旅先で、ランチしようと思ったときに、
皆さんは、どのように店を選ぶだろうか。
大きな都市ならば、ロードサイドに、
名を知られたお店が並んでいるが、
能登も穴水まで行くと、
ローカルチェーン店も見当たらない。
そんなこの日、
のと鉄道穴水駅近くを走っていて見つけたのが、
老舗のカフェ「フリースタイル」。
昔ながらの、というのが、
奥能登の小さな町には良く似合う。
店前には、3台分の駐車場。
そのうちの1台分が空いていたから、
これは、わたしたちを呼んでいたに違いない。
注文したのは、『東洋風焼き飯』。
味付けは『(自家製生姜醤油)』とある。
こんな素敵なメニューを頼まずして、
何を注文するというのだろうか。
←タップしてくだされば感謝する。
具は、鶏肉、にんじん、グリーンピース、玉子。
細かく刻んだチキンの存在感がけっこう大きかった。
いわゆる喫茶店風のピラフとも、
中華料理のチャーハンとも違う、
和な味付けの焼き飯。
初めて食べたのに、なつかしい。
それでいて、
他店では味わったことがない。
こんな一皿に巡り合えるとは、
何とも素晴らしい。
奥能登旅の旅情を、
盛り立ててくれるではないか。
『カツ乗せナポリタン』に心躍る。
『スタミナ丼』にも心躍る。
ケーキ『モカバナーヌ』にも心躍る躍る。
このお店の一番のウリは、
どうやらカレーだったようだ。
4日間煮込んだビーフカレーに、
さまざまなトッピングをしたメニューがずらり。
『燻製ロースカレー』には、ずいぶん迷ったのだ。
こんなレトロなビジュアルが、
とても味わい深い店内。
能登半島を走っていると、
ときどき、心惹かれるお店に出会う。
この「能登パン」もその一つ。
海沿いの道路に面していて、
海を見ながらのイートインもできる、
素敵なお店だ。
ショーケースに並んだパンを、
店員さんにとり分けてもらう。
あれもこれもと、
とめどなく注文してしまいそうになる。
『シナモンロール』は、
たっぷりのアイシングと、
豊かなシナモンの香りに満足の逸品。
夏の昼下がり、
2階のテーブル席で、
青い空と白い雲と静かに寄せる波を見ながら、
パンとコーヒーをいただく。
そんな風に毎日を過ごせたら、
さぞかし、幸せなことだろう。
能登半島を走っていると、
ときどき、心惹かれるお店に出会う。
この「能登ワイン」もその一つ。
幹線道路から山に入ると、
たくさんのブドウ畑を従えてある、
素敵なワイナリーだ。
こんな風に、ブドウ畑が並んでいると、
ここが能登であることを忘れてしまう。
白、赤、ロゼと
さまざまにオリジナルなぶどう酒が並んでいた。
試飲して気に入ったものを買う仕組み。
わたしは、運転手。
奥方に試飲を頼んで、
ベストな1本を選んでもらった。
少量とはいえ、たくさんの種類を飲んでいた。
いい気分になれたご様子なのが素晴らしい。
皆さんは、どのように店を選ぶだろうか。
大きな都市ならば、ロードサイドに、
名を知られたお店が並んでいるが、
能登も穴水まで行くと、
ローカルチェーン店も見当たらない。
そんなこの日、
のと鉄道穴水駅近くを走っていて見つけたのが、
老舗のカフェ「フリースタイル」。
昔ながらの、というのが、
奥能登の小さな町には良く似合う。
店前には、3台分の駐車場。
そのうちの1台分が空いていたから、
これは、わたしたちを呼んでいたに違いない。
注文したのは、『東洋風焼き飯』。
味付けは『(自家製生姜醤油)』とある。
こんな素敵なメニューを頼まずして、
何を注文するというのだろうか。
←タップしてくだされば感謝する。
具は、鶏肉、にんじん、グリーンピース、玉子。
細かく刻んだチキンの存在感がけっこう大きかった。
いわゆる喫茶店風のピラフとも、
中華料理のチャーハンとも違う、
和な味付けの焼き飯。
初めて食べたのに、なつかしい。
それでいて、
他店では味わったことがない。
こんな一皿に巡り合えるとは、
何とも素晴らしい。
奥能登旅の旅情を、
盛り立ててくれるではないか。
『カツ乗せナポリタン』に心躍る。
『スタミナ丼』にも心躍る。
ケーキ『モカバナーヌ』にも心躍る躍る。
このお店の一番のウリは、
どうやらカレーだったようだ。
4日間煮込んだビーフカレーに、
さまざまなトッピングをしたメニューがずらり。
『燻製ロースカレー』には、ずいぶん迷ったのだ。
こんなレトロなビジュアルが、
とても味わい深い店内。
能登半島を走っていると、
ときどき、心惹かれるお店に出会う。
この「能登パン」もその一つ。
海沿いの道路に面していて、
海を見ながらのイートインもできる、
素敵なお店だ。
ショーケースに並んだパンを、
店員さんにとり分けてもらう。
あれもこれもと、
とめどなく注文してしまいそうになる。
『シナモンロール』は、
たっぷりのアイシングと、
豊かなシナモンの香りに満足の逸品。
夏の昼下がり、
2階のテーブル席で、
青い空と白い雲と静かに寄せる波を見ながら、
パンとコーヒーをいただく。
そんな風に毎日を過ごせたら、
さぞかし、幸せなことだろう。
能登半島を走っていると、
ときどき、心惹かれるお店に出会う。
この「能登ワイン」もその一つ。
幹線道路から山に入ると、
たくさんのブドウ畑を従えてある、
素敵なワイナリーだ。
こんな風に、ブドウ畑が並んでいると、
ここが能登であることを忘れてしまう。
白、赤、ロゼと
さまざまにオリジナルなぶどう酒が並んでいた。
試飲して気に入ったものを買う仕組み。
わたしは、運転手。
奥方に試飲を頼んで、
ベストな1本を選んでもらった。
少量とはいえ、たくさんの種類を飲んでいた。
いい気分になれたご様子なのが素晴らしい。














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