富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

カテゴリ: 富山のインディアン・パキスターニ

 この場所には、最初、「モスバーガー山室店」があった。
 その後、長い間、「デリー山室店」が営業していたが、
 そこが新たに「富山タンドリー」に生まれ変わったのは、昨年のこと。


 この日は、その「富山タンドリー」を訪ねることにしてみた。
 インド風カレーが食べたくなったからね。

 注文したのは『タンドリーセット』のLサイズ。
 鶏もも1本がタンドリーチキンになってついてくるセットだ。 
 LかMかは、このチキンのサイズで決まるみたい。

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ナンとカレーとタンドリーチキンという鉄板の取り合わせ

88_31←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。

 セットにはカレーが一品つく。
 日替り、スープ、バターチキンから選ぶ。
 わたしは、バターチキンをチョイス。

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色は赤いが辛みは控えめ

 大き目のナンをカレーにひたして食べる。
 タンドリーチキンのソースにもひたしてみる。
 あっという間に、ぺろりといただいてしまった。

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焦げ目の香ばしさが素晴らしい

 近ごろ、ひたすら増殖を続けてるようにも思われる現地風カレー屋さん。
 これだけ増えれば、競争も激しいことだろうと思うのだ。

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看板がインドの国旗風カラー



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 2026年最初のお店は、富山のソウルフード店「かれ〜屋伊東」
 訪れたのは、去年の暮れのお話だけどね。


 このお店は、かつて、市電通りの小泉町角にお店があったときには、「インディアンカレー」と名乗っていたね。

 わたしの配偶者は、その頃からこの店の常連で、マスターとも顔なじみなんだ。
 ちかごろは、マスターの姿をあまり見かけなくなって、息子さんたちが後を引き継いでいるようだ。
 でも、あの頃とは味が変わることなく今にいたっている、というのは、わたしの配偶者の弁。

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この姿を見るとホッとする

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 この日注文したのは、『やさいたまごチキンカツカレー』
 ライスは少なくしてもらうのが、最近のわたしの流儀なんだ。

 コクのある、少し辛みの効いたカレー。
 薄く焼いた玉子には、マヨネーズ。
 チキンカツには、ソース。
 福神漬けを、好みの分だけのせて。

 この味が、富山のみんなに愛されているんだね。

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この角度が好き


 代が替わり、これからもずっとあり続けるだろう素敵なお店。
 わたしたちも、大切にしていきたいものだ。

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 バナナマンの日村さんにも、番組「せっかくグルメ」で味わってもらったお店だしね。



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 それは、リニューアルした道の駅「まるごと 射水」を訪れた日のお話。ちょうどお昼時になったんだけど、せっかくランチするなら道の駅のすぐ横にある、パキスタン料理の名店でカレーを食べたかったんだ。

 お店の名前は「アル バラカ」。この場所に、この店が開いてる日に来たならば、入らなければ後悔するにきまってるからね。

 注文したのは、『チキン パラク』。チキンにたっぷりのほうれん草が入ったカレーだよ。セットではなく、単品で注文してみたかったんだよね。

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。

 緑のカレーには、チキンがゴロゴロ入っていて、肉を喰らったという気分になれること間違いなし。セットなんかよりも、ずっとずっと肉肉しいのだ。

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 ナンかロティかライスかを選べるので、現地の人っぽく『ロティ』を選んでみたよ。メニューに「ナンはおかわりできます」って買いてあったけど、『ロティ』は最初から2枚重ねで登場(笑)。この量がスタンダードなのかな?

