その日は、日の光で目が覚めた。
朝から、少し掃除をした後、
張り切って、路線バスに乗って出かけることにした。
目的地は、「オタトマリ沼」。
島に訪れる観光客の誰もが訪れる。
天気は上々と思いながらバスに乗ったところで、
利尻富士の上半分が雲に包まれていることを知る。
何たること!?
まあ、バスに乗ってしまったことだし、
とりあえず、行ってみることにした。
「オタトマリ沼」は、バス停のすぐ横にある。
広い駐車場の横には、飲食店、お土産店もあり、
たくさんの人が訪れるスポットにふさわしい場所。
実際、この日も、たくさんいた。
←応援ありがとう。
利尻富士は見えないが、
沼としても美しいスポット。
利尻富士は、心の目で見るしかない。
とはいえ、
利尻には長く滞在しているわけで、
ある晴れた日、
「オタトマリ沼」を再訪してみた。
前回よりははるかに
山のコントラストを楽しめる風景。
美しい。
でも、山頂周辺には若干の雲。
恥ずかしがってる?(笑)。
「オタトマリ沼」には、
水鳥もたくさん生活している。
ときどき、一斉に飛び立つ瞬間があって、
静かな水面がにわかに、色めき立つ感じがする。
そして、それがまた美しい。
さすが、島随一のビュースポットだ。
沼のまわりの遊歩道を歩いてみた。
青い筋の入ったイトトンボ。
エゾマツの森。
湿地と沼のコントラストが
感じられるところもあって、
そこもまた、
美しさを楽しめるスポットだった。
「オタトマリ沼」から、
少し鬼脇の街へと戻ったところに、
「沼浦展望台」への入り口がある。
この展望台は、別名「白い恋人の丘」。
北海道を代表する銘菓「白い恋人」の
パッケージに描かれた山が、
利尻富士なのだという。
その絵とほぼ同じ形に見えることから、
この展望台を、
そのように呼ぶようになったという。
案内板も建てられていて、
そのいきさつも紹介されていた。
もっとも、この日は、
頂上付近にだけ雲がかかっていて、
パッケージと同じかは、
見極められなかったのだが。
ただ、
森がだんだんと草原のようになって、
利尻山へとつながるその風景は、
何度見ても、いつ見ても美しいものだ。
広い駐車場があって、
たくさんの車も余裕で停められる。
この場所、島周回道路から、
600mほど、上り坂を入ったところにある。
徒歩でやって来たわたしには、
けっこうな道のりだった。
自分をほめたいところだね。
この展望台は、駐車場の端から
海側も見渡すことができる。
その風景もまた美しいではないか。
水が、とてつもなく澄んでいた。
展望台から見下ろした「オタトマリ沼」。
これもまた、
美しさに、心が洗われる。
朝から、少し掃除をした後、
張り切って、路線バスに乗って出かけることにした。
目的地は、「オタトマリ沼」。
島に訪れる観光客の誰もが訪れる。
天気は上々と思いながらバスに乗ったところで、
利尻富士の上半分が雲に包まれていることを知る。
何たること!?
まあ、バスに乗ってしまったことだし、
とりあえず、行ってみることにした。
「オタトマリ沼」は、バス停のすぐ横にある。
広い駐車場の横には、飲食店、お土産店もあり、
たくさんの人が訪れるスポットにふさわしい場所。
実際、この日も、たくさんいた。
←応援ありがとう。
利尻富士は見えないが、
沼としても美しいスポット。
利尻富士は、心の目で見るしかない。
とはいえ、
利尻には長く滞在しているわけで、
ある晴れた日、
「オタトマリ沼」を再訪してみた。
前回よりははるかに
山のコントラストを楽しめる風景。
美しい。
でも、山頂周辺には若干の雲。
恥ずかしがってる?(笑)。
「オタトマリ沼」には、
水鳥もたくさん生活している。
ときどき、一斉に飛び立つ瞬間があって、
静かな水面がにわかに、色めき立つ感じがする。
そして、それがまた美しい。
さすが、島随一のビュースポットだ。
沼のまわりの遊歩道を歩いてみた。
青い筋の入ったイトトンボ。
エゾマツの森。
湿地と沼のコントラストが
感じられるところもあって、
そこもまた、
美しさを楽しめるスポットだった。
「オタトマリ沼」から、
少し鬼脇の街へと戻ったところに、
「沼浦展望台」への入り口がある。
この展望台は、別名「白い恋人の丘」。
北海道を代表する銘菓「白い恋人」の
パッケージに描かれた山が、
利尻富士なのだという。
その絵とほぼ同じ形に見えることから、
この展望台を、
そのように呼ぶようになったという。
案内板も建てられていて、
そのいきさつも紹介されていた。
もっとも、この日は、
頂上付近にだけ雲がかかっていて、
パッケージと同じかは、
見極められなかったのだが。
ただ、
森がだんだんと草原のようになって、
利尻山へとつながるその風景は、
何度見ても、いつ見ても美しいものだ。
広い駐車場があって、
たくさんの車も余裕で停められる。
この場所、島周回道路から、
600mほど、上り坂を入ったところにある。
徒歩でやって来たわたしには、
けっこうな道のりだった。
自分をほめたいところだね。
この展望台は、駐車場の端から
海側も見渡すことができる。
その風景もまた美しいではないか。
水が、とてつもなく澄んでいた。
展望台から見下ろした「オタトマリ沼」。
これもまた、
美しさに、心が洗われる。












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