それは、働きながら阿蘇に滞在していた日々のお話。
阿蘇カルデラ北部にある町、
小国(おぐに)を訪れた日には、
たくさんの「当地の美味しい」にも出会ったんだ。
この日のランチは、
小国町の中心部にある「手打ちそば優心」。
地元産のそば粉を使い、
そば10に対してつなぎ1の『外一そば』を
味合わせてくれるお店。
この日は、『塩豚つけざる』を注文。
冷たいそばを温かいつゆにつけていただく。
←わたしを応援してくださるなら、タップしていただけないだろうか。
そばは、
何もつけずにそのまま食べても
一枚ぺろりと食べられる、
そばの旨味をしっかり感じる逸品。
あったかなつけ汁がまた、
豚の旨味と脂が溶けだした絶品で、
そばの旨味を引き立てていたな。
つけて食べれば、極上の組み合わせなのだ。
くたっとなったねぎと絡めてもよしの、
素晴らしき一枚だった。
ざるの冷たいつゆとねぎも少しだけついていて、
普通のざるの味わいも確かめられるのが、
さらによい。
そちらもまた素晴らしいとわかるし、
そば湯も味わえるしと、
いうことなしの一枚なのだ。
こんなそばは、
日本酒と共にいただくに限る。
注文したのは、
小国町の酒蔵、「河津酒造」の『七歩蛇(しちほだ)』。
西日本の日本酒でよく感じる、
くっ、とした香りをちょっとだけ感じた後は、
きりっとした飲み口の、辛口の酒。
これが、香りのよいそばとの相性抜群で、
さらっと飲み干してしまった。
できるそば屋には『そばがき』がある。
この店の『そばがき』は、
ぷるぷるつるんとした
プリンのような食感を持つ大きなそば団子。
これを一口分ずつ取って、
濃い目のつゆをつけていただく。
口の中に入れると、
ふわっと広がって溶けていく柔らかさ。
こんな食感のそばがきは初めてだった。
そして、これまた素晴らしいのだ。
阿蘇小国町の絶品に出会える
素敵なお店だった。
けっこうしっかりと街中を歩いたわたしたちは、
「道の駅小国」にある
「OGUNIYA JERSEY(小国屋ジャージー)」の
『ジャージー牛乳ソフトクリーム』で、
おやつタイムを過ごすことにした。
牧場から直送される、
毎朝しぼりたてのジャージー牛乳から作られたソフトクリームは、
確かにミルクの香り豊かで、
濃厚な味わいの一級品だった。
小国ジャージー牛乳は、
阿蘇界隈のブランド牛乳。
周辺の道の駅や土産物店では、
瓶に入った牛乳や、
その牛乳から作られたケーキやクッキーが
たくさん売られていて、
かなり目についた。
この小国町が、その生産地。
地元の牛乳を使ったソフトクリームもまた、
ハイクオリティの逸品だったんだ。
夜は、これも小国町の中心部にあるお店、
「Craft Pizza HUIT TAKENOKURA」。
友が通っていた昔は、
洋風居酒屋といった体だったようだが、
現在は、東京の資本が入って
スタイリッシュなピッツェリアとなっていた。
『焼きフルーツのサングリア』は、
甘さをおさえたサングリア。
オリジナリティが高いね。
フードは、
『冷製チキン』、
『スパニッシュオムレツ』、
『野菜のグリル』といった品々。
どれも、素材の良さをうまく引き出した、
極上の品々ばかり。
中でも『阿蘇赤牛のビスマルクピザ』は、
レアなビーフがたっぷりのっていて、
その一つ一つが、実にやわらかく、
それでいて、レアの歯ごたえも少しあって、
の素敵な一品。
何といっても、
生地がふかふかしていて柔らかく、
味わいも素晴らしくよい。
極上を越える極上だった。
こうして、小国での素敵な一日は幕を閉じた。
こんなにも小国町を堪能できたのも、
阿蘇に住む友がいたおかげである。
彼には、心からの感謝をささげておこう。
ありがとう。
阿蘇カルデラ北部にある町、
小国(おぐに)を訪れた日には、
