富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

カテゴリ: 富山のCAFE

 立山町五百石から立山博物館へと向かう道沿いに、
 そのカフェがあることに気づいたのは、去年の秋のこと。

 機会があれば一度訪れてみたいと思っていたが、
 この日は、その願いがかなった。


 お店の名前は、「カフェ・ド・マンデリン」
 メニューも出されない昼下がり。
 注文した『ホットコーヒーで1時間の読書。

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カフェクオリティの一杯

 後から来たお客さんは、16時閉店といわれて、あきらめて帰って行った。
 ママさんのお年頃を思うに、そういう営業時間もやむを得ないだろう。

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白亜の建物でありながら昔ながらの風格をあわせ持つ




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 このお店では、美味い紅茶が飲める。
 それも熱々の紅茶が、たっぷりと飲める。

 わたしは、コーヒーならば苦味の効いたタイプ
 ウイスキーならばアイラモルト、
 リキュールのある店ではアクアビットと、
 好みが割とはっきりしている。
 紅茶ならば、もっぱらアールグレイなんだ。


 お店の名前は、「monokaki.」
 この日は『モーデルノ アールグレイ』『みかんのタルト』で1時間の読書。

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可愛い象のポットカバーが紅茶の熱さをキープ

 紅茶は、1杯目はストレートで、2杯目には少しのミルク入りティ、
 3杯目にはたっぷりのミルク入りティと、楽しめるのが素晴らしい。

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3杯目でも十分に熱さがあるのが素晴らしい

 すばらしきは『みかんのタルト』
 たっぷりのバターが入ったケーキのようなタルト生地に、
 生みかんの甘さが映える。

 ほとんど酸っぱくない、焼いたときに少し水分が抜けたみかんが、
 いかにも手造りっぽさを感じさせてくれて、素晴らしいのだ。

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ホイップクリームをつけながら食べるのがさらによい

 気取らずに紅茶を飲ませてくれるところが、とても素敵なお店だね。

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リプトンとかトワイニングとか耳になじみのあるブランドがうれしい

 大泉にひっそりと佇んでいる。

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小洒落た表構えも素敵だね



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 それは、中教院前から中央通りへと散歩していた日のお話だ。

 そろそろ一休みしたいなと思ったところで目に留まったのがカフェ「Tsunag.(ツナグ)」
 訪れたのは、去年の暮れのお話だけどね。


 オープンした当初に訪ねたことがあったけど、久しぶりに入ってみようと思ったんだ。
 というのも、店の前に出してあるショーケースの中のケーキがとてもうまそうだったから。

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焦げ具合にも心をそそられるバスクチーズケーキ

88_31←気がむいたら、タップしておくれ。

 もちろん注文したのは、『バスクチーズケーキ』
 味を以選べたから、いちじく味にしてもらったんだ。

 ケーキの中につぶつぶ感を感じるところが、いかにも自家製らしくてよいのだ。
 焦げ目の苦味が効いてるところが大人味だったね。
 コーヒーとペアリングした『ケーキセット』は900円。

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コーヒーもスタンダードなカフェらしさの味わい

 カウンターには、常連さんが陣取っていたんだ。
 私がお店にいる間に、その数がだんだん増えていくのがおもしろかったね。

 地元の人々愛されているお店、っていうところも素敵だと思ったんだ。



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 この日は、大泉にカフェ&ランチのお店ができたという話を聞いて、行ってみたよ。お店の名前は「BoLO」。11月のはじめにオープンしたばかりなんだって。

 「Bigining of Life : Ocean」というのが、正式なお店の名前みたい。oが小文字なのは、そういうわけなんだね。

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。

 席に座ると、『自家製米麹甘酒』をミニグラスで出してくれるよ。甘酒って、実は飲んだことがなかったんだけど、これはうまいと思った一杯だったんだ。

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 ランチは、3つのセットからチョイス。ボクが選んだのは、『甘酒塩麴唐揚げのみぞれ和え』という魅力的なラインナップがメインの『B lunch』だよ。4つの副菜がついているのもうれしいね。

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 インゲンの胡麻和え、白菜漬け、ポテサラと王道の小鉢。ポテサラには、燻製にしたソーセージの香りが移っていて、大人の味だねぇ。

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 鶏唐揚げは、塩麴につかっていたせいか、実にやわらかだったよ。ほどよい塩気に大根おろしをからめて食べれば、揚げ物なのに、ヘルシーに感じてしまうからおもしろい(笑)。

 大根おろしにも塩麴が入っているみたいで、全体に一体となった味わいが素晴らしいと思ったよ。

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 A lunchは『一口チキンカツ』、C lunchは『おまかせプレート』だよ。Cにするのも、何が出てくるか楽しみでいいよね。

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 外装は目立たない造りだけど、中はとってもスタイリッシュ。それでいて、とても落ち着ける感じの、知る人ぞ知る隠れ家、みたいなお店なんだ。

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88_31←ここ、ちょっとタップしてみられ。富山のことがわかっから



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 この日は、お家のご近所を歩いているときに、カフェで一休みしようと思ったんだよね。西大泉にある大衆紅茶を楽しませてくれるお店「monokaki.」で、熱々の紅茶を楽しもうではないか。

 この日は、『モーデルノ アールグレイ』を頼んでみたよ。大阪堂島に開店して以来70年以上の歴史を持つ「ムジカティー」のアールグレイは、ベルガモットの香りを爽やかに感じる素晴らしき一杯。

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。

 一杯といっても、ポットで出てくるから、たっぷり3杯はいただけるんだ。1杯目はストレートで、2杯目は少しのミルクティ、すっかり濃くなった3杯目にはたっぷりのミルクティと楽しめるのが素晴らしいよね。

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 さらに素晴らしきは『みかんのタルト』。たっぷりのバターが入った、ケーキようなタルト生地に、生みかんの甘さが実に映えるのだ。酸っぱさのあまりない、焼いたときに少し水分の抜けたみかんが、いかにもハンドメイドらしさを感じて、お見事だったのだ。

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 大衆紅茶ばかりでこれだけのラインナップを誇るお店だよ。いやはや、まったくもって素晴らしい。

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 素敵な紅茶と共に、1時間ばかり読書の時間を過ごしたのだった。

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。


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 この間、リニューアルしたばかりの「道の駅 まるごと射水」に行ってみたよ。以前は、「道の駅 カモンパーク新湊」と名乗っていたけど、心機一転、現在の市名を取り入れた名前に生まれ変わったんだね。

 以前、道の駅だったスペース全館が物産館となっていて、ゆったりしたスペースで、射水の名産品を売っていたよ。広々として空間のとり方が、とっても令和的。

 一方で、新湊牛乳のレトロな飲料『バーモント』の販売も続いていて、古くから続くものも大切にされているのがよいと思ったな。

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。

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 とはいえ、一休みできるように、カフェスペースも設けられていたんだ。「jigen coffee」は、白壁のコーヒー専門店。木目調の落ち着いたテーブルと椅子が並んでいて、コーヒーを飲みながらゆったり時を過ごすのだ。

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 コーヒーは、ホットかアイスかを選ぶだけなんだけど、注文を受けてから一杯ずつ丁寧に淹れるコーヒーは、香りかぐわしき逸品。外を眺めながら、或いは、本を読みながらゆったり過ごせること請け合いの素敵な味わいだったよ。

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 新湊博物館をはさんで、後ろ側にあった農業関係の施設が「食遊館」として、生まれ変わっていたよ。中には、「いみずキッチン」「いみずカフェ」が入っていて、富山湾の海の幸や射水特産の食材を使った、いろんな美味しいものが味わえるのだ。

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 カフェは、テイクアウトスタイルだけど、前に置かれたテーブル席でいただくことができるよ。

 この日は、今月のソフトクリームの『コーヒーソフトクリーム』をいただいてみたんだ。濃厚なミルク味にかぶさる豊かなコーヒーの香りは、けっこう大人味だと思ったよ。なかなかボリュームもあって、お腹がふくれるのだ。

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 かねてより人気の『白エビバーガー』に加えて『いみずサクラマスバーガー』なんていう文字も見えるね。射水の名産に、さらに焦点を当ててるところが素晴らしいと思ったよ。

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。



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 この日は、いたち川をずっと下って、松川との合流点まで歩いてみたんだ。日差しがやわらかくて心地よい日だったからね。

 どこか休むところがないかなと思いながら歩いていると、松川べりの電気ビル近くに、小洒落たカフェがあるのに気づいたんだ。こんなところにカフェがあろうとは。

 かくして、中に入って、ブレンドをいただくことにしたよ。お店の名前は「Cafe ri-ri」。間口は狭いけど、奥に細長い、落ち着いた奮起のカフェなんだ。

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 このお店では、選んだお気に入りのカップにコーヒーを淹れてくれるんだ。美しいカップがたくさん並んでいるから、どれにしようかと迷ってしまうね。そして、どれもがウエッジウッドのコーヒーカップ。

 素敵なカップでいただくと、コーヒーの味までより素敵になるから不思議だよね。

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 白壁の店内には白木のカウンター。小洒落たカフェはかくあるべき、と、納得してしまう美しき店内なのだ。

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 様々なローストを選んでいただける、コーヒー専門店。

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 この間の「珈琲六杏」といい、この「Cafe ri-ri」といい、隠れ家的カフェが、富山にもまだまだあるのだと知って、恐れ入るばかり。

 そして、ボクみたいな富山ウォーカーには、ひとやすみできるスペースがみつかって、とてもうれしかったのだ。

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 この日も、ボク好みのコーヒーで、すっかり癒されたよ。いやはや、まったくもって素晴らしい。

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。


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 この間、中教院前の通りを散歩していた時に、「んん、これは店の案内看板なのか?」と、?マークが浮かぶような小さな看板を見つけたんだ。

 「珈琲」と書いてあるからにはきっとカフェに違いないけど、あえて目立たない感じにしてるところがクールな感じだよね。お店の名前は「珈琲 六杏」

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 「六杏」は「ろくあん」と読むコーヒー専門店みたいだったよ。そして、お店の中もまたクールなたたずまい。コンクリート打ちっぱなし風なカラーリングの店内は思ったよりも広くて、テーブルが2卓と大きなカウンターが置いてあったんだ。

 窓辺もカウンターになっていて、外を眺めながらコーヒーが飲めるといった風情がいいよね。ボクがいただいたのは『珈琲』『六杏のティラミス』

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 ビターなココアパウダーをふりかけたティラミスには、くるみも散りばめてあって、けっこうな大人味。散歩の途中にひとやすみしたい小父さんがいただくのに、実にマッチした味わいだったのだ。

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 苦味をきかせたコーヒーもいい感じ。

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 テーブルの上には、こんな風にランプが置いてあったりして、小洒落てるんだよねぇ。

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 コーヒーは、いろんな産地のものが味わえるみたい。ボクには、味の違いがいまいちつかめないのでブレンドにしてみたけど、この店のブレンドならば、そりゃうまいにきまってるでしょ的な味わいで、うれしくなったのだ。

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 この店のビルは、元四十物町郵便局があった建物。1階も、これまた小洒落た焼鳥屋さんになってるんだ。

 散歩の途中に立ち寄りたい、隠れ家的なカフェだったよ。

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