時には、がっつりと『カツ丼』を食べたくなる。
ところが、そんな『がっつりカツ丼』を食べさせてくれるお店が、
近ごろだんだん減ってきているような・・・。
この間は、大町にあった「月見大町店」が
閉店してしまった。
射水市小杉の「不二屋」、
西田地方の「たつみ」、
中央通り近くにあった「とんかつ石坂」などなど。
いずれもご主人が高齢化し、
のれんを下ろしたお店ばかり。
長い間、お疲れさまでした。
食堂タイプ、とんかつ屋タイプの
老舗がなくなったからといって、
同じ形態の新店がオープンすることはほぼなく、
結果、『カツ丼を食べられる店』の、
絶対数が減ってしまっている。
まことにもって残念なことである。
この日訪れたのは、長柄町にある「大國や」。
このお店のご主人も女将さんも、お年を召してきた。
←よければ、タップしてみてほしいね。
ふたを重ねて登場するところが、
いかにも老舗の『カツ丼』。
この状態で、半熟だった玉子が蒸らされる。
いい具合にとじられたカツが、
丼にすっぽり収まる。
このサイズ感が、実に見事だ。
出汁もまた、わたしの口に合う絶妙さ。
漬物が3種もついて、うれしかった。
この多彩なメニューが、
昔気質の食堂の証し。
『中華そば』と『やきめし』というのも、
ひとつの王道だ。
こういう店の記憶こそ、
長く残しておきたいと思う。
ところが、そんな『がっつりカツ丼』を食べさせてくれるお店が、
近ごろだんだん減ってきているような・・・。
この間は、大町にあった「月見大町店」が
閉店してしまった。
射水市小杉の「不二屋」、
西田地方の「たつみ」、
中央通り近くにあった「とんかつ石坂」などなど。
いずれもご主人が高齢化し、
のれんを下ろしたお店ばかり。
長い間、お疲れさまでした。
食堂タイプ、とんかつ屋タイプの
老舗がなくなったからといって、
同じ形態の新店がオープンすることはほぼなく、
結果、『カツ丼を食べられる店』の、
絶対数が減ってしまっている。
まことにもって残念なことである。
この日訪れたのは、長柄町にある「大國や」。
このお店のご主人も女将さんも、お年を召してきた。
←よければ、タップしてみてほしいね。
ふたを重ねて登場するところが、
いかにも老舗の『カツ丼』。
この状態で、半熟だった玉子が蒸らされる。
いい具合にとじられたカツが、
丼にすっぽり収まる。
このサイズ感が、実に見事だ。
出汁もまた、わたしの口に合う絶妙さ。
漬物が3種もついて、うれしかった。
この多彩なメニューが、
昔気質の食堂の証し。
『中華そば』と『やきめし』というのも、
ひとつの王道だ。
こういう店の記憶こそ、
長く残しておきたいと思う。
























