この日は、路線バスに乗って、
利尻島の最南端にある
「仙法志御崎海岸」に行ってみた。
もっとも端っこ、って、
どこに行っても、気になるんだよね。
「御崎海岸」の辺りから見る
利尻富士もまた美しい。
←応援ありがとう。
ここもまた、素敵な観光スポット。
たくさんの団体観光客が、
貸し切りバスに乗って訪れる。
この南端の地にも、
かつて盛んだったニシン漁の名残りがある。
こちらがその「二ウロコの袋澗(ふくろま)」。
波が静かなスペースに、
大量にとれたニシンを袋詰めにして、
しばらく保管するのに使っていた。
ニシン漁が行えなくなった今では、
「袋澗」としての役割は必要なくなったが、
この「二ウロコの袋澗」は、
観光資源として、再活用されるようになった。
周辺が「御崎公園」となり、
景勝地として、多くの人が訪れる。
この辺りには、遠い遠い昔、
利尻山が噴火した時の溶岩が流れ着いて、
たくさんの奇岩を造った。
その岩々が、独特の景観を造っている。
海を覗き込むと、
岩肌には、たくさんのウニが張り付いている。
でも、漁業権の問題があるから、
もちろん観光客は採ってはいけない。
美しい風景を眺めるだけでも
心は十分慰められるけどね。
その奇岩を入れ込んで利尻富士の写真を撮ると、
ほら、こんなに美しいではないか。
航空写真で見ると、
南端は、もう少し東の方にある感じ
。
利尻島の最南端にある
「仙法志御崎海岸」に行ってみた。
もっとも端っこ、って、
どこに行っても、気になるんだよね。
「御崎海岸」の辺りから見る
利尻富士もまた美しい。
←応援ありがとう。
ここもまた、素敵な観光スポット。
たくさんの団体観光客が、
貸し切りバスに乗って訪れる。
この南端の地にも、
かつて盛んだったニシン漁の名残りがある。
こちらがその「二ウロコの袋澗(ふくろま)」。
波が静かなスペースに、
大量にとれたニシンを袋詰めにして、
しばらく保管するのに使っていた。
ニシン漁が行えなくなった今では、
「袋澗」としての役割は必要なくなったが、
この「二ウロコの袋澗」は、
観光資源として、再活用されるようになった。
周辺が「御崎公園」となり、
景勝地として、多くの人が訪れる。
この辺りには、遠い遠い昔、
利尻山が噴火した時の溶岩が流れ着いて、
たくさんの奇岩を造った。
その岩々が、独特の景観を造っている。
海を覗き込むと、
岩肌には、たくさんのウニが張り付いている。
でも、漁業権の問題があるから、
もちろん観光客は採ってはいけない。
美しい風景を眺めるだけでも
心は十分慰められるけどね。
その奇岩を入れ込んで利尻富士の写真を撮ると、
ほら、こんなに美しいではないか。
航空写真で見ると、
南端は、もう少し東の方にある感じ
。








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