カテゴリ: 富山のこれな〜んだ?
嘉永6(1853)年に建立された布瀬の法界塔
この日は、磯部の辺りを散歩していたんだ。この辺りを、じっくりゆっくり歩いてみるのは初めてだったんだよね。 BBTから前の通りを北に向かって進み、ポルトガル料理のレストラン「コンヴィーヴィオ」のある小さな交差点を東に曲がって少し進むと、こんな石塔が立っている ...
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松川べりの改修工事進む
2024(令和6)年1月の能登半島沖地震で大きくな被害を受けて以来、ずーっと改修工事を続けてきた松川べり。 県民会館の横辺りは、大きくひび割れたり、道路部分が川に崩れかかったりしていて、被害が大きかったけど、ここにきて、流れをせき止めて大改修を進めているのを ...
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とほ活の富山ガラス ストリートミュージアム・ラリーに参加してみた
よく歩いたり公共交通機関を利用したりするとポイントが増えていく富山市の公式アプリ「とほ活」って知ってる?ときどき、たまったポイントを使うプレゼント応募があって、抽選でスマートウオッチとか富山名産品とかがもらえたりするんだよね。 この「とほ活」の中の「コ ...
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桝田酒造の酒蔵の扉に陶器のカバーがついた
それはこの間、岩瀬の街を徘徊して回った日のお話。『満寿泉』を醸造する蔵元「桝田酒造店」の前を通ったら、何だか、扉が素敵になっているではないか。←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。 以前にここを通ったときには、普通の扉だったと思うけど ...
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哀愁を感じる終着駅 富山地方鉄道富山港線岩瀬浜駅
この日は、「富山地方鉄道富山港線」に乗って、岩瀬浜駅までやってきたよ。 「富山地方鉄道富山港線」というと、なんだか古めかしい地方ローカル鉄道のイメージだけど、走っている車両はとっても現代的なLRT。だから、地鉄に吸収される前の「富山ライトレール」の方が、列 ...
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新湊曳山まつりで街全部が祭り一色に染まっていた
10月1日は、「新湊曳山まつり」の日。毎年、この時期になると、新聞やテレビニュースにその場面が報道されるけど、これまで一度も見に行ったことはなかったんだ。今年は、時間に余裕があったから、平日開催のこのイベントを、一度見に行ってみようと思ったのだ。「高岡御車 ...
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富山寺(ふせんじ)は富山の地名の起因となった寺
それは、中央小学校の近くを散策していた日のお話。この日は、通ったことのない道をつなぎながら歩いていたんだ。こんな街中なのに、初めての道が意外にもたくさんあるんだよね。車ではなかなか通らない道もたくさんあるから、当たり前っちゃあ当たり前のお話。 その時、 ...
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高岡御車山祭は勇壮で豪華絢爛な祭り
昨日、5月1日は、高岡御車山(みくるまやま)祭が行われた日。高岡の山町筋周辺の町内が持つ7基の御車山を引き回す祭りの日だよ。 その歴史は古く、今から400年以上も昔、前田利家が豊臣秀吉から拝領した御所車を、加賀前田藩2代目藩主前田利長が、高岡の町民に与えた ...
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富山県庁本館は1935(昭和10)年に建てられた歴史的建造物
この日、所用で訪れたのは「富山県庁本館」。言わずと知れた、富山県の行政を担うお役所だけれど、この風格ある構えには、いつ見てもしびれてしまうんだ。 この建物ができたのは、1935年(昭和10年)のこと。明治時代に富山城の敷地の中に建てられた県庁が、1930年(昭和5 ...
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あいの風とやま鉄道開業10周年を記念したパネルが富山駅にある
あいの風とやま鉄道富山駅の改札に向かって右側の壁には、鉄道開業10周年を記念したパネルが飾ってあるよ。北陸新幹線が開業して、JR北陸本線があいの風とやま鉄道に引き継がれてから、はや10年の月日が過ぎたっていうことなんだね。時の流れは、速いものだ。←富山にもっ ...
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富山における2025年の桜についての一記録
今年は、桜の頃にずいぶんあちらこちらを歩き回ったんだ。せっかくなので、写した写真を挙げて、記憶にとどめておこう。 まずは、桜橋の上。とやまで桜といえば、やっぱ、桜橋でしょ。できたのは意外に古くて、昭和10(1935)年なんだって。かれこれ、今から90年前?。 ...
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