富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

カテゴリ: 富山のラーメン

 この日は、昔ながらの富山らしいラーメンを食べてみたくなった。

 富山らしいといってもいろいろある。
 黒い醤油スープが特徴のラーメンもあれば、
 昔ながらの中華そば風のラーメンも。


 この日わたしが選んだのは、「まるたかや赤田店」
 駅北にある本店が支店を構え始めてから、もう何年にもなる。
 赤田店は、その初期の頃からあるお店だと記憶している。

 この店は、どちらかといえば後者の方か。
 石金にある「古久龍」もこの系譜にあたるだろう。

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ラーメンってこうだよね、と思う

88_31←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。

 この店には、もう一つの看板メニューがある。
 常連と目される人の誰もが注文するのが『串(190円)』
 ラーメンが届くまでは、その串を喰らって待つ。

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トロトロに柔らかい豚角に味がしみしみ

 この日注文したのは『味玉ラーメン(1100円)』

 煮玉子は、レンゲに入れて、スープと一緒にいただく。
 自分の中では、スタンダードになった食べ方だ。

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安心するビジュアル

 チャーシューが意外にたくさん入っている。
 存在感ありありで、うれしかった。

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縮れた麺も昔ながらでよい

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支店も本店も変わらぬ味なのがまたうれしい



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 近頃、富山市内に魅力的なラーメン店がいくつも新しくオープンしている。

 これは、その中の1軒。
 桜木町にお店を構えた「自家製麺 ふきの葉」を訪れた日のお話だ。

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普段のラーメンの概念を覆すビジュアル

88_31←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。

 上市町大岩にある人気店「あざみ」で修業したというご店主が、
 この場所を選んで店を出したと聞く。

 
 この日注文したのは、『並盛』
 麺は「あざみ」と共通する、幅広のつるつるぴろぴろした独特の食感。

 スープも似てるといってよいだろうか。
 こちらは、今ひとつ自信がないね。

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白髪ネギっぽいネギも秀逸

 具が別盛になっているところは、この店ならでは。
 オクラ、湯むきしたミニトマトがのっていて、ちょっと品の良い感じがする。

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丁寧なお仕事が垣間みえる

 肉肉しいチャーシューも、素晴らしい。

 トッピング追加した煮玉子をスープと絡めていただけば、そりゃもう絶品だった。
 ラーメンスープと煮玉子って、どうしてこんなにも合うのだろうか。

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長めのメンマも個性的

 麺は、ご本家「あざみ」に比べれば、若干少なめか。
 その辺りは、お店の立地を考えると実に納得だけどね。

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麺が幅広なのでつかみやすい

 メニューは、並みか大盛かを選ぶだけといさぎよい。
 さらに替玉もできるようだが、(細)とあるのは、細麺だということだろうか。

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シンプルなメニューも素晴らしい

 この場所にありながら、平日日中に次々とお客さんがやってくる。
 この「ふきの葉」にせよ、ご本家「あざみ」にせよ、
 美味いものは、どこにあろうとやっていけるということだろうか。

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 この日は、ラーメンを食べに大沢野まで出かけてみたんだ。もっと近くにあってくれれば、もっと通えるのにと思うお店が、上大久保にあるラーメン専門店「麺 吉平」

 この日は、メニューの筆頭にある『醤油』を味付玉子トッピングでいただいたよ。

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。

 このお店は、何といってもスープが絶品なんだ。レンゲですくって飲み始めたら、止まらなくなっちゃうよね。健康を考えて、泣く泣く途中であきらめたのだ。

 トロトロのチャーシューも、太さの揃ったメンマも素晴らしい。食べ物というよりは、作品といった感じだね。

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 煮玉子をスープと一緒に口にするのも、また極上の贅沢だね。このスープの美味しさならば、次は、塩ラーメンを食べてみたいと思ったのだった。

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 富山のラーメンの底力がわかるお店だよ。

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 この日は、西公文名にある老舗のラーメン店「富公」を訪れてみたよ。何といっても、ランチタイムには行列ができる、富山を代表する人気店だからね。

 注文するのは、いつもの『チャーシューメン』。脂身の少ない、肉肉しいチャーシューがたっぷりのった、それでいて、とってもリーズナブルな一杯を、この日もいただいたよ。

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 旨味の効いたスープがいい感じ。つるりと食べてしまえる、人気があるのも納得の一杯なのだ。

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 最近は、一緒に『餃子』も頼んでしまうのだ。

 1個が、他の店の2個分は余裕である巨大な餃子だから、3個しかのってないと思う勿れ。3個でも、胃袋に十分こたえる素晴らしき餃子だよ。もちろん味も素晴らしい

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 ずっと営業してもらいたい、この店もまた大事な富山遺産だね。

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 この日は、無性にラーメンを食べたくなったんだ。婦中町長沢に、割と最近できたお店があることを思い出して、行ってみることにしたよ。

 お店の名前は「笑福」。この字を書いて、「えふ」と読むんだって。笑うと福になるというのは、素敵なお名前だね。2024年の6月にオープンしたっていうから、かれこれ1年半も経つんだ。時の流れは、速いものだ。

 この日注文したのは『にく中華』の味玉トッピング。登場したのがこちらだよ。

 何といっても、スープの味が素晴らしい。あっさりしていながら、それでいてしっかりコクもある、っていうのはメニューに書かれている通りなんだ。自信をもってこの味を出しているんだね。

 味玉とこのスープを同時にいただくのがこれまた素晴らしい。結局、最後までスープを飲み干してしまったんだ。

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 このラーメンでは、麺もチャーシューも、スープを味わうための添え物といった感じ。とはいえどちらも、スープを引き立てる、バランス良き絶品なのだった。

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 メニューの最初に出てくるのが『にく中華』。この店の、イチオシだってことだよね。味玉はもちろん、レアチャーシューや赤玉(辛味のある味噌?)を楽しむのもよいと思うのだ。

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 「笑福」といえば、笑福亭鶴瓶さんや笑福亭仁鶴さんといった落語家一門の名前を思い出すよね。世の中を食で幸せにしたい、っていう大将の心意気を感じる名前なんだ。

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88_31←富山のことにもっと知りたければ、ここをタップするがよいぞ。




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 この日は、富山駅前に割と最近オープンしたラーメン店「丸超富山駅前店」で、腹ごしらえしたよ。ちょっと前まで、貝料理を食べさせる居酒屋が入ってた場所にオープンしたこのお店。居酒屋時代は、あまりにオープンな感じで入りにくかったけど、ラーメン屋さんだと、このくらいの感じがちょうどよいと思ったり。

 「丸超」といえば『もつ味噌ラーメン』なイメージがあったけど、この夜は『熟成しょうゆ肉めん』にしたんだ。だいぶ前に空港近くのお店に入ったときに、隣りの人が食べてた『肉めん』が実にうまそうに見えた記憶が残ってたんだよね。

 登場したのがこちら。

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88_31←富山のいろいろを知りたかったら、タップしてみるがよかろう。

 もちろん(笑)一緒に生ビール。この店では、サントリー生=サン生が登場したよ。ジョッキもコマーシャルっぽい仕様。

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 『もつ串』っていうのがあったから、5本頼んでみたら、ビールと一緒に『せんべろセット』になったんだ。

 もつ串は1本50円なんだけど、1杯490円のビールと一体になって、それが500円でいただけるとは安すぎ〜。モツは揚げてあって、甘辛いソースとたっぷりの塩こしょうがかかっているから、ビールのおつまみにはぴったりなのだ。

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 『肉めん』に、こんなしょうゆラーメンの味は初めてと思ったよ。富山のこの手のしょうゆラーメンとも、支那そば風のとも違う、独特の味わいだったんだ。

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 富山の黒醤油ラーメンに寄せた『肉そば黒』っていうのもあったんだけど、それって、どんな味なんだろ?

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。



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 総曲輪通りの入り口にある「SOGAWA BASE」は、この頃、お店が新しく入れ替わっているよね。かつて「SHUOGUN PIZZA」のあった場所にオープンしたのが、「濃厚鶏白湯拉麺 いし田総曲輪店」。今年の7月に高岡にオープンした鶏白湯スープのラーメン店が、富山に2店目を始めたんだって。

 濃厚鶏白湯を前面に謳ってるだけあって、メニューもそのバリエーションのみなんだ。この日は、『味玉拉麵(1130円)』を注文。

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88_31←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。

 白濁したどろどろしたスープの中に細めのストレート麺が泳いでる一杯。このスープがなかなかの逸品だったんだ。

 見た目は濃い目だけど、飲んでみると意外とサラッとしていて止まらなくなるんだよね。結局、ほぼ飲み干してしまったよ。手をかけて作っているようで、残すのも悪いと思ったしね。変な臭みなど一切なく、ちょうどよい味加減なのが素晴らしい。

 この強いスープには、薬味として玉ねぎが合うのかもね。箸休め的に入っている小松菜がありがたかったり。

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 チャーシューは、薄手のが2枚。玉子は味玉といいながら、薄味の半熟だったよ。でも、どちらも、スープをよく引き立てていて、絶妙のバランスだったんだ。

 味玉をスープと一緒に口にしたならば、それはもう珠玉の味わいだったよ。この店のラーメンは、何よりもスープを楽しむのだと思ったな。

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 店の横にある券売機で食券を買う仕組みだよ。『鶏めし』と一緒に食べるのがおすすめみたいだけど、ボク的には『レモン拉麺』が気になるところ。

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 この勢いを感じるのれんが目印。「SOGAWA BASE」ってオープンスペースなイメージだけど、こんな風にのれんに包まれるようになってるのも、ラーメン店ぽくていい感じだと思うんだよね。

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88_31←富山のことにもっと詳しくなりたい人は、ここをタップしてみてね。



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 この日は、富山的ラーメンを食べたいと思ったんだよね。伊豆大島の塩ラーメンもなかなかの絶品だったけど、富山の黒い醤油スープのラーメンが、食べられないときには無性に懐かしかったんだ。

 かくして訪れたのは、長岡にある、もはや老舗といっていいラーメン店「こころ」だよ。それでは、『ラーメン 並(870円)』をいただこうではないか。

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 ホントは、『牛すじラーメン』にしたかったんだけど、この日は残念ながら、牛すじがなかったんだ。煮たまごも品切れ、っていわれちゃったから、やむなくプレーンに『ラーメン』にしたわけ。

 やむなくと言いつつも、この店の、肉厚でほとほととほぐれていく絶品チャーシュー入りの一杯は、これまた絶品なのだった。肉の旨味が半端ないよねぇ。


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 細めの麺に、まっ黒いスープがからむよねぇ。黒いけど、塩辛さは抑えめで、それでいて、しょうゆの香りは、ほどよくガツンと絡んでくるという、富山の黒醤油ラーメンの良さが出た一品だったよ。

 富山でしか味わえない一杯に、ようやく、「戻ってきた」っていう実感が湧いたのだった。

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 このお店、『チャーシューメン』というメニューは置いてないんだ。かわりに、トッピングで頼むシステム。1枚400円は、なかなかの値段だけど、大きさと厚みを考えると、普通の店の3枚分は、確かにありそうだからね。

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88_31←やっぱ富山のことをもっと知りたいぜ、って人はタップしてみてね。




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