それは、8月末のある日のお話。

この日は、大学時代の研究室仲間と集まって飲んだ。
指導教官こそ違えど、同じ釜の飯を食った仲間。
仕事も同業だったが、
引退後は、それぞれの道を歩んでいる。


訪れたのは、新富町の「ちゃぶ有」。
コース料理をたのんでおいた。

まずは、生ビールで乾杯といこうではないか。
ステンレスグラスがいい感じ。

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88_31←応援ありがとう。

富山に戻ってくると、
『造りの盛り合わせ』が、
何より素晴らしいと思う。

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この日は、
甘えび、〆さば、きじはた(?、しいら?)、たこ、
といったラインナップ。

富山の魚は、しっかり魚らしくてよい。
利尻名産みずだこよりも、
富山産のまだこの方がうまかったりする。

単なる、わたしの主観だろうか?

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照り焼きが、きじはただったか?

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冷たい茶碗蒸し。

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天ぷらは、何を揚げたものだったか?(笑)。

この辺りまで来ると、
食べるものよりも、
話に夢中になっていた。

みんな、それぞれに今の生活を語る。
ここでも、おてつたび生活には、
みんな、興味津々。

そして、話題は学生時代の思い出に。
あの時代、けっこう無茶していたよね。

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この店のウリは『塩釜』。

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そこそこの大きさの鯛が、
塩の中で蒸し焼きになって登場する。

えらの付け根の部分と
目の下をいただいた。

みんな、手を出さないんだもの。

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〆の冷たいラーメンもよかったな。

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相変わらず、素敵なお店だった。

富山の味を楽しみたいときには、
こういうお店がベストチョイスだ。

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