たくさんの「当地の美味しい」にも出会ったんだ。
この日のランチは、
小国町の中心部にある「手打ちそば優心」。
地元産のそば粉を使い、
そば10に対してつなぎ1の『外一そば』を
味合わせてくれるお店。
この日は、『塩豚つけざる』を注文。
冷たいそばを温かいつゆにつけていただく。
←わたしを応援してくださるなら、タップしていただけないだろうか。
そばは、
何もつけずにそのまま食べても
一枚ぺろりと食べられる、
そばの旨味をしっかり感じる逸品。
あったかなつけ汁がまた、
豚の旨味と脂が溶けだした絶品で、
そばの旨味を引き立てていたな。
つけて食べれば、極上の組み合わせなのだ。
くたっとなったねぎと絡めてもよしの、
素晴らしき一枚だった。
ざるの冷たいつゆとねぎも少しだけついていて、
普通のざるの味わいも確かめられるのが、
さらによい。
そちらもまた素晴らしいとわかるし、
そば湯も味わえるしと、
いうことなしの一枚なのだ。
こんなそばは、
日本酒と共にいただくに限る。
注文したのは、
小国町の酒蔵、「河津酒造」の『七歩蛇(しちほだ)』。
西日本の日本酒でよく感じる、
くっ、とした香りをちょっとだけ感じた後は、
きりっとした飲み口の、辛口の酒。
これが、香りのよいそばとの相性抜群で、
さらっと飲み干してしまった。
できるそば屋には『そばがき』がある。
この店の『そばがき』は、
ぷるぷるつるんとした
プリンのような食感を持つ大きなそば団子。
これを一口分ずつ取って、
濃い目のつゆをつけていただく。
口の中に入れると、
ふわっと広がって溶けていく柔らかさ。
こんな食感のそばがきは初めてだった。
そして、これまた素晴らしいのだ。
阿蘇小国町の絶品に出会える
素敵なお店だった。
けっこうしっかりと街中を歩いたわたしたちは、
「道の駅小国」にある
「OGUNIYA JERSEY(小国屋ジャージー)」の
『ジャージー牛乳ソフトクリーム』で、
おやつタイムを過ごすことにした。
牧場から直送される、
毎朝しぼりたてのジャージー牛乳から作られたソフトクリームは、
確かにミルクの香り豊かで、
濃厚な味わいの一級品だった。
小国ジャージー牛乳は、
阿蘇界隈のブランド牛乳。
周辺の道の駅や土産物店では、
瓶に入った牛乳や、
その牛乳から作られたケーキやクッキーが
たくさん売られていて、
かなり目についた。
この小国町が、その生産地。
地元の牛乳を使ったソフトクリームもまた、
ハイクオリティの逸品だったんだ。
夜は、これも小国町の中心部にあるお店、
「Craft Pizza HUIT TAKENOKURA」。
友が通っていた昔は、
洋風居酒屋といった体だったようだが、
現在は、東京の資本が入って
スタイリッシュなピッツェリアとなっていた。
『焼きフルーツのサングリア』は、
甘さをおさえたサングリア。
オリジナリティが高いね。
フードは、
『冷製チキン』、
『スパニッシュオムレツ』、
『野菜のグリル』といった品々。
どれも、素材の良さをうまく引き出した、
極上の品々ばかり。
中でも『阿蘇赤牛のビスマルクピザ』は、
レアなビーフがたっぷりのっていて、
その一つ一つが、実にやわらかく、
それでいて、レアの歯ごたえも少しあって、
の素敵な一品。
何といっても、
生地がふかふかしていて柔らかく、
味わいも素晴らしくよい。
極上を越える極上だった。
こうして、小国での素敵な一日は幕を閉じた。
こんなにも小国町を堪能できたのも、
阿蘇に住む友がいたおかげである。
彼には、心からの感謝をささげておこう。
ありがとう。


















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