それは、徳島の秘境「祖谷のかずら橋」近くで
1か月過ごした日のお話。
阿波池田町へ何度か車で通う通り道に、
気になるラーメン店を見つけた。
お店の名前は「ラーメンの豚太郎」。
絶対うまいに決まっている店構えなのだが、
間が悪いことに、
前を通る時は、いつも定休日(涙)。
一体いつならやっているんだろうと、
google先生に尋ねてみたら、
「ラーメンの豚太郎」は、
高知を起源とするチェーン店だというではないか。
かくして、高知を訪れたこの日、
「ラーメンの豚太郎」の本店(介良店)を目指したのだが、
あろうことか、ここもまたこの日は定休日(涙)。
やむなく、最寄りの「南国バイパス店」を
訪れることにしたんだ。
注文したのは、看板メニューの『みそカツラーメン』。
+280円で、『ミニ焼きめし』もいただこう。
『みそカツラーメン』のカツは、
肉柔らかく、衣はサクサク。
みそスープに衣をひたして、
ジュワッとさせてからいただくのがよい。
『チャーハン』は、
みじん切りにしたにんじん、ねぎ、チャーシューと
玉子が入った、王道の味わい。
ミニサイズというのがうれしいね。
麺は、細目。
もやしも細目で、
みそスープとのバランスがほど良い。
スープは、
富山でも昔からあったタイプの、
みそをしっかり感じる味わいで、
これって、最近あまり見なくなってるから、
かえってなつかしい。
高知に、みそラーメンを初めて提供したのが、
この「ラーメンの豚太郎」なのだとか。
高知県内どこにでもあって、
富山県民にとっての
「八番ラーメン」のような存在のようだ。
そして『みそカツラーメン』は、
高知県民のソウルフードとして、
テレビバラエティ「ケンミンショー」でも
紹介されたらしい。
「ラーメンの豚太郎」は、
もともとの店である「介良店」以外は、
今は、すべてフランチャイズ。
麺とスープは提供するものの、
メニュー構成は、各店に任せてるという、
「餃子の王将」のようなスタイルのチェーン。
この『ラーメンセット』も
「南国バイパス店」の考案なのかもしれないね。
それだけに、店による特徴も違うと思われ、
やはり「介良店」で食べたかったと思うのだった。
この日は、他にも、
高知にしかない味に出会った。
地元のスーパーマーケット「サニーマート」では、
高知名物という『ぼうしパン』。
つばの部分がサクサクしていて、
中は、ふんわり。
食感の違いがおもしろい。
高知の人気店「永野旭堂」の
レシピを得てつくったという
『ニコニコパン』も買ってみる。
ふわっとしたコッペパンの中に、
ザラッとした砂糖の
食感を残したホイップクリームをはさんである。
実に美味であった。
レシピを提供して、
広く販売することにしたのも、
納得の逸品だった。
祖谷から高知へと向かう国道沿いの
「道の駅 大杉」でいただいた
『ゆずソフトクリーム』。
柚子の香り高く、
それでいて、しっかりした甘さの
なかなかのソフトクリームだった。
1か月過ごした日のお話。
阿波池田町へ何度か車で通う通り道に、
気になるラーメン店を見つけた。
お店の名前は「ラーメンの豚太郎」。
絶対うまいに決まっている店構えなのだが、
間が悪いことに、
前を通る時は、いつも定休日(涙)。
一体いつならやっているんだろうと、
google先生に尋ねてみたら、
「ラーメンの豚太郎」は、
高知を起源とするチェーン店だというではないか。
かくして、高知を訪れたこの日、
「ラーメンの豚太郎」の本店(介良店)を目指したのだが、
あろうことか、ここもまたこの日は定休日(涙)。
やむなく、最寄りの「南国バイパス店」を
訪れることにしたんだ。
注文したのは、看板メニューの『みそカツラーメン』。
+280円で、『ミニ焼きめし』もいただこう。
『みそカツラーメン』のカツは、
肉柔らかく、衣はサクサク。
みそスープに衣をひたして、
ジュワッとさせてからいただくのがよい。
『チャーハン』は、
みじん切りにしたにんじん、ねぎ、チャーシューと
玉子が入った、王道の味わい。
ミニサイズというのがうれしいね。
麺は、細目。
もやしも細目で、
みそスープとのバランスがほど良い。
スープは、
富山でも昔からあったタイプの、
みそをしっかり感じる味わいで、
これって、最近あまり見なくなってるから、
かえってなつかしい。
高知に、みそラーメンを初めて提供したのが、
この「ラーメンの豚太郎」なのだとか。
高知県内どこにでもあって、
富山県民にとっての
「八番ラーメン」のような存在のようだ。
そして『みそカツラーメン』は、
高知県民のソウルフードとして、
テレビバラエティ「ケンミンショー」でも
紹介されたらしい。
もともとの店である「介良店」以外は、
今は、すべてフランチャイズ。
麺とスープは提供するものの、
メニュー構成は、各店に任せてるという、
「餃子の王将」のようなスタイルのチェーン。
この『ラーメンセット』も
「南国バイパス店」の考案なのかもしれないね。
それだけに、店による特徴も違うと思われ、
やはり「介良店」で食べたかったと思うのだった。
この日は、他にも、
高知にしかない味に出会った。
地元のスーパーマーケット「サニーマート」では、
高知名物という『ぼうしパン』。
つばの部分がサクサクしていて、
中は、ふんわり。
食感の違いがおもしろい。
高知の人気店「永野旭堂」の
レシピを得てつくったという
『ニコニコパン』も買ってみる。
ふわっとしたコッペパンの中に、
ザラッとした砂糖の
食感を残したホイップクリームをはさんである。
実に美味であった。
レシピを提供して、
広く販売することにしたのも、
納得の逸品だった。
祖谷から高知へと向かう国道沿いの
「道の駅 大杉」でいただいた
『ゆずソフトクリーム』。
柚子の香り高く、
それでいて、しっかりした甘さの
なかなかのソフトクリームだった。












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