それは、阿蘇内牧温泉街にある「いまきん食堂」で
この店発祥の『阿蘇あか牛丼』を食べた日のお話。
食後のひとときを、
温泉街を散策して過ごしてみたんだ。
「GRAND ASO BREWERY(グランド阿蘇ブルワリー)」は、
創業97年を迎える岡本酒店が始めた、
クラフトビールの醸造所だよ。
酒屋の中に角打ちがあって、
生のクラフトビールを飲ませてくれるんだ。
登場したのが『ASO GEO CRAFT』。
←わたしを応援してくださるなら、タップしていただけないだろうか。
グレープフルーツっぽいフルーティな香りと、
しっかりした苦味のIPAだったんだ。
びん入りも売っているから、
持ち帰ることもできるんだ。
この角打ちでは、阿蘇の地酒や
『魔王』のような有名芋焼酎なんかも味わえる。
とはいえ、スタイリッシュは角打ちだったから、
クラフトビールを味わえば、
イギリスのパブにいるような気分にひたれる。
内牧の地ビールを味わうというのは、
なかなかに貴重な体験だと思ったんだ。
渋い表構えも、素敵。
「いまきん食堂」を出ると目に入ったお寺が、
何だか格式ありそうな雰囲気。
お寺の名前は「明光寺」。
門前には、何やら立派な石碑が建っていたんだ。
このお寺、文豪夏目漱石氏の小説「二百十日」の中に、
登場しているとか。
『門前の銀杏が気になったけど、
中には入らなかった』といった一節があるらしい。
こちらが、その銀杏の木だ。
もちろん、わたしは中に入らせてもらったよ。
漱石の時代にすでにあったとしたら、
けっこうな古木ということだろう。
その存在感は、圧倒的だった。
お寺自体も、とても立派な趣き。
街を歩いていて目についたのがこのお店。
というか、お店なのか?
駄菓子・雑貨の「チロリン村」は、
レトロカフェバー「昭和館」を併設していた。
こちらがその「昭和館」。
カフェバーというよりは、
ほぼ博物館だったけれどね。
昭和時代に全盛だったボールゲーム。
穴に金属のボールをはめ込んでいく。
昭和時代に一世を風靡した『スペースインベーダー』。
今のアーケードゲームのはしりだ。
昭和のお祭りといえば『スマートボール』。
一角には初代の『ファミコン』が置いてあって、
確かにこれもまた昭和レトロと言えるな、と、
あらためて思った。
発売した当時を知っている者としては、
自分自身もレトロ世代と言われるのか、と、
ちょっと切なくなったり(苦笑)。
お店側には、駄菓子が箱売り。
昭和時代から売られているものから、
現代に売られ始めたものまで、
いろんな種類をバラで購入できるんだ。
子供の頃は、小銭を握りしめて、
どれかを1個だけ、買いに行っていた。
大人になった今では、
好きなだけ買ってしまう。
1個1個だとお安いけど、
たくさん買っちゃうと、
けっこうな金額になったり。
この店発祥の『阿蘇あか牛丼』を食べた日のお話。
食後のひとときを、
温泉街を散策して過ごしてみたんだ。
「GRAND ASO BREWERY(グランド阿蘇ブルワリー)」は、
創業97年を迎える岡本酒店が始めた、
クラフトビールの醸造所だよ。
酒屋の中に角打ちがあって、
生のクラフトビールを飲ませてくれるんだ。
登場したのが『ASO GEO CRAFT』。
←わたしを応援してくださるなら、タップしていただけないだろうか。
グレープフルーツっぽいフルーティな香りと、
しっかりした苦味のIPAだったんだ。
びん入りも売っているから、
持ち帰ることもできるんだ。
この角打ちでは、阿蘇の地酒や
『魔王』のような有名芋焼酎なんかも味わえる。
とはいえ、スタイリッシュは角打ちだったから、
クラフトビールを味わえば、
イギリスのパブにいるような気分にひたれる。
内牧の地ビールを味わうというのは、
なかなかに貴重な体験だと思ったんだ。
渋い表構えも、素敵。
「いまきん食堂」を出ると目に入ったお寺が、
何だか格式ありそうな雰囲気。
お寺の名前は「明光寺」。
門前には、何やら立派な石碑が建っていたんだ。
このお寺、文豪夏目漱石氏の小説「二百十日」の中に、
登場しているとか。
『門前の銀杏が気になったけど、
中には入らなかった』といった一節があるらしい。
こちらが、その銀杏の木だ。
もちろん、わたしは中に入らせてもらったよ。
漱石の時代にすでにあったとしたら、
けっこうな古木ということだろう。
その存在感は、圧倒的だった。
お寺自体も、とても立派な趣き。
街を歩いていて目についたのがこのお店。
というか、お店なのか?
駄菓子・雑貨の「チロリン村」は、
レトロカフェバー「昭和館」を併設していた。
こちらがその「昭和館」。
カフェバーというよりは、
ほぼ博物館だったけれどね。
昭和時代に全盛だったボールゲーム。
穴に金属のボールをはめ込んでいく。
昭和時代に一世を風靡した『スペースインベーダー』。
今のアーケードゲームのはしりだ。
昭和のお祭りといえば『スマートボール』。
一角には初代の『ファミコン』が置いてあって、
確かにこれもまた昭和レトロと言えるな、と、
あらためて思った。
発売した当時を知っている者としては、
自分自身もレトロ世代と言われるのか、と、
ちょっと切なくなったり(苦笑)。
お店側には、駄菓子が箱売り。
昭和時代から売られているものから、
現代に売られ始めたものまで、
いろんな種類をバラで購入できるんだ。
子供の頃は、小銭を握りしめて、
どれかを1個だけ、買いに行っていた。
大人になった今では、
好きなだけ買ってしまう。
1個1個だとお安いけど、
たくさん買っちゃうと、
けっこうな金額になったり。


















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