 焦げたところが香ばしくて、見事なまでにボク好みだったんだ。まるで、合わせてくれてるかのよう。

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 シンプルな野菜だけのサラダなんだけど、これもまた、とってもうまく感じるから、何だかちょっと不思議。

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 最後に『チャイ』をゆっくり時間をかけていただいたよ。いやはやなんとも、至福のひとときだったのだ。

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 ここのカレーは、「やはり美味い」としか言いようのないうまさ。日本料理であっても中華料理であっても「美味い」のランクがあるように、パキスタン料理にも「美味い」のランクが確実にあって、この店はかなり上位だと思うんだ。

 何がうまいかを言葉で説明することはできないけど、とにかく一段階うまい、っていうのがこのお店。一度、大勢で行って、いろんな料理を試してみたいと切に思うよ。

 とりあえず、次回、行くことがあったらシーフード系かな。

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 富山に戻ってきて富山のお店の記事を出すようになってから、このブログを訪問してくださる方が、だんだん増えてきてるのは、とってもうれしいこと。そりゃそうだよね。何しろ「富山で飲み食い」のブログなんだから、富山の記事が読みたいにきまってる(笑)。

 ボクが、県内外のリゾートに働きに行ってる間に、富山にも新しい店がいくつもできてて、久しぶりに戻ってくると、「こんな店ができたの?」って驚くばかりなんだ。

 この店も、その一つ。「BAWA CURRY HOUSE(バワ カレーハウス)」だよ。まぁ、オープンしたのは3月みたいだけど、この間初めて訪ねてみたんだよね。

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 2種類のランチセットが選べるようになっていたから、ボクがチョイスしたのは『Bセット』。カレーが2種、料理が1品、チキンティッカ、パパドゥ(せんべいみたいのね)、デザート、サラダにライスとナンがついてくる、盛りだくさんのセットだったよ。

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 ナンは、香ばしく焼き上げてあって、この手の料理店らしい、安心の味わい。

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 ドリンクには、アイスチャイ。スタンダードなチャイが冷たくなってて、これまた納得の味。

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 カレーは、本日のスペシャルの『たまねぎとゆで玉子』と『ダールカレー(豆のカレーね)』。もう一品ついてた『じゃがいもとキャベツの炒め』がけっこううまくて、ボク的にはヒットだったな。

 スペシャルとダールは、色が違えば辛さも違うよね。辛さは1から5の間で選べたから3にしたんだけど、それぞれの3があるってことなのかな。

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 お店の人はおそらくパキスタン人。パキスタン料理というのにも、その美味しさを楽しむことにも、すっかり慣れてきた感じがするのは、よいことなのか悪いことなのか(笑)。

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 スペシャルカレーの香りと味が、ボク的にはよかったと思ったよ。夜には、さらにいろんなセットが選べるし、アルコールも出してもらえるみたいだから、いつかパキスタン料理でビールと洒落こみたいものだ。

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 このお店の場所、もとは、カラオケスナックみたいなお店があったと記憶してるけど、その時のままカレー屋さんにしているんだよね。中は、意外に広くて、カレー屋さんにふさわしき収容力。

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 カウンターの中の棚がとても立派で、いい感じだと思ったよ。

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 しばらく富山を離れていると、富山のソウルフードが懐かしくて仕方なくなるんだ。この日も、ボク的ソウルフードをいただきに、お店を訪ねてみたよ。訪れたのは、五福にある老舗のカレー屋さん「かれえてい本店」

 といっても、ボクは、この店ではいつも『バターライス』なのだ。かれえていなんだからカレーでしょ、って人も多いと思うけど、この店に行くようになってから、ボクはほぼ『やさたまバター』しか食べてないんだよね。

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 かくして、この日も注文したのは『やさたまチキンカツバター』。そして、ライスは小盛にしちゃったんだ。学生の頃には、お金がなくて、大盛とかトッピング追加とかはなかなかできなかったのに、今となっては食べられる量が減ったから、大盛もトッピング追加も、できるのにできないのが切ないのだ。

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 とはいえ、昔からなじんだこの味に、またこうして出会える幸せをかみしめながらいただいたのだった。

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 甘酢生姜も福神漬も、自分で好きなだけのせていただけるのがうれしいね。

