この日は、路線バスに乗って、
利尻島の最南端にある
「仙法志御崎海岸」に行ってみた。

もっとも端っこ、って、
どこに行っても、気になるんだよね。


「御崎海岸」の辺りから見る
利尻富士もまた美しい。

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88_31←応援ありがとう。

ここもまた、素敵な観光スポット。
たくさんの団体観光客が、
貸し切りバスに乗って訪れる。

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この南端の地にも、
かつて盛んだったニシン漁の名残りがある。

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こちらがその「二ウロコの袋澗(ふくろま)」。

波が静かなスペースに、
大量にとれたニシンを袋詰めにして、
しばらく保管するのに使っていた。

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ニシン漁が行えなくなった今では、
「袋澗」としての役割は必要なくなったが、
この「二ウロコの袋澗」は、
観光資源として、再活用されるようになった。

周辺が「御崎公園」となり、
景勝地として、多くの人が訪れる。

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この辺りには、遠い遠い昔、
利尻山が噴火した時の溶岩が流れ着いて、
たくさんの奇岩を造った。

その岩々が、独特の景観を造っている。

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海を覗き込むと、
岩肌には、たくさんのウニが張り付いている。

でも、漁業権の問題があるから、
もちろん観光客は採ってはいけない。

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美しい風景を眺めるだけでも
心は十分慰められるけどね。

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その奇岩を入れ込んで利尻富士の写真を撮ると、
ほら、こんなに美しいではないか。

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航空写真で見ると、
南端は、もう少し東の方にある感じ。
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