1カ月の「新祖谷温泉 ホテルかずら橋」での
「おてつたび」を終えたわたしは、
この日、JR線で、
大歩危駅から阿波池田駅で乗り換え、
徳島駅まで行くことにした。
帰り道も、「ことでんバス」だったが、
徳島駅前で乗車することにしていたんだ。
「眉山」にも登ってみたいし、
「徳島ラーメン」も食べたかったからね。
←わたしを応援してくださって、ありがとう。
山中にたたずむ大歩危駅は、
高知や岡山へと向かう特急が停まる駅だ。
この地とお別れと思うと、
ちょっとやるせない気分。
せっかくだから、
駅舎の様子も記録しておこう。
山中の小さな駅だが、
コインロッカーを完備している。
「祖谷のかずら橋」を訪れる、
日帰り観光客への対応だろう。
観光案内の職員はいるが、
チケットは自動販売機で購入する仕組み。
自由席特急券も購入できるが、
現金にしか対応していない。
列車内で購入するにしても、
クレジットカードは使えないし、
乗り継ぎ割引のある複雑なチケットは、
購入できないだろう。
徳島まで行くには、
事前にチケットを持っている必要がある。
赤い文字が、特急の時刻。
1時間に1本は走っている勘定だ。
黒い文字は、各駅停車。
阿波池田方面が、1日に9本。
高知行きは、1日に4本しかない。
土讃線は、
ほぼ、特急に特化した路線となっている。
線路を渡って隣りのホームに行く。
ずーっと遠くまで続いているように見える線路。
線路を越えると、
吉野川を見下ろす展望台がある。
ベンチに座って、
ゆったり車両を待つのもいいだろう。
渓流の音がはっきりと聞こえて、
ここもまた、心洗われる空間だった。
「祖谷のかずら橋」の表玄関である。
特急「南風」に乗って、
阿波池田駅へと向かう。
徳島駅へ行くには、
阿波池田駅で、JR徳島線に乗り換える。
やってきたのは特急「剣山」。
祖谷の奥にある名山の名前を冠していた。
これがまた、
かなりなつかしい雰囲気を持った車両。
同じ車両の中に、
自由席と指定席がある。
自由席がたくさん空いているのに、
指定席の方は、ほぼ埋まっていた。
この日は、ちゃんと席を確保してから乗る、
律儀な人が多かったらしい
。
ヘッドレストカバーに、
指定席の文字が入っている。
何とも、昭和な感じだろう。
JR徳島線は、吉野川に沿って、
徳島へと下っていく。
時折見える吉野川は、
かなり幅広くなり、
流れもゆったりしているようだ。
広い平野部へとさしかかれば、
ゴールの徳島駅は近い。
1時間15分ほどで、到着。
天気は上々。
「とさでんバス」の出発は、
夜の10時半ごろで、時間はたくさんある。
かくして、この日は、
「鳴門の渦潮」を見に行くことにした。
瀬戸大橋から見下ろしたことはあるが、
間近で見るのは初めてである。
鳴門駅直通の車両は、
JR高徳線を通り、途中からJR鳴門線に入る。
かくして「鳴門駅」に到着。
この駅は、JR鳴門線の終着駅だ。
終着駅マニアとしては、
線路の終端は見逃せない。
けっこうにぎやかな街中にあって、
いわゆる、終着駅のさみしさとは
ちょっと距離のある駅であった(笑)。
「おてつたび」を終えたわたしは、
この日、JR線で、
大歩危駅から阿波池田駅で乗り換え、
徳島駅まで行くことにした。
帰り道も、「ことでんバス」だったが、
徳島駅前で乗車することにしていたんだ。
「眉山」にも登ってみたいし、
「徳島ラーメン」も食べたかったからね。
←わたしを応援してくださって、ありがとう。
山中にたたずむ大歩危駅は、
高知や岡山へと向かう特急が停まる駅だ。
この地とお別れと思うと、
ちょっとやるせない気分。
せっかくだから、
駅舎の様子も記録しておこう。
山中の小さな駅だが、
コインロッカーを完備している。
「祖谷のかずら橋」を訪れる、
日帰り観光客への対応だろう。
観光案内の職員はいるが、
チケットは自動販売機で購入する仕組み。
自由席特急券も購入できるが、
現金にしか対応していない。
列車内で購入するにしても、
クレジットカードは使えないし、
乗り継ぎ割引のある複雑なチケットは、
購入できないだろう。
徳島まで行くには、
事前にチケットを持っている必要がある。
赤い文字が、特急の時刻。
1時間に1本は走っている勘定だ。
黒い文字は、各駅停車。
阿波池田方面が、1日に9本。
高知行きは、1日に4本しかない。
土讃線は、
ほぼ、特急に特化した路線となっている。
線路を渡って隣りのホームに行く。
ずーっと遠くまで続いているように見える線路。
線路を越えると、
吉野川を見下ろす展望台がある。
ベンチに座って、
ゆったり車両を待つのもいいだろう。
渓流の音がはっきりと聞こえて、
ここもまた、心洗われる空間だった。
「祖谷のかずら橋」の表玄関である。
特急「南風」に乗って、
阿波池田駅へと向かう。
徳島駅へ行くには、
阿波池田駅で、JR徳島線に乗り換える。
やってきたのは特急「剣山」。
祖谷の奥にある名山の名前を冠していた。
これがまた、
かなりなつかしい雰囲気を持った車両。
同じ車両の中に、
自由席と指定席がある。
自由席がたくさん空いているのに、
指定席の方は、ほぼ埋まっていた。
この日は、ちゃんと席を確保してから乗る、
律儀な人が多かったらしい
。ヘッドレストカバーに、
指定席の文字が入っている。
何とも、昭和な感じだろう。
JR徳島線は、吉野川に沿って、
徳島へと下っていく。
時折見える吉野川は、
かなり幅広くなり、
流れもゆったりしているようだ。
広い平野部へとさしかかれば、
ゴールの徳島駅は近い。
1時間15分ほどで、到着。
天気は上々。
「とさでんバス」の出発は、
夜の10時半ごろで、時間はたくさんある。
かくして、この日は、
「鳴門の渦潮」を見に行くことにした。
瀬戸大橋から見下ろしたことはあるが、
間近で見るのは初めてである。
鳴門駅直通の車両は、
JR高徳線を通り、途中からJR鳴門線に入る。
かくして「鳴門駅」に到着。
この駅は、JR鳴門線の終着駅だ。
終着駅マニアとしては、
線路の終端は見逃せない。
けっこうにぎやかな街中にあって、
いわゆる、終着駅のさみしさとは
ちょっと距離のある駅であった(笑)。





























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