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 一度、バターライスの上にカレーのせてもらったことがあったけど、そしたら、バターライスの味があんまりわからなくなったんだよね。以来、カレーを食べるなら白飯、って思ってるけど、注文するには至らず、といったところ。

 いつか『やさたまチキンカツウインナーハンバーグコロッケエビフライバター』的に、トッピングをのせまくって頼んでみたい、というのも夢なのだ。

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 ボクといえば、この頃、よくよく散歩にでかけるんだよね。いたち川のほとりをずっと下って雪見橋へとたどってみたり、電車通りを富山駅方面に向かってずっと歩いてみたりと、まぁ、基本的には、にぎやかな方へと歩いて行くんだ。その目標はおおむね8,000歩。

 実際歩いたかどうかは、スマホの「とほ活」アプリで確認できるんだよね。「とほ活」とは、富山市が推進する「富山で歩く生活」を意味する取り組み。歩数に応じてポイントが貯まるし、集めたポイントは、商品抽選に応募できるという素敵なアプリなんだ。といっても、なかなか抽選には当たらないんだけどね



 他に「Vヘルスポイント」っていうアプリもあって、こちらは、歩数に応じて集めたマイルがVポイントになるというありがたいアプリ。ただ歩いてるだけなのに、Vポイント加盟店で、現金代わりに使えるようになるというのは、実にうれしいのだ。金額的には微々たるものだけど、ただもらえるのだから、ありがたいでしょ。




 それは、ボクが弥陀ヶ原ホテルでホテルマン業務にいそしむ前の5月のお話。この日は、西大泉のバス通りを東から西に向かって歩いていたんだ。「ワイワイ居酒屋小糸」や「豆こ食堂やむなし」がある通りね。



 ちょっと小腹がすいたなと思って入ったのが、「小糸」のお隣にある、大衆紅茶専門のカフェ「monokaki.(モノカキ)」。このお店では、月替わりのカレーが楽しめるよ。

 この日出てきたのは『グリーンカレー』。グリーンといいながら、ココナツミルクをふんだんに使った白いカレーだったんだ。

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 スパイスがしっかり使ってあって、ピリ辛感が残るんだけど、基本的にはマイルドで食べやすいのだ。旨味がしっかり隠れている感じ。紫キャベツと赤黄のパプリカが白いカレーに映えるよね。キャベツは歯ごたえシャキシャキで、この食感がカレーの味を引き立てるんだ。

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 「お好みで絞って召し上がれ」と言われたので、半分食べたところでレモンを絞ってみたんだ。すると、あら不思議。スパイスが際立って、カレーの味もぐっとしまった感じに。マイルドからシャキッとした味わいに変貌して、これがまた素晴らしいのだ。

 チキンもたくさん入っていて、なかなかに肉々しいのもうれしいカレーだったよ。

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 このお店でカレーを食べるのは2回目だけど、前回とは全く違ったカレー。来るたびに、注文するたびに違った味に出会えそうなのがうれしいね。



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 それは、「弥陀ヶ原ホテル」で1か月間のホテルマン暮らしをする前のお話。この日は、四方の海岸近くの民家で毎週日曜日だけ営業しているカレー屋さん「さんかく」に行ってみたよ。日曜日しか開いてないのに、なかなかの人気で、前を通るといつも満席な気配。すごいよね。

 この日は、富山港線とフィーダーバスを乗り継いで、バス停からは、歩いてお店まで行ってみたよ。何といっても、昼飲みできればしてみたいからね。かくしてたどりついたのがこちら。

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 中だってこんな感じ。居間と客間のふすまを外して広げました、といった風なんだ。

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 では、さっそくいただこうではないか。日替わりのカレーもあるけれど、レギュラーのカレーは『グリーンカレー』。『台湾魯肉飯(ルーローはん)』の肉肉しさと、ゆで玉子トッピングに魅かれて、『あいがけ』にしてみたんだ。登場したのがこちら。なかなかに見事なビジュアルでしょ。

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 グリーンと呼ぶにはかなり白っぽい、スープのようなカレーに、チキン、なす、パプリカと季節感あるたけのこ入り。さほど辛みは強くなく、むしろ旨味を感じるんだよね。白いのはココナツミルクで、カレーをマイルドな味わいにしてくれてるよ。雑穀米との相性も抜群で、素晴らしきカレーなのだ。

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 さらに素晴らしいのが、魯肉飯。甘辛く煮付けたルーローには、中国香辛料の香りが強く漂い、これがまた、ビールに実によく合うのだ。半熟玉子も、ルーローのたれに漬け込んであって、実にいい仕事をしてるんだよね。

 玉ねぎの甘酢漬けとか、じゃがいものスパイシー煮込みとか、間に入ってる野菜類が、また各々に違った味で、すごくカラフルな味わいになるんだ。人気があるのも納得だよねぇ。また食べたくなる味なのだった。

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 で、もちろんビールもいただいたわけなんだけど、なんと『キリン晴れ風』の瓶があるではないか。瓶入り『晴れ風』だなんて、初めて目にしたぞ。

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 いつも缶に入っている『晴れ風』を瓶に詰めただけだと思うけど、こうしてグラスに注いで飲むと、缶よりうまく感じるから不思議。

 店の人の話によれば、今年、キリンは『晴れ風』の飲食店向け販売を強化していて、サーバーでジョッキ販売もするのだとか。生ビールじゃないのにねぇ(笑)。

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 この日のメニューはこちら。いろんな種類があるから、毎週通ってもなかなか食べ尽くせないかもね。

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 アルコールもけっこう多彩。

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 入り口には、写真付きのメニューもあるよ。なんだか目移りしてしまうねぇ。

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88_31←ここにいけば、富山のことがもっとわかるよ。




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 今日の弥陀ヶ原は、少し雲が出ているけど、気持ちよく晴れ上がっているよ。富山平野は、今日も雲海の下。下界からは、こちらの天候はうかがいしれないだろうね。

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 さて、それは、立山黒部アルペンルートを黒四ダムへと通り抜けた日のお話。

 この日の一番の目的は、「黒部ダムレストハウス」で、看板メニューの『黒部ダムカレー』を食べること。立山黒部アルペンルートって、ときどきバラエティ番組のネタになるけど、そんなときに必ず登場するのが、このレストハウスのカレーだからね。それでは、さっそくいただいてみよう。

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 このレストハウス、食券を買って自分で席まで運ぶセルフサービスなんだけどね、券を買う時に、ついついカツカレーにしてしまったのだ。おかげでダムが見えにくくなってしまったよ。

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 というのも、ダムカレーと名付けられたのは、ご飯がダムのアーチの形に盛り付けられているから。よくぞ考えられたと、感心するばかりだね。

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 このダムカレーが、意外にもグリーンカレーだったんだ。ココナッツミルクのマイルドさと本格カレーのスパイシーさが共存した大人のカレー。しっかり辛みが効いてて、ボク好みだったのがうれしかったな。

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 壁に貼られたメニュー。普通に茶色いカレーもあるみたいだね。

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 店内は、けっこう広々としていて、なかなかの収容力。

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 この店の水は、破砕帯からの湧き水なんだって。水だから無味無臭だけと、何も混ざっていない、透明感のある味わいだったな。

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 2階にある店を出ると、1階には「ダム ドリンクコーナー」があったよ。しかもソフトクリームがイチオシ。これは食べてみねばなるまい。

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 どれにしようかと迷って選んだのが木いちご。バニラとツイストになった『キーバ』を食べてみたよ。ほのかなピンク色の部分が木いちごなんだけどわかる?初めて食べる味わいに、木いちごってこんなのだったのかぁと思うばかり(笑)。

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 とっても形のよいソフトクリームだよね。ほかにも種類があるから、迷って食べるのがよかろう。

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 この界隈では、もう一つおもしろいものを見つけたんだけど、それはまた別の話。
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