昨日降っていた雨が上がり、
この日は、
鴛泊のフェリーターミナルまで散策に出て、
ランチすることにした。
選んだお店は、ラーメン店「磯焼亭」。
開業70年の老舗である。
注文したのは『元祖利尻ラーメン』。
お値段1980円と、
いささかエクスペンシブな印象だったが、
利尻の産物が全部入っているというので、
思い切って、注文してみた。
←応援ありがとう。
カウンターのこの感じが、
とってもいい感じに、旅情をそそるのだ。
昆布焼酎、
生うに丼、
利尻産タコのやわらか煮、
利尻産ホタテまるかじり。
鴛泊フェリーターミナルという、
利尻島の表玄関前に立地するだけあって、
利尻の名産が、
さまざまにラインナップされている。
こちらがおしながきである。
ラーメン店だから、
もちろん普通のラーメンや定食もある。
地元の皆さんは、そちらをご所望の様子。
さて、『元祖利尻ラーメン』である。
鶏がら、豚骨で出した出汁に、
薄口の醤油を入れたスープであるが、
大量にのせたとろろ昆布が、
スープに溶け出して、
たっぷりと旨味を加えるという、
秀逸な一杯。
スープを全部、飲み干したくなる。
具は、ホタテ貝、
ヒル貝と呼ばれる、ムール貝に似た貝に、
エビと、たっぷりのわかめ。
ヒル貝はかなり磯の香が強く、
小さめではあるが、3個も入っていた。
エビは卵付きで、
殻まで食べられる柔らかさ。
チャーシューも、しっかり肉肉しくて大きい。
白髪ねぎもメンマも多めで、
かなりの具沢山だった。
1,950円という価格にも納得。
この日のうに丼は、7,000円。
何といっても、時価、だからね。
店内にはたくさんのサイン色紙。
フェリーを待つ間に寄るには、
手頃な場所にあるからね。
TOKIOの松岡くん、
日本中の酒場を巡る吉田類御大
といった名前が読める。
吉幾三さんなんかは、
後日、わざわざ手紙を送るほど。
多くの人の舌をうならせた
名店だとわかる。
けっして、地の利だけではないだろう。
70年の歴史は、伊達ではない。
この日は、
鴛泊のフェリーターミナルまで散策に出て、
ランチすることにした。
選んだお店は、ラーメン店「磯焼亭」。
開業70年の老舗である。
注文したのは『元祖利尻ラーメン』。
お値段1980円と、
いささかエクスペンシブな印象だったが、
利尻の産物が全部入っているというので、
思い切って、注文してみた。
←応援ありがとう。
カウンターのこの感じが、
とってもいい感じに、旅情をそそるのだ。
昆布焼酎、
生うに丼、
利尻産タコのやわらか煮、
利尻産ホタテまるかじり。
鴛泊フェリーターミナルという、
利尻島の表玄関前に立地するだけあって、
利尻の名産が、
さまざまにラインナップされている。
こちらがおしながきである。
ラーメン店だから、
もちろん普通のラーメンや定食もある。
地元の皆さんは、そちらをご所望の様子。
さて、『元祖利尻ラーメン』である。
鶏がら、豚骨で出した出汁に、
薄口の醤油を入れたスープであるが、
大量にのせたとろろ昆布が、
スープに溶け出して、
たっぷりと旨味を加えるという、
秀逸な一杯。
スープを全部、飲み干したくなる。
具は、ホタテ貝、
ヒル貝と呼ばれる、ムール貝に似た貝に、
エビと、たっぷりのわかめ。
ヒル貝はかなり磯の香が強く、
小さめではあるが、3個も入っていた。
エビは卵付きで、
殻まで食べられる柔らかさ。
チャーシューも、しっかり肉肉しくて大きい。
白髪ねぎもメンマも多めで、
かなりの具沢山だった。
1,950円という価格にも納得。
この日のうに丼は、7,000円。
何といっても、時価、だからね。
店内にはたくさんのサイン色紙。
フェリーを待つ間に寄るには、
手頃な場所にあるからね。
TOKIOの松岡くん、
日本中の酒場を巡る吉田類御大
といった名前が読める。
吉幾三さんなんかは、
後日、わざわざ手紙を送るほど。
多くの人の舌をうならせた
名店だとわかる。
けっして、地の利だけではないだろう。
70年の歴史は、伊達ではない